7月2日 Ca・Ballet 「Ca・Balletまつり」

相変わらず、蒸し風呂のような教室だが、子ども達、集中力を切らさず、頑張る。

算数のテスト返却。中学校の先生から、データーもいただく。
少しずつ、上向きの様子が、データーからも分かる。
やはり、コンピュータ処理すると、いろんな観点から見れて便利。
私自身は、ノートにいろいろと書き込み、テスト情報を処理しているのだが、やはりコンピュータも使った方が便利か・・・とも。
休み時間を利用して、早速、必要ソフトをノートパソコンに入れ、名簿を作ってしまう。パスワード機能もついているので、安心。
一気に各教科のデーターを入れてしまう。

放課後は、小学校体育連盟の理事会に出席。
子ども達へのアンケート結果を集計していたのだが、ばらつきが大きすぎ、再度、アンケートをとることになった。また、いろいろな文書の作成が必要になり、一手に引き受ける。(会議が長引きそうな気配だったので、「私に任せて下さい」と発言。これにて、会議終了とあいなった。)

今夜は、大阪の「Art Theater db」にて、Ca・Balletの公演。
途中、淀屋橋で夕食。何気なく立ち寄った書店で、平積みされている「蔭山英男の校長日記」(蔭山英男著・小学館)を見つけ、迷わず、購入。
時間の余裕が少しあったので、マクドナルドで早速、読書。今、日本の小学校教師の中で一番著名であろう蔭山先生。日々の教育に対する強い思いがビシビシと伝わってくる著だ。こういう本が売れるといいな・・・と思う。

さて、開演10分前に会場に到着。
前任校で一緒に学年を組んでいた先生も来られていて、しばし雑談。
さて、今日の公演の中で、私が一番面白かったのは、「sq・dance」だ。こういうダンスって、Ca・Balletと北村成美さんの振り付けがうまく融合して、はじめて可能なんだろうなあ・・・て思った。

栗東さきらの山本さんも来られていて、8月6日・7日に、「さきらダンスワークショップ・ライブパフォーマンス」が予定されていることを教えていただく。サン=サーンス「動物の謝肉祭」さきら版の発表だそうだ。うーん、これもやっぱり行きたい。

今日、出張先で、夜の公演の場で、複数の方から同じことを言われた。
「先生、今年の運動会はどうされるんですか?やっぱり、何かやるんでしょ。」

今年の運動会では、昨年の「創作ダンス・出会い」から、子ども達が「何を学び」「どう変化したのか」をお見せするつもりだ。そして、それはダンスではなく、組体操の中でだ。
今は、ただ、それだけを決めている。
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# by sitoi | 2004-07-03 09:32 | Comments(0)  

7月1日 劇団衛星「珠光の庵」

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暑い一日・・・。
テンポよく授業を進めたいのだが、うだるような暑さに、そうもいかず。

放課後は運動会に向けて、教師の役割分担を決める会議。
子ども達の活動が心配なので、私は「応援団」担当となることにした。

勤務時間終了と共に、京都市内へと車を走らせる。
今日は、算数の授業でお世話になっている劇団衛星の新作公演、初日。
場所が、何と、観光客などで賑わう、京都のど真ん中、新京極に面したお寺「誓願寺」。お寺で、演劇・・・もう、それだけで、何かワクワクしてしまう感じだ。

今日は、昨年、学年を一緒に組んでいた同僚の先生方2人と、御一緒。
地下街で、夕食を済ませ、いざ「誓願寺」へと向かう。
「誓願寺」は、はじめて聞く名前だったのですが(私はこういったことにうといので・・・皆さんはご存じなのかも)とっても素敵なお寺でした。
「お茶会演劇ってどんなのだろう?」「お茶とお菓子も出るっていう話だけど、演劇を観ながら、飲む?食べる?」「観客は限定30人って・・・?」
終わってみれば、全てが予想していた以上の面白さ・・・でした。

しかし、同時に、「これ、採算とれるかなあ?」と、いささか心配に・・・。
だって、「誓願寺という素敵な空間を利用して」「劇団衛星の楽しい演劇を満喫して」「何か歴史やお茶の勉強にもなって」「お茶やお菓子をいただいて」・・・これで、1800円って、どう考えても安い!

