8月20日 語学学校再開

朝、今までで一番の快晴。
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50分のマンツーマンレッスン5回は、片言の単語中心のようなやりとりで、何とか楽しく過ごす。
グループレッスンは、カードを使ってのトーキング。
一日があっという間に過ぎていく。

今日は、レッスン終了後、マクタンシュラインへ観光。
ここはスペインのマゼランが攻めてきた時、ラプラプが戦った場所。なので、今も町の名前はラプラプ。
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お土産物屋をぶらぶらした後は、ローカルな店に夕食に連れて行ってもらう。ちょっと自分たちだけでは入れないような地元の店。
いろんな串焼きを注文し、ビールやジュースを頼んで、一人150ペソ。300円程度だ。これが、この町の適正な価格なんだなあ。飲み食いするたびに、いろんなことを考えさせられる。

さあ、明日は最終日。
最後のレッスンの後は卒業式だ。

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# by sitoi | 2018-08-27 21:30 | Comments(0)  

8月19日 離島ボランティア

今日は日曜日。
昨年に行き、いろいろ考えさせられた離島ボランティアのツアーに申し込んだ。
このツアーは、マクタン島から船で1時間半ほどの島まで行き、みんなでごみ拾いをするというもの。
離島にもビニールなどが入ってくるようになったのだが、島の人々はごみを捨てる習慣がそのままで、村の道には捨てられたビニール袋などが散乱している。それを日本人が拾うのを見せることによって、島の子どもたちにごみを拾う習慣をつけようという取り組みだ。
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驚いたことに、昨年、来た時よりも明らかにごみは減っていた。
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その後、島の子どもたちと別れ、隣の島へ移動。ここは全くの別世界。リゾートビーチだ。
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浜辺のコテージでBBQ。
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海に入り、その後、ビーチでのんびり・・・。

夜は初ジョリビー。ハンバーガー、チキン、パスタ等々いろんな組み合わせがあるのだが、とりあえず、チキン&パスタ&ドリンクのセットを頼んでみることに。これで、113ペソ。230円程度かな。ドリンクは大きく写真が掲載されているのに、まさかのコーラ売り切れ。仕方ないので、アイスティーを頼むと、なんだか茶色い砂糖水のような飲み物がついてきた。うーん、私の好みじゃないなあ。まあ、チキンは何とか合格って感じかなあ。でも、チキンも普通の店で食べた方が美味しいと思うなあ。
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# by sitoi | 2018-08-26 20:43 | Comments(0)  

8月18日 高級ホテルで優雅に過ごす

土曜日なので、語学学校はお休み。
今日も、のんびりと朝の時間を過ごす。
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午前中は、フェアトレードの作業の様子を見せていただくツアーに参加。ココナッツからココナッツオイルを作る過程を見せていただく。昼食は海を眺めながら、現地の料理を堪能する。
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昼食後、私たち夫婦は高級ホテルへ。
今回はデイユースではなく、15:00からのナイトユースに申し込む。これは、プール、飲み物、ディナーがついてくるというもので、一人3500ペソ。フィリピンの物価からすると考えられない値段だが、日本円にすると7000~7500円といったところだろうか。高いけれど、毎回、これは私が希望している。だって、日本で同じようなことをしようとは思わないので・・・。
15:00までの時間は、ホテルのラウンジでのんびりネットサーフィン。あっという間に15:00になって申し込むと、様々なお菓子や飲み物が並び出し、自由にどうぞという時間。どれも美味しくて、へーって感じ。
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残念ながら、曇り空だったのだけど、せっかくなのでビーチで1時間ほどのんびり過ごす。
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プールにちょっとだけ浸かった(笑)後は、着替えてラウンジで無料のワインをいただく。
その後、ディナー。これが凄かった。次々に肉やシーフードが運ばれてきて、もう私たち夫婦は半分ほどでギブアップ。
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# by sitoi | 2018-08-26 09:15 | Comments(0)  

8月17日 1万本の薔薇

日に日に身体がフィリピンの生活に慣れてきて、起きたら朝日を観に屋上へ行き、部屋に戻って珈琲を入れて、パソコンに向かう。
朝食までの2時間ほどの時間が仕事の時間。
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今日も苦しいような、楽しいような、そんな英語漬けの一日。
今日は授業終了後、マネーチェンジと買い物のためにローカルなスーパーへ連れて行ってもらう。
缶ビールをまとめ買いする。1缶が38ペソくらいだったので、80円程度だろうか。それから、毎回、楽しみにしている「かっぱえびせん」みたいなお菓子も購入。これは11ペソくらいだったので、25円くらいかなあ。あとは、お土産用のお菓子や乾燥マンゴーなどを大量に買い込む。

