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学校から新しい風を!

1月17日 改めて、いい仕事をしたなあと思う

今日は何と国語の授業3時間と算数1時間。
低学年って、1日国語3時間の日があるのか・・・驚き。
まあ、あれやこれやと考えて3時間を構成したので、何とか子どもたちも集中を切らさず頑張ってくれました。
算数は、どんどん上向き。
今日の授業では、最後の個人で取り組む問題集は、丸つけしてみると全員パーフェクトだった。
よーし、もう少し。イメージはもっと上にある。

早めに帰宅して、明後日の研究会の発表の準備。
久しぶりに、もう10年目に出版した「明日の教室・全5巻」(ぎょうせい)に目を通す。
いやあ、10年前になるけれど、いい仕事したなあって、改めて思った。
もうすぐ購入できなくなると思うから、まだ読んでいない人は、いまのうちに手に入れた方がいい。
だって、この執筆陣を見て!

以下、ぎょうせいのHPからの転載。

   *  *  *

団塊の世代の大量退職・若手教師の大量採用が続いています。
こうしたなかで、ベテラン教師の優れた力量が、
次世代にきちんと継承されないおそれが生じています。
一方では、「モンスターペアレンツ」と呼ばれる保護者の要求に応えるなど、
教師の置かれている状況は厳しさを増すばかりです。
このシリーズは、こうした状況に対処すべく、
ベテラン教師の力量を「明日の世代」につなげていくものとして刊行します。
子どもをひきつける学級経営をテーマとし、
学級づくりや授業づくりなどの具体的ノウハウをまとめ、
ベテラン教師のテクニックを伝える視点で執筆しました。
テーマの設定についても、「朝の会」、「席替え」、「チョークの使い方」など、
具体的なものとしています。
校内外研修のテキストとしてご活用いただきたいシリーズです。
 

 巻構成

  第1巻 教師の一日・一年
  第2巻 学級をつくる
  第3巻 授業をつくる
  第4巻 子どもに接する・語る
  第5巻 担任一人で悩まない・抱えない

 代表編著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略)

  池田修…いけだ・おさむ/京都橘大学准教授
  糸井登…いとい・すすむ/京都府宇治市立菟道第二小学校教諭

 シリーズ執筆者一覧

  青山新吾(岡山県教育庁指導主事)
  赤坂真二(上越教育大学准教授)
  阿部隆幸(福島県本宮市糠沢小学校教諭)
  石川晋(北海道上士幌町立上士幌中学校教諭)
  岩瀬直樹(埼玉県狭山市立堀兼小学校教諭)
  梅本裕(京都橘大学教授)
  北川達夫(日本教育大学院大学客員教授
  佐藤正寿(岩手県軽米町立笹渡小学校教頭)
  澤田清人(京都市教育委員会指導主事)
  杉浦元一(東京都杉並区立和田中学校教諭)
  仲里靖雄(京都・立命館小学校教諭)
  筑田周一(女子聖学院中学校教諭)
  土作彰(奈良県広陵町広陵西小学校教諭)
  土居裕士(岡山県岡山市立芳泉小学校教諭)
  中村健一(山口県岩国市立通津小学校教諭)
  西川純(上越教育大学教授)
  野口芳宏(植草学園大学教授)
  野中信行(横浜市立中沢小学校教諭)
  平田オリザ(劇作家・演出家)
  藤田恵子(埼玉県所沢市立北小学校教諭)
  堀裕嗣(札幌市立北白石中学校教諭)
  松原弘(岡山県岡山市立高島小学校教諭)
  山川晃史(三重県教育委員会指導主事)
  山口裕也(東京都杉並区済美教育センター教育研究員)
  山田雅彦(東京学芸大学准教授)
  横藤雅人(札幌市立北郷小学校教頭)

いやあ、この執筆陣はすごいでしょ。
必読ですよ。

そして、今日は、早く帰ったので、今は、ダラーッと音楽を聴きながら読書。
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京都には行きたくなるところがありすぎて困ってしまう。
さあて、今週末はどこに行こう。