帰宅してからは、「夜回り先生」の特集をやっていたので、番組に釘付け。ホントに凄い人だなって、素直に感動。
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# by sitoi | 2004-07-02 06:39 | Comments(0)  

6月も、今日で終わり・・・

今日も2時間続きのプール。
これで、4回目のプール指導となる。
練習の後、一人一人、クロールで25mに挑戦。
結果、我がクラスでは、25名中、19人が25mを泳ぎ切った。
あとの6名はというと、15m程度が4名、10m程度が2名といったところ。
来週もプール指導はあるので、この調子で、子ども達が頑張れば、全員25m泳ぎ切るところまでいけそうだ。

帰宅すると、またも、夏の研修会のお誘いが届いていた。今度は、8月9日~11日。福井県で開催される「エネルギー教育リーダー養成研修会」だ。これも魅力的な内容なのたが、・・・さて、さて、どうしたものか。

今日で6月も終わり。
振り返ってみると、子ども達が、落ち着きを増しているのを実感できた月だった。
一学期も残すところ、約2週間。
明日は、劇団衛星の公演に、明後日は、カバレイのダンス公演に足を運ぶつもり。
7月は、意欲的に公演に足を運ぼうと思っている。
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# by sitoi | 2004-06-30 22:46 | Comments(0)  

あれや、これやと・・・

学校では、予定通りのテストデイ。
子ども達、何とか、集中してテストに取り組むことができたようだ。
「早くテストを返してほしい」との要望に、理科と社会のテストは、今日、返すことに。
クラスの平均点は、まあまあといったところか。

放課後、隣りのクラスの先生と「総合的な学習」の扱いについて、雑談。
やはり、「子ども達の中から課題をすくい上げ、そこに新しい観点を付け加えて、楽しい総合学習を創り出していく必要性」を確認。
私の頭の中には、ぼんやりとしたイメージはできあがっているので、それを他の人が見て分かる形にしていく必要性を感じた。

昨日、エネルギー環境教育情報センターから、夏の研修会のお知らせが届いた。日時が何と8月2日(月)だ。
7月30日(金)に東京で開催されるエネルギー教育の研究会に参加しようかどうか少し迷っていたので、どうしたものか・・・悩みどころだ。
すでに、8月7日~8日は、千葉で開催される「授業づくりネットワーク全国大会」に参加することになっている。
と、今日は、前任校のピアノの調律でお世話になった森田ピアノ工房から、コンサートのお知らせが届いていた。8月8日(日)京都文化博物館で「プレイエルで聴くショパンの夕べ」と題したコンサートが開催されるそうだ。うーん、これも行きたい。

あれや、これやと夏休みの研修が届くようになってきた。
土曜日も日曜日もない。まっ、どこまで趣味で、どこまで仕事か分からないようなものだから、それは全然かまわないのだけれど。

でも、一番大切なのは、教室での子ども達との授業で、夏休みに一番大事にしなければならないのは、子ども達との授業の反省と計画をしかっかりすること・・・それは、はっきりしていることなのだ。
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# by sitoi | 2004-06-29 18:51 | Comments(0)  

6月28日 ただできればいいというのではない・・・と思う

学年のプール指導をさせていただいている。
今日で、3回目。全て2時間続きの授業だ。

この授業で私がねらっているのは、「教え合うことの面白さを子ども達が感じることができる」「友達の新たな面を発見する」「できる喜びを知る」といったこと。いかにも、欲張りだ。これらのことは、他の教科でも考えているわけだが、体育の学習の中での方が体感しやすい部分もあると思っている。

2人組での学習。手を持ち、相手の体重を感じる。そして、その重みが少しずつ軽くなっていくのを感じてほしい。相手の立場に立って、自分の動きを考えてほしい、動いてほしい・・・ということ。このことは、二学期の運動会の活動でも大事になってくることだ。
そう、プール指導をしながら、私の頭の中では、二学期を想定している部分もある。

今日の練習を終えた時点で、約半数の子がスムーズな泳ぎへと変わっていた。
まだ、練習は折り返し点といったところ。後半は、さらに細かなチェックを考えながら、全員が25mをクリアできるようにしていきたい。

今年度の「成績表(あゆみ)」が配られる。児童の氏名印と担任印を押してしまう。
明日はテストデイ。明日、テストを終え、どの教科も最終単元の学習へと入る。かなり遅れているが、何とか、必要単元を少し余裕を持って終了できそうだ。

明日あたりから少しずつ、成績処理もしていくつもり。帰宅途中、ボサノバのCDをレンタル。暑い夏は、ボサノバが似合う。(レゲエもいいけどね)
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# by sitoi | 2004-06-29 07:13 | Comments(0)  

ダンボール箱で家を作る?

