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学校から新しい風を!

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8月20日 学校とゆるやかに伴走するということ

土曜日、夏休み明けに出勤してみると、机の上に書籍の入った封筒が・・・。
開けてみると、「学校とゆるやかに伴走するということ」(石川晋著・フェミックス)が入っていた。
石川さん、いつもありがとね。

前作「学校でしなやかに生きるということ」(石川晋著・フェニックス)は、とても考えさせられる仕上がりだった。
学校の中で起こる様々な出来事を石川さんならではの切り口で語る。
同じような景色を見ていたはずなのに、ああそういうことだったのかと様々な気づきが生まれる本だったのです。

それから、・・・。
それから、なんと石川さんは退職されたのです。
その話を聞いたときは、驚きを通り越して、腹が立ちました。
なぜ、一番、現場にいてほしい教師がやめるわけ!・・・と。
私が出会った教師の中で、「天才」と称するのは、石川晋ただ一人。
やめたら終わりやん・・・その時はそう思っていました。

ところが、退職されてから、石川さんは全国行脚ともいくべき活動を始められたのです。
その二年間をまとめられたのが本著です。
カフェに籠ってじっくり拝読させていただきました。
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「先導」でもなく、「応援」でもなく、「伴走」。
石川さんならではの言葉だなあと思いました。
「先導」や「応援」できる先生は数多くいるだろうけど、「伴走」できる教師って石川さん以外にはいないかもなあ。

石川さんらしいなあって思ったのは、「教師教育をどう考えていくか」(P155)の箇所。
大学生からの質問に答えるくだりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、この問いに、ぼく自身の成功事例経験談を語る形で答えても、どうもしっくりきません。その方法はきっとうまくいかないだろうなと思います。なぜなら、質問者とぼくとではパーソナリティが違いますものね。何よりも子どもが違いますし、学校の状況も違います。仮にうまくいっても、その経験がこれからに生きていきそうな気がしません。自分自身での試行錯誤がないですから、方法の消費になってしまいかねません。成功したにせよ失敗したにせよ、質問者にリフレクションは起こりにくいでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こういう感覚で物事を判断できる方だから、「伴走」ということが可能になるのです。

今、学校現場でいろんな悩みを抱えながらがんばっている先生方にぜひとも読んでいただきたい一冊です。


by sitoi | 2019-08-20 21:57 | Comments(0)

8月18日 改めて、「明日の教室」の意義を考える日

今年は、昨日から出勤。
日曜日の今日も入試業務のため出勤。
昨日、今日と久しぶりに賀茂川沿いを歩いて出勤。
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いやあ、暑い!
特に、この夏はほとんどTシャツに短パン、ゴムぞうりで過ごしていたので、ちょっと耐え難い感じ。

さて、瀧本さんの訃報に何人かの方が、「明日の教室」での出会いのことを書いて下さっていた。
その出会いがきっかけで、その後も親交を深めていらっしゃったとのこと。
そういった記事を読んで、本当に嬉しかったです。
そもそも「明日の教室」を立ち上げたとき、「出会いを演出する。話を聞くだけでなく、懇親会では膝を交えて講師の先生と親交を深める。だから、講演も大事だけれど、懇親会はもっと大事だ」と話してきた。
そういう出会いがあったんだなあって・・・。

ここ二年ほど、「明日の教室」への参加者が減ってきている。
やっぱり、講座の内容をもう少し考えるべきかなあ、告知の仕方を変えた方がいいのかなあ・・・等々、悩んでいたのですが、吹っ切れました。
「明日の教室」は、一流の講師をお招きし、その「哲学」を学ぶところ。そして、「出会い」を創る場です。
きっと、私が気が付かないところで、たくさんの「学び」と「出会い」が生まれているはず。

そんなことをここ数日、考えていました。

by sitoi | 2019-08-20 21:21 | Comments(0)

8月16日 突然の訃報・・・

今日は家族3人予定の入っていない一日だったので、知恩院へ墓参りにいくことに。
盆前に墓掃除は済ませていたのだが、せっかく娘がいるので、墓の場所をしっかり確認させたいと思ったのだ。
そういうことも考えなければいけない年に私も娘もなったということ。
とりあえず、行く途中にランチ。
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ホテルのランチなのだが、うーん、選択ミス。
値段を上げるなら量ではなく、質を上げないとねって感じ。

