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学校から新しい風を!

6月12日 こんなに疲れるものだったんだ

学校再開の一週間を終えた。
再雇用になった今年は、勤務開始時刻ギリギリに出勤しようと計画していた。
それならば、6:00前に起きれば大丈夫・・・ちょっとゆっくりした朝を過ごそうと。
しかし、学校再開にあたっては登校指導を強化する必要もあり、生活指導部長を担当していることから、結局、7:00過ぎには出勤する必要が生じ、何のことはない5:00前に起きて、5:35には家を出るというこれまでの生活を送ることになった。トホホ・・・である。

朝、7:10から50分間ほど地下鉄改札口に立ち、下校時は2回、各20分ずつ立つ。合わせると90分の立哨。
いやあ、なかなかの毎日。

通勤時のウォーキングと立哨。それに各学級の様子を見て回るので、帰宅後、iphoneの万歩計を見ると、毎日15000歩ほど歩いていた・・・。

でも、まあ、今年から働き方改革ということで、1時間早い時差出勤扱いになり、毎日、16:40には学校を出るという、この10年では考えられない早い退勤時刻(笑)
この時間に学校を出て、賀茂川沿いを歩くときは、マスクを外しての深呼吸・・・生き返る思いだ。
18:00過ぎには家に帰って、犬の散歩をして、風呂に入ってビール・・・。
6月12日 こんなに疲れるものだったんだ_a0023466_08460597.jpg
本校では、実に丁寧な対応を繰り返し、スムーズに一週間を終えることができたと思う。
しかし、一学期は始まったばかり。来週は、本校の先生方を対象にした研修会で話をすることになっている。
今、行う「学級づくり」と「授業づくり」について話をする予定で準備を進めている。

先週末は、何人かの先生とプロジェクトを立ち上げる打ち合わせをZoom会議を使って行い、ザックリした申請書を私が書き上げ、それを皆さんに修正していただいて、今週提出いただいた。まあ、申請が通らなくてもやるつもり。優秀な若手教員?、いやもはや中堅教員たちか・・・。
で、今週は、また新しいプロジェクト参加のお誘いを受け、末席に加えていただくことになった。
それから、今年一年かけてのんびり取り組もうと思っていた教材会社への企画。4月の土日とゴールデンウィークを使って骨格をつくることができたので送付していたものの、返事が届いた。前向きに検討いただくことができ、私が想定していたものより大きな形になりそうだ。

たった一週間。学校に通うって、こんなに疲れるものだったんだ・・・。

# by sitoi | 2020-06-13 09:05 | Comments(0)

6月6日 本日をもって在宅勤務終了!

本日、午前中をもって長かった在宅勤務終了。
で、午後は、まずは愛車の6か月点検へ。
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アイスコーヒーをいただきながら、1時間程度読書をして待つ。
「うたうひと」(小路幸也著・祥伝社)。
小路さんの書かれる音楽絡みの本は実にいい・・・。
きっと音楽が好きなんだろうなってよ読みながら思ってしまう。
この本もよかった・・・。
愛車は異常なしということで、きれいに洗車していただき、快適なドライブを楽しんで帰宅。

自宅に戻って、2階の自分の部屋の掃除。
明日は、この間、仕事場にしていた1階の荷物を持って、2階へ。今まで通り、2階で仕事をするつもり。
この1か月、本当によく掃除しました。気になっていたところは全て掃除し終えることができ、満足、満足。

夕方から、今年取り組んでいるプロジェクトのZoom会議を90分。
夕食を済ませ、今から、今年取り組むかもしれないZoom会議。
面白いことができるといいな・・・。


# by sitoi | 2020-06-06 19:59 | Comments(0)

6月5日 マスクが届き、痛感したこと…

6月5日午後、我が家に例のマスクが届きました。
6月5日 マスクが届き、痛感したこと…_a0023466_07474897.jpg
マスクを配布します、との情報が流れたのが、忘れもしない4月1日。
所謂、エイプリルフールの日。
あれから、緊急事態宣言が発令され、解除され・・・。