朝、ゆっくり寝てたいのだが・・・娘の声で起きる。
今日は、8時過ぎから友達が来るという。
大きなダンボールを組み合わせて、家を作るのだという。そして、夏休みになったら、2人の友達と一緒に3人で泊まるのだそうだ。
そんなこんなで、我が家の庭(といっても、この場合、家の横側)で、朝から作業が始まった。

私は、昨日、車を楠葉のマンションにとめたままになっていたので、ジョギングして楠葉まで行き、車に乗って帰ってくることに。
3kmほどの距離なのだが、運動不足も手伝って、ビッショリ汗をかいた。

帰宅すると、床の部分には板が必要で、雨に備えてブルーシートも必要ということで、子ども達を車に乗せて、ホームセンターへ。ついでに、教室用の「延長コンセント」も購入。ここのところ、毎日のようにプロジェクターを使うので、教室に延長コンセントが必要だなあ・・・と思っていたところ。安く購入することができラッキーだった。

午後からは、妻の幼児教室でも、ダンボールを使ったアート教室の実施。ダンボール運びをお手伝い。
今日は、関西アートマネジメント学会が大阪で開催されるのだが、幼児教室のお手伝いを頼まれたので、行くことができなかった。残念!

待ち時間の間に、図書館で、「鹿苑寺金閣」(集英社)「学校が泣いている~文教都市国立からのレポート」(産経新聞社)「続・見える学力 見えない学力」(大月書店)の3冊を借り、読むことに。
16:00の片づけまでは自由にしていてよさそうだったので、いったん家に戻って、庭の松の木の手入れ、風呂、読書、と過ごす。

夕方から、ダンボールの片づけのお手伝い。夜はゆっくり・・・。
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# by sitoi | 2004-06-27 21:02 | Comments(0)  

6月26日 娘のPTC

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今日は、娘のPTCに参加。PTCというのはP(親)T(先生)C(子ども)で一緒に活動すること。
小学校の体育館で、10:00~12:00まで「むかし遊び」と題した活動に取り組んだ。
親子で一緒に「わりばしでっぽう」作りに取り組み、その後は「けん玉」「コマ」「竹馬」などのコーナーをまわるというもの。
ほとんどがお母さんの中に、ポツンとお父さんといった感じで、ちょっと居心地悪いです。でも、娘も5年生なので、残り少ない小学校生活、私も参観日に行くとか、ちょっと学校行事に顔を出すようにしたいな・・・と思う半日でした。

午後からは、娘を塾に送った後は、一人、近くのスーパー銭湯へ。ただ、ただひたすらゆったりと・・・。

夕方からは、職場の先生方との飲み会参加のため、宇治の醍醐ホテルへ。駅近くの本屋で「69」(村上龍著・集英社)を購入。往復の電車内で一気読み。7月に、妻夫木聡主演で映画も始まるらしい。読みながら、妻夫木聡の顔がだぶってくる不思議さを味わう。

飲み会はホテルの屋上のビアガーデン。話を聞きながら分かったこと。それは、みんな疲れてるなあ・・・ということ。私も疲れてはいるが、私とはまた違った疲れた方をされている。何とかしたいなあ・・・と思う。

一次会で中座。帰宅後、「踊る走査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~」のDVDを見る。面白いけど、映画として、あんなに大ブレイクするほどのものなのかなあ・・・というのが感想。
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# by sitoi | 2004-06-27 12:12 | Comments(0)  

6月25日 小中交流会

今日は、「小中交流会」の取組の一環として、中学校の先生方が本校に参観に来られた。
社会科の授業を見ていただいたのだが、場面的に少し授業として難しく四苦八苦した感じだった。というのも、教科書には、「鎌倉時代」と「室町時代」のつなぎが全くといっていいほど記載されていないのだ。
「小学校では通史は必要ない」と言われても、ある程度の「流れ」がないと面白くはないだろう。
悩んだ末に、「日本の歴史・マンガビデオ~鎌倉幕府の崩壊~」の一部分(10分弱)をつなぎに使うことにした。
このビデオでは、「困った鎌倉幕府が武士を助けようと大勝負に出る」までのいきさつがマンガで描かれている。一時停止して「さて、幕府はどうしたでしよう?」と問うたわけだ。ここでは、あまり引っ張らず、「徳政令」へとつないだ。
そして、「うまくいっただろか?」と、疑問を持たせ、その後の様子を視聴。
後半は、室町時代へと話を移していった。今までの、人物を出し学んでいく方法とは少し違うものとなってしまった。

そうそう、少し「人物」もたくさんになってきたので、導入では「私は誰でしょう?」クイズをやってみた。これは、「肖像画」をプロジェクターでスクリーンに映し出し、誰なのかを当てるもの。人物が当たったら「何をした人でしょう」とつなぐ。江戸時代まで学習が進んだら、パワーポイントに人物を入れて、クイズ風の学習で復習していくつもりだ。

理科の学習は、血液の後半授業。結局、プロジェクターに助けられた単元だった。来週、少し発展的な実験をして、この単元は終了。来週からは、最終単元。少しダイナミックなことに挑戦してみたいな。

放課後、今日も少しだけ、ダラダラと教室内に残る女子と井戸端会議(?)。これも大事な時間だ。

帰宅後、ハリーポッターの映画前売り券が購入できるのが今日までなのを思い出し、コンビニへ。無事、家族分の前売り券をゲット。まっ、しばらくは見に行けないだろうけど・・・。
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# by sitoi | 2004-06-26 09:30 | Comments(0)  

