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学校から新しい風を!

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4月22日 60歳になりました!

今日で60歳。
何だか、昔、60歳って、もうめっきり年寄りで隠居暮らしを始める感覚だっただけに、不思議な感じ。
何だ、まだまだ普通に働けるじゃんって感じだ。
18:00前に学校を出て、賀茂川沿いをのんびり帰る。
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教え子から、お祝いのメッセージをいただく。
もう、高3になったそうだ。
教職の道を進みたいと書いてあった。
何だかねえ、教師冥利に尽きるなあ・・・。

帰宅すると、妻がいろいろプレゼントを用意してくれていた。
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これは、還暦だからということで。
そして、私が好きなワインをドーンと!
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あとは高価な鞄をいただきました。
まずは、幸せなことです。
頑張らないとね・・・。

by sitoi | 2019-04-22 23:15 | Comments(0)

4月21日 出口汪先生講演会

午前中は、愛車を久しぶりに洗ってやってスッキリ。
午後は、妻の幼児教室の講演会に参加。
登壇者は、何と出口汪先生。

出口先生をご存知でしょうか?
プロフィールを紹介すると、

1955年東京生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定評議員、出版社「水王舎」代表取締役。現代文講師として予備校の大教室が満員となり、受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。また「論理力」を養成する画期的なプログラム「論理エンジン」を開発、多くの学校に採用されている。著書に『出口のシステム現代文』『子どもの頭がグンと良くなる!国語の力』(水王舎)、『出口汪の新日本語トレーニング』(小学館)、『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』(講談社)『源氏物語が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)など多数。

といった先生です。
もともと大学受験の予備校でカリスマ講師として一躍有名となった出口先生が、今年から幼児教育に取り組まれるそうで、それで講演してもらうことになったそうです。あっ、妻の教室で出口先生の論理エンジンを使った授業を始めるそうです。
で、講演の後、座談会の司会をしてほしいと妻から頼まれ、今日は司会も務めさせていただきました。
出口先生のお話は理路整然としていて、さすがでした。
2020年に向けて、いいタイミングでのスタートだと思います。
学校外のいろんなところで、教育改革が進んでいることを実感する講演会でした。

夕方からは、出口先生を囲んでの懇親会。
いろんなお話を伺うことができ、大変勉強になりました。
このような出会いの場をつくってくれた妻には感謝しないとね。

by sitoi | 2019-04-22 23:05 | Comments(0)

4月20日 バーナード・リーチ展

快晴。気持ちのいい朝。
朝は、学校そばの交差点で立哨。
今日は、全校一斉の初めての参観・懇談。
懇談会の裏側で全校児童を体育館に集め、登校班別集会を行う。
体育館での登校班に分かれ一斉指導を行うのは初めてでしたが、何とかなるだろうと楽観していました。
というのも、私の頭の中には初めてでも、その場のイメージができていたからです。
頭の中に何となくこんな感じで、6年生がこんな風になるといいなって映像的なイメージが出来上がっていれば、それはできる。
そのイメージに合わせた分かりやすい指示を出すこと、6年生に任せること、全体を見ること、それだけです。
6年生のがんばりが光った全校集会となりました。

午後は、バーナード・リーチ展に。
学校から、地下鉄で京都駅。京都駅からJRに乗り換えて山崎駅で下車。
JRに乗る機会は少ないので、ちょっとした小旅行のような気分になるのですが、学校を出てから山崎駅まで40分程度という近さです。
この春は、アサヒビール大山崎山荘美術館で「バーナード・リーチ展」、京都国立近代美術館では「陶工・河井寛次郎展」が開催されているので、是非とも2つとも見に行きたいと思っていたのです。
アサヒビール大山崎山荘美術館は、JR山崎駅から、10分程度、山を登ったところにあります。
ちょっと、汗をかきながら、たどり着くと、気持ちのいい新緑がお出迎え。
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館内に入り、真っ先に向かったのは、2階の喫茶。
ここのテラスからの眺めは最高です。
今日は、車ではないので、ビールを注文。何たって、アサヒビール大山崎山荘美術館ですからね。
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ここで、のんびり読書。
学校の図書館から借りてきた有田和正先生の著書。
「子どもの『見る』目を育てる」(有田和正著・国土社)という本。1986年に出版された本です。
子どもの見る目を育てるための教師の見る目。教材研究について書かれた良書。
こういう本を出版してほしいなあ、と読みながら改めて思いました。
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その後、ゆっくり鑑賞。
バーナード・リーチについて、私は全く詳しくない。ただ、原田マハの「リーチ先生」(原田マハ著・集英社)を読み、勝手に親近感を抱いている次第です。
その作品は、穏やかで、やさしさや温かさに溢れたものでした。
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バーナード・リーチ(1887~1979)は、画家を目指していましたが、日本で陶芸に出合い、その奥深さに魅了されます。そして、民藝運動を提唱していた柳宗悦や、運動の担い手となる河井寛次郎や濱田庄司と交流を深めました。日本で作陶を学んだリーチは、濱田を伴い、イギリスのセント・アイグスで困難の末に窯を築いて同地を拠点とします。以後もたびたび来日し、京都、益子などの窯を訪れて作陶を続け、日本やイギリス各地の伝統的な技法を自らの作品に取り入れて昇華させ、近代陶芸を代表する陶芸家になった方です。