今、我が家の近所の店では、50枚入りの箱に入ったマスクが山積みされていますが。もうそれに手を伸ばす方もいらっしゃらない。
5枚入りなどのマスクの値段も、ほぼ以前の値段に落ち着きつつある。
そこに届いたマスク。

本当にいい勉強になりました。
今の政府が全力(?)を尽くしても、これが精一杯なのだということ。これが現実。

そして、今朝の新聞には文部科学省からの「学校再開後のモデルケース」なるものが掲載された。
もう、学校は始まっているのに・・・。
驚いたことに、学校行事についても触れられている。ちょっと違和感。
今の文部科学省が全力(?)を尽くしても、こういったモデルケースを示すのが精一杯なのだということ。
これもまたいい勉強になりました。

悲しいけれど、自分に関わることは自分で決断しなきゃいけないんだなってこと。
このことを忘れないでおこうと思う。

# by sitoi | 2020-06-06 08:04 | Comments(0)

6月1日 古書店に出した本の結果

今日から、6月。
本校では学校の再スタートは来週からとなっている。
多くの先生方が本日から出勤されているようだが、私は今週も在宅勤務を選択。
本日は、午前中に2つ、午後から1つの会議に参加。全て、Zoomを使った会議なので、在宅でも問題なし。
明日は教員研修。急遽、少しだけ話をすることになり、会議終了後、パワーポイントを作成。

今日は、注文していた弁当箱が届いた。
来週から学校は再開するが、しばらくの間、給食がないので、ご飯だけ持って行って、お惣菜を買って昼食にしようと・・・。
それで、ご飯はあったかい方がいいなと思い、お弁当箱を買うことに。
鞄にスムーズに入るものをということでセレクトしたのがこれ。
6月1日 古書店に出した本の結果_a0023466_17590596.jpg
ちょっと縦長だけど、スープ用のもの。これにご飯を入れていくつもり。
楽しみ、楽しみ・・・。

夕方、古書店から見積もりが届く。
何と、たったの3678円なり。
まあ、どれも30年以上前の本ですからねえ・・・。
当たり前ですが、いただいた本などは、手放しておりません。
どれも、私が20代~30代にかけて買い求めた教育書100冊程度です。
思ったよりも安い値段でしたが、これで、また誰かに読んでいただけると思えば、いい!
よーし、このお金で、6月のレコードを買おうっと。


# by sitoi | 2020-06-01 18:05 | Comments(0)

5月29日 慣れてきた在宅勤務もあと少し

在宅勤務が始まった頃は、馴染めない毎日だったのだが、最近ではなかなかいいリズムで仕事ができるようになってきた。
会議は、すべてZoomで行う。
個人に用事がある時は、チャットで連絡を取り合い、必要に応じてビデオ通話に切り替えれば、顔を見ながら話もできる。
要望があった文書は作成を終えれば、メールで送付すればいい。
学校が再開しても、このシステムはそのまま使うことになるだろう。

今日も、18:00前にはパソコンを切り、愛犬の散歩へ。
5月29日 慣れてきた在宅勤務もあと少し_a0023466_10231625.jpg
小高い公園まで歩き、帰宅後、すぐに風呂。
食事を終えてから、今度は個人的な仕事(というか趣味)に取り組む。
パソコンで映画を観て、読書して就寝・・・。

学校が始まれば、また、往復3時間の通勤時間が始まる。
慣れてきた在宅勤務もあと少し・・・。

# by sitoi | 2020-05-30 10:27 | Comments(0)

5月25日 どうやって、どこまで組み入れるかだなあ

気が向くと、庭に咲く花の写真を撮っている。
今、咲いているのは、こんな花。
5月25日 どうやって、どこまで組み入れるかだなあ_a0023466_11145948.jpg
先日から、平安時代の授業を考えている。
授業をしていた頃には、最澄と空海の話に1時間使っていたのだが、改めて小学校の教科書や資料集を見てみると、たいした内容は書かれていない。