いったんホテルに戻ってから、今度は夕食ために外出。妻が、昨年まで語学学校で教師をされていた方と交流を続けていて、その方と一緒に食事することになったのだ。私は面倒なのでラインなどは一切やらないのだが、海外に来てみると、ラインは便利だなあと実感することができた。帰国したらラインもやってみようかなあと思う。

さて、待ち合わせの場所は、最近、有名らしい「1万本の薔薇」というスポット。1万本の造花の薔薇がLEDで光るというもの。その向かいが海上レストランで、そこで楽しく夕食。
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# by sitoi | 2018-08-26 08:55 | Comments(0)  

8月16日 先に来られた家族の卒業式

夜は早く寝るので、朝は自然に5:00過ぎに目が覚める。
妻と屋上に行き、日の出を見ることに。
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朝の風が実に心地よい。
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朝食は。毎朝、少し変化があって楽しみ。
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先に来られていたご家族は、今日が最終日ということで、授業が終わった後、卒業式が開かれた。
卒業証書授与があったり、一人ひとりスピーチがあったりと、とてもいい時間。私たち夫婦も式に参列。

卒業式終了後、ホテルのプールサイドでBBQ。
ホテルのオーナーと一年ぶりに一緒にビールを飲む。今年70歳になられたオーナーは人生経験も豊富で、いろんな話を聞かせていただいて、本当にためになる時間。
ビールを飲みながら3時間・・・。

21:00に部屋に戻り、ビールを飲みながら少しパソコンに向かう。
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シャワーを浴びて、22:00には就寝。

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# by sitoi | 2018-08-25 22:13 | Comments(0)  

8月15日 英語学習スタート

朝、食事後に時間割が配られた。
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8:30に授業がスタートして、終了するのが15:20。
ほぼ日本の学校と同じ時間帯だ。授業時間は50分。6時間の授業を受けることになる。5時間が個人レッスンで、1時間がグループレッスン。最初にフィリピンの英語学校に来たときは、あまりに分からなくて頭が痛くなったものだが、今では分からないことに、さほどの苦痛を感じなくなった。まあ、これが私の進歩ということにしておこう(笑)。
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今年は、隙間の時間はパソコンを開いて教材開発の仕事に取り組む。15:20に授業が終わった後の夕食までパソコンに向かう。フィリピンは気温が30度前後で、とても過ごしやすい。窓を開けているといい風が入ってきて、快適に仕事を進めることができる。
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夕食は、昨年、一緒だったご家族が友達の家族を連れて、数日前に到着されていて、一緒に食べることに。一緒に街に出て、レストランへ。ビールを注文すると65ペソ。150円といったところか。チキンとライスのセットが135ペソ。まあ、300円くらい。いろいろ頼んでシェアして食べることに。
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21:00前にはホテルに戻り、すぐに爆睡。楽しく一日が終了。



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# by sitoi | 2018-08-24 22:18 | Comments(0)  

8月14日 今年もまたフィリピンへ

朝、5時起床。
ゆったり珈琲を飲んだ後、関空へ向けて出発。
関空から韓国へ。
韓国までは、わずか1時間半ほどのフライト。
機内では、昼食にビールをいただき、インチョン空港まであっという間。
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インチェン空港でチジミを食べた後、6時間のトランジットツアーへ。これは何と無料。
今回は、ショッピングツアーへ参加。
5時間のツアーだけれど、バスの往復の時間が3時間ほどかかるので、現地でのショッピングの時間は1時間半程度。
まずは、南大門前まで連れて行ってもらう。
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そこから露店を覗いたりしながらブラブラ。
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犬用の服を売っている露店を見つけ、お土産に購入。
1着15000ウォンと言ってきたが、2着買うから20000ウォンにしてくれと言うと、不機嫌になる店の人。
結局は、20000ウォンで売買が成立。
その後はカフェでゆったり。
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空港に戻り、時間があったので、こんなものを作らせてもらいました。こえも無料です。
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で、21時。1時間遅れでフライト。
セブに着いたのは、午前1時。迎えに来てくれていた車でホテルへ。
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午前2時、シャワーを浴びて、ビールを飲んで撃沈。長い一日が終わった。
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# by sitoi | 2018-08-23 20:35 | Comments(0)  

