ラスト一週間!

一学期も残すところ、ラスト一週間!(正確には20日が終業式なので違うけれど・・・)

朝一番に、昨日印刷しておいた「キーボー島アドベンチャー」の賞状を子ども達に手渡す。そして、今週は、何時間か練習の時間をとるようにするので、がんばるようにはっぱをかけた。

今日は、漢字テスト・算数テスト・理科テストと最後のテストデイ。
幸いに涼しかったので、子ども達も集中してがんばれたように感じた。

午後からは、「キーボー島アドベンチャー」に取り組む。賞状ゲットという新たな目標ができて、子ども達も俄然、やる気をみせた。
何人もの子どもが、次の賞状をゲット。パソコン室のプリンターを使って、その場で印刷していった。

放課後は、職員会議。
早く終わったので、通知票の所見印刷にチャレンジ。
ワードで、印刷位置に枠を作り、通知票の所見欄に合わせる。あらかじめ書いていた所見を枠にコピーし、文字ポイントを合わせる。位置設定に少し苦労したが、位置さえ合わせれば、後は簡単。一気に全員分の印刷を終えた。

帰宅すると、「授業づくりネットワーク・8月号」(学事出版)が届いていた。今月号の特集「わたしを変えたワークショップ」に執筆させていただいた。編集の方は、算数の授業を書かせようとして下さったのだろうが、私は敢えて、昨年の運動会のことを書いた。私は、昨年の運動会の取り組みと、劇団の方との算数の授業の相乗効果が、今の子ども達を救ったと思っている。だから、直接的な授業よりも、もう少し「見えないけれど見て欲しいところ」を書いてみたいと思ったのだ。読者にはうまく伝わっただろうか?

8月7日~8日、千葉で開催される「授業づくりネットワーク千葉2004・『確かな学力』を育てる授業づくり」の初日に、劇団衛星の方々と一緒に「個に応じたやる気を出す算数指導」の模擬授業を行うことになっている。
私達の模擬授業の後は、あの仮説実験授業の板倉聖宣さんの話と研究会は続いていくようだ。ちょっと緊張の二日間になりそうだ・・・。

そして、千葉での研究会参加の翌日からは二泊三日で開催される「エネルギー教育リーダー養成研修会」に参加することにした。日程的にはきついが、今後の自分の教育実践の展開を考えた時、必要と考えた。

今年の夏も、いろいろと学ぶことができそうだ。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-12 23:18 | Comments(0)  

のんびり仕事・・・

早朝、気持ちの良い目覚め。久しぶりに涼しい朝だ。

手のかゆみがとまらない。
昨日、皮膚科に行き、薬をもらったのだが、どうにも効かない。困ったものだ。

久しぶりに部屋の掃除。
平積みされている本をブックオフに持っていき、処分することに。
娘にも声をかけ、マンガ本も処理することにする。
40冊ほどあったろうか、持っていくと、1510円とのこと。
まっ、捨てることを考えると、拾いもののお金だ。
ブックオフで「おごるな上司!」(堀田力著・日本経済新聞社)と「イヤならやめろ!」(堀場雅夫著・日本経済新聞社)の2冊を購入して帰ることに。
途中、ミニ観葉植物も購入。部屋に少しは緑がなくちゃね・・・。

午後からは、娘の友達がやってきて、子ども達は、ダンボール箱の家作りに取り組んでいた。何でも、終業式の日に、みんなで、ダンボールの家に泊まるのだそうだ。
しかし・・・面白いことを考えるものだ。

私は、おやつを買いに走ったりしながら、のんびり仕事。
成績表の「所見」を書くことに。今回は、コンピュータで処理するつもり。今までは、コンピュータでだいたいのことを打ち込んで、手書きで「所見」を書いていた。
今回は、きちんと文章を打ち込んで、そのままプリントするつもりだ。
キーボー島アドベンチャーの賞状を印刷したり、夏休みの研修計画を立てたりしながら、ゆっくり仕事することに。夕方には、「所見」完成!
成績は、ギリギリまで、子ども達の様子を見てつけようと、鉛筆で下書きでやめておく。

夜、ギリギリに選挙の投票へ。
さあ、ビールでも飲みながら、ゆっくり選挙の開票をテレビで見ることにしよう。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-11 20:36 | Comments(0)  

