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学校から新しい風を!

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6月30日 夏越の祓

日曜日なれど、入試説明会で出勤。
昼過ぎに無事終了。
京都御苑近くのホテルまで妻が来てくれていたので、合流して遅めの昼食。
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今日のホテルは、デザート、珈琲もついて、税込み1050円。
予想以上の味に大満足。
昼食を終える頃には雨も上がり、それならと護王神社にて「夏越の祓」。
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その後、家の近くでも「夏越の祓」。
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これで、穢れを祓えたはずなので、明日からまた良いことがあるはず・・・。
よし、がんばろう。



by sitoi | 2019-06-30 21:49 | Comments(0)

6月29日 青もみじがまばゆい瑠璃光院へ

今日は休日の土曜日。
午前中は妻は仕事なので、のんびり珈琲を飲んだ後、図書館へ。
昼過ぎに妻を迎えに行き、京都へドライブ。

昼食はよく行く京都御苑近くのホテル。
40年ほど前、私がアルバイトしていたホテルだ・・・。
その当時は何も思わなかったが、今になって、その良さを感じるホテルだ。
レストランから眺める日本庭園が素晴らしい。
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日替わりランチは、ちょっとしたデザートと珈琲もついて1500円。
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その後、春の拝観が明日までとなっている八瀬の瑠璃光院へ。
拝観料が2000円なのはちょっと驚いた・・・が、しかし、本当に寛げる空間。
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この部屋でゆったり写経に取り組む。
用紙もペンも拝観料を払った際にいただいた袋の中に入っていました。
その後、1階に降りると、そこからの眺めも格別でした。
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庭を眺めながら、お抹茶をいただく。
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すぐ近くにあるルイ・イカール美術館は瑠璃光院拝観者は無料で入ることができる。
こういう造りもまた好み。
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今度は秋に来たい!

by sitoi | 2019-06-29 21:02 | Comments(0)

6月26日 いやはや宝塚ってすごい!

朝、妻からメール。
「映画館で、横浜アリーナの宝塚公演の生ライブが見れるみたいなんやけど、一緒に行く?」
妻はここ2年ほど、宝塚歌劇団の公演に定期的に通っている。
というのも、娘の同級生が宝塚歌劇団に入り、活躍しているので、その応援も兼ねてらしい。
それで、今回も横浜まで行く気でいたらしいが、チケットがうまく取れなかったのだ。
今回、何と娘の同級生が娘役のトップ役に抜擢されたのだ。

ならばと、
「何とか仕事をやりくりして一緒に行くわ。」
と返信。

で、なんとかやりくりして、19:00からの公演に合わせて映画館へ。
映画館なので、映画料金かと思いきや、何と4300円。
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横浜アリーナは満員で12000人の観客が押し寄せたらしい。
そして、全国の映画館でライブ中継。
宝塚歌劇団って、そんな人気だったのねって感じ。

映画館も満員御礼の状態でした。
約3時間のライブだったのですが、いやあ、面白かったです。
いやあ、今度は宝塚に行ってみようかなって気になりましたもん。
男役トップの明日海りおさん、かっこいいですねえ。
そして、娘の同級生、すごいの一言。何か、感動しました・・・。


by sitoi | 2019-06-27 22:20 | Comments(0)

6月25日 探究型の授業を考え続けています

隙間の時間を使って、探究型の授業を考え続けています。
来年度から、新たな三観点での評価が始まるのだけれど、公立小学校ではどうするんだろう?
この学力観の転換についていけるのだろうか。
苫野一徳さんが書かれているように、とりあえず探究型の授業を取り入れていくのが一番趣旨にあった授業だろう。
そして、時代もそういった授業の転換を求めている。

しかし、これは容易なことではない。
下手をすると、総合的な学習が導入されたときの二の舞になってしまう。

先生方にどのように伝え、具体例を示すことができるか。
この夏に教科書を決め、来年度のカリキュラムについても検討の指針を示さなくてはならない。
そうか、最後の年にこういう仕事をするのかと思う。

学校を無理やり18:45には出る。
賀茂川沿いを歩いて、出町柳に19:20。
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本当に日が長くなった。
通勤読書は、久しぶりの重松清。「どんまい」(重松清著・講談社)


by sitoi | 2019-06-25 21:50 | Comments(0)

