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学校から新しい風を!

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8月27日 二学期がスタートしました!

今年は17日から出勤しているので、もう随分前に夏休みは終了している感じなのだが、今日から二学期のスタート。
今日から、いつものように5時過ぎに起きて、5時40分過ぎに家を出る生活が戻ってきた。
朝早い時間帯は空気がひんやりしていて、気持ちいい。

今朝も賀茂川沿いを散歩しながら通勤。
これまた気持ちいい。

学校に着き、少し仕事をしてから、二学期最初の日なので、立哨に立つことに。
学校手前の横断歩道で、朝の挨拶を繰り返しながら30分。

今日は午前中は、次回の会議用資料の作成。
午後は、入試に関わる仕事であっという間に一日が終了。

昼休みに、京都府のNPO申請に関わる部署に電話。
書類作成に関して、よく分からない箇所を聞くと、親切に対応いただけた。
お礼を述べて、電話を切ろうとしたら、
「糸井さん、ご無沙汰しています。〇〇です。」
「えーっ!苗字が違うから分からなかったよ。」
「私は最初から声で、糸井さんだと分かってましたよ。」
「そうなら、最初から言ってよ。」
何と対応いただいたのは、よく知っている方でした。
なーんだ、これならもう書類書きに困らない。どんどん聞けばいい。やっぱり、この時期にしたのは運命だな、と納得。

さあ、明日もがんばろうって感じの一日でした。

by sitoi | 2019-08-27 21:31 | Comments(0)

8月24日 Sarah Geronimoをのんびり聴きながら

朝、妻を幼児教室に送った後、銭湯へ。
8月24日 Sarah Geronimoをのんびり聴きながら_a0023466_08135613.jpg
新しくできたこの銭湯は温泉で我が家から車で10分ほど。
850円と少し料金は高めだけれど、きれいでゆったり落ち着ける場所。
ここで、まずゆったりリラックス。
その後、図書館へ。
借りていた本を返却し、また6冊を借りる。
私の読書は、図書館+学校の図書室+購入本の3つで成り立っている。
この3つで、月に最低10冊くらいになるのだろうか。

昼食を済ませ、自宅に戻る。
実は、自宅は工事中。
昨年の台風で、TVアンテナは倒れ、瓦も1枚落ちてしまった状態で、この一年を過ごしてきた。
もうきちんと修理しようということで、きれいにしてもらっている最中だ。
で、今週は1Fの部屋で仕事をしている。
2Fの私の部屋は、デスクトップのパソコンに大型ミニターをつなぎ、音楽はBoseのスピーカーから流すようになっているのだけれど、これを1Fに持っておりるのは大変なので、妻のノートパソコンを借り、SONYのスピーカーから音楽を流している。これも、結構、快適。
8月24日 Sarah Geronimoをのんびり聴きながら_a0023466_08245278.jpg
音楽は、Sarah Geronimo。
フィリピンの語学学校の最終日。担当の先生と音楽の話をしていて教えてもらったフィリピンのシンガー。
パソコンがあれば音楽も手軽に聴けてしまう現代。
まあ、だからこそ、とっておきの音楽はレコードで聴きたいなんて思うんですけどね。



by sitoi | 2019-08-25 08:30 | Comments(0)

8月23日 ケーキの切れない非行少年たち

日曜日から続いていた入試業務も本日でひとまず終了。
夕刻から執行部の面々で一献。
はあっ、お疲れさまでした。

今週の読書は「ケーキの切れない非行少年たち」(宮口幸治著・新潮新書)。
8月23日 ケーキの切れない非行少年たち_a0023466_07584769.jpg
宮口先生は立命館大学の先生で、今年からお世話になっている。
この本に書かれていることは、一学期の研修会でお話いただいたこと。
要は、学校教育の中で認知能力を高めていく必然性を説いておられる。
以下、本に書かれている一節を紹介する。

しかし学校では、漢字ができなければひたすら漢字の練習をさせる、計算ができなければひたすら計算ドリルをやらせるといったように、できないことをやらせようとしてしまいがちです。計算や漢字といった学習の下には、「写す」「数える」といった土台があり、そこをトレーニングしないと子どもは苦しいだけなのです。

これは、何も非行少年に限ったことではありません。
認知能力を向上させていくトレーニングを少しずつ取り入れていく試みを始めています。

しかし、今週は長かった・・・。
明日からの二日間は最後の夏休み?

by sitoi | 2019-08-25 08:08 | Comments(0)