たかが空き缶、されど空き缶・・・

a0023466_21842.jpg
今年もまたアルミ缶の回収に取り組み始めたことは、この日記にも書いたと思う。

廊下に8袋程度のアルミ缶がたまったので、金曜日に車に積んで持ち帰っていた。
というわけで、今日は午後から、いつもお世話になっている工場にアルミ缶を運び込んできた。

最初に取り組み始めたのは、かれこれ10年前。
その時は、社会科の学習で、子ども達と「環境教育」に取り組んでいた。
町の騒音や川の汚染、ゴミ問題など、足で稼ぐ社会科授業に力を入れていた。

アルミ缶をクラスで集めるという活動は、学習の関連をのぞいても、集団作りの観点で大きな意味があると思っている。
アルミ缶1個が約1円に換金できることを知っている人はいても、実際に換金している人は少ないだろう。一人で集められる数などしれている。
でも、クラスで取り組めば、一ヶ月もあれば1000個程度のアルミ缶を集めることは可能となる。

おまけに、今年は、「アルミ缶だけじゃなくて、アルミなら、お金に換金できる」という話をクラスでしたところ、保護者の方が会社から、いらなくなったアルミ板を子どもを通じて届けて下さっている。

さて、今日の代金は、アルミ板(10.4kg=1268円)・アルミ缶(10.6kg=954円)となり、合計2222円となった。
うーん、まさに、たかがアルミ缶、されどアルミ缶といったところ。さてさて、子ども達、このお金をどうするだろう?
[PR]

# by sitoi | 2004-07-10 21:10 | Comments(0)  

7月9日 「エコアップ大作戦」授業開始

a0023466_72934.jpg
以前の日記にもかいたが、春、東京で開催された「エネルギー環境教育情報センター」での大庭みゆきさんの講演は、ホントにワクワクさせられる実践報告だった。

私が学校現場で実現したい授業は、「子ども達がワクワクドキドキする授業」。この一点に尽きる。だから、エネルギー教育、メディアリテラシー教育、福祉理解教育、国際理解教育、情報教育、算数教育、アーティストとの授業・・・・と、多種多様のものに手を出しているように見られるが、思いは一つなわけである。

大庭さんの実践報告には、たくさんのワクワクドキドキがあったのだが、まず、きっかけをつくる授業が必要だった。
ならば、このうだるような暑さを利用しない手はない。

そこで、大庭さんの実践にもあった「ペットボトル」を使った実験をスタートさせることにした。こんな感じで授業をスタートさせました。

「うーん、ホントに暑いよね。先生は、ほんの少しでも涼しい教室にしたいと思って、6月中頃から、いもつより早く学校に来て、朝一番に教室の窓を全部開けるようにしています。6月の頃はスーッと涼しい風が入ってきて気持ちよかったんだけど、最近はダメ。もう朝一番から生ぬるい風って感じです。
そんな暑い教室なんだけど、みんな、服の色によって、暑さが変わるって知ってる?
あっ、たくさんの人が知ってますね。えっ、白が涼しくて、黒は暑いの?でも、黒いTシャツ着てる人、多いよね。どうして?あっ、そんなに変わらないと思ってるんだ。
今日はねえ、着てる服の色によって暑さは変わるのか・・・そんなことを実験してみたいと思います。そこで、4人のペットボトル君に来てもらいました。彼らも、今日、一日、教室で授業を受けてもらいます。」

といって、4つのペットボトルを見せる。ペットボトルには、水道水をいっぱい入れ、それぞれ、黒、白、黄、紫の画用紙を巻く。今日、置く場所は、教室のオルガンの上。直射日光は当たらない場所だ。

子ども達に再度聞くと、全員が、
「直射日光が当たらなくても関係ない。こんなに暑い教室だから、黒のペットボトルが一番暑くなる」と自信たっぷり。

さて、6時間目。
それぞれのペットボトルの中に棒温度計を差し込む。ちなみに、この時の教室の温度は35度であった。
「どれくらいの温度になってると思う?」
「えーっ、40度くらい!」
「なんでやねん、40度っていったら風呂の温度やで。」

さてさて、結果は・・・何と、どれも同じ。水温は33度であった。
来週は、「じゃあ、直射日光があたる場所に置いて」実験してみることになった。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-10 07:30 | Comments(0)  

がんばれ!自分

昨夜は、ろくに仕事もせぬまま寝てしまった。
ということで、今朝は気になって5:00前に起床。・・・なのに、もう暑い?

