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学校から新しい風を!

5月21日 できない理由が分かれば、それはできることになる

昔、読んだ本に書かれていたこと。
「できない理由が分かれば、それはできることになる」
その通りだと思う。
だって、解決しなければならないことが明白なわけだから・・・。
今日は、そんなことを考えながら仕事した一日でした。

日野田直彦さんの講座の申し込みが始まりました。




# by sitoi | 2019-05-21 21:53 | Comments(0)

5月20日 日野田さんの申し込みが始まりました

日野田さんの申し込みが始まりました。
これからの学校を考えていく場になればと思います。

以下のサイトからお申し込みください。



# by sitoi | 2019-05-20 21:59 | Comments(0)

5月20日 振替休日は琵琶湖ドライブで

朝は庭の木の剪定。
これがなかなか大変。
今日はごみ収集の日なので、それまでに頑張って袋詰めし、持て行っていただく。
すっきりしたところで、車を洗い、朝風呂。
その後、珈琲を淹れて、音楽を聴く。
アンプとスピーカーが揃ったので、ちょっといい音でジャズが聴けることに・・・。

妻を誘って、お昼に着くように、お気に入りの店までドライブ。
1時間ほどで、渋滞もなく到着。
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ジャズを聴きながら、いつものランチをいただく。
ここのランチは本当に美味しいです。
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その後、近くのギャラリーを覗く。
お客さんは私たち夫婦のみ。
お茶をご馳走になりました。
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今回は気に入ったものがありましたので、購入。
珈琲用のミルクを入れるのにいいかなあ・・・。
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夕方から妻は仕事に。
私はビーフシチューをつくりながら、まったりした時間を過ごす。
さあ、明日からまた頑張りましょう。


# by sitoi | 2019-05-20 16:13 | Comments(0)

5月19日 まず、自分の隣の人を助けなさい

遠く離れた地で苦しんでいる人のことを思い、手を差し伸べようとする気持ちは素晴らしい。
でも、あなたの周りに苦しんでいる人はいませんか?
自分の周囲を注意深く見てご覧なさい。
まず、自分の隣の人を助けましょう。

ずっと昔、学級の子どもたちと空き缶集めで得た収益をユニセフに募金した時に、返ってきた手紙に書かれていた言葉。
私の記憶から書いたので、文章は違っているが、こんな意味合いの言葉でした。

そうだよなあ・・・で思いました。
名前も知らない遠い地で苦しんでいる人を思う優しさを、学校で、学級でまずは発揮すべきなのだ、と。

今年、勤務校に赴任して10年目となります。
移動した理由は大きく2点。
一つは、残り10年の教師人生を一か所で腰を据えて過ごし、その学校に何かを残したい。
もう一つは、世界を視野に入れた教育を行いたい。

で、現在はどうなっているかというと、ちょっと残念な状態。
まずは、一つ目を何とかしたい。
私がしなければならないことは、まず、自分の隣の人を助けなさいということに他ならない。
10年以上前に、「学級づくりや授業づくりで苦しんでいる若手教員や教師志望の学生を助けたい」という思いから、「明日の教室」を立ち上げました。
勤務校の先生方に対して、自分はもう少し何かを伝えなければいけないのではないかという思いが沸き立ってきました。

まずは、自分の周りにいる人を助ける。
あなたが知らない世界を知ることで、あなたの教育はもっと違ったものになるんだよ、と。
私のイメージは「学びのサロン」。
私が、「この人に!」という方をゲストにお招きし、みんなで緩やかに学び合える場をつくります。

