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学校から新しい風を!

2019年 01月 27日 ( 2 )

1月27日 一休善哉の日

よく寝た。
休日の朝は、私が珈琲を飲んでいるのを愛犬オーはじっと待つのが常だ。
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こんな感じ。
午前中は、妻は「生け花教室」で出かけていたので、のんびり過ごす。

午後は、妻と一休寺に出かけることに。
1月の最終日曜日、一休寺では「善哉の日」が開催されるのです。
あんことおもちが入った「ぜんざい」ですが、漢字では「善哉」と書くそうです。
この「善哉」の名付け親が一休さんだというのです。

一休禅師は1月1日生まれ、大徳寺の住職からお餅の入った小豆汁をごちそうになり「善哉此汁(よきかなこのしる)」とおっしゃったことから善哉となったと言われています。(一休寺HPより)
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受付で絵馬をいただき、それに今年の「誓い」を書きます。
奉納し、お経を唱えていただきます。その後、しばし、座禅を組む。
そして、その後、善哉をいただくのです。
とてもいい時間です。
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帰りに図書館に付き合ってもらって、いつものように本を4~5冊借りる。
さあ、また一週間、がんばろう!



by sitoi | 2019-01-27 18:06 | Comments(0)

1月26日 「明日の教室」の「明日」は「未来」をさす

中村健一さんの本の紹介をもう少しだけ・・・。
教育界に関わらず、本離れといったものが世の中一般に進んでいるのだろう。
月刊の教育雑誌なども、30年前と比べると、大幅に発行部数を減らしていると聞く。
だから、キャッチーな題名、読みやすい内容、果てはイラスト満載、漫画にしてしまうという教育書までが市場を賑わしている。

でも、私は、子どもたちにこう言う。
「分からないと思ったときが勉強の始まりだよ。」
「分からないものを延々と考えることこそ、大事だよ。」
とね。

中村健一さんの本はどれも楽しく分かりやすい。
だからこそ、繰り返しになるけれど、この本で終わりじゃなくて、この本をスタートにしてほしいな。

読者の裾野を広げることのなるだろう中村さんの文章力、構成力に敬意を払いながらも、老婆心ながらそんなことを考えさせられる一冊でした。
中村さん、ほんとにいつもありがとうね。

今日は、夕刻から、大阪の川本さんと一献。
今後のことをいろいろ聞かせていただく。
川本さんには、「明日の教室」立ち上げの頃からお世話になっている。
今はもう休校にしているけれど、「明日の教室・大阪分校」の代表も務めていただいていた。

「明日の教室」の「明日」には2つの意味がある。
一つは、とにかく、明日の教室のことを学び、考える場である。
そして、もう一つは、未来の教室のことを学び、考える場であるということだ。

そして、よりフラットな学びの場であり、決して師弟関係を生み出す場ではないということ。
あくまでも、自分を創り出す場であるということだ。

川本さんの話を伺いながら、そういった学びをもとに新たな挑戦を始められるのだなということが分かった。
私などに何ができるわけでもないが、川本さんに話をしていただく場を設けようと思っている。
2月中に告知するので、ぜひ、お集まりください。
「明日」の「教室」の話が聞けると思います。

by sitoi | 2019-01-27 09:29 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)