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学校から新しい風を!

1月6日 前進座初春特別講演を楽しむ

今日は、楽しみにしていた前進座初春特別講演。
「山田洋次×前進座・裏長屋騒動記」というお芝居。場所は京都劇場なり。
今年は、お芝居や歌舞伎なども観てみたいと思っていて、その第一弾。
観覧料10000円が、京都府教職員互助組合の特別料金で半額ほど。私は退職教員ということで互助組合員なのです。

開演は11:00なのですが、途中、お弁当休憩があるとのことで、伊勢丹の地下で美味しそうなお弁当を購入することに。
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会場に入ってみて、びっくり。なんと最前席でした。足も伸ばせるし、目に前が舞台です。素晴らしい。
で、肝心のお芝居ですが、いやあ、楽しかったです。
1部が終わって、30分の休憩。そこで、お弁当を食べながら妻とお芝居の話をしながらゆったり。
2部が終わって、トイレ休憩。そして3部。
芝居そのものの時間は2時間半くらいかな。そこに休憩時間がトータル1時間弱といったところ。
1部の話と2部の話が合わさって、3部でしめるという構成。
3部構成としては、こういう構成がすっきりいいなあと思った次第。
しかも15分程度で、幕が降りる。それが3回で45分程度。たぶん、1部は50分程度だったんじゃないかな。
これって、授業構成と似ています。
たぶん、15分という単位、45分という単位は、人の集中を考えていくとそういう時間の単位になるんじゃないかな。
そんなことを考えてながら、観ていました。

お芝居を観た後は、知恩院に墓参りに行き、北野天満宮に初詣。
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# by sitoi | 2019-01-06 21:45 | Comments(0)

1月5日 書き直し・仕事始め

昨日、仕事始めを書いてみたのですが、ああ違ったなと思うので書き直します。
昨日、私が行った仕事始めのポイントは言うまでもなく、三学期の授業の準備でした。
また、学活は担任の先生に任せることになるので、内容の住み分けが必要となってきます。

学年会前には、私のメモには、最初の国語の授業で「インタビューゲーム」を行おうと計画を立てていました。
これは「冬休みに楽しかったこと」を隣の友だちにインタビューして、メモを取り、となりの人の冬休みを発表し合うというものです。
高学年では、よく行ったものです。それを低学年バージョンでやってみようかなと思っていました。
しかし、冬休みのことを学活の時間に発表し合うというとでしたので、私のプランはとりあえず却下です。

国語の最初の単元は「冬がいっぱい」というものを扱っていくことを確認しました。
そして、その流れで、俳句を作らせ、佛教大学俳句コンテストに応募するそうです。
ということは、冬をイメージする言葉を出させ、「季語」に結び付け、5・7・5のリズムを確認し、俳句を作らせる。
作ったものの中から、一番のお気に入りを選ばせ、イラストとともに完成させる。
まず、これを3時間で行おうかなと思います。
もちろん45分すべてを使うのではなく、基本はユニット授業です。

3学期に3年生の漢字・・・あっ、出かける時間です。
続きはあとで書きます。
ちょっと、今年は詳しく授業構想の流れを書いてみたいと思います。

図書室から、とりあえず5冊絵本を借りてきました。
二学期同様、最初の10分は絵本の読み聞かせです。
そして、次の10分は新出漢字1つ。このやり方は一工夫加えようと思っています。
そして、残り25分、いや20分程度を教科書教材に充てる。
このリズムは守っていこうと思います。

算数は二学期の復讐を今週は行うということなので、その準備。
算数も最初は問題提示から個人で考え、取り組む時間。
次は、集団で話し合い、解決していく時間。
最後が演習の時間。
こういった三段階を踏めるよう流れを考えていきます。

本日、11時からは理事長、総長による年頭所感。
「解が出ない場合は、問いが間違っている」という総長の言葉にグッとくるものがありました。
たとえば、こう考えました。
「やってもやっても成果が出ないのならば、そもそもやっている方向性が間違っている。やり方が悪い」ということ。
言われてみれば当たり前のことですが、ややもするとその原因を他にもっていっているのではないでしょうか。
この言葉は、今年度、いろんな場面で考えていきたいと思いました。

バタバタの仕事始めでしたが、やるべきことを何とかこなせた一日でした。

# by sitoi | 2019-01-06 09:16 | Comments(0)

1月4日 今年こそオーディオを買おうと思う

今年のお正月は、車の故障もあり、一泊二日の駆け足での帰省となりました。
今回も田舎に放ったままになっているレコードを2枚持って帰ってきました。
そんな様子を見て、妻も母も「?」。
「レコード持って帰ったって聴けないでしょ」と。
そう、昔、買い揃えたオーディオ機器はもうありません。
15万円ほど出して買ったJBLのスピーカー、針だけで3万円ほどかけたプレーヤーはもうありません。まあ、仕方ありません。
今年は、オーディオ機器を買い揃え、もう一度、ゆったりレコードを聴ける環境をつくりたいと思っています。