第一回学びのサロン 5月31日(金)前田陽孝先生(馬渕教室) キーワード:教育改革

第二回学びのサロン 6月 7日(金)山下翔吾先生(プロマジシャン・俳優) キーワード:指導言

第三回学びのサロン 7月13日(土)日野田直彦先生(武蔵野大学中学高等学校校長) キーワード:学校改革 
                *「明日の教室」

第四回学びのサロン 7月25日(木)三宅貴久子先生(関大・東京学芸大非常勤講師) キーワード:ルーブリック

一年間、多種多様な一流講師からの言葉のシャワーを浴びることで、きっと何かが変わり、それこそが私が存在していた意義になるのだと信じたい。


# by sitoi | 2019-05-20 08:40 | Comments(0)

5月16日 「一生のお願い」を聞いて頂き、有難うございます

学校に学びのサロンを創り出す。
最後の一年は、職場にそんなプレゼントをしたい。
どんなに設備に投資しようが、最後はヒトです。

いろんなヒトと出会い、語り合うことで初めてヒトは成長できる。
「明日の教室」で繋がった最高の講師陣を学校に招く。
そんなことを考え、動き出しています。

そこで、お知らせ。
7月の「明日の教室」に、日野田直彦先生をお招きします。

7月13日(土)13:30~ 京都橘大学 児優館 5F

日野田先生のプロフィール
帰国子女。2014年大阪府立箕面高校の公募校長として着任。全国の公立学校最年少(36歳)校長。海外トップ大学への進学を含め、顕著な成果を出す。2018年より武蔵野大学中学/高校の校長に着任。著書『 なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか! ?』がアマゾンベストセラー(学校教育一般)となる。

お願いをして講演していただけることになりました。
本当は、本校で講演いただこうと話を進めていたのですが、日程がポンポイントでここ!ということになり、学校ではなく「明日の教室」で開催することにしました。
これからの学校改革を考える大きなヒントになると思います。

近日中に告知しますが、あっという間に満席になるのではないかと思います。
急いでお申込み下さいね。

他にも数人の方に「一生のお願い」と言って、日程を調整しているところです。
あっ、まだお声かけしますので、嫌がらずにお願いしますね。

それから、本校のサロンも、また紹介します。
一緒に勉強したいわーって方がいらしたら、連絡ください。



# by sitoi | 2019-05-16 22:11 | Comments(0)

5月14日 ついにアンプ購入。JBLの音に満足!

JBLのスピーカーを購入してずいぶん日が過ぎました。
やっと、先日、アンプを購入。
本日、無事、届きました。
私がアンプを選ぶときに求めた機能は以下の2点。
まず、1点目はレコードプレーヤーを接続したいので、MMカートリッジ対応のフォノイコライザーを内蔵したフォノ入力を搭載していること。
2点目は、Bluetooth接続によるスマートフォンなどを使った音楽再生が可能であること。
で、見た目のデザインもよくて、なおかつ安価であること・・・。
これです!
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何と新品で15000円程度で手に入れることができました。
早速、スマートフォンからBluetoothでJazzを流してみました。
いやあ、満足、満足。
今度は、いよいよレコードプレーヤーの購入となります。


# by sitoi | 2019-05-14 22:11 | Comments(0)

5月12日 そうか、還暦少年、いい言葉だなあ

午前中は、昨日の「明日の教室」の余韻に浸りながら、のんびり。
午後は、京都市内にドライブ。
車を停めて、何気なく目に留まった神社に参拝。
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至る所にウサギが・・。
ここは「岡崎神社」。
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何と、子宝に恵まれるよう訪れる神社のようだ・・・。
さすがに、もう必要なし(笑)。

その後、車をそのままにして、ロームシアター京都へ。今日はスターダストレビューのコンサート。
時間がまだ余裕があったので、近くのカフェでのんびり。
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で、早めにコンサート会場に入る。
ここは、改築されてから入るのは初めて。
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最近になってコンサートがあることを知り、チケットを購入したので、壁際のハイチェアー席というところ。
でも、結構、よく見えるので、ラッキーでした。
コンサートは休憩を挟んで3時間半。
コンサートの題名は「還暦少年」。もうメンバーが還暦だという。
しかし、ボーカルの根本さんの歌声は若い頃のまま。圧巻!
やっぱり、この曲はすごかった!



# by sitoi | 2019-05-13 22:12 | Comments(0)

5月11日 野口先生ありがとうございました!