# by sitoi | 2019-01-17 20:46 | Comments(0)

1月16日 何や、同じやん・・・と思う

ずっと高学年ばかり担任してみたので、
「糸井さんに低学年は無理でしょ。」
「糸井さんの低学年担任を見てみたいわ。」
「低学年だったら、そのやり方は無理でしょ。」
等々の言葉をよくいただいた。
そんな私が、ひょんなことから、今、2年生の算数と国語の授業を担当している。
で、試行錯誤しながら、先日のブログに書いたように、この2日、子どもたち同士で学びあう時間を取りながら算数の授業を行っている。
まあまあの状況で2日間を終えた。
T2で入っていただいている先生からは「感動した」という言葉をいただいた。

何のことはない。
たぶん、6年生に話すのと同じように話している。
子どもたちはどう思っているかは分からないが、理解して動いてくれている。

予想通り、子どもたち同士の学び合いの時間、流れをつくったので、子どもたちの理解度もぐっと上がった。
授業の最後は、個人で問題に取り組み、毎時間、ノートを集め、状況を見るようにしているので、間違いはない。

国語も明日から、学び合いの時間を取り入れる。
たぶん、同じように理解度は上がるだろう。

こうなったら、リーダー指導もやってみるか。
あと一か月以上、授業できる。
ちょっと楽しみになってきた・・・。

# by sitoi | 2019-01-16 20:01 | Comments(0)

1月14日 どう見せるかということを考えた一日

今日は、夕方、大阪南港でAPUの学生を見送りに行こうと思っていたので、軽く映画でもと思っていたのだけれど、快晴。
車をきれいに洗ってやって、ドライブに出かけることにした。
久しぶりに宇治田原でも行ってみようということになって、まずは昼食は蕎麦屋へ。
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山間にある蕎麦屋は、手打ち蕎麦に天ぷらと炊き込みご飯がついて1000円なり。
とっても安いのだけれど、残念。
古い民家はただの古い家となってしまっていて、器も単なる器。
味は悪くないのだけれど、ここが京都の古い家屋で、洒落た器に盛られて、心地よい音楽でも流れていれば、1500円でも安いと感じるだろう。
見せ方って大事だなあと感じた次第。

食事後、宇治田原で有名なハート形の窓のある正寿院という寺に向かう。
拝観料は一人500円で、なんとお茶と心ばかりのお菓子がついてきました。
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お茶をいただきながら、しばし、庭を眺める。
たったそれだけのことなれど、センスいいなあと思ってしまう。
で、ハート形の窓のある屋敷は歩いてすぐのところ。
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天井に描かれた絵も美しい。
ここでも庭を眺めながら、しばし時間を過ごす。
見せ方がうまいなあと感心しきり。

この後、宇治に寄り、学生の土産を中村藤吉(お茶屋さんです)で購入。
もう、この店はセンス抜群です。
立ち寄る度に、誰がプロデュースしているのかなと感じるくらい・・・。

で、近くのカフェで珈琲を飲みながら読書。
先週から立て続けに石田衣良さんの池袋ウエストゲートパークシリーズを読んでいる。
石田さんの仕事の仕方は以前、NHKの何かの番組で見たことがあるのだけれど、悔しいくらいお洒落。
まあ、それと作品は関係ないのだけれど、うまく今の社会の問題を切り取っていて、興味深い。

夕方から車を飛ばして大阪南港へ。
どの学生も楽しいホームステイを過ごせたようで、よかった。
それにしても、夕刻の大阪南港は美しい・・・。
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# by sitoi | 2019-01-15 21:55 | Comments(0)

1月13日 ぼんやり考えることが大事

朝から妻は餅つき大会。
私は、行かなくても大丈夫ということで、午前中はゆったり家の掃除。
掃除は嫌いではないので、まあ趣味のようなもの。
床掃除をきちんと雑巾拭きし、風呂掃除をした後、音楽をかけながらゆったり風呂につかる。

午後は、自転車で図書館に出かけ、5~6冊の本を借りてくる。
だいたい月に2回のペースで、これを繰り返す。
本当に欲しい本は買うので、これで月に15冊弱の読書を確保できる。
絵本は月に20冊くらいのペースで読んでますけどね(笑)。

