8月17日 1万本の薔薇

日に日に身体がフィリピンの生活に慣れてきて、起きたら朝日を観に屋上へ行き、部屋に戻って珈琲を入れて、パソコンに向かう。
朝食までの2時間ほどの時間が仕事の時間。
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今日も苦しいような、楽しいような、そんな英語漬けの一日。
今日は授業終了後、マネーチェンジと買い物のためにローカルなスーパーへ連れて行ってもらう。
缶ビールをまとめ買いする。1缶が38ペソくらいだったので、80円程度だろうか。それから、毎回、楽しみにしている「かっぱえびせん」みたいなお菓子も購入。これは11ペソくらいだったので、25円くらいかなあ。あとは、お土産用のお菓子や乾燥マンゴーなどを大量に買い込む。

いったんホテルに戻ってから、今度は夕食ために外出。妻が、昨年まで語学学校で教師をされていた方と交流を続けていて、その方と一緒に食事することになったのだ。私は面倒なのでラインなどは一切やらないのだが、海外に来てみると、ラインは便利だなあと実感することができた。帰国したらラインもやってみようかなあと思う。

さて、待ち合わせの場所は、最近、有名らしい「1万本の薔薇」というスポット。1万本の造花の薔薇がLEDで光るというもの。その向かいが海上レストランで、そこで楽しく夕食。
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# by sitoi | 2018-08-26 08:55 | Comments(0)  

8月16日 先に来られた家族の卒業式

夜は早く寝るので、朝は自然に5:00過ぎに目が覚める。
妻と屋上に行き、日の出を見ることに。
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朝の風が実に心地よい。
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朝食は。毎朝、少し変化があって楽しみ。
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先に来られていたご家族は、今日が最終日ということで、授業が終わった後、卒業式が開かれた。
卒業証書授与があったり、一人ひとりスピーチがあったりと、とてもいい時間。私たち夫婦も式に参列。

卒業式終了後、ホテルのプールサイドでBBQ。
ホテルのオーナーと一年ぶりに一緒にビールを飲む。今年70歳になられたオーナーは人生経験も豊富で、いろんな話を聞かせていただいて、本当にためになる時間。
ビールを飲みながら3時間・・・。

21:00に部屋に戻り、ビールを飲みながら少しパソコンに向かう。
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シャワーを浴びて、22:00には就寝。

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# by sitoi | 2018-08-25 22:13 | Comments(0)  

8月15日 英語学習スタート

朝、食事後に時間割が配られた。
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8:30に授業がスタートして、終了するのが15:20。
ほぼ日本の学校と同じ時間帯だ。授業時間は50分。6時間の授業を受けることになる。5時間が個人レッスンで、1時間がグループレッスン。最初にフィリピンの英語学校に来たときは、あまりに分からなくて頭が痛くなったものだが、今では分からないことに、さほどの苦痛を感じなくなった。まあ、これが私の進歩ということにしておこう(笑)。
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今年は、隙間の時間はパソコンを開いて教材開発の仕事に取り組む。15:20に授業が終わった後の夕食までパソコンに向かう。フィリピンは気温が30度前後で、とても過ごしやすい。窓を開けているといい風が入ってきて、快適に仕事を進めることができる。
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夕食は、昨年、一緒だったご家族が友達の家族を連れて、数日前に到着されていて、一緒に食べることに。一緒に街に出て、レストランへ。ビールを注文すると65ペソ。150円といったところか。チキンとライスのセットが135ペソ。まあ、300円くらい。いろいろ頼んでシェアして食べることに。
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21:00前にはホテルに戻り、すぐに爆睡。楽しく一日が終了。



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# by sitoi | 2018-08-24 22:18 | Comments(0)  

8月14日 今年もまたフィリピンへ

朝、5時起床。
ゆったり珈琲を飲んだ後、関空へ向けて出発。
関空から韓国へ。
韓国までは、わずか1時間半ほどのフライト。
機内では、昼食にビールをいただき、インチョン空港まであっという間。
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インチェン空港でチジミを食べた後、6時間のトランジットツアーへ。これは何と無料。
今回は、ショッピングツアーへ参加。
5時間のツアーだけれど、バスの往復の時間が3時間ほどかかるので、現地でのショッピングの時間は1時間半程度。
まずは、南大門前まで連れて行ってもらう。
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そこから露店を覗いたりしながらブラブラ。
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犬用の服を売っている露店を見つけ、お土産に購入。
1着15000ウォンと言ってきたが、2着買うから20000ウォンにしてくれと言うと、不機嫌になる店の人。
結局は、20000ウォンで売買が成立。
その後はカフェでゆったり。
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空港に戻り、時間があったので、こんなものを作らせてもらいました。こえも無料です。
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で、21時。1時間遅れでフライト。
セブに着いたのは、午前1時。迎えに来てくれていた車でホテルへ。
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午前2時、シャワーを浴びて、ビールを飲んで撃沈。長い一日が終わった。
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# by sitoi | 2018-08-23 20:35 | Comments(0)  

