7月1日 15000人の子どもとアーティストの出会い

昨日、理事として関わらせていただいている(ここ数年、関われていないのですが)NPO法人子どもとアーティストの出会いからチラシが送られてきました。
a0023466_09023503.jpg
10周年企画です。
「15000人の子どもとアーティストの出会い」が、8月5日(日)梅小路公園緑の館で開催されます。
ミニワークショップや様々な事例紹介が行われるようです。
お世話になりっぱなしの堤さん(芸術家と子どもたち理事長)も登壇されるということで、この日は何としても参加しようと思っています。
詳細は、以下のサイトから!
時間がありましたら、是非、ご参加ください。



[PR]

# by sitoi | 2018-07-01 09:09 | Comments(0)  

6月30日 夏越の祓

6月30日は「夏越の祓」ということで、石清水八幡宮へ。
a0023466_22181650.jpg
その後、定番の「水無月」をいただく。
a0023466_22182601.jpg
今日は、蒸し暑いので、映画館へ。
「焼肉ドラゴン」を観る。いい意味で予想とは違った映画だった。
今月は、「万引家族」に続いて2本目。
共にいい映画だった。邦画、がんばってるなって感じ。

さて、明日は娘が帰ってくる・・・。

[PR]

# by sitoi | 2018-06-30 22:23 | Comments(0)  

6月30日 宿泊体験学習の引率から思うこと

木曜日から一泊二日の宿泊体験学習の引率に行ってきました。
今回は3年生。初めての、管理職としての引率同行というものでした。
管理職といっても、主幹教諭という位置づけです。
今年は、今回の3年生の引率と、秋には海外の宿泊に同行することになっています。

今回3年生に同行させていただいたことで、本校の宿泊体験学習(3年~6年)の全てに同行したことになります。
そのことで見えてくるものもありました。
やっぱり、実際に行ってみるものです。

そして、担任ではないことで、今までよりも客観的に子どもたちの様子と指導の様子を見ることもできました。
もちろん、力量の高い先生方が揃っていますので、私などが直接、指導に加わるような場面は皆無の二日間でした。

宇治にある野外宿泊センターでの二日間。
厳しい指導の後のフォローを忘れない先生方の姿。
できた子どもを抱きしめる先生方の姿。
隙間の時間に子どもたちと雑談に興じる先生方の姿。
たくさんの素晴らしい指導を見せていただきました。
私の仕事は、それらをうまく振り返ってもらい、共有してもらうことなのだろうと思います。

私自身、子どもたちへの指導の在り方を学ぶ良い二日間となりました。



[PR]

# by sitoi | 2018-06-30 09:30 | Comments(0)  

6月30日 DVD発売のお知らせ

本当に久しぶりの投稿になります。
書かなければならないこと、書きたいことは山ほどあったのですが、どうにも気力がわかず・・・。
気がつけば6月も今日で終わり。
今日は土曜休業なので、朝風呂に入り、ボサノバ聴きながら、これを書いています。

さて、私と池田修さん(京都橘大学教授)二人で登壇した「明日の教室」のDVDが発売されます。
DVDの撮影、販売を始めた時から、「お二人の撮影も…」という話はあったのですが、「主宰者はそういうことはしない」とお断りしてきました。何だか私利私欲のために会を運営するようなことがあっては決していけないというようなストッパーが働いていた?ようにも思います。
しかし、もうこれだけやってきたんだから、「まっ、記念に一緒にやりましょか」といった感じでDVDにすることにしました。
a0023466_09130435.jpg
お申し込みは、以下のサイトから。
私の方はグダグダ感が漂いますが、まっ、それが私の持ち味なのかもしれません(笑)。




[PR]

# by sitoi | 2018-06-30 09:15 | Comments(0)  

6月3日 琵琶湖一周?

今日は妻の誕生日なので、長浜@滋賀県までドライブ。
a0023466_22082457.jpg
自宅から90分のドライブで、この景色。
左側に写っているホテルにランチを予約。
お昼まで、長浜の街を散策。
まずは、慶雲館。
二階から見る庭が素晴らしかった。
そして、こんな書が・・・。何と犬養毅の書です。
a0023466_22102619.jpg
一階では、盆栽の展示。
a0023466_22103792.jpg
その後、成田美術館へ。
小さな美術館。入館料が800円。高いなあと思っていたら、最後に美味しい玉露を出していただけた。
お茶をいただきながら庭の景色を楽しむ。
この空間が素晴らしかった。
a0023466_22104954.jpg
ホテルに戻ってランチをいただき、今日は琵琶湖の北側を回って帰ることに。
つまり、大雑把に言えば、琵琶湖を一周する感じ。
途中、お気に入りのギャラリーとカフェに立ち寄って帰宅。
さて、明日からまたがんばりましょう!