本を借りた後、少し珈琲を飲みながら、来週からの授業を構想する。
構想するだけなら、資料もノートも必要ない。
昨日の先生のアクティブラーニングの話が引っかかっている。
昨日の先生の話をもとにして、私が考えている授業のデザインとしては、「教師からの説明5分程度」→「個人の活動5分」→「集団での活動20分」→「教師の説明10分」→「個人の活動5分」という流れ。
この流れを算数で取り入れたいと思っている。
具体的には、こんな感じになる。
「教師から今日の授業のミッションを提示し、課題を提示する」→「一人で課題に取り組む」→「グループで課題解決、グループ全員ができるように類題などを考え取り組む・教師からの類題に取り組む」→「教師が新たな課題の正解を解説」→「個人で演習に取り組む」かな。
それを明後日の内容に照らし合わせて考えると、
「今日のミッションは〇〇+〇〇、〇〇-〇〇の計算の仕方をグループで協力して全員がわかるまできるようにすることです。では、まず、一人で、この問題をやってみましょう(本時は、復習内容である)」
「時間になりました。それでは、今からグループで答え合わせをしましょう。机をグループでの話し合いの形にします。間違っている人がいた時は、なぜ間違ったのかを発見し、みんなで学び合いましょう。みんなでやり方を確認出来たら、同じような問題を自分たちで考えてどんどん解いてみましょう。ただし、問題は1問ずつやっていくようにしましょう。時間がきたら、先生が新しい問題を出します。グループから一人ずつ前に出て解いてもらいます」
「はい、時間です。では新しい問題を出します。名前を呼ばれた人はすぐに前に出て解いてください。ほかの人はノートに書いて解くようにします。分からない人、自信がない人はグループ内で教えてもらっていいですよ。」
「前に出ている人が困っていたら、お助け隊ということで、ちっちゃな声で教えにきてもいいですよ。」
「では、大丈夫かな。説明しながら、答え合わせをしていくよ。」
「みんなすごいね。大正解です。では、机を前向きに直しましょう。最後は、もう一度、一人で問題に取り組みます。問題集の〇〇ページをやります。」
こんな感じをイメージ。妄想ですな。
このパターンで1単元を授業してみるつもり。

偶然だけど、伏線になるような話はしていた。
これについては、また機会があれば書くようにしたい。

夜は、以前、我が家でホームステイしていたベトナムのJちゃんがご主人と子どもを連れてやってきた。
幸せそうで何より・・・。
すき焼きをみんなで食べて、日本酒を飲んで、何だか、お正月気分になりました。

# by sitoi | 2019-01-14 11:36 | Comments(0)

1月12日 恒例のAPU学生のホームステイ

今朝は、1時間年休をいただいて、大阪南港へ。
6:30に家を出て、車を飛ばして40分程度で南港。
フェリーで、APUの学生数人がやってくる。
妻の幼児教室で、ホームステイして、明日は餅つき大会をすることになっている。
毎年恒例の行事で、幼児教室の親子、APUの学生、餅つきを手伝ってくれるNPO法人のお年寄り、合わせると100人くらいになる。
私も早くNPOを立ち上げてお手伝いができるといいのだが・・・。

で、APUの学生を車に乗せて、松井山手まで戻り、ここで妻に運転を代わってもらい、私はバスに乗って出勤。
松井山手から京都駅までは、高速バスで30分。そこから地下鉄に飛び乗って・・・。
予定通り、9:30間に出勤。

午前中は、4年生に手渡すタブレットPCの説明会。
司会と保険に関わる説明が私の仕事。
無事、何とか終えて、その後は来週の授業研究。

午後は、朱雀キャンパスに移動して、スクールリーダー研修。
関西大学の先生による講座。
テーマは「アクティブラーニング効果を活かすカリキュラム・マネジメントとは」。
夕方までビッチリ…。辛いなあと思いながら参加したのですが、これがなかなか楽しかった。
ワークショップなどの形式はとらず、講義形式で休憩を挟みながら2時間半。
眠くならないかと心配していたのだが、刺激的な話の連続でメモを取りながら集中して聞くことができた。
今、実際に授業に関わっているので、2年生の子どもたちをイメージしながら学べたのも大きいと思う。
やっぱり、学ぶって楽しいなあと思ったひとときでした。
来週から試してみたいことが明確にイメージできる研修となった。
来週の土曜日の午後は、立命館大学にお邪魔して話をさせていただいたり、学ぶ場を与えていただいた。
がんばらなきゃね。