土曜日なれど出勤。
昼過ぎに学校を出て、急いで、京都橘大学へ向かう。
今日は、ひさしぶりの「明日の教室」。野口芳宏先生にご登壇いただく。
俳句の授業。若い頃の教師修行のお話。
そして、ほんの少し鼎談を行った。
その時の写真がこれ。
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参加できなかった方はぜひDVDをお求めください。
楽しかったなあ・・・。
もう一度、ご登壇いただく約束を取り付けました。


# by sitoi | 2019-05-13 21:57 | Comments(0)

5月8日 高学年の社会科の授業を見せていただきました

今日は高学年の社会科の授業を見せていただきました。
10分ずつくらいの時間でしたが、その程度の時間でもいろんなことが見えてくるものです。
明日、きちんとコメントしないとね。

今日も昨年の教員向けの通信を紹介します。

一学期も残すところ、僅かとなってきました


◎40代の頃、様々なアート関係の方と一緒に授業を創る機会がありました。そこで、学んだのは、


教えるのではなく、引き出す


ということでした。それまで、私はいかに効率よく子どもたちに物事を教えていくかということを中心に様々な指導を行っていました。ところがアート関係の方々は決して安易に教えず、子どもたちの考えや思いを引き出すことを常に考えていらしたのです。

 

 この方々の子どもへの接し方は、まさしく目から鱗の連続でした。いろんなアーティストの方との出会いがあったのですが、中でも忘れられないのが「砂連尾理(じゃれお おさむ)さん」です。当時から、砂連尾さんは、コンテンポラリーダンサーとして国内外で有名な方でした。その方に小学校に一か月間通っていただき、一緒に子どもたちと創作ダンスを創り、運動会で作品を披露するというプロジェクトをお願いしたのです。タイトな日程の中で、砂簾尾さんが一貫して大切にされたのが「身体づくり」と「対話」でした。今、砂連尾さんは老人ホームで、お年寄りとのダンスに精力的に取り組まれています。一昨年、本も出版されて話題になりました。「老人ホームで生まれた<とつとつダンス>」(砂連尾理著・晶文社)です。興味ある方、本棚にありますので、是非、お読み下さい。


◎室町時代の学習では「金閣」「銀閣」といった建造物が登場します。この場合の「閣」の意味は、「重層建築、髙く構えた建物」といったことになるようです。京都には「京都三名閣」と呼ばれる建物が存在し、「金閣」「銀閣」は有名なのですが、残り一つが「飛雲閣」と呼ばれる建物です。西本願寺にあり、現在、修復中となっています。飛雲閣もとても素晴らしい建物です。


 同時に、「金閣、銀閣」と授業した時に、子どもたちの中から出されるのが「先生、銅閣はないの?」といった質問です。銅閣は存在しませんが、実は京都には「別名・銅閣」と称される建物が存在します。東山区のお寺、大雲院の祇園閣は通称・銅閣寺(銅閣)と呼ばれているのです。場所は八坂神社のすぐ近くです。この祇園閣の歴史は浅く、昭和になって、現在の大成建設や帝国ホテルの創始者でもある人物、大倉喜八郎氏が建設されたのです。祇園祭の山鉾そっくりの建物で、すぐ分かります。普段は非公開なのですが、毎年、夏場だけ公開されます。祇園閣の楼上からの眺めは素晴らしく、お時間があれば、近辺と合わせて散策されると楽しいスポットです。


◎荻原浩さんの著作「明日への記憶」は衝撃的でした。映画は渡辺謙が主演し話題になりましたが、映画もとても素晴らしかったです。原作も映画も素晴らしい類稀な作品でした。だいたい原作を先に読んでから映画を見ると、そのイメージのギャップに悲しくなるのですが、この渡辺謙の演技、そして脚本は素晴らしいものでした。この作品以来、荻原さんのほとんどの作品を読みましたが、心にジンと響く作品を書いてくれる作家さんです。お薦めは「家族写真」(講談社文庫)、「メリーゴーランド」(新潮社)、「あの日にドライブ」(光文社文庫)、「神様からひと言」(光文社文庫)あたりかな。教員ルームの本棚にも何冊か並べてあるので、夏休みの読書にいかがでしょう。