けれど、そもそも桓武天皇が都を移した理由の一つには、奈良仏教と距離をとることにあったのだ。
そこで、新たな仏教を取り入れるために、最澄と空海が唐に渡ったわけだ。
同列に二人は書かれているが、エリート僧の最澄に対して、無名の空海。その待遇は雲泥の差であったという。
最澄は、通訳をともなって短期間現地にとどまり(1年間)、必要な経典や文物を持って帰ってくればよかった。資金は十分に支給され、相手方への国家からの贈り物も十分もたされていた。
それに対して、空海は国家が保障するような資格はなにもない。しかも、いったん国を出たら20年は帰国を許されない。そう、実は、空海は20年間は日本に帰れないという条件で出発したのだ(だが、2年で帰国したのだが)。

しかし、空海はどこで覚えたのか唐の言語を流暢に話すことができたという。
空海は、長安にある密教の寺、青龍寺を訪ねたという。
その寺の住職、恵果は、空海を見るなり、こう言ったというのだ。
「私はあなたが来るのを待っていた・・・。」
そして、空海はわずか二か月で密教の秘法である灌頂をすべて譲り受ける。
恵果は、灌頂が終えるのを待っていたかのように亡くなった・・・。
恵果の門人は1000人以上いたと言われている。その中で、全ての灌頂を受けたのは、たった2人だけだったそうだ。
そして、恵果の葬儀で、僧を代表して恩師の顕彰碑文を書いたのは、空海だった。
1000人を超える門弟がいながら、新参者である外国人の空海が選ばれたのである。

調べていけばいくほど面白い。それが、歴史だ。
空海と最澄は日本に戻ってからの話も非常に興味深い。
そんなことを知れば知るほど、歴史が身近なものになる。

どうやって、小学生の歴史授業の中に組み入れていくかだなあ・・・。
まずは、教科書をじっくり見て、いろんな本を読んで、・・・もう少し考えてみよっと。


# by sitoi | 2020-05-25 18:00 | Comments(0)

5月23日 納戸の中には思い出が一杯

今日は土曜日。
今日は、納戸を何とかするぞと、気合を入れて朝から掃除に取り組む。
そうしていると、宅配業者が到着。
昨日、無料で送る古書業者に電話しておいたのだ。あっという間に100冊程度の教育書が片付いた。
今回お願いしたのは宮城県のお店なので、向こうに着くのは月曜日。
来週中には査定が終わり、振り込みがあるだろう。

埃だらけの納戸で奮闘。
ファイルの中は、確認しつつ、紙とファイルを分別して処理。
すると、
5月23日 納戸の中には思い出が一杯_a0023466_16212060.jpg
懐かしい子どもの作品が出てきた。
これはゴッホの模写に取り組ませていたのだから、30年ほど前のものかな。
絵を描くのが好きな子どもたちが揃ったクラスで、毎日のように何人もの子が、下校時間ぎりぎりまで教室に残っていたっけ。
5月23日 納戸の中には思い出が一杯_a0023466_16240911.jpg
新聞記事がファイルの中に入っていた。
ダンサーをお招きし、一緒に理科の授業に取り組んでいた頃。
これは、15年前くらいかなあ。
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世界のジャズピアニスト、穐吉敏子さんとのファックスでのやりとり。
ファックス用紙を捨てることなどできるはずもなく、ファイルにしっかり挟まれていた。
いろんな意味で、私のターニングポイントとなった実践。
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キセルの曲の楽譜。
キセルの2人に学校に来ていただいた時、子どもたちと「君と旅」を歌ってお迎えした。
やっぱり、15年前くらいになるのかなあ・・・。

納戸の掃除は8割ほど終えたところで、疲れ果て、今日のところは終了。
明日、日曜日に完了できるかな。
さあ、風呂入って、ビールだな。

# by sitoi | 2020-05-23 16:34 | Comments(0)

5月22日 あーっ、遂に納戸の掃除を始めてしまった

今日は、午前も午後も会議があったのだけれど、隙間の時間に納戸の掃除を始めてしまった。
本を出しては、つい見てしまうので、もう悲惨な状況に・・・。
5月22日 あーっ、遂に納戸の掃除を始めてしまった_a0023466_17520600.jpg
たとえば、こんな本が出てくる。
後から、野口先生の「ごんぎつね」も発見。
Amazonで確認すると、この2冊を今購入しようとすると、10000円くらいかかることが判明。
そして、ネットで調べてみると、無料で段ボールを送ってくれて、購入してくれる古書店があることが判明。
とりあえず、100冊ほどは、そちらに送って処分。
さらに、教育雑誌などの300冊程度は売れないので、ゴミとして処分することに。
これで、計400冊程度を処分できる。
これだけ処分したって、これからの10年で、また1000冊くらいは増えるのかと思うと、ゾッとする・・・。