8月11日 慌ただしく帰省

夕方まで、京北で子どもたちがつくった演劇を見に四条烏丸へ。
とても素敵な演劇になっていた。
やっぱりいいな、演劇は。

夕方から帰省。
翌朝、いつもの散歩コースを愛犬オーと歩く。
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お昼は、美味しい海鮮丼が食べたくなって、伊根町までドライブ。
しかし、お目当ての店は、長蛇の列。
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仕方ないので、蕎麦を食べて経ヶ岬灯台までドライブ。
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これは、駐車場からの景色。
ここから灯台目指してハイキング。
汗びっしょりになりながらも、気持ちのいいハイキングとなりました。
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13日には、お墓参りを済ませ、夕方からバタバタと京都に戻る。
でも、やっぱり田舎は時間がゆったり流れ、リフレッシュできました。

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# by sitoi | 2018-08-23 20:17 | Comments(0)  

8月10日 教育と演劇の関係を再考したい

今年は、少し時期がずれて、一昨日から恒例の「京北での演劇キャンプ」。
私が参加するわけではないけれど、妻の幼児教室の子どもたちが多数参加するため、差し入れに京北まで。
初日の一昨日は夜に妻と一緒に差し入れ。
で、本日、最終日は、キャンプでつくった演劇の発表を見るために京北へ。
もう、この取り組みも10年以上。
早めの昼食を京北の蕎麦屋で済ます。
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いつものことながら、楽しそうに演劇を発表する子どもたちの姿を見ることができた。
なぜ、演劇なのか?
演劇を通して、子どもたちに何を学ばせたいのか?
そういったことをきちんと整理しないといけないなって思う。
演劇の手法を通してではなくて、だ。
その力が演劇にはあると思う。

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# by sitoi | 2018-08-11 08:18 | Comments(0)  

8月7日 再考、授業づくりネットワーク誌

今月号の「授業づくりネットワーク誌:授業記録を読もう!書こう!」について、「何かしっくりこない」というようなことを書いた。このことが、ずっと頭の片隅に残っていて、すっきりしない。
そこで、この間、鞄の中にこの本を入れ、ことあるごとに目を通してきた。
Facebookなどの書き込みには、「すごく勉強になった」「よかった」等々、この本に関する評価は高かった。
なのに、なぜ私はしっくりこないのか、何度も読むことで、いくつかはっきりしてきたことがある。
まず、この本には12本の授業記録が掲載されていて、最初、読んだ時、私は全て同じ記録方方法がとられているのだと勝手に思っていた。そう、ストップモーション授業記録が記録である。しかし、よく見れば、そうでないものも含まれているのである。

そもそも私がストップモーション授業記録を体験したのは、授業検討会の場だったと記憶している。事後研の場で、授業記録ビデオを流しながら、参加者、あるいは授業者
もだっただろうか、気になった場面で「ストップ!」と声をかけ、ビデオを静止させ、その場面で気になったことを確認したり、話し合ったりしたのです。
私は参加しながら、同じように授業を見ていても、「そうか、そんな思いがあったのか」とか「そういうところに気をつけなければならないのか」等々、とても勉強になったことを覚えています。

今回の12本の授業記録の中で、私が一番勉強になったのは、青山新吾先生が書かれた「一人ひとりの子どもの「学び」を丁寧に扱うということ」です。授業記録は4年生の社会科の授業です。社会科の授業としては、特に新しい提案性があるわけではなく、目を見張るような子どもたちへのアプローチがある授業ではないように思います。けれど、その後に書かれている対談を合わせ読むと、素晴らしさがいくつも見えてくるのです。そうか、こんな思い、信念で子どもたちと対峙されているんだな…という具合に。

ストップモーション授業記録の良さって、そういうことなんじゃないかな。
だから、授業後の対談や振り返りの部分に紙面をもっと割いてほしかったな。
私がしっくりこなかったのはそういうことなんだと思います。

でも、こういった本が出された意義は大きいいと思います。
きとんと記録を書こう、読もう。これが、今の若い先生方に欠けているところkもしれないから。

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# by sitoi | 2018-08-10 10:15 | Comments(0)