8月11日 慌ただしく帰省

夕方まで、京北で子どもたちがつくった演劇を見に四条烏丸へ。
とても素敵な演劇になっていた。
やっぱりいいな、演劇は。

夕方から帰省。
翌朝、いつもの散歩コースを愛犬オーと歩く。
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お昼は、美味しい海鮮丼が食べたくなって、伊根町までドライブ。
しかし、お目当ての店は、長蛇の列。
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仕方ないので、蕎麦を食べて経ヶ岬灯台までドライブ。
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これは、駐車場からの景色。
ここから灯台目指してハイキング。
汗びっしょりになりながらも、気持ちのいいハイキングとなりました。
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13日には、お墓参りを済ませ、夕方からバタバタと京都に戻る。
でも、やっぱり田舎は時間がゆったり流れ、リフレッシュできました。

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# by sitoi | 2018-08-23 20:17 | Comments(0)  

8月10日 教育と演劇の関係を再考したい

今年は、少し時期がずれて、一昨日から恒例の「京北での演劇キャンプ」。
私が参加するわけではないけれど、妻の幼児教室の子どもたちが多数参加するため、差し入れに京北まで。
初日の一昨日は夜に妻と一緒に差し入れ。
で、本日、最終日は、キャンプでつくった演劇の発表を見るために京北へ。
もう、この取り組みも10年以上。
早めの昼食を京北の蕎麦屋で済ます。
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いつものことながら、楽しそうに演劇を発表する子どもたちの姿を見ることができた。
なぜ、演劇なのか?
演劇を通して、子どもたちに何を学ばせたいのか?
そういったことをきちんと整理しないといけないなって思う。
演劇の手法を通してではなくて、だ。
その力が演劇にはあると思う。

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# by sitoi | 2018-08-11 08:18 | Comments(0)  

8月7日 再考、授業づくりネットワーク誌

今月号の「授業づくりネットワーク誌:授業記録を読もう!書こう!」について、「何かしっくりこない」というようなことを書いた。このことが、ずっと頭の片隅に残っていて、すっきりしない。
そこで、この間、鞄の中にこの本を入れ、ことあるごとに目を通してきた。
Facebookなどの書き込みには、「すごく勉強になった」「よかった」等々、この本に関する評価は高かった。
なのに、なぜ私はしっくりこないのか、何度も読むことで、いくつかはっきりしてきたことがある。
まず、この本には12本の授業記録が掲載されていて、最初、読んだ時、私は全て同じ記録方方法がとられているのだと勝手に思っていた。そう、ストップモーション授業記録が記録である。しかし、よく見れば、そうでないものも含まれているのである。

そもそも私がストップモーション授業記録を体験したのは、授業検討会の場だったと記憶している。事後研の場で、授業記録ビデオを流しながら、参加者、あるいは授業者
もだっただろうか、気になった場面で「ストップ!」と声をかけ、ビデオを静止させ、その場面で気になったことを確認したり、話し合ったりしたのです。
私は参加しながら、同じように授業を見ていても、「そうか、そんな思いがあったのか」とか「そういうところに気をつけなければならないのか」等々、とても勉強になったことを覚えています。

今回の12本の授業記録の中で、私が一番勉強になったのは、青山新吾先生が書かれた「一人ひとりの子どもの「学び」を丁寧に扱うということ」です。授業記録は4年生の社会科の授業です。社会科の授業としては、特に新しい提案性があるわけではなく、目を見張るような子どもたちへのアプローチがある授業ではないように思います。けれど、その後に書かれている対談を合わせ読むと、素晴らしさがいくつも見えてくるのです。そうか、こんな思い、信念で子どもたちと対峙されているんだな…という具合に。

ストップモーション授業記録の良さって、そういうことなんじゃないかな。
だから、授業後の対談や振り返りの部分に紙面をもっと割いてほしかったな。
私がしっくりこなかったのはそういうことなんだと思います。

でも、こういった本が出された意義は大きいいと思います。
きとんと記録を書こう、読もう。これが、今の若い先生方に欠けているところkもしれないから。

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# by sitoi | 2018-08-10 10:15 | Comments(0)  