墓参りを無事済ませて、落ち着いてパソコンや読書のできるカフェに移動。

そこで、フェイスブックで、瀧本哲史さんが亡くなられたことを知った。
いやいや、そんなことはないだろうと思っていたら、車に乗ってラジオをつけると、ラジオのニュースでも瀧本さんの訃報が流れてきた。
まだ、47歳・・・なぜ、そんなことに。
瀧本さんに、お忙しい中、「明日の教室」にご登壇いただいたのは、10年ほど前になるのだろうか。
これから、まだまだ日本の未来を動かしていく一人に違いない方だったのに。
今は、ただただご冥福をお祈りするばかり。



by sitoi | 2019-08-16 20:47 | Comments(0)

8月14日 そして、慌ただしく家に戻る

朝一番に墓参り。
墓参りを済ませた後、母からもらった券で日帰り温泉へ。
いい湯でした。
気持ちよくて、外湯においてあった畳の上でごろんと横になったら20分ほど寝てしまいました。
風呂から出ると「遅いから倒れてるんじゃないかと心配したよ」と妻と娘。

その後、せっかくなので、いつも春に泊まりに行くホテルへ行き、昼食をとることに。
ランチセット1800円ということで、結構高いなあと思っていたら、前菜にスープ、パスタorピザ、飲み物、ドルチェと盛りだくさん。
しかも、やはり美味しい。
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私たちは11:00過ぎに入ったので、すんなり入れましたが、食べているうちに満席に。
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デザートをいただいている頃には、何組も待つ人が・・・。
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夕食の用意を買って、帰宅。
今夜も泊まるつもりで帰省していたのですが、台風の動きが微妙。
明日、帰れなくなると困るので、夕食を食べたら帰ることに。
夕食は娘が「ゴーヤチャンプルー」をつくってくれました。

21:30、無事に自宅に戻りました。
うーん、暑い。というか、もう熱いって感じの夜。


by sitoi | 2019-08-15 11:02 | Comments(0)

8月13日 帰国、そして慌ただしく帰省

帰国の日。
朝起きて、ベランダから撮った風景。
今年は、一眼レフカメラも持ってきたのだが、ほとんどケータイで写真を撮っていた。
これは、一眼レフで撮った朝の風景。
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同様に、前日までに撮った夕刻の写真。
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空の写真って好きだ。
一瞬のうちに、その色、その形を変える。だから、見ていて飽きない。
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この写真には小さく飛行機が飛んでいるのが写っている。
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さて、今日は6:00にホテルを出発。
オーナーもわざわざ、見送りに出てきてくれた。
「一週間は早いなあ。もう帰るんか。来年はもうちょっとゆっくりしなさいよ。ホテル代は一週間分でいいから、
あと一週間はゆっくり過ごしたらどうだい。そうしなさい。・・・また、来年な。」
と、ありがたい言葉をいただいた。

そして、午前中の便で関空へ。
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時間通りにフライト。
14:25に無事、関空着。
車をぶっ飛ばして帰宅。
洗濯物を済ませ、あれやこれやを済ませ・・・
娘と愛犬を乗せて、今度は田舎に帰省。
19:20、無事、田舎に到着。
さすがに疲れました・・・。


by sitoi | 2019-08-15 10:49 | Comments(0)

8月12日 早いもので、もう卒業セレモニー

今日は語学学校最後の日。
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今日もいい天気。
最後の朝食をおいしくいただく。
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さて、一日がんばろう。
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今日は最後のレッスンなので、少し質問をしながらフリートークを楽しむ。
フィリピンの音楽や映画の話。
午後は、妻が持参してきた材料で、先生方と「団子づくり」と「抹茶体験」を楽しむ。
で、一日が終了。
夕方からは、卒業セレモニー。簡単に一言ずつスピーチを行うことになっている。
私が話したのは、
 「みなさん、こんにちは。
 私が、この学校に来るのは、これで3度目です。
 私は毎回ほんの少ししか英語が話せません。
 けれど、そのことは私にとってさほど重要なことではありません。
 私は毎回楽しい時間を過ごすことができています。
 そのことこそが、私にとても重要なことなのです。
 それは、すべての先生方、スタッフのみなさんのおかげです。
 本当にありがとうございました。
 今年こそ、日本に戻ったら、英語の学習を続けたいと思います。
 そして、来年もまたこの学校に来たいです。
 本当にありがとうございました。
 またお会いしましょう!」
という内容です。これをつたない英語で話しました。
人前で話すことには慣れているので、話す内容さえ決めてしまえば、紙など見る必要はありません。
そして、一週間の成果なのでしょう。少し、事前にパソコンで確認しましたがスムーズに英語の文章は出てきました。