フェイスブックなどでは、クイーンの映画が話題になっていますが、悲しいかな、私にはそれほどクイーンに関する思い入れがありません。
いつも、あんまり人気のない、そんなものに思い入れを感じてしまうのです。
今回、持ち帰ったレコードは、こんなレコードです。
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ベンシドラン、JJCALEって言ったって、何それ?って感じですよね。
1979年の頃のレコードですから、ちょうど、40年前のレコードです。
20歳の頃に聞いていたということになります。いやあ、渋い。今、聴くのにちょうどいいやと思うわけです。
もう一度、JBLのスピーカーを買おうと思います。


# by sitoi | 2019-01-04 16:48 | Comments(0)

1月4日 今年度最初の電子ブックは城ケ崎滋雄先生の学級通信本です

昨日のブログにも書きましたが、今年度は電子ブックを刊行し続けます。
一冊250円で、若い方に読んでいただきたい内容のものを出していきます。
8冊購入しても2000円。つまり紙の教育書1冊分の値段です。
ぜひ、ご購入ください。

本日、シリーズ8冊目を刊行しました。
城ケ崎滋雄先生の学級通信です。
私は、城ケ崎先生と面識はないのですが、城ケ崎先生の書かれる文章にいつも惹かれるものを感じながら拝読させていただいておりました。
こんな文章を見たら、保護者の方も安心だろうなあと思いながら。
若い先生方のきっとヒントになると思います。
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以下のサイトから購入できます。
どうぞよろしくお願いします。



# by sitoi | 2019-01-04 16:34 | Comments(0)

1月3日 電子ブック、どうぞ宜しくお願いします。

昨年度の私の大きな仕事は、「明日の教室・電子ブックシリーズ」を刊行できたことです。
いろんな方に支援していただきながら、紆余曲折しながらも昨年度、7冊の電子ブックを刊行しました。
12月末までの売り上げの印税も無事、お支払することができました。
電子ブックという形態がまだ認知されていないのか、驚くほど売り上げは少なかったのですが、売れなくても赤字にはならないのが強みです。
1冊250円という値段から考えれば、もっと売れていいと思うのですが。
ちなみに、私が書いた「学校から新しい風を」は、今の勤務校に移ってからの教育に関して書いていることをまとめたものです。
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昨年度は7冊刊行しましたが、今年も頑張りたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

# by sitoi | 2019-01-03 21:45 | Comments(0)

1月2日 読書とビールの日々

たぶん内田樹先生のブログだったと思うのですが、海外でゆったり読書しながら過ごす様子が書かれていて、いつかは自分もそんな過ごし方がしたいなって思っていました。
今回のシアヌークビルでの4日間はまさにそんな過ごし方ができた日々でした。
ビーチの前に建つホテルからそのままビーチへ。
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ビーチはホテルのプライベートビーチで、ゆったり寝ころびながら読書ができます。
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缶ビールは75セント。100円程度ですね。
ビーチはほとんどが欧米人?だったと思います。
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一日一冊、ゆったり読書できました。まさに至福の時です。
読書して、ビール飲んで、海に入って・・・おかげで、今、私は真っ黒(真っ赤でした)です。
最終日は船を借り切って離島にわたり、シュノーケリングしたり、釣りをしたりして、のんびり過ごしました。
一日船を借り切って、50ドルでした。
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夕方になるまで、毎日、ビーチで過ごす。
やっぱり、私は海が好きだ。
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# by sitoi | 2019-01-02 08:22 | Comments(0)

1月2日 世界遺産アンコールワット

今回の旅の観光は、アンコールワットのみ。
私は興味ないものに関しては本当に無知なので、アンコールワットに関しても世界遺産に認定されている古い遺跡といったことしか事前情報はないままに出発。
ガイドは初日に訪問した日本語学校の卒業生。日本語学校の鬼先生(鬼のような先生という意味ではなく、本当に苗字が鬼なのです)に紹介していただきました。
ニックネームは何と「社長」。鬼先生曰く「見た目が社長っぽいから、社長、社長って呼んでたら、何と本当に社長になっちゃったんだよね」。

朝、5:30にホテルまで迎えに来ていただき、アンコールワット観光のはじまり、はじまり。
アンコールワットの一日入館料は、何と驚きの37ドル。日本円に直せば4500円ほどになります。
カンボジアの物価からすると信じられないほど高いです。
早速、社長さんに「高いですねえ」と聞いてみると、「はい、その料金を使ってアンコールワットの修復を行っています」とのこと。
さらに、観光して分かったのだが(これは常識なのでしょうが)、アンコールワットはアンコールワット遺跡群の一つであり、丸一日かけていろんな遺跡を見てまわることになる。それらの遺跡群をいくつ見ても37ドルでOKなのです。