夏休みの「全校補習教室」の提案文書の作成。
「省エネ教室」の申込文書の作成。

その後、光ヶ丘中学校のHPに紹介されていた中学生の作文に釘付けとなる。
昨年の「全国中学生人権作文コンテスト」で内閣総理大臣賞を受賞された野口綾大さんの作文だ。 その題名が「がんばれ!自分」。

この作分は、「ぼくは,小学校一年生の時からいじめを受けている。正確に言うと保育園の時からかもしれない。 」という鮮烈な書き出しで始まる。
そして、こう締めくくっている。

こんなぼくにも,人に自慢できることがある。それは,学校を休まないことだ。どんなにつらくてもがんばって学校に行っている。
 ぼくは,せっかくこの世に生まれてきたのだから,意義のある人生を送りたいと思っている。できれば,自分の趣味である歴史関係の仕事について,人の役にも立てるようにがんばりたいと思っている。
 これからも,いろいろなことがあると思うが,「負けるな,がんばれ!」と,いつも自分に言い聞かせて,自分を元気づけながらがんばっていきたい。

この言葉を、是非、クラスの子ども達に伝えたいと思った。
何か少しでも困難なことがあると「できひんし」「無理やし」・・・と、投げてしまう子ども達。これから、困難なことはどんどん増えていくだろう。そんな時、「がんばれ!自分」と、自分を励ませる子ども達であってほしい。

朝学習の時間に、子ども達に、全文を読んで聞かせた。子ども達は熱心に聞いてくれた。黒板に「がんばれ!自分」と板書。とても素敵な言葉だと思う。

さて、今日のプールは最終テストを実施。
結局、25人中23人が、25m完泳。来週にもう一度プールを予定しているので、この2名は、その時につきっきりで指導しようと思う。それにしても、子ども達、よくがんばった。毎回ビデオ撮りをしたので、最初の泳ぎと最後の泳ぎを編集して見せてあげたいなと思っている。

今日から、運動会の応援団の活動をスタート。
やる気はあるものの、話し合い活動がうまくいかない様子。明日からは、話し合い活動について、指導を入れていこう思う。

帰宅後、久しぶりにスーパー銭湯へ。
今夜も猛暑。早く寝て、明日の朝、涼しい時間帯に仕事しよっと。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-08 21:08 | Comments(0)  

その通りだと思います

朝、毎日新聞朝刊を買って、出勤。
7月7日付の新聞には、秋田光彦さんの連載「慈しみの街」が掲載される。
糸井さんには、是非、読んでほしい・・・と、さる方から連絡をいただき、読むことに。
今回は、大阪の小児病棟で実施されているアートプロジェクトが紹介されていた。
その中に、こんな文があった。

病院に限らず、学校や介護施設、それに寺院も、人間の「弱さ」を励まし、克服する場所には違いない。また一方で「弱さ」から多くを気づき、支え合うことの尊さを学ぶ場所でもある。

その通りだと思います、秋田さん。

学校は、今日もうだるような暑さ。
そんな中、昼休みに、6年生の子ども達が、「縦割りリーダーとしての思いを先生方に伝える」時間をとっていただいた。教室に、赤組の先生方に集まっていただき、子ども達一人一人が、縦割り掃除の状況を発表していった。
腕白坊主のS君は、こんな作文を読み上げた。

ぼくの班は、みんなちゃんと掃除をやってくれます。
5年生も、4年生も、すごくがんばっています。
2年生のT君は、1年生がいない時、見に行ってくれたりしてくれて、助かっています。
ぼくの班で一番がんばっているのは、5年生のBさんです。みんなに注意してくれるし、掃除もちゃんとやってくれるので、助かっています。
ぼくは、やってる時もあるけど、1年生と遊んでる時もあります。これからは、班長として、自分もがんばっていきたいです。

その通りだと思います、S君。自分のできていないことをきちんと報告できたのは素晴らしいことだと思います、大進歩です。

放課後の会議で、「夏休みの全校補習」「夏休みの研修会」について、一定のプランを立てることができた。
その後、成績処理等々。まっ、このあたりは焦らず、ゆっくりやればいい。