セレモニーの後は、恒例のBBQです。
プールサイドで、ビールをのみながらオーナーとゆっくり話をすることができました。
今年、66歳のオーナーの考え方から学ぶ点は多いです。
自分のこれからの人生のことも考えながら、いろんな話を伺いました。

部屋に戻って、いただいた証書を見て、苦笑い。
1枚が「ITOI SUSUMO」になっていたのです。
フィリピンの方は「すすむ」という発音が違和感があるらしく、「はーい、すすも!」と呼ぶ先生も多いのです。
いっそ、ふぃりぴんでは「SUSUMO」で通すか(笑)。
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by sitoi | 2019-08-15 10:39 | Comments(0)

8月11日 セブ島最南端オスロブへ

日曜日。
朝(?)、1:00起床。2:00出発。はい、夜中です。
「ジンベイザメと一緒に泳ぐツアー」です。
私は、「えーっ、ちょっと怖いなあ」でしたが、みんなが「行きたい!」というので、まあ、はいはいといった感じ。
このツアー、日本で高いツアーに申し込むと20000円ほどかかるとか・・・。
ところがホテルのオーナーが「俺が連れて行ってやる」とホテルの車をオーナー自身が運転し、連れて行ってくれるというツアーが実現したのです。
しかし、宿泊しているマクタン島から、ジンベイザメと泳げるセブ島最南端のオスロブまではかなり遠く、朝に着くためには2:00出発となった次第です。
まあ、道の状態が悪く、ぶっ飛ばす車に戦後左右体が揺れて寝ることもできずに、4時間半。朝、6:30に無事、オスロブに到着しました。
受け付けは、もう長蛇の列。
受付を済ませていただいた順番の札の番号は「230番」。海に入れるのは、11:00頃になるだろうということでした。
こんな感じです。
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で、しばらく時間があるので、付近を散策。
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みんなは暑さでへばっているのですが、私は平気。
海とか見ていると、俄然元気になるのです。
その後、予定通り、11:00過ぎに船に乗って沖に出て、ジンベイザメを見ました。
でも一緒に泳ぐというのは偽りだなあ。だって、4m以上は近寄らないでとか、餌をもらえる船の方にジンベイザメは移動していくので、見るのが精一杯。しかも思ったよりも小さくて、怖くはなかったです(笑)。
海に入って体もシャンとしました。
その後、車で1時間ほど移動して、きれいなビーチで昼食。
オーナーがカップラーメンやご飯を準備してくれていました。
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こんな場所で食べると、どんなものでも美味しいです。
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その後、オーナーが「この教会だけは見ておいた方がいい」という教会に連れていってくれました。
シマラ教会です。まるで、お城のような教会でした。
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奇跡の教会ということで知られているそうです。
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ここでお祈りをしたおかげで歩けなかった方があるけるようになった。
奇跡だということで、たくさんの車いすと松葉杖が展示されていました。
来るときは松葉杖。けれど、帰りにはもう必要なくなったということらしいです。
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そんなの嘘だあ、という子どもたちですが、私には、「覚悟を決める場」なのかなと思えてきました。
「ここに来て祈ったからもう大丈夫。自分は歩ける、歩ける!歩くんだ」といったように。

マクタン島まで戻って来たのは、19:00過ぎ。
今夜はマクドナルドで食事。
せっかくなので、飲み物は日本では絶対頼まないコカ・コーラにしてみた。
デラックスチーズバーガーとポテト、コーラで120ペソくらい。あたりまえだけど、ポテトとコーラは日本と全く同じ味。
ハンバーガーはちょっと違う感じがしたなあ。
20:30、無事、ホテル着。
いやあ、観光たっぷりの一日でした。

by sitoi | 2019-08-15 09:49 | Comments(0)

8月10日 三浦聖子さんと一緒に

今日は土曜日なので、みんなで「離島ボランティア」へ出かけることにしていた。
「離島ボランティア」を企画しているのは、三浦聖子さん。
日本のメディアにも取り上げられているちょっと著名な方。

妻がこれまで何度もお世話になっていて、その関係で毎回実現している。
ところが、朝早く、「風と波の関係で船が出せなくなりました」との連絡が入る。
急遽、別のボランティアということで、孤児院を訪問することに。
ホテルまでジプニーで迎えに来ていただき、それに乗り込んで出発。
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孤児院の子どもたちと一緒に遊ぶって、どんな感じかなあと少し心配していたのですが、心配は無用でした。
折り紙を一緒にしたり、トランプをしたり、楽しい時間を過ごしました。
「ここでは写真を撮らないでください」ということでしたので、写真はないのですが、いろんな子と遊びました。
親のいない子もいれば、親はいるけれど離れてここにいる子もいるとのこと。
お昼ご飯を一緒に食べたのですが、小さい子の面倒を見る、目上の人を敬う・・・かつてに日本で大切にしていたけれど、消えつつある風景がここではありました。