[PR]

# by sitoi | 2018-06-03 22:18 | Comments(0)  

6月2日 「学び通信」ブログでの紹介はここまで

書き始めた「学び通信」をこのブログで紹介してきました。
今日、紹介するのが「№4」。
週一のペースで一年間発行する予定です。
教育に関すること、町歩きに関すること、そして趣味の読書に関することを書き綴る。
書けるのかなあと始めてみると、難なく書けることが判明。
次号からは、もう少し深い内容に・・・と思っているので、「学び通信」のブログ公開はここまで・・・です。

今回も些細な事ですが、何かの参考になれば幸いです


◎アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング博士が考案した

割れ窓理論(Broken Windows Theory

という言葉をご存じですか?

 1枚の割られた窓ガラスをそのまま放っておくと、さらに割られるガラスが増え、ごみが捨てられ、やがて地域の環境が悪化し、凶悪な犯罪が多発するようになるという犯罪理論です。1994以降、ニューヨーク市で、当時のジュリアーニ市長が、この「割れ窓理論」を実践し、割れ窓の修理や落書きなど軽微な犯罪の取締りを強化した結果、犯罪が大幅に減少したことでも有名な理論です。

 つまり、小さな犯罪を徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪をも防止できるということです。そして、この理論を効果的に使っているのがディズニーランドだと言われています。パーク内ではゴミが落ちていることはありません。スタッフが昼夜問わずパーク内を清掃し、常に清潔な状態に保つようにしているからです。そうすることが、ゲストのマナー向上にも繋がっているそうです。なるほどなあって感じです。

 

◎「聖徳太子と言えば法隆寺や四天王寺が有名だけど、京都の町中にも聖徳太子ゆかりの寺があるよ」と、子どもたちに紹介するのが六角堂(頂法寺)です。

四天王寺建立のために用材を求めてこの地を訪れていた聖徳太子は旅の疲れを癒すため木の枝に護持仏をかけて沐浴をしたところ護持仏が重くなり、その場で一晩を過ごすことになりました。すると、夢の中に護持仏があらわれ「この場所にとどまって衆生の救済に当たりたい」というお告げがあったため、この地に御堂を建て護持仏を本尊として祀ったといわれています。それが六角堂です。

地下鉄烏丸線の御池駅と四条駅のちょうど真ん中あたりに位置する小さなお寺で、気軽に立ち寄れる場所となっています。この池のほとりに、小野妹子を始祖とする僧侶の住坊ができ、「池坊」と呼ばれるようになりました。そう、華道で有名な「池坊」です。ですから、華道「池坊」の道祖は、あの遣隋使で有名な小野妹子なのです。ですから、この寺に隣接してある大きなビルは「池坊」の本社です。小野妹子と池坊、初めて知った時は「えーっ!」でした()


◎今野敏さんという作家をご存じでしょうか。主に警察モノの小説を書かれている作家です。警察モノなのですが、警察内の人間模様がうまく描かれていて、これまた大好きな作家のお一人です。この今野さんが書かれた小説の中に「割れ窓理論」が紹介されたものがあります。今野さんのヒット作品の一つ「任侠シリーズ」の中の「任侠学園」(中央文庫)という本です。この本は荒れた学校をやくざが立て直していくという話。楽しく読むことができます。また、今野さんがいじめ問題をモチーフに書いた「慎治」(中央文庫)も、いじめを考える時に参考になる一冊です。ただ、私が今野さんの作品の中で一番好きなのは隠蔽捜査シリーズです。この中に出てくる竜崎伸也警視長の仕事に対するスタンスが何とも格好いいのです。お時間があれば、是非、読んでみて下さい。


[PR]

# by sitoi | 2018-06-02 07:48 | Comments(0)  

6月1日 学級づくりの難しさ

学級担任を離れた今になって、学級づくりの難しさを痛感している。
それは、学級から一歩離れたところから、どれだけ適切な支援ができるのかということだ。
これが、今年、私が考えていかなければいけないこと。
a0023466_07381755.jpg
鴨川沿いの緑が美しい6月。
それは、学級の中で様々な問題が生じる時期でもある。
ここで起こる問題を解決しながら、学級を高めていけるかどうかがとても大事になってくる。
私はどんなサポートをしていけるだろう。
答えは自分で見つけていくしかない・・・。


[PR]