8月20日 学校とゆるやかに伴走するということ

土曜日、夏休み明けに出勤してみると、机の上に書籍の入った封筒が・・・。
開けてみると、「学校とゆるやかに伴走するということ」(石川晋著・フェミックス)が入っていた。
石川さん、いつもありがとね。

前作「学校でしなやかに生きるということ」(石川晋著・フェニックス)は、とても考えさせられる仕上がりだった。
学校の中で起こる様々な出来事を石川さんならではの切り口で語る。
同じような景色を見ていたはずなのに、ああそういうことだったのかと様々な気づきが生まれる本だったのです。

それから、・・・。
それから、なんと石川さんは退職されたのです。
その話を聞いたときは、驚きを通り越して、腹が立ちました。
なぜ、一番、現場にいてほしい教師がやめるわけ!・・・と。
私が出会った教師の中で、「天才」と称するのは、石川晋ただ一人。
やめたら終わりやん・・・その時はそう思っていました。

ところが、退職されてから、石川さんは全国行脚ともいくべき活動を始められたのです。
その二年間をまとめられたのが本著です。
カフェに籠ってじっくり拝読させていただきました。
8月20日 学校とゆるやかに伴走するということ_a0023466_21352106.jpg
「先導」でもなく、「応援」でもなく、「伴走」。
石川さんならではの言葉だなあと思いました。
「先導」や「応援」できる先生は数多くいるだろうけど、「伴走」できる教師って石川さん以外にはいないかもなあ。

石川さんらしいなあって思ったのは、「教師教育をどう考えていくか」(P155)の箇所。
大学生からの質問に答えるくだりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、この問いに、ぼく自身の成功事例経験談を語る形で答えても、どうもしっくりきません。その方法はきっとうまくいかないだろうなと思います。なぜなら、質問者とぼくとではパーソナリティが違いますものね。何よりも子どもが違いますし、学校の状況も違います。仮にうまくいっても、その経験がこれからに生きていきそうな気がしません。自分自身での試行錯誤がないですから、方法の消費になってしまいかねません。成功したにせよ失敗したにせよ、質問者にリフレクションは起こりにくいでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こういう感覚で物事を判断できる方だから、「伴走」ということが可能になるのです。

今、学校現場でいろんな悩みを抱えながらがんばっている先生方にぜひとも読んでいただきたい一冊です。


by sitoi | 2019-08-20 21:57 | Comments(0)

8月18日 改めて、「明日の教室」の意義を考える日

今年は、昨日から出勤。
日曜日の今日も入試業務のため出勤。
昨日、今日と久しぶりに賀茂川沿いを歩いて出勤。
8月18日 改めて、「明日の教室」の意義を考える日_a0023466_21095124.jpg
いやあ、暑い!
特に、この夏はほとんどTシャツに短パン、ゴムぞうりで過ごしていたので、ちょっと耐え難い感じ。

さて、瀧本さんの訃報に何人かの方が、「明日の教室」での出会いのことを書いて下さっていた。
その出会いがきっかけで、その後も親交を深めていらっしゃったとのこと。
そういった記事を読んで、本当に嬉しかったです。
そもそも「明日の教室」を立ち上げたとき、「出会いを演出する。話を聞くだけでなく、懇親会では膝を交えて講師の先生と親交を深める。だから、講演も大事だけれど、懇親会はもっと大事だ」と話してきた。
そういう出会いがあったんだなあって・・・。

ここ二年ほど、「明日の教室」への参加者が減ってきている。
やっぱり、講座の内容をもう少し考えるべきかなあ、告知の仕方を変えた方がいいのかなあ・・・等々、悩んでいたのですが、吹っ切れました。
「明日の教室」は、一流の講師をお招きし、その「哲学」を学ぶところ。そして、「出会い」を創る場です。
きっと、私が気が付かないところで、たくさんの「学び」と「出会い」が生まれているはず。

そんなことをここ数日、考えていました。

by sitoi | 2019-08-20 21:21 | Comments(0)

8月16日 突然の訃報・・・

今日は家族3人予定の入っていない一日だったので、知恩院へ墓参りにいくことに。
盆前に墓掃除は済ませていたのだが、せっかく娘がいるので、墓の場所をしっかり確認させたいと思ったのだ。
そういうことも考えなければいけない年に私も娘もなったということ。
とりあえず、行く途中にランチ。
8月16日 突然の訃報・・・_a0023466_20394213.jpg
ホテルのランチなのだが、うーん、選択ミス。
値段を上げるなら量ではなく、質を上げないとねって感じ。

