2018年 04月 01日 ( 2 )

 

4月1日 最後は夜桜を楽しむ

今日は、本を買って自転車でウロウロ。
「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ著・文藝春秋)が、それ。

夕方から夜桜を楽しもうと、ドライブ。
滋賀県まで行こうかとも思ったのだが、・・・東寺に行くことに。
渋滞もなく、スムーズに到着。
この夜桜は圧巻!
a0023466_22094044.jpg
a0023466_22095510.jpg
a0023466_22100968.jpg
毎日、桜を楽しんだけれど、清水寺も龍安寺も行けなかった・・・。
本当に京都の桜の名所は多すぎて・・・。
さあ、明日からは本格的に仕事開始だ。頑張ろう!

[PR]

by sitoi | 2018-04-01 22:12 | Comments(0)  

3月31日 変化し続ける金先生をまたお呼びすることになるだろう

今日は、土曜日なれど出勤。
二か月間の留学を終えてオーストラリアから帰ってきた6年生二人の卒業式。
オーストラリアでの生活を楽しく語る二人に大きな成長を見ることができた。
そう、成長とは数値ではない。
その言動の変化から見てとるもの・・・素晴らしい。

昼前に学校を出て、京都橘大学へ向かう。
今日は、金大竜先生をお招きしての「明日の教室」。
校門を入ったところで、ベンチに座って、金先生の到着を待つ。
目の前には桜。
a0023466_08381684.jpg
私が金先生のことを知ったのは、立命館小学校に赴任する前だったと思うので、もう10年近く前のことになるのだろうか。
大阪に凄い教師がいるということで、知る人ぞ知るという存在だったように思う。
同時に、金学級に参観者がつめかけ、数年後には本も出され、もう誰でも知っている教師になった方である。
かなり前にあれは奈良県だったかなあ、同じ研修会の講師として、発表を拝見したこともある。
それから、年月がたち、金実践はどう変わり、どこへ向かうのか、そんなことを今回、学びたいなあと思っていた。

3月の野中先生の「授業づくり」「学級づくり」は、新任教員が倒れずに一年を過ごすためにはどうすればいいのかといった視点での講座でした。
今回、金先生に語っていただきたかった「授業づくり」「学級づくり」は、安定した学級、授業をつくりあげることができるようになった教員が次に目指すものはどういったものなのかということです。

詳しくは、発売になるDVDを見ていただければと思いますが、「常識を疑う」「本質を見る」といったことがキーワードでした。

金実践は、まだまだ変化を続けるのだろうなあというのが私の感想だ。
そして、今の金学級、金実践のもう少し先のものが私の見たいものなのだということも。
それにしても、凄い実践家である。ありがとうございました。
多くの学びのあった一日でした。

[PR]

by sitoi | 2018-04-01 08:50 | Comments(0)