夜は読書・・・。とにかく本を読み、しっかりとした理論を身につけたい。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-07 22:53 | Comments(0)  

なぜ、こんなに忙しいんだろう・・・

a0023466_224818.jpg
1・2時間目、家庭科の調理実習。
私は、空き時間なのだが、途中、子ども達の様子をチラッとだけ見に行く。
楽しそうに、賑やかに調理に取り組んでいる子ども達を確認して、退散。
空き時間の間に、「学年だより」書きと「成績処理」の仕事に励む。

明日は七夕ということで、教室前に、笹を置いた。
子ども達と一緒に短冊に願い事を書いて、吊す。

午後からは、社会と理科の「まとめテスト」実施。

子ども達が帰った教室で、しばし休憩・・・。
もう、これだけで、帰る時間となってしまう。

休み時間も、ほとんど、子ども達と過ごすか、会議で終わってしまう。
今日の昼休みは、会議がなかったので、体育館でクラス遊び・・・だった。

明日の会議では、全校補習の計画と、夏季研修会の計画を部会で提案しなければならない。なぜ、こんなに忙しいのだろう?
以前は、学校も、もう少しゆったりしていたと思うのだが・・・。何か、根本的に変えていかないと、まずいなあと最近考え始めている。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-06 22:49 | Comments(0)  

7月5日 次のステップへ進みたい

a0023466_65210.jpg
一学期も残すところ、ほんのわずかとなってしまった。
このほんのわずかの間に、子ども達を次のステップへとひきあげたい。

子ども達の中に、その兆しはほんの少しだが見え始めている。

1・2時間目、プール。成果が形となって出始めてきた。
2人組のチームで、しきりに声を出すチームが出てきた。
ペアの相手のがんばりを誉める言葉が聞こえるようになってきた。
25m泳ぎ切った子ども、21人、18m程度3人、15m程度1人。これが今日の結果。
予定では、練習は後1回。全員25m完泳が目標だ。やれる・・・と思う。

学校全体で取り組んだ「あいさつ運動」。結果として、我がクラスは「10人にあいさつする」という目標を一日もクリアすることができなかった。
終了後のクラスでの反省で、「継続してクラスで取り組む。目標は2人減らして、8人にあいさつする」ということになった。
取り組みはじめて、4日たった。1日だめだったが、3日は達成。10日取り組んで、8日以上達成できたら、パーティーをすることになっている。

今日から、国語の授業で、「指名なし発言」に取り組む。これは、いわば、「サッカーのアイコンタクトだ」と、子ども達には説明。手を挙げて、お互いに一瞬で、誰が発言するかを確認、決定する。当然だが、声を出したりしないし、時間も1秒程度で済ましてしまう。クラスのみんなが「ここはあの人に発言してもらおう、ここは私が発言したい」という確認を一瞬でできるクラスにしたい。
そうでなければ試合(?)にはならない。そう、それができた時、授業はとてもスリリングな試合と変化するのだ。
以前は、「討論」の授業と並行して、ずいぶん熱心に取り組ませたこともあった。
次のステップへと進むために、取り入れていこうと思う。
そうそう、子ども達、はじめてだったので、なかなかうまくはいかなかったけれど、意欲は見せてくれました。

午後からは、明日の家庭科の調理実習のための買い出しに、みんなで出かけることに。学校の向かいにスーパーがあるので、こういう時はホントに便利。
「班で500円以内になるようにする」という目当てを家庭科の先生から出していただいたので、2つの班で、卵を分け合ったり、キャベツを2つの班で買ったり、・・・いろいろと子ども達は、やりくりを楽しんでいた。
できれば、この調理実習の結果から、エコクッキング、環境、エネルギーといったあたりにも気づかせていきたいと、ちょっと欲張りなことを考えている。

そう、次のステップへ進むということは、授業をよりエキサイティングにしていくということ。楽しく子どもを鍛えるということになるだろう。

休日の庭掃除で、指がかぶれてしまい・・・絶不調。ちょっと、イライラ・・・だ。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-06 06:53 | Comments(0)  