墓参りを無事済ませて、落ち着いてパソコンや読書のできるカフェに移動。

そこで、フェイスブックで、瀧本哲史さんが亡くなられたことを知った。
いやいや、そんなことはないだろうと思っていたら、車に乗ってラジオをつけると、ラジオのニュースでも瀧本さんの訃報が流れてきた。
まだ、47歳・・・なぜ、そんなことに。
瀧本さんに、お忙しい中、「明日の教室」にご登壇いただいたのは、10年ほど前になるのだろうか。
これから、まだまだ日本の未来を動かしていく一人に違いない方だったのに。
今は、ただただご冥福をお祈りするばかり。



by sitoi | 2019-08-16 20:47 | Comments(0)

8月14日 そして、慌ただしく家に戻る

朝一番に墓参り。
墓参りを済ませた後、母からもらった券で日帰り温泉へ。
いい湯でした。
気持ちよくて、外湯においてあった畳の上でごろんと横になったら20分ほど寝てしまいました。
風呂から出ると「遅いから倒れてるんじゃないかと心配したよ」と妻と娘。

その後、せっかくなので、いつも春に泊まりに行くホテルへ行き、昼食をとることに。
ランチセット1800円ということで、結構高いなあと思っていたら、前菜にスープ、パスタorピザ、飲み物、ドルチェと盛りだくさん。
しかも、やはり美味しい。
8月14日 そして、慌ただしく家に戻る_a0023466_10581479.jpg
私たちは11:00過ぎに入ったので、すんなり入れましたが、食べているうちに満席に。
8月14日 そして、慌ただしく家に戻る_a0023466_10590406.jpg
デザートをいただいている頃には、何組も待つ人が・・・。
8月14日 そして、慌ただしく家に戻る_a0023466_10594802.jpg
夕食の用意を買って、帰宅。
今夜も泊まるつもりで帰省していたのですが、台風の動きが微妙。
明日、帰れなくなると困るので、夕食を食べたら帰ることに。
夕食は娘が「ゴーヤチャンプルー」をつくってくれました。

21:30、無事に自宅に戻りました。
うーん、暑い。というか、もう熱いって感じの夜。


by sitoi | 2019-08-15 11:02 | Comments(0)

8月13日 帰国、そして慌ただしく帰省

帰国の日。
朝起きて、ベランダから撮った風景。
今年は、一眼レフカメラも持ってきたのだが、ほとんどケータイで写真を撮っていた。
これは、一眼レフで撮った朝の風景。
8月13日 帰国、そして慌ただしく帰省_a0023466_10425564.jpg
同様に、前日までに撮った夕刻の写真。
8月13日 帰国、そして慌ただしく帰省_a0023466_10435569.jpg
空の写真って好きだ。
一瞬のうちに、その色、その形を変える。だから、見ていて飽きない。
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この写真には小さく飛行機が飛んでいるのが写っている。
8月13日 帰国、そして慌ただしく帰省_a0023466_10454353.jpg
さて、今日は6:00にホテルを出発。
オーナーもわざわざ、見送りに出てきてくれた。
「一週間は早いなあ。もう帰るんか。来年はもうちょっとゆっくりしなさいよ。ホテル代は一週間分でいいから、
あと一週間はゆっくり過ごしたらどうだい。そうしなさい。・・・また、来年な。」
と、ありがたい言葉をいただいた。

そして、午前中の便で関空へ。
8月13日 帰国、そして慌ただしく帰省_a0023466_10463377.jpg
時間通りにフライト。
14:25に無事、関空着。
車をぶっ飛ばして帰宅。
洗濯物を済ませ、あれやこれやを済ませ・・・
娘と愛犬を乗せて、今度は田舎に帰省。
19:20、無事、田舎に到着。
さすがに疲れました・・・。


by sitoi | 2019-08-15 10:49 | Comments(0)

8月12日 早いもので、もう卒業セレモニー

今日は語学学校最後の日。
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今日もいい天気。
最後の朝食をおいしくいただく。
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さて、一日がんばろう。
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今日は最後のレッスンなので、少し質問をしながらフリートークを楽しむ。
フィリピンの音楽や映画の話。
午後は、妻が持参してきた材料で、先生方と「団子づくり」と「抹茶体験」を楽しむ。
で、一日が終了。
夕方からは、卒業セレモニー。簡単に一言ずつスピーチを行うことになっている。
私が話したのは、
 「みなさん、こんにちは。
 私が、この学校に来るのは、これで3度目です。
 私は毎回ほんの少ししか英語が話せません。
 けれど、そのことは私にとってさほど重要なことではありません。
 私は毎回楽しい時間を過ごすことができています。
 そのことこそが、私にとても重要なことなのです。
 それは、すべての先生方、スタッフのみなさんのおかげです。
 本当にありがとうございました。
 今年こそ、日本に戻ったら、英語の学習を続けたいと思います。
 そして、来年もまたこの学校に来たいです。
 本当にありがとうございました。
 またお会いしましょう!」
という内容です。これをつたない英語で話しました。
人前で話すことには慣れているので、話す内容さえ決めてしまえば、紙など見る必要はありません。
そして、一週間の成果なのでしょう。少し、事前にパソコンで確認しましたがスムーズに英語の文章は出てきました。