日本に、いや京都に置き換えてみます。京都には「世界文化遺産 古都京都の文化財」としてたくさんの寺社が名前を連ねます。たとえば、清水寺であったっり、金閣寺であったり、平等院、二条城等々です。これら一つ一つに入館料が必要となってきます。アンコールワットに置き換えれば、いったん37ドル払ってしまえば、全部フリーパスで自由に入れるということです。
京都もそうすればいいのにと思いました。まあ、無理だろうけど・・・。
しかも、アンコールワットの場合、カンボジアの人は無料!これも、何だか納得。

さて、話をもとに戻します。
アンコールワットが最も美しく見える時間帯が日の出の時間ということで、この時間の出発となったのですが、生憎、雲がかかって、あの赤く染まるアンコールワットは見えませんでしたが、夜明けとともに美しく浮かび上がる姿を見ることができました。
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その後、ホテルに戻って朝食。
ホテルのチョイスはすべて妻に任せっぱなしなのですが、今回3つのホテルに宿泊したのですが、どれも素晴らしかったです。
この日宿泊したホテルの部屋の窓から撮った写真がこれ。
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さて、食事を済ませ、9:00前に再度、アンコールワット観光に出発。
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社長さんのガイドは素晴らしかったです。
歴史的なことを話してくれるのはもちろんなのですが、それに日本の歴史を絡めてくれるのです。
たとえば「そうですね、日本で言うと、壬申の乱みたいな感じですね。」と。
なるほど、壬申の乱では大海人皇子が勝利したもんねと納得しきり・・・だったのは私だけかもしれませんが(笑)。
それにしても、素晴らしい遺跡でした。

昼食をはさんでいくつもの遺跡を見て回り、最後はトンレサップ湖へ。
中国からの観光客でごった返す中、私たちは貸し切りボートで快適に湖を観光。
ここで感じたことはまたの機会に書くとして、素晴らしかった夕日を一枚。
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夜はショーを見ながらの夕食。最前列で見ることができました。
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充実した観光三昧の一日を過ごしました。

# by sitoi | 2019-01-02 08:03 | Comments(0)

1月1日 災いは転じて福としてしまう

12月23日、夕食の買い物を終えてモールを出ようと車のキーを回すと、「ん?」全くエンジンがかからない。
しまった!・・・バッテリーが上がってしまったのです。
国産車はバッテリーの不調は何となく分かるものですが、外車はいきなり駄目になります(少なくともフォルクスワーゲンの車は!)。
仕方ないので、修理を呼びました。
もう夜なので、バッテリーを取り換えてもらうことはできません。
しかも、明日は早朝に関空へ行く予定でした。
何とかエンジンをかけてもらって、帰宅するも、明日、エンジンがかかるか不安で仕方ありません。
明日から12月31日まで海外ですから、ディーラーでバッテリーの取り換えを行ってもらえるのは、正月明けの1月5日あたりになってしまいます。

12月23日の夜、フォルクスワーゲンの純正のバッテリーを楽天で見つけ購入。
21000円ほどでした。受け取りを義母に頼み、万が一に備えることに。
そして、翌日、やっぱりエンジンはかからず。
万が一のためにと前日、控えておいたタクシーに電話し、リムジンバス乗り場に滑り込み、何とか関空へ。

もう最悪!といった状態ですが、エンジンがかからなくなるのが24日だったらどうでしょう。
もうバタバタして、関空に行く時間に間に合っていなかったと思います。
もし、海外から帰ってきた日だったとしたら、関空で深夜をバタバタしながら過ごすことになっていたことでしょう。
そう考えると、ああ不幸中の幸いだったなあと思えてきます。

そう思ったら、今度は「災い転じて福となす」にしょうと思うことにしています。

国産車では、バッテリーの交換を何度かやったことはあります。
でも、今のフォルクスワーゲンではやったことがありません。
今回も春までにはディーラーに頼もうと思っていました。たしか、35000円程度だったと思います。
今回、もうバッテリーは購入済みですから、自分でやってしまえば、14000円程度も安くできることになります。

というわけで、元旦の朝、自転車を走らせ義母の家からバッテリーを持ち帰り、バッテリー交換に挑戦しました。
ボンネットを開けると、
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届いていたバッテリーは間違いなく、同じものでした。
バッテリーを注意しながら外し、新しいものを入れる。
ちょっと電気は怖いので、ゴム手袋をつけながら作業しました。
そして、無事、取り付けて、緊張の一瞬。キーを回してみます。
無事、エンジンがかかり、成功!
おかげで、もう、これからは、自分でバッテリーの交換はOKです。