# by sitoi | 2019-01-13 08:28 | Comments(0)

1月10日 ついにJBLのスピーカーを購入しました

今日、JBLのスピーカーが届きました。
実は、昨年あたりからオーディオを揃えるにあたって、どのスピーカを買うか悩んでしました。
たとえば、SANSUIの古いスピーカー、もう40年ほど前のものが第一候補でした。
その頃、LE8TというJBLのスピーカーを組み込んだスピーカーがSANSUIから発売されていたのです。
ただ調べてみると現在は発売委されていなくて、その頃の程度のよいものは15万円くらいはするようなのです。
40年前のスピーカーに15万円は高いなあ・・・。
他にもタンノイ、ダリなど気になるメーカーはいくつもありました。

そんなにお金をかけずに、でもこだわりのシステムを組みたいというのが今回のテーマです。
安いJBLのスピーカーはどうにもデザインが好きになれなかったのです。
ところが、何と昨年、新しい小型スピーカーがJBLから発売になったのです。
それが、先週、さらにAmazonで10%割引になっていたので、これはもう買うしかないということで急遽購入したのです。
だって、2つで15000円程度でしたから。びっくりの値段です。
「JBL Stage A120」というスピーカーです。
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まだスピーカーだけなので、飾り状態です。
来月、アンプを購入する予定です。アンプも、もう何を買うかは決めています。
まあ、腐ってもJBL。
抜けのいい音を出してくれるんじゃないかと期待しているところです。


# by sitoi | 2019-01-10 22:03 | Comments(0)

1月10日 とにもかくにもゲームができるようになったということ

今朝、賀茂川沿いをいつものように歩いていて、何気なく振り返ると・・・息をのむ美しさ。
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こんな景色が見れるから、寒いけどやっぱり散歩しながら学校に向かってしまう。
昨夜、ブログをアップしようとするも、うまくいかず断念。
昨日はこんな絵本を読みました。
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国語の授業をやりくりしながら、絵本を必ず読む時間をとります。
子どもたちには、概ね好評です。
そして、今日は、算数の時間をやりくりして、「ならびっこ」というゲーム(この名称は勝手に私がつけている)。
今日は、男子対女子。
まずは、それぞれ1列に並ばせます。
で、私の指示で「声を出さずに相談して並び替える」というしごく単純なゲームです。
「では、第一ラウンド!名簿順!」(本校は男女混合名簿なので、男女分かれての名簿順だとちょっと考えないといけないのです)。
女子の圧勝!
「よーし、次は難しいぞ。同じ場合は横何列になってもいいよ!」
「???」
「聞けばわかります。では、言うよ!靴のサイズの小さい人から順番に並びます!」
「ヒエーッ!!!」
で、またもや女子の圧勝!
「仕方ないなあ、じゃあ最後は男子が絶対有利なやつでやってみよう!」
「イエーイ」(男子)
「エーッ!」(女子)
「では、最終ラウンド、髪の毛の短い順!」
・・・・。
こんな感じで、ワイワイ楽しみました。
ほんとは静かに楽しむんだけどね。



# by sitoi | 2019-01-10 21:39 | Comments(0)

1月8日 先生、今日の国語楽しかった・・・

今日は、国語2時間、算数1時間の授業を担当。
国語の授業は、はじまりはいつも絵本。
今日は2時間だから、絵本は2冊。今日、読んだのはこの2冊。
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漢字練習も、予定通り1時間に1つ。「医」と「者」。
で、「冬をかんじる言葉」を発表し合って、俳句つくりにつなげる。
終わってから、いつもはそっぽを向いている男の子が「先生、今日の国語の授業は楽しかった・・・」と、ぼそり。