セレモニーの後は、恒例のBBQです。
プールサイドで、ビールをのみながらオーナーとゆっくり話をすることができました。
今年、66歳のオーナーの考え方から学ぶ点は多いです。
自分のこれからの人生のことも考えながら、いろんな話を伺いました。

部屋に戻って、いただいた証書を見て、苦笑い。
1枚が「ITOI SUSUMO」になっていたのです。
フィリピンの方は「すすむ」という発音が違和感があるらしく、「はーい、すすも!」と呼ぶ先生も多いのです。
いっそ、ふぃりぴんでは「SUSUMO」で通すか(笑)。
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by sitoi | 2019-08-15 10:39 | Comments(0)

8月11日 セブ島最南端オスロブへ

日曜日。
朝(?)、1:00起床。2:00出発。はい、夜中です。
「ジンベイザメと一緒に泳ぐツアー」です。
私は、「えーっ、ちょっと怖いなあ」でしたが、みんなが「行きたい!」というので、まあ、はいはいといった感じ。
このツアー、日本で高いツアーに申し込むと20000円ほどかかるとか・・・。
ところがホテルのオーナーが「俺が連れて行ってやる」とホテルの車をオーナー自身が運転し、連れて行ってくれるというツアーが実現したのです。
しかし、宿泊しているマクタン島から、ジンベイザメと泳げるセブ島最南端のオスロブまではかなり遠く、朝に着くためには2:00出発となった次第です。
まあ、道の状態が悪く、ぶっ飛ばす車に戦後左右体が揺れて寝ることもできずに、4時間半。朝、6:30に無事、オスロブに到着しました。
受け付けは、もう長蛇の列。
受付を済ませていただいた順番の札の番号は「230番」。海に入れるのは、11:00頃になるだろうということでした。
こんな感じです。
8月11日 セブ島最南端オスロブへ_a0023466_09275762.jpg
で、しばらく時間があるので、付近を散策。
8月11日 セブ島最南端オスロブへ_a0023466_09285444.jpg
みんなは暑さでへばっているのですが、私は平気。
海とか見ていると、俄然元気になるのです。
その後、予定通り、11:00過ぎに船に乗って沖に出て、ジンベイザメを見ました。
でも一緒に泳ぐというのは偽りだなあ。だって、4m以上は近寄らないでとか、餌をもらえる船の方にジンベイザメは移動していくので、見るのが精一杯。しかも思ったよりも小さくて、怖くはなかったです(笑)。
海に入って体もシャンとしました。
その後、車で1時間ほど移動して、きれいなビーチで昼食。
オーナーがカップラーメンやご飯を準備してくれていました。
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こんな場所で食べると、どんなものでも美味しいです。
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その後、オーナーが「この教会だけは見ておいた方がいい」という教会に連れていってくれました。
シマラ教会です。まるで、お城のような教会でした。
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奇跡の教会ということで知られているそうです。
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ここでお祈りをしたおかげで歩けなかった方があるけるようになった。
奇跡だということで、たくさんの車いすと松葉杖が展示されていました。
来るときは松葉杖。けれど、帰りにはもう必要なくなったということらしいです。
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そんなの嘘だあ、という子どもたちですが、私には、「覚悟を決める場」なのかなと思えてきました。
「ここに来て祈ったからもう大丈夫。自分は歩ける、歩ける!歩くんだ」といったように。

マクタン島まで戻って来たのは、19:00過ぎ。
今夜はマクドナルドで食事。
せっかくなので、飲み物は日本では絶対頼まないコカ・コーラにしてみた。
デラックスチーズバーガーとポテト、コーラで120ペソくらい。あたりまえだけど、ポテトとコーラは日本と全く同じ味。
ハンバーガーはちょっと違う感じがしたなあ。
20:30、無事、ホテル着。
いやあ、観光たっぷりの一日でした。

by sitoi | 2019-08-15 09:49 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)