ブログトップ

学校から新しい風を!

2019年 01月 02日 ( 2 )

1月2日 読書とビールの日々

たぶん内田樹先生のブログだったと思うのですが、海外でゆったり読書しながら過ごす様子が書かれていて、いつかは自分もそんな過ごし方がしたいなって思っていました。
今回のシアヌークビルでの4日間はまさにそんな過ごし方ができた日々でした。
ビーチの前に建つホテルからそのままビーチへ。
a0023466_08142270.jpg
ビーチはホテルのプライベートビーチで、ゆったり寝ころびながら読書ができます。
a0023466_08153846.jpg
缶ビールは75セント。100円程度ですね。
ビーチはほとんどが欧米人?だったと思います。
a0023466_08172608.jpg
一日一冊、ゆったり読書できました。まさに至福の時です。
読書して、ビール飲んで、海に入って・・・おかげで、今、私は真っ黒(真っ赤でした)です。
最終日は船を借り切って離島にわたり、シュノーケリングしたり、釣りをしたりして、のんびり過ごしました。
一日船を借り切って、50ドルでした。
a0023466_08203981.jpg
a0023466_08205595.jpg
夕方になるまで、毎日、ビーチで過ごす。
やっぱり、私は海が好きだ。
a0023466_08214851.jpg

by sitoi | 2019-01-02 08:22 | Comments(0)

1月2日 世界遺産アンコールワット

今回の旅の観光は、アンコールワットのみ。
私は興味ないものに関しては本当に無知なので、アンコールワットに関しても世界遺産に認定されている古い遺跡といったことしか事前情報はないままに出発。
ガイドは初日に訪問した日本語学校の卒業生。日本語学校の鬼先生(鬼のような先生という意味ではなく、本当に苗字が鬼なのです)に紹介していただきました。
ニックネームは何と「社長」。鬼先生曰く「見た目が社長っぽいから、社長、社長って呼んでたら、何と本当に社長になっちゃったんだよね」。

朝、5:30にホテルまで迎えに来ていただき、アンコールワット観光のはじまり、はじまり。
アンコールワットの一日入館料は、何と驚きの37ドル。日本円に直せば4500円ほどになります。
カンボジアの物価からすると信じられないほど高いです。
早速、社長さんに「高いですねえ」と聞いてみると、「はい、その料金を使ってアンコールワットの修復を行っています」とのこと。
さらに、観光して分かったのだが(これは常識なのでしょうが)、アンコールワットはアンコールワット遺跡群の一つであり、丸一日かけていろんな遺跡を見てまわることになる。それらの遺跡群をいくつ見ても37ドルでOKなのです。

日本に、いや京都に置き換えてみます。京都には「世界文化遺産 古都京都の文化財」としてたくさんの寺社が名前を連ねます。たとえば、清水寺であったっり、金閣寺であったり、平等院、二条城等々です。これら一つ一つに入館料が必要となってきます。アンコールワットに置き換えれば、いったん37ドル払ってしまえば、全部フリーパスで自由に入れるということです。
京都もそうすればいいのにと思いました。まあ、無理だろうけど・・・。
しかも、アンコールワットの場合、カンボジアの人は無料!これも、何だか納得。

さて、話をもとに戻します。
アンコールワットが最も美しく見える時間帯が日の出の時間ということで、この時間の出発となったのですが、生憎、雲がかかって、あの赤く染まるアンコールワットは見えませんでしたが、夜明けとともに美しく浮かび上がる姿を見ることができました。
a0023466_07291914.jpg
その後、ホテルに戻って朝食。
ホテルのチョイスはすべて妻に任せっぱなしなのですが、今回3つのホテルに宿泊したのですが、どれも素晴らしかったです。
この日宿泊したホテルの部屋の窓から撮った写真がこれ。
a0023466_07315018.jpg
さて、食事を済ませ、9:00前に再度、アンコールワット観光に出発。
a0023466_07331126.jpg
a0023466_07333379.jpg
a0023466_07335373.jpg
a0023466_07341302.jpg
社長さんのガイドは素晴らしかったです。
歴史的なことを話してくれるのはもちろんなのですが、それに日本の歴史を絡めてくれるのです。
たとえば「そうですね、日本で言うと、壬申の乱みたいな感じですね。」と。
なるほど、壬申の乱では大海人皇子が勝利したもんねと納得しきり・・・だったのは私だけかもしれませんが(笑)。
それにしても、素晴らしい遺跡でした。

昼食をはさんでいくつもの遺跡を見て回り、最後はトンレサップ湖へ。
中国からの観光客でごった返す中、私たちは貸し切りボートで快適に湖を観光。
ここで感じたことはまたの機会に書くとして、素晴らしかった夕日を一枚。
a0023466_07565435.jpg
夜はショーを見ながらの夕食。最前列で見ることができました。
a0023466_08014138.jpg
充実した観光三昧の一日を過ごしました。

by sitoi | 2019-01-02 08:03 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)