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学校から新しい風を!

2019年 02月 03日 ( 1 )

2月2日 多数参加いただき有難うございました

公開授業研究会。
いつもより1本早い電車に乗るため、星がまたたく空を見ながら自転車を走らせる。
出町柳駅に着くと、今日もきれいな空が広がる。
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学校に着くと、まずは今日の授業の準備。
今日は1時間目、2年生の教室で公開ではない授業を行う。
公開であるかどうかは問題ではない。
誰が見ていおうとも、誰も見ていなくとも・・・である。同じことをする。それが、子どもたちの信頼につながる、と思う。
今日から、きちんと3分割の授業を試みる。
①物語の読み取り ②漢字練習 ③絵本の読み聞かせ だ。
というのも、来週は連日会議が入り、最初の15分しか授業に入れない。
だから、①の部分をやり、②は子どもたちだけでできるようにし、③は代行の先生にお願いしようと思っているのです。
このパターンで来週の国語を進めようというわけ。
今日はテンポが少しずれて反省。

同時に来週から、集団作りの取り組みを始める。
2年生にできるかなあと少し心配でもあるけれど、ここは踏ん張ってやりきるつもり。
子どもたちに合わせながらやっていけば、マイナスになることはないだろう。

2時間目は、2年生の子どもたちの公開授業。
私は様子を見ながら過ごす。

お昼を挟んで、90分の教科ごとの分科会。
私は、いちおう社会科部なので、分科会の司会を担当。
まったく授業を見ることができなかったので、前半の授業検討では少し申し訳ない感じ。
後半は、6年生の子どもたちが授業で考えた課題について、参加者にワールドカフェの手法を体験していただきながら進めていく。
本校の研究主題である「個からつながり」というものを考えたとき、いわゆる講義形式のような机の配置のみで学習を進めていくのは無理がある。
グループで話し合う授業形態をとるだけで、話し合いの活性化を図ることができることを体験していただいた次第。
最後の5分をいただいて、「正解のない問い」から「子どもたちが問いを創り出す」という授業につて、例を出しながら話をさせていただいた。
これが、今は亡き有田和正実践ではなかろうか、と。
そして、それは今求められている授業像ではなかろうかということである。

最後は、荒木寿友先生による「個からつながりを創り出す授業デザイン」というご講演。
荒木先生には2年間にわたって、本校の研究、授業改善に関わっていただいた。本当に有難いことである。
講演の後半は、いろんな具体例を示されながらのお話。
荒木先生は、道徳の授業についてはもちろんですが、こういった授業デザインについても、全国屈指の研究者なのである。

夕方から、荒木先生を囲んで懇親会。
早くから始めたので、飲んで、食べて、20:00には解散。
久しぶりに寺町通をブラブラしながら帰宅。

by sitoi | 2019-02-03 08:09 | Comments(0)

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