こんな風に考えることが仕事でも大切。
昨年、ふってわいた2年生の授業。
よく考えてみれば、私には低学年の実践がありません。
最後に、低学年での実践を示すことができるチャンスと捉えれば、全てが変わって見えてきます。

そう、ピンチはチャンス!に変えていくことが大切なのです。
そうすれば全てOKなのです。そう考えて過ごすことにしています。

# by sitoi | 2019-01-01 16:24 | Comments(0)

1月1日 カンボジアで感じた学びと必然性

今回のカンボジアの旅では、二か所に滞在しました。
世界遺産のアンコールワットがあるシェリムアップという町と海辺のリゾート地のシアヌークビルという町です。
シェリムアップでは、日本語学校を見学することができました。
そして、見学だけでなく、何と妻と娘と一緒に三人で授業をさせていただくことができました。
ちょうど訪れたのが12月25日だったこともあり、「クリスマスソングを教えてやってください」というオファーのもと、1時間で2曲を教え、生徒たちみんなと楽しく歌って過ごしました。

ここに通ってくる生徒さんは年齢はバラバラ。私たちが授業したクラスも、15歳から30歳の男女、7~8名。
月謝はクラスによって違うようですが、月に15ドル程度。みんな楽しみながらも懸命に日本語を勉強しています。
私たちが授業したのは、11時~12時の時間帯でした。
終わってから、先生に「年齢もバラバラですが、どんな方が来られてるのですか?」とお聞きすると、
「日本語を話せることで、働く場を見つけることができます。だから、ここに通う子はみんな働きながら時間に都合をつけて来ています。」
とのことでした。
一生懸命勉強して、奨学金を得てAPU(立命館アジア太平洋大学)に通うようになった子もいるそうです。
学校にAPUのポスターが貼られているのを見つけて、少し誇らしい気持ちになりました。

場所は変わってシアヌークビルのビーチ。
マッサージの用具を抱えた女の方が「マッサージはいかがですか」と声をかけていきます。
1時間のマッサージで10ドルでした(足だけのマッサージは5ドル)。
妻がマッサージを頼み、横でやりとりを聞いていると、聞き取りやすい英語で会話が成立しています。
妻が「どこで英語を学んだのですか?」と聞くと、その女の方は「ヒア」と答えました。
お客さんとコミュニケーションがとれないと仕事にならないから、必死で、このビーチで学んだとのこと。

またまた場所は変わって、シェリムアップ。アンコールワットの橋のたもとには多くの子どもたちがポストカードを持って売り歩いていました。
ガイドさんの話によると「家計を助けるために働いている。きっと学校には行っていないだろう」とのこと。
でも、この子たちは流暢に英語を話す。いや、英語だけでなく数か国語の言語を話す子もいるらしい。もちろん商売に関係する言葉だけらしいが。

いくつもの場面で関係しているのは「学びの必然性」ということ。
学びの必然性が、意欲を最大限に高め、成果をあげる。
反対に、学びの必然性を見いだせない中では、その意欲は乏しいものになってしまう。

そこを考えていけば、いろんな教育の可能性が広がるんじゃないだろうか。
私が学校教育の中で受けてきた英語教育なんてどうにもならない代物でした。
今年は、「学びの必然性を意識させる授業」を開発してみたいです。

シアヌークビルのビーチの夕日。
時間を忘れビーチでぼんやり過ごす数日で、私の身体は日焼けで真っ赤に。今、体が痛くて大変な状況です(笑)。
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# by sitoi | 2019-01-01 10:22 | Comments(0)

2019年、明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いしたします。

昨日、夜遅く、ぎりぎり2018年。11:55に帰宅しました。
昨年のクリスマスイブに日本を脱出し、カンボジアで年末を過ごしました。
ビーチで読書をし、暑くなると海に浸かり、ビールを飲みながら数日を過ごしました。
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リラックスしながら、2019年のことを考えました。
今年は、何と60歳、教職最後の年になります。
いろんなことに挑戦したいと思っています。
そんな中、新年の今日、まず最初に行ったのは、このブログを少しばかりのお金をかけてきれいなサイトにすること。

忘年会で、同年輩の方と「働き方改革」の話になりました。
「教師って、そんなの無理だよねえ。そんなに早く帰れるわけないもの。」とおっしゃる先生に、「そんなことないですよ」と言葉を返したものの、昨年は私も仕事内容が変わったこともあって、遅くなる日が多かったです。
駄目だなあと思います。年配の教師が、手抜きではない仕事の段取りを若い先生に見せる必要があるのです。
「さあ、もう帰るよ!」と声をかけて、年配の先生こそ早く帰るべきなのです。
そして、圧倒的な仕事を見せなければならないのです。
それを、今年には、このブログで最後に紹介したいと思っています。


# by sitoi | 2019-01-01 08:53 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)