祖父の書斎から持ってきた本3冊は娘に進呈。
ネット上では、3冊で15000円程度・・・。
どうするのかな・・・。

私の古書店に送った100冊については、また、結果を書いてみたいと思います。
私の予想金額は、8000円くらいかな・・・ってとこ。
さて、どうなりますやら。


# by sitoi | 2020-05-22 18:01 | Comments(0)

5月21日 納戸の大掃除開始

我が家には、3畳弱の納戸がある。
この家に越す時は、この納戸を私の隠れ書斎に使おうと思ったりしていたのだが、周囲に手作りの本棚を付けると、グッと狭くなり、とてもそんなスペースは取れなくなった部屋というか、納戸。
この家に越す時に数百冊の本を処分し、この家に越してからも週百冊の本を処分してきた。
でも、どんどん増え続け、今は、また本やら妻や娘の靴なんかが山積みされた悲惨な状態になっている。

で、今日から、隙間時間を使って、大掃除を開始した。
と、納戸の奥から、こんな本を発見!
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「愛、理性及び勇気」という本。作者は、与謝野晶子。
大正10年、今から99年前に出版されたものだ。
祖父の本棚から頂いてきた一冊。
定価は2円50銭となっている。装丁が素晴らしいので、頂いてきた。
曾祖父が与謝野晶子さんと親交があったということで、掛け軸もある。今、ちょうど飾っているが、何が書かれているか分からない(笑)。
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せっかくの機会なので、整理していこうと思う。
今、買っている本は、もう処分しない。そういう気持ちで買っているので。

前回も少し触れたが、五木寛之の「百寺巡礼」は、本当にいい。
歴史の本を読むよりも、スーッと歴史が頭に入ってくる。
そして、コロナ騒ぎが少し落ち着いたら、ここの書かれた寺を訪問したいと思っている・・・。


# by sitoi | 2020-05-21 18:43 | Comments(0)

5月19日 じっくりと本を読む日々

8:00過ぎにはパソコンを起動し、在宅勤務を始める毎日を過ごしている。
オンラインで会議が入ったり、チャットを使って同僚と相談や確認を行う。
合間の時間には、こんな時しかできないので、時間をかけて教材研究を行う。
自分でも不思議なのだが、教材研究しようと思うのだ。もう、やるべき授業などないはずなのに・・・。
在宅勤務が始まった時、妻には「在宅勤務中は何もお金が必要ないので、本を買うから」と告げていた。

何度も処分してすっきりした本棚に、入りきらない本が増え、机の横に本が山積にみなっていく。
今、読んでいるのは「百寺巡礼」(五木寛之著・講談社)だ。
10巻を時間をかけて読んでいる。参考文献もしっかりしていて、さすがだなあと思う。
読んでいると、ここで紹介されている本が読みたくなって、また注文するといった具合で際限がない。
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最近は、1階の和室で一日を過ごす。
休憩と称して、そのまま庭に出て、毎日、少しずつ庭の木の剪定も行う。

昨夜は、「明日の教室」の打ち合わせをZoomで行った。
通常の授業をZoomで全て行うことはできないが、逆にZoomでしかできない授業もあるはずだ。
こんな状況だから、できないことはたっくさんある。でも「できない理由」ばかり言い合ってても仕方ない。必要なのは、「できる方法」を考えること。
「できない理由」がはっきりすれば、そこから「できる方法」がきっと見つかるはずだ。

もう学校再開も目の前まできている。
バージョンアップした学校再開ができるといいなって思う。



# by sitoi | 2020-05-19 09:55 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)