8月6日 恒例の人間ドック

昨日は、毎年恒例の人間ドック。
昨年は、肝臓の数値が思わしくなく、再検となってしまった。
お酒の飲み過ぎかと思ったが、そうでもないということで、この一年、やはりよく飲んだ。
まあ、その代わり、睡眠をしっかりとる、歩いたり走ったり、食事に気をつけたりと、少し考えて一年を過ごしてきたつもり…。そう、人間ドックって、一年の生活をチェックしてもらうような気がしている。
もう59歳、どこにガタがきていても不思議ではないのだ。そんなことを考えながらの半日ドック。
結果は、昨日の時点でおかしなところはなし。体重、視力なども昨年とほとんど同じ。肝臓の数値も少しよくなっていた。
最後の問診の先生が年配の先生だった。
「今までで、特にどこも悪くないんだね。」
「はい、特にないです。」
「えらいねえ。」
「お仕事はストレスを抱えたりしていますか。」
「はい、まあ、それはありますが仕方ないです。」
「ほう、そうですか。まあ、そうですよね。ストレスのない仕事なんてないですものね。」
「はい、それに好きで始めた仕事ですから。」
「それは、いいですね。特に問題はありません。また来年、お会いしましょう。」
「ありがとうございました。」

話しながら、思い出した。
そう、なりたくて、やりたくて始めた仕事だったということを。
大事にしないとなあ…。

診察後、ホテルのランチ券をいただいて、無事、終了。
どうしようかなあと歩いていると、こじんまりしたホテルのランチの看板を見つけた。何とランチが860円。ホテルのランチの値段としては驚き。
せっかくなので、ここで食べて見ることに。いやあ、普通に美味しい。ドリンクバーーをつけても1000円にもならない。いい場所を見つけました。

午後は、近所のスーパー銭湯に本を持ち込み、ダラダラ。
プールの代わりに銭湯といった感じ。なかなかいいです、これ。


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# by sitoi | 2018-08-10 08:30 | Comments(0)  

8月5日 子どもとアーティストの出会い10周年

午後から、「子どもとアーティストの出会い」10周年の集いに参加した。
現在の勤務校に移ってから、ほとんどアート関係の授業を行えていないので、こういう場に参加するのも10年ぶりという感じ。
北海道、東京、九州、沖縄・・・懐かしい方々の姿があった。

いろんなお話を伺いながら、「もし、学校を変わっていなかったら、自分は今もアート関係の授業を続けていただろうか」、そんなことを考えていた。
考えながら、思わず、苦笑。
だって、そんなことを考えても無駄なこと。その時、その時、いつだって自分と向き合い、自分で判断してきたじゃないか、と。
考えるべきは、これからどうづるかだろ、と。

休憩時間に、
「もう、来年で終わりです。定年になります・・・」
とご挨拶していると、
「?、それって、まあ学校の仕事が合わるだけでしょ。」
「はい、そういうことです。」
「そんなの関係ないじゃないですか。自分のやりたいことが終わるわけじゃないでしょ。」
「まあ、そうですね。」
「じゃあ、やりたいことをやればいいじゃないですか。」

やっぱり、いいなあって思う。
こんな話には職場ではならないなあ。
アーティストっていうのは職業じゃない。生き方なのだと思う。
そう、生き方なのだ・・・。


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# by sitoi | 2018-08-08 17:09 | Comments(0)  

7月31日 本当に出版したかった本です

昨日、紹介したように「明日の教室」から5冊の電子書籍を同時リリースすることができました。
その中の1冊は、私の書いた「学校から新しい風を」です。
そう、このブログの題名そのままです。日々の生活を綴り始めて14年が過ぎました。
公立小学校での学びは「エピソードで語る教師力の極意」(明治図書)の中にまとめさせていただきました。
私立小学校に移ってからのことを何らかの形で残したいとずっと思ってきました。
今回の電子書籍「学校から新しい風を」の中で紹介しているのは、私立小学校での学び、実践です。
私が一番残したかったものを自分でプロデュースできたことを大変うれしく思っています。

これが、私が私立小学校に移って考えてきたことです。
以下、「まえがき」より

4月1日、今日から、ブログの名前を変更します。
「学校に新しい風を!」から「学校から新しい風を!」への変更です。
このブログの名前が私のミッションともいうべきものでした。

いろんな意味で風通しのよい学校にする、様々な異質なものを学校に取り入れることによって、学校を、子ども達を変えていく、向上させていく。そんな思いで、この10年、活動を続けて参りました。

ですが、昨年あたりから、更なる可能性に気づき始めました。
学校で育った子ども達が、その学びを学校という枠の中だけでなく、学校の外に発信していく、いや、社会に働きかけていく、そう、学校から新しい風を送り出し、日本を、いや世界を変えていく。そんな可能性です。それを今後の自分のミッションと捉えたいと。

そんな思いもあって、昨日をもって、公立小学校教師を退職致しました。
そして、本日、4月1日からは、京都市内にある「立命館小学校」教師として、働くことになりました。

これからの教師人生は、この学校で、世界を変えていく、そんな子ども達を育てていけるよう、全力を尽くしたいと思っています。
教師ということでは同じですが、昨日、一日研修を体験して、その厳しさを、改めて知りました。
初心に戻って、もう一度、新任のつもりで、一から、いや0から、仕事を見直していく所存です。

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# by sitoi | 2018-08-02 08:06 | Comments(0)