3月までに「今日も楽しかった」と言わせてみせる。
それぐらいの気概を持って授業に臨んでいる。

# by sitoi | 2019-01-08 22:24 | Comments(0)

1月7日 教材研究と会議の一日

午前中は、明日の授業の教材研究。
たとえば、明日は「医」という漢字を教えるつもりなんだけど、これが調べてみると面白い。
もちろん、白川漢字で教えるわけだけど・・・。

「医」とい漢字は、「かくしがまえ」と「矢」からできています。
古代中国では「矢」は神聖なもので、矢を使って団結を誓ったり、矢を放って場を清める「通し矢」が行われました。日本でも先生な「矢」の力は信じられていました。
お正月の破魔矢などもその矢に悪霊を祓う力があると信じられていたからです。
この「矢」という漢字ですが、これはそのまま「矢」を形にした象形文字です。

たとえば、「知」という漢字は「矢」と「口」からできています。「口」は神様への祈りの祝詞を入れる「サイ」のことです。矢を折るしぐさで神に誓うのが「矢」の意味です。つまり、「口」(サイ)で神に祈り、「矢」で神に誓うことを表すのが「知」です。神に祈り誓って初めて「ちゃんと知る」ことができたのです。神前で明らかに知ることが「しる」ことでした。

「医」の漢字にも「矢」が含まれています。「かくしがまえ」(はこがまえ)は、囲われた場所、隠された場所という意味です。そこで悪いものを祓う力がある「矢」を用いて病気を治したのです。これが「医」の成り立ち。
こんな話をしながら、「医」という漢字を学ばせたい。

算数も色画用紙や方眼紙を使って授業の準備を行った。

三学期は、きちんとした実践を行うつもり。

お昼は、時間の節約のため、カップうどん。仕方なし!
午後は会議。

で、30分早く退勤させていただいて、枚方市警察署へ。
お正月に落とし物をしてしまったようです。その引き取りに・・・。

無事、返却してもらい、せっかくあので、HIRAKATA T-SITEに立ち寄ることに。
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たくさんの雑誌を見ることができて、なかなか楽しい場所。
で、スタバで読書。今日のお供は「三千円の使い方」(原田ひ香著・中央公論新社)。
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こんな時間が持てるのは、やっぱりいい。何だか得した気分!


# by sitoi | 2019-01-07 19:47 | Comments(0)

1月6日 前進座初春特別講演を楽しむ

今日は、楽しみにしていた前進座初春特別講演。
「山田洋次×前進座・裏長屋騒動記」というお芝居。場所は京都劇場なり。
今年は、お芝居や歌舞伎なども観てみたいと思っていて、その第一弾。
観覧料10000円が、京都府教職員互助組合の特別料金で半額ほど。私は退職教員ということで互助組合員なのです。

開演は11:00なのですが、途中、お弁当休憩があるとのことで、伊勢丹の地下で美味しそうなお弁当を購入することに。
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会場に入ってみて、びっくり。なんと最前席でした。足も伸ばせるし、目に前が舞台です。素晴らしい。
で、肝心のお芝居ですが、いやあ、楽しかったです。
1部が終わって、30分の休憩。そこで、お弁当を食べながら妻とお芝居の話をしながらゆったり。
2部が終わって、トイレ休憩。そして3部。
芝居そのものの時間は2時間半くらいかな。そこに休憩時間がトータル1時間弱といったところ。
1部の話と2部の話が合わさって、3部でしめるという構成。
3部構成としては、こういう構成がすっきりいいなあと思った次第。
しかも15分程度で、幕が降りる。それが3回で45分程度。たぶん、1部は50分程度だったんじゃないかな。
これって、授業構成と似ています。
たぶん、15分という単位、45分という単位は、人の集中を考えていくとそういう時間の単位になるんじゃないかな。
そんなことを考えてながら、観ていました。

お芝居を観た後は、知恩院に墓参りに行き、北野天満宮に初詣。
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# by sitoi | 2019-01-06 21:45 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)