# by sitoi | 2019-05-08 21:55 | Comments(0)

5月7日 少しでもお役に立てたならいいのですが・・・

久しぶりの出勤。
自然に5:00前に目が覚める。
いつもより少し早い時間に家を出て、賀茂川沿いのベンチでゆったり珈琲をいただく。
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学校に着くと、「アンネのバラ」がきれいに咲いていました。
歴史学習の中で、昔は、戦争の悲惨さばかりを授業していた時期がありました。
それは、子どもたちの思考停止を生むだけで違うなって気がついてからは、ヒトにスポットを当てて授業するようになりました。
ペリリュー島の中川州男大佐、リトアニアの杉原千畝、アンネフランク等々・・・。
そのアンネのバラが、本校にはあるのです。毎年、きれいに咲いた時期に写真を撮り、2月の頃の授業に備えていました。
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今日は、午後からは立命館朱雀キャンパスで、若い先生方に向けてのレクチャーを少し。
少しでもお役に立てたならいいのだけど・・・。
出張先から、直帰。おかげで、少し早く帰宅できました。

今日も、昨年、発行した教員向け通信を紹介します。

今回も些細な事ですが、何かの参考になれば幸いです

◎尊敬する教師のお一人、鹿島真弓先生(高知大学教育学部准教授)の言葉に


人の中で人は育つ


というものがあります。


 これは、鹿島先生(当時は東京都足立区の公立中学校教師)がNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演された時のタイトルにもなっている言葉です。中学校現場で、いじめや学級崩壊がなく、生徒一人ひとりが支え合う、そんなクラスづくりに取り組んでこられた鹿島先生の信念とも言える言葉です。人の中で人は育つ。だからこそ、教師は「育ち合える集団」をつくっていかなければならないのです。それが学校の意義であると考えています。だから、どんなに学びの道具が進化しようとも学校はなくならない(はずです)。*鹿島先生の出演された「プロフェッショナル仕事の流儀」も本棚に並べてあります。視聴ご希望の方はお声掛け下さい。

 

◎京都人ならば、天満宮と言えば「北野天満宮」ということになるのでしょうが、中高のある長岡京にも「長岡天満宮」がありますし、大阪にも「大阪天満宮」があります。いや、それどころか、京都市内に限ってみても、立命館小学校を西に堀川通りまで歩けば「水火天満宮」があります。また、錦通りを東に観光客で賑わう京極通りまで歩けば「錦天満宮」があります。これ以外にも、京都市内には10程度、全国には数えきれないほどの天満宮があると言われています。天満宮とは何か?簡単に言えば、天満宮の祭神は全て「菅原道真」だということです。


歴史上の人物、菅原道真をご存じでしょうか。藤原一族が権力を欲しいままにしていた平安時代に、実力で高位高官に登りつめた人物です。歴史上の功績としては、遣唐使の廃止を進言したことが挙げられます。しかし、藤原氏の陰謀によって、道真は九州の大宰府へ左遷させられてしまいます。その後、道真は失意のうちに大宰府で病死してしまうのですが、そこからが道真の崇りの始まりです。道真を陥れた人々が次々に病死し、内裏には大きな落雷が落ちたのです。人々は、道真は雷神(天神)になられたと口々に言い出し、その道真の怒りを鎮めるために建てられたのが、天満宮ということです。ちなみに、菅原道真の歌は、百人一首にも収められています。「このたびは 幣も取りあへず手向山 紅葉の錦 神のまにまに」がそうです。歴史は調べ出すと、なかなか楽しいです。


◎堀裕嗣さんという教師をご存じですか。北海道の中学校で国語を教えている方です。いつから堀さんと話をするようになったのか覚えていないのですが、仲良くして頂いています。とてつもなく凄い実践家であると同時にとてつもない凄い理論家です。数えきれないほどの著作がありますが、学事出版から出ている「10の原理・100の原則シリーズ」は必読です。学級づくりのための「学級経営10の原理・100の原則」「生徒指導10の原理・100の原則」。そして、授業づくりのための「教室ファシリテーション10のアイテム・100のステップ」「一斉授業10の原理・100の原則」です。この4冊は私の本棚にも並べてありますので、是非、読んでみて下さい。


# by sitoi | 2019-05-07 20:28 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)