最後は、別館にあるモネの睡蓮を鑑賞。
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帰りは阪急西山天王山駅からバスで京阪淀駅へ。
気持ちの良い土曜の午後となりました。


by sitoi | 2019-04-21 09:30 | Comments(0)

4月18日 不易と流行を考えるべし

朝の賀茂川沿い。
まだ、がんばって咲いている桜あり。
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いいぞ、がんばれって感じ。
野口芳宏先生の講演、あまり参加者が集まっていないので、もう一度、載せます。
教育改革に向けて、いろんな教育用語が飛び交っている。
でもね、考えてみて下さい。
たとえば、今は亡き、有田和正先生の授業を分析すれば、今の流行言葉なんて全て網羅されていますよ。

こんな時だからこそ、「不易と流行」を考えたい。
野口芳宏先生しかないでしょ。
迷っている方は、ぜひ、いらして下さい。



by sitoi | 2019-04-18 22:18 | Comments(0)

4月17日 いろんな準備を進めていく

昨日の午前中は、1年生の子どもたちが使うエプロンの補修。
袖口のゴムが古くなっていたので、ゴム通しを使って入れ替えていく。
「えっ、そんなことまで糸井先生の仕事ですか?」
と通りかかった先生が驚いて声をかけていかれる。
「そんなことも、どんなことも気がついて、手が空いていればお手伝いします。」
と、返事をする。
ん、待てよ、こんなこと言って、また仕事を増やしてしまうか・・・。

休み時間に、図書室に行き、歴史に関係する本を数冊借りてくる。
本当に、本校の図書室は便利。
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ちょっと隙間の時間に教材研究するため。
授業はないけど、もはや、教材研究は趣味のようなものだから・・・。

今日は、来週の教員研修用を資料を作成。
短い時間で「2020年の教育改革」について、再確認していただく予定だ。
急がないとね、もう1年を切ったわけだから。

そして、今日も、「一生のお願いなので・・・」と、講師依頼を行う。
これで、二人目。
有難いことに、お二人とも承諾を得た。
まだまだ依頼をするつもり。
本当に来ていただきたい方に来ていただく年にしたい。
どうぞよろしくお願いします。

by sitoi | 2019-04-17 22:00 | Comments(0)

4月16日 どこまで来年を見据えて準備されているのだろう?

今朝の賀茂川。鴨が楽しそうに散歩。
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今日もバタバタの一日。
放課後は、研究部の打ち合わせ。
2020年度の教育改革に向けて、公立小学校ではどこまで準備が進んでいるのかなあ。
今回の改革のことを考える時、以前の「総合的な学習」が導入された頃のことを思い出す。
「生きる力」「ゆとり教育」といったフレーズのもと、私自身は真摯に実践を行っていった。
ところが、始まった途端に、手のひら返しといっていいだろう文科省の動き。

しかし、今回はそんなことはないはずだ。
そんなことを言っている場合ではないはずだ。

しかし、本当に言われているような授業が、学校づくりが公立の小学校で可能なんだろうか。
本校は私学である。
いろんなものが揃っている。
それでも、正直なところなかなか難しい。

「ティーチングからラーニングへ」
このフレーズを合言葉に着々と準備を進めていきたい。
それにしても疲れた・・・。

今日の夕食は、昨日とは違った形で筍が出てきた。
嬉しいなあ・・・。
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by sitoi | 2019-04-16 21:55 | Comments(0)