プロジェクター、次のステップ等々

昨日、職員室に片隅に埃をかぶった「実物投影機」を見つけた。
数年前は、珍しさもあって、かなりの学校で購入された代物だ。ところが、テレビ画面につないでも、大した大きさにはならなくて、あまり活用されなかった・・・のだと思う。
早速、テレビ画面に接続してみて、壊れていないかチェック。無事、教科書の写真が拡大されてテレビ画面に映し出された。

今日からは、この「実物投影機」も使用することにした。つまり、プロジェクターに接続して、社会科の資料写真などを拡大してスクリーンに映し出すのだ。

今日の授業は、元寇。使用するのは、教科書にも採用されている「竹崎季長」の絵。スクリーンに映し出し、「てつはう」「毒矢」などを確認。そして、馬に乗って戦っている武士をクローズアップ。巨大画面では、はっきりと「肥後国竹崎・・・・」を読み取ることができた。今後の社会科の授業では、「実物投影機+プロジェクター」が大活躍しそうだ。

昼休みは、久しぶりにコンピュータ室を開放。ほぼクラス全員がコンピュータに向かった。休み時間に、遊び感覚で、取り組む。この感覚で一年間取り組めば、かなりの成果を出すことができるだろうと思う。

同時に、4月から子ども達に繰り返し、言っているのが、給食の後の10分の隙間の時間。6年生の子ども達の多くは、給食終了時間の10分前には食べ終わってしまう。そこで、この10分の隙間の時間を活用して、読書したり、漢字練習に取り組んだり、宿題の一部に取り組んだり・・・といった時間にするように、ということだ。
やっと、少しずつ、定着し始めた感じ。この10分も1年間続ければ、とても貴重な時間となるのだ。

午後からは、プール。今日、子ども達の2人組を決定。これは、前回の水泳の様子をビデオでチェックしながら、私が決めた。基本は、「泳ぎの得意な子と苦手な子をセットにする」ということ。つまり、「得意な子」が「苦手な子」をリードする形で2人組で練習していくという授業形態をとることにしたためだ。
午後からのプールは、早速、この2人組で練習開始。目標は「全員25m泳げるようになる」だ。がんばろう。

放課後は、会議がなかったので、廊下に座り込んで女子数人と雑談。こういう時間がとれるのも本校の利点。何か、それぞれやっぱりいろんな思いがあるようだ。

帰宅すると、音楽鑑賞教育振興会に頼んでいた本が3冊届いていた。とりあえず斜め読み。付録に「DVD教材体験版」もついてきたので、週末、ゆっくり読むことにしたい。
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# by sitoi | 2004-06-24 21:03 | Comments(0)  

6月23日 参観授業では子ども達の変容を見せる

今日は一学期最終の参観日。

数年前までは、見ていて面白いタイプの授業を参観用には用意したのだが、最近はそういうことを考えなくなってきた。
どちらかと言えば、今、クラスで取り組んでいる授業をそのまま見てもらうことにしている。こう書いてしまえば、しごく当たり前のことなのだが・・・。

つまりは、いつも、自分に言い聞かせているのは、
「人が見ていても、見ていなくても、全く同じことをする。」ということ。
裏返せば、「人に見られて困るようなことは普段もしない」ということだ。

例えば、普段は、子どもを「さん」「君」などつけずに呼んでいるのに、参観日の時は「君」「さん」をつけて呼ぶ人もいる。
普段は、用意しないような凝った教材を用意する人もいる。
でも、子ども達は、そういうことを見逃しはしない。

保護者は、子ども達の変容、クラスの変容を見に来られる。
だから、普段通りの様子を見てもらうようにする。

だから、今、クラスで取り組んでいること。今の子ども達の様子を見てもらえばいいのだ。こんな簡単なことが分かるまでに、ずいぶん長い時間がかかったものだ。

さて、今日の参観授業は、理科。最近、活躍しているプロジェクターとビデオを使っての授業だ。ビデオを一時停止させ、答えを予想したり、図を書いたりする授業を見ていただいた。ビデオを使うことによって、TTの授業のような形態がとれるようにもなってきた。つまり、ビデオの説明を「補足したり」「つっこんだり」といったことが可能なのだ。

後半10分は、跳び箱の最終発表の場面をビデオで視聴。スローモーションで体の動きを見てもらう。最終的には、どの子もずいぶんうまくなった。

保護者の方にどこまで伝わったかは分からないが、子ども達は、落ち着きを増し、意欲的に授業に取り組めるようになってきていると思っている。
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# by sitoi | 2004-06-24 06:51 | Comments(0)