# by sitoi | 2018-06-02 07:41 | Comments(0)  

5月23日 学び通信第3号

今回も些細な事ですが、何かの参考になれば幸いです


◎向山洋一先生(TOSS代表)は、様々な授業の原則を提唱されていますが、その中でも、なるほどなあと納得し、若い頃から常に意識している言葉に

一時に一事を意識する

というものがあります。

 これは、「一時」に複数の指示を出すと、子どもたちが混乱してしまうことを言ったものです。たとえば「机の中から筆箱を出し、鉛筆を1本出して、ノートを開きます」という指示を出すと、「一度に3つの指示を出していることになりますよ」ということです。「机の中から筆箱を出しなさい」「鉛筆を1本出しましょう」「ノートを開きます」といった具合に「一時に一事」を意識しないと混乱させてしまいますよということです。こんな簡単な指示なら同時に出しても混乱はないでしょうが、指示を出す場合に「一時に一事」を意識することは、教師自身の頭の中を整理することにも繋がる大切な原則だと思います。


◎機会を見つけては美術館に行くようにしています。絵を見てどうのこうのと言えるほどの感性も知識も持ち合わせていないのですが、最近は音声ガイドを貸していただけるので、それを聴きながら絵を見ることにしています。これを使うと絵の時代背景も知ることができ、歴史の勉強にもなって、楽しさ倍増なのです。この絵画鑑賞は、私の授業づくりの基盤にもなっています。こんな風に書くと突拍子もない話に聞こえるかもしれませんが、1890年代にニューヨーク近代美術館に勤務されていたアメリア・アレナスという方が「対話型鑑賞」と題した取り組みを実施されており、そこから少し授業のヒントをもらいました。

お薦めの美術館は数多くあるのですが、その中の一つにアサヒビール大山崎山荘美術館があります。こじんまりした美術館ですが、広大な庭と古い山荘、そこに安藤忠雄が設計した地中館が隣接しています。地中館には、モネの「睡蓮」が常設展示されています。何より眼下の景色を眺めながら山荘のテラスでいただくビールが美味しいのです(笑)。機会があれば、是非、行ってみて下さい。


◎美術絡みで作家を紹介するなら、原田マハさんということになるでしょう、作家になる前に美術館でキュレーターをされていた彼女が書く美術をモチーフにした作品はどれも興味深いものです。

「暗幕のゲルニカ」(新潮社)や「たゆたえども沈まず」(幻冬舎)に出てくるピカソやゴッホは、読んでいてフィクションなのかノンフィクションなのか分からなくなってくるほど詳細にその生き方が描かれています。「たゆたえども沈まず」に登場する林忠正は実在の人物でヨーロッパに浮世絵を広めた日本人です。原田マハさんが書かれた新書の中でも紹介されており、昨年、授業化しました。この時代のことは調べれば調べる程、いろんなことが分かって楽しいです。原田さんの本も何冊か書棚に並べてあるのでどうぞ読んでみて下さい。美術とは関係ないですが「本日は、お日柄もよく」(徳間文庫)は、サラッと楽しく読めるお薦めの一冊です。


[PR]

# by sitoi | 2018-05-23 22:06 | Comments(0)  

5月20日 心地よかった宇治川散歩

日曜日なれど、今日は出勤日。
入試関係の学校説明会。

無事終了で、何やかんやで、帰宅すると15:00。
せっかくの日曜日で、天気もいいので、妻を誘って、宇治までドライブ。
今日は、山の木々も本当に美しい。
a0023466_22090771.jpg
で、宇治川沿いにできた朝日焼のギャラリーを覗きに行くことに。
宇治川沿いに建てられた小さなギャラリーなのだが、何ともお洒落な建物。
a0023466_22091424.jpg
気に入った器があったので、購入。
そのままブラブラ散歩して、老舗のお茶屋で珍しくパフェをいただく。
a0023466_22092212.jpg
ふーっ、気分転換して帰宅。
買ってきた器に花を入れると、こうなった。予想通り、いい感じ。
a0023466_22092827.jpg

[PR]

# by sitoi | 2018-05-21 22:14 | Comments(0)  

5月19日 まさにブラタモリ・・・でした

今日の「明日の教室」は、まさにブラタモリでした。

集合場所は変更になって、近鉄の桃山御陵駅。
そこから、吉水先生の案内で、伏見の街をたっぷり3時間歩きました。
a0023466_22012692.jpg
a0023466_22013914.jpg
何度も何度も歩いた町だけど、レクチャーを受けながら歩くと、全く違った景色に見えてくるのが不思議。
たっぷり歩いた後は、老舗の酒屋で一献。
楽しい一日でした。

[PR]

# by sitoi | 2018-05-21 22:04 | Comments(0)