午後は、地元の人が使うビーチに連れていってもらいました。
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ここで、しばらく遊んだ後、聖子さんのお宅にお邪魔しました。
そこは、ローカルな街並みとは違う景色が広がっていました。
住宅街に入るには警備員がいるゲートをくぐらなければなりません。
つまり安全が約束されている住宅街です。
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住宅に住んでいる人が自由に使えるプールがあるというので、子どもたちはそこで泳ぐことに。
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その後、みんなで、わらび餅を作ったり、抹茶を楽しんだり、楽しいひとときを過ごしました。
夜は、韓国風焼き肉店に連れていってもらい、みんなでたらふく焼き肉を楽しみました。

聖子さんの取り組みに、一緒に何かできないかなあと一日考えていました。
いい加減なことは言ってはならないので、何も言わずに終わりましたが・・・できることがあるような気がしています。
今日もいろんな学びがあった一日でした。

by sitoi | 2019-08-15 09:09 | Comments(0)

8月9日 よく学び、よく遊ぶ毎日

今日も朝からよく頑張りました。
英語の理解度は相変わらずだけど、毎日、毎日、英語を聞いていると、何となく分かる部分が増えていくのは不思議なものです。まあ、分かるというよりは抵抗感がなくなっていくといった方がいのかもしれない。
フィリピンの天気はどんどんよくなっています。
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夕方から、今日はみんなで海上レストランへ出かける。
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ここもまあ観光客のためのレストランという感じ。
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昨年まで学校にいらした先生がお子さんを連れて来て下さり、たくさん食べて楽しいひとときを過ごす。
食事後は、隣にある10000本の薔薇を見に行く。本物の薔薇じゃないのだけれど、ライトアップされた薔薇は美しい。
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ホテルに戻って、ビールを飲みながら原稿を書いてみる。
ダラダラと結構な量の文章を書くことができた。これを推敲して2ページにまとめる予定。今夜はここまで。一日一日がすごい速さで過ぎていく。
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by sitoi | 2019-08-15 08:33 | Comments(0)

8月8日 はじめてホテルの外を散歩してみる

一日が終わるのがすごく早い。
朝早く起きてパソコンに向かい、シャワーを浴びて朝食を済ますと、16:00頃まではずっと英語のレッスン。
そこからは、せっかくなので毎日、ウロウロ・・・。

今日は、一緒に来ている子どもたちがトライスクールに乗りたいというので、オーナーについてきてもらって、一緒に散歩。
ホテルの敷地外に出るときは、いつも車を利用している。
何だかんだ言っても、何が起こるか分からない危険地域でもあるわけだ。
日本人だけでジプニーに乗っていて財布を取られたとか、いきなり銃を向けられたなんていう話もある。
慎重さだけは忘れずに、と心がけている。
なので、私たち夫婦にとっても、外を自由に散歩するというのは初体験。
ホテルの外のローカルな景色はなかなか刺激的。
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話しながら30分ほど散歩したところで、せっかくだからとオーナーがココナッツが積まれた道端の店で、ココナッツシェイクをごちそうしてくれた。
おいしい!
「これっていくらなんですか?」と聞くと「10ペソだよ」と教えてくれた。日本円で20円程度か。
これが現地価格。日本なら300円、いやもっとするか。日本の10分の1程度が現地価格なのだろう。
そういえば、今日、英語の先生と話をしているとき、パブリックスクールの先生をめざしているという話をされていた。理由を聞くとハイサラリーだからだろいうことだった。「いくらもらえるの?」と聞くと、月に20000ペソくらいだということだった。プライベートスクールだと8500ペソくらいだそうだ。
10倍ちょっとと考えれば、なるほどという価格になる。
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無事、トライスクールに声をかけてもらって、みんなで1台のトライスクールに乗って、ギャーギャーいいながらホテルに戻る。

18:00から観光客がよく利用するレストランへ。
なかなか感じのいい店で、日本人も多かった。
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食べきれないほどの料理を頼んで、我々夫婦は2人で1000ペソ。日本円で2000円程度だから高くはないのだけれど、現地の感覚で言えば10倍で20000円となる。高級レストランというわけだ。これが高級ホテルなら・・・食事をするだけでも、いろんなことを考えてしまう。
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夜、新たな家族が到着。
明日からはいっきに賑やかになる。


by sitoi | 2019-08-15 06:51 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)
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