6月24日 リフレッシュの旅

先週は3年生の宿泊体験学習の引率。
それで、月曜日は代休ということで、日曜日から一泊で妻と兵庫県の神鍋高原への小旅行。
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夕食は、地酒3種類の利き酒をいただく。
これが美味。
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夕食後、ホテル主催の蛍鑑賞ツアーに参加。
多くはないものの川面をとぶ蛍をのんびり眺める・・・。
朝もゆったり温泉に浸かってリフレッシュ。
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ホテルから30分ほどドライブして出石へ。
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出石といえば蕎麦。
ここに来た時は、いつも同じ蕎麦屋。
安心、安定の味。老舗はそうでなくっちゃね・・・。
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そして、ここに来ると立ち寄る八百屋。
なぜこんなに安いのか不思議な値段設定。
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それから、兵庫県篠山の丹波焼の里へ。
窯元を見て歩き、カレー用の皿を購入。
その後、ネットでカフェを検索し、立ち寄ったカフェが面白かった。
外観はボロボロの郵便局。
中に入ると・・・。
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郵便局の受付はそのまま。
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なかはリノベーション。
2階は素敵なギャラリー。
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センスの良さに脱帽の店内でした。
そして、音楽がもよかった。
初めて聞く女性ボーカルでした。
ここはきっとまた行くことになると思います。
我が家からは1時間30分くらいかな・・・・でも、その価値はあるなあ・・・。



by sitoi | 2019-06-24 21:23 | Comments(0)

6月11日 どうぞ、お集まりください

池田修先生に書いていただきました。
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へえっ、こう書くんだというのが感想です。
ありがとうございます。
実は、これ以外に「学年別配当漢字」もいただきました。
こちらは万年筆なので、なぞって練習しようと思っています。

さて、7月13日の「明日の教室」が近づいてきました。
日野田直彦さんにご登壇いただくので、みなさんで、近未来の学校像を考えていける場になるといいなあと思います。
どうぞ、お集まりください。



by sitoi | 2019-06-11 21:30 | Comments(0)

6月9日 まるで外国のよう・・・

休日の朝は珈琲を淹れてゆったり過ごす。
まあ、いつもゆっくり過ごしているんだけど・・・。
庭の掃除をして、朝風呂。
で、久しぶりにカフェのモーニング。
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その後、久しぶりに山田池公園に行くことに。
我が家からは車で30分かからないくらいのところにある広い公園。
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池の周りを歩きながら
「まるで外国のようだねえ」
と話し合う。
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菖蒲の花は今が見頃。
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紫陽花も咲き始めていました。
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池の周りにいろんな花が咲いていて、気持ちのよい公園です。
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この後、苺狩りが最終日ということに気づき、大急ぎで苺狩り農園へ。
本日、遅めのランチは苺となりました。
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今日も楽しい休日でした。

by sitoi | 2019-06-09 21:22 | Comments(0)

6月8日 苫野一徳先生の話を聞きに、京都女子大へ

今日は、土曜日なれど出勤日。
ICT公開研究会ということで、たくさんの方が授業参観に来られました。
授業を見て回るうちに、あっという間に午前中が終了。
授業が終わるとすぐに退勤させていただき、京都女子大学に向かいました。
今日は、京都女子大学の新教育学科発足シンポジウム「教育ってなんだ?みんながしあわせになる学校づくり」が開催されるのです。
その基調講演を苫野一徳先生(熊本大学教育学部准教授)が話されると知って、これは聞かなければ・・・ですよね。

苫野先生のお話は70分間のマシンガントーク。
いやあ、面白かった。70分といわずに、ぜめて90分。いや120分くらいの時間があれば更に深い話が聞けたのになあと思う内容。
特に面白かったのは、ルソー、ヘーゲルといった哲学者たちのお話。
ルソーなんて名前は大学の講義では出てきたものの、教育現場の日常では決して出てこない名前です。
でもね、そういう言葉も出てくる現場でありたいなあと思った次第です。
忙しさからか、いつも出てくるのは枝葉末節の話ばかり。肝心な幹の話をしないとね、と思った次第。
よし、もう一度、ルソーやヘーゲルの本を読んでみようって気になりました。

もう一つは新刊「学校をつくり直す」の中には、娘さんの探究の話がエピソードとして書かれていました。私はとっても微笑ましい話だなあと読んでいたのですが、読み手の受け取り方は様々だったというお話。
これには、少し驚きました。そうか、あの話をそう受け止めるのかって、ちょっと驚きました。

京都女子大学の先生のお話も伺い、パネルディスカッションの前の休憩時間に退出させていただきました。
もう、頭の中がいっぱいで、一人静かにリフレクションをしたい気分でした。
とってもいい映画や、いい本を読み終えた後は、静かにそんな時間がほしいですよね。

夕方には帰宅できたので、早い時間から風呂に浸かり、ビールを飲みながら音楽を聴くという至福の時を過ごしました。



by sitoi | 2019-06-09 08:16 | Comments(0)