4月15日 やっぱりこういう音づくりが好きだなあ

朝の賀茂川。
何だか、心がシャンとする。
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最近、歩きながら聞くのは、なぜか荒井由美。松任谷由美じゃなくて、荒井由美。
今朝は、このアルバム。
初期の荒井由実のアルバムはどれもいい。
曲も素晴らしいんだけど、音づくりが好きなんだなあ。
こういうアルバムって、もう作れないんじゃないだろかって思えてくる。

やっぱり、こういうアルバムはレコードで、ゆったり聴きたいな。
早くオーディオシステムを完成させないとね。

今日の夕食は、先日、買ってきた筍。
ちゃんと灰汁取りをして冷蔵庫で冷やしておいたもんね。エヘン、つくったのは妻だけど・・・。
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by sitoi | 2019-04-15 21:54 | Comments(0)

4月14日 お茶会に参加

朝早くから、妻は着物を着てお茶会へ。
場所は、八幡市の松花堂。
妻を送ってから、のんびりと駅前のカフェで読書。

帰宅してからは、愛犬とゴロゴロしながら遊ぶ。

午後、私もお茶会のお手伝いがてら参加。
松花堂の庭は、雨でもいい感じ。
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枝垂桜も、雨ながらしっとりといい感じ。
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待合に置かれていた説明の用紙。
うーん、こんなのはたぶん分かるようになる日は来ないんだろなって感じ。
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相変わらず、いい加減な作法なれど、美味しいお茶をいただきました。
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by sitoi | 2019-04-14 20:35 | Comments(0)

4月13日 琵琶湖畔でのんびり過ごす

朝一番、近所の竹林まで散歩。
我が家からは10分もかからないところに竹林があり、この時期、朝採りの筍が売られているのです。
案の定、おばちゃんが座ってカゴの中に筍を入れて売っている。
今日は、琵琶湖で筍を食べようということになっていたので、買いに来たのですが、うーん、小さい。
こりゃ駄目だなと思って、買わずに帰ろうとしたのですが、まあ、おばちゃんの手前、自宅用に買って帰ることに。
お土産をつけてくれて、これだけで500円でした。
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午後から、ゆったり琵琶湖へ向かう。
JR大津京駅で何人かと待ち合わせ。
池田先生の車で公園へ。まずはせっかくなので、花見を楽しむ。
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満開の桜。
その後、百均で簡易椅子やグラスなどを購入。
さらに、ドイツのビールやら何やら買って、琵琶湖畔へ。
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気がつけば、夜まで5時間ほどグダグダ過ごす。
いやあ、よく飲み、よく食べた。
琵琶湖は、やっぱりいいなあ。

by sitoi | 2019-04-14 08:50 | Comments(0)

4月12日 みなさまへのお願い

今年度、教員生活最終年度を「主幹教諭」という立場で過ごすことになりました。
基本、持ち授業はなし。1年~4年までの学年を担当する「ファーストステージ主幹教諭」です。
まあ、他にも諸々の仕事はあって、学年主任会の運営や、生活指導、学校研究をまとめます。

昨日は、夜遅くまで、研究部の先生方と今年度の研究について話し合いました。
そして、今日は、管理職の先生方に、これからの学校改革について、研究の側面から提案をさせていただきました。

今年は、最後の年なので、今まで封印していたことなども、思い切ってやっていきたいなと考えています。
それは、本校に赴任するまでの私は、外部の様々な方と連携しながら授業をつくっていました。
けれど、ここでは、まず自分一人の力で頑張ろう、もう一度自分の授業を磨こうということを第一に、自分が声をかけて誰かをお招きすることは控えてきました。

でも、今年は最後です。
私から声をかけて、いろんな方に本校にお越しいただきたいと思います。
「私からの一生のお願い」です。お声かけさせていただく先生方、どうぞよろしくお願いします。

もう一つやってみたいことは、公立小学校の授業を観たいなあってことです。
昨年は、八幡市の美濃山小学校の授業を何度か見せていただきました。
いろんな意味で新鮮で、とっても勉強になりました。
少しは、学校研究のお手伝いもできるかもしれません。
それなら見に来てよっておっしゃる学校があれば、連絡ください。
手弁当で伺いたいと思います。

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今日は、職場の歓迎会。
とても素敵な店で、華やかな歓迎会が開催された。
無邪気にはしゃぐ若い先生方を見て、この雰囲気を一年間持続させる職場にしないといけないなって思いました。
自分の立場でできることに真摯に向かい合う一年にしようと改めて思いました。
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by sitoi | 2019-04-13 08:17 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)