7月2日 Ca・Ballet 「Ca・Balletまつり」

相変わらず、蒸し風呂のような教室だが、子ども達、集中力を切らさず、頑張る。

算数のテスト返却。中学校の先生から、データーもいただく。
少しずつ、上向きの様子が、データーからも分かる。
やはり、コンピュータ処理すると、いろんな観点から見れて便利。
私自身は、ノートにいろいろと書き込み、テスト情報を処理しているのだが、やはりコンピュータも使った方が便利か・・・とも。
休み時間を利用して、早速、必要ソフトをノートパソコンに入れ、名簿を作ってしまう。パスワード機能もついているので、安心。
一気に各教科のデーターを入れてしまう。

放課後は、小学校体育連盟の理事会に出席。
子ども達へのアンケート結果を集計していたのだが、ばらつきが大きすぎ、再度、アンケートをとることになった。また、いろいろな文書の作成が必要になり、一手に引き受ける。(会議が長引きそうな気配だったので、「私に任せて下さい」と発言。これにて、会議終了とあいなった。)

今夜は、大阪の「Art Theater db」にて、Ca・Balletの公演。
途中、淀屋橋で夕食。何気なく立ち寄った書店で、平積みされている「蔭山英男の校長日記」(蔭山英男著・小学館)を見つけ、迷わず、購入。
時間の余裕が少しあったので、マクドナルドで早速、読書。今、日本の小学校教師の中で一番著名であろう蔭山先生。日々の教育に対する強い思いがビシビシと伝わってくる著だ。こういう本が売れるといいな・・・と思う。

さて、開演10分前に会場に到着。
前任校で一緒に学年を組んでいた先生も来られていて、しばし雑談。
さて、今日の公演の中で、私が一番面白かったのは、「sq・dance」だ。こういうダンスって、Ca・Balletと北村成美さんの振り付けがうまく融合して、はじめて可能なんだろうなあ・・・て思った。

栗東さきらの山本さんも来られていて、8月6日・7日に、「さきらダンスワークショップ・ライブパフォーマンス」が予定されていることを教えていただく。サン=サーンス「動物の謝肉祭」さきら版の発表だそうだ。うーん、これもやっぱり行きたい。

今日、出張先で、夜の公演の場で、複数の方から同じことを言われた。
「先生、今年の運動会はどうされるんですか?やっぱり、何かやるんでしょ。」

今年の運動会では、昨年の「創作ダンス・出会い」から、子ども達が「何を学び」「どう変化したのか」をお見せするつもりだ。そして、それはダンスではなく、組体操の中でだ。
今は、ただ、それだけを決めている。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-03 09:32 | Comments(0)  

7月1日 劇団衛星「珠光の庵」

a0023466_63748.jpg
暑い一日・・・。
テンポよく授業を進めたいのだが、うだるような暑さに、そうもいかず。

放課後は運動会に向けて、教師の役割分担を決める会議。
子ども達の活動が心配なので、私は「応援団」担当となることにした。

勤務時間終了と共に、京都市内へと車を走らせる。
今日は、算数の授業でお世話になっている劇団衛星の新作公演、初日。
場所が、何と、観光客などで賑わう、京都のど真ん中、新京極に面したお寺「誓願寺」。お寺で、演劇・・・もう、それだけで、何かワクワクしてしまう感じだ。

今日は、昨年、学年を一緒に組んでいた同僚の先生方2人と、御一緒。
地下街で、夕食を済ませ、いざ「誓願寺」へと向かう。
「誓願寺」は、はじめて聞く名前だったのですが(私はこういったことにうといので・・・皆さんはご存じなのかも)とっても素敵なお寺でした。
「お茶会演劇ってどんなのだろう?」「お茶とお菓子も出るっていう話だけど、演劇を観ながら、飲む?食べる?」「観客は限定30人って・・・?」
終わってみれば、全てが予想していた以上の面白さ・・・でした。

しかし、同時に、「これ、採算とれるかなあ?」と、いささか心配に・・・。
だって、「誓願寺という素敵な空間を利用して」「劇団衛星の楽しい演劇を満喫して」「何か歴史やお茶の勉強にもなって」「お茶やお菓子をいただいて」・・・これで、1800円って、どう考えても安い!

帰宅してからは、「夜回り先生」の特集をやっていたので、番組に釘付け。ホントに凄い人だなって、素直に感動。
[PR]

# by sitoi | 2004-07-02 06:39 | Comments(0)