6月7日 二度の「学びの交流会」を終えた

先週と今日の金曜日の放課後。二週連続で「学びの交流会」という時間を持ちました。
先週は、馬渕教室の前田先生に「教育改革と入試問題の変化」について、今週はマジシャンの山下さんに「授業とマジックショー」についてお話いただいた。
参加いただいた先生方からは大好評でした。
しかし、金曜日の放課後の1時間さえも捻出するのが難しい先生も多く、全員参加には大きく及ばない結果となってしまいました。

何だか、困難校でアートに取り組んでいた頃のことを思い出しました。
当時、いろんな意味で荒れた子どもたちを前に、アートの必要性を感じ、様々なアートと教育の融合を試みていました。
そんな中、「学校で音楽家と子どもたちのコンサートを開催しよう」と思い立ちました。
音楽家と子どもたちが一緒に創った曲を演奏する、その制作過程も発表する・・・考えた時は、満員のコンサート会場をイメージしてワクワクしました。
観客は、もちろん保護者の方々です。
校長先生の許可をとって、全校の保護者に案内のチラシを配布しました。
「最初だからなあ・・・」と、場所は音楽室にすることにしました。

ところが、ふたを開けてみると、何と観客は10人にも満たなかったのです。
いやあ、悲しかったし、辛かったし・・・。
でも、ここがスタートなんだと、身の引き締まる思いでした。
この学校でこそ、やっぱりやる意味があると思いました。
そして、必ず体育館が人で溢れかえるようなコンサートを創る・・・と、決意しました。

できることは全て行いました。
コンサートの題名は「ドリームコンサート」、子どもたちと音楽家の夢の共演です。
4年間続けたんだったかなあ・・・。
最後は、地元のラジオ局の取材が入ったり、新聞にも取り上げていただいて、地域の方々も来てくれるようになり、文字通り体育館を人で埋め尽くすことができました。

落ち込んでいる場合じゃない。
信念と継続ということ。

まったく違う話だけど、私の中では同じ話なのです。
私は、このことが必要だと強く感じています。
それは、目の前の状況を見て感じていることだから、そのことで迷う必要はありません。

あとは、私の覚悟が試されているということなのでしょう。

おっと、マジシャンの山下さんって、教育と何の関係があんの?と思っている方のために、レジュメの項目を少し紹介しますね。

1.観客に次の展開やオチを読まれないこと。

2.カードを選ばせたり何かを選択させる時は、観客自身が完全に、自由に選んだと印象付けておくこと。

3.ゴール(クライマックス)へ向かうまでの道順はフレキシブルであること。

どうですか?これって、私たち教師が気をつけなければならないとと同じでしょ。そして、このことを実際にマジックを見せていただきながら納得していく1時間でした。山下さんの言葉で深く胸に突き刺さった言葉がありました。
「観客の予想外のリアクションやツッコミは、マジックショーのクオリティーを上げてくれるものとなります。」
授業に置き換えてみましょう。そう、ここでの対応の仕方が授業者の腕の見せ所なのですよね。
こういうことが分かる先生方を育てていかなければいけない。

道は遠いけど、限られた一年間という中で、必ずやり遂げなければならない・・・そう思います。


by sitoi | 2019-06-09 07:49 | Comments(0)

6月6日 本を読むのが楽しくて仕方ない

結局、最後の最後まで、教材研究するんだなあって思う自分でいれたことが嬉しい。
先日から、東京オリンピックでどんな授業がつくれるかなあって思い、教材研究を始めている。
授業をつくったって、する場所もないのにね。

今日は、岩波新書の「学びとは何か」という本が気になって注文してしまった。
本を読むのが楽しくて仕方ない。
結局、毎日、読書することを継続している・・・。
この前、「新章・神様のカルテ」にいたく感動し、結局、読み返したくなって、「1」を読み終え、「2」を読み返している。
やっぱり、いい本だなあって思う。

瀬尾まいこさんの「傑作はまだ」も先日読み終えたばかり。
あまり評価は高くないみたいだけど、私はすごく幸せな気分で読み終えた。
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本を読むのが楽しくて仕方ない。
なぜ、みんな本を読まないのかなあ・・・不思議で仕方ない。

今日は、4年生の「ひみつ色の教室」のワークショップが始まったので見に行くことに。
人間国宝の志村ふくみさんの草木染のワークショップ。
本校で取り組み始めて、はや4年目。
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子どもたちが楽し気に活動する様子を見ていると、こちらまで楽しくなってくる。


by sitoi | 2019-06-06 22:19 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)
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