2011年 09月 11日 ( 3 )

 

9月11日 ブドウ狩り

6:30、起床。
娘を駅まで送ったついでに、マクドナルドに寄って、1時間ほど教材研究。

帰宅後、すぐに庭の木の剪定。
バサバサと切り、その後、細かく切ってゴミ袋に詰める。
2時間ほど格闘・・・。

で、朝風呂。
今度は、1時間ほどコンピュータを使って教材研究。
PCのスピーカーが新しくなり、BGMのジャズが耳に心地よい。

11:00前モーニング終了ギリギリの時間に妻といつもの喫茶店に入る。
いろんな雑誌を読みながら、ゆったり。

喫茶店を出た足で、妻とブドウ狩りに行くことに。
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場所は、山科の勧修寺。
どうやら、今年のブドウ狩りも、もう終わりといった感じ・・・。
妻と二人でブドウ狩りなど、結婚前に行った青蓮寺湖のブドウ狩り以来。

とりあえず、頑張って食べて・・・その後、京都市内までドライブして喫茶店でゆったり。
娘を迎えて、夜は娘のリクエストでインド料理の店へ。
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by sitoi | 2011-09-11 21:46 | Comments(0)  

9月9日 組体操「絆」

今年の組体操のテーマは「絆」だ。
体育科の先生方が素晴らしい指導を展開してくれている。
組体操への思いを少し書いてみたい。

一部の学校だけかもしれないが、ここ最近、運動会の簡略化が叫ばれている。
9月があまりにも慌ただしい。
早く終わらせて、子ども達を落ち着かせたい・・・。
こんなことが声高に叫ばれ、そして、運動会の日程が9月中旬になり、終わらせてしまう・・・。

私は、こういう意見に反対してきた。
運動会でこそ、学ばせたいことがある、と。
手早くやれぱ、簡略化すればいいなどということは、教育に限って言えば、全く的外れだと思う。

学校という場が、集団での学びを大切にするならば、全校児童で取り組む運動会という場は、集団ということを学ぶ格好の場ではないか。
そのことをどのように設定していくのかということを議論すべきなのだと。

うーん、ちょっと間をおいて、また書くことにする。
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by sitoi | 2011-09-11 21:39 | Comments(0)  

9月7日 授業をチェックしていただく

今日は、教頭先生に授業を見ていただいた。
社会科の授業を、である。
教頭先生は、若い頃から研究を共にした方なので、こういう機会をいただけたことは有り難いことこの上ない。

ふだんの授業を、指導案もいらない、ということだったので、普段の授業だ。
私の授業の流れは、こんな感じ・・・。

まず、ノートのチェック。
毎回、授業時間に使用するのは、1/2ページ程度。
下半分を各自、縮退として、家でまとめてくる。
基本的に忘れてきても、叱らない。
全員分のノートを見て回り、一声かけて、頑張っているノートにはハンコを押す。

次に、今行っている時代を中心とした年号の暗唱(というか、声に出して読み上げていく)
その後、私の方から歴史に関連した問題をいくつか出す。

で、ここからが、本時の学習。
ノートと年号で、10分ほどを使用することになる。
これは、本校に勤務するようになって始めた流れだ。
やってみると、かなりの効果がある。
一年たつと、ほとんどの年号は覚えてしまうし(100程度かな・・・)、中学校に入ってからのノートの活用が楽になるようだ・・・お薦めです。

今日の授業は、豊臣秀吉。
途中経過を「考える社会科」(学研)を使ってまとめていく。
で、今日の中心資料は、これ!
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「これは何をしているところでしょう?」
「検地です」
「太閤検地だよ」
・・・このあたり、歴史好きの子も多いので、既に知っている子も多い。
「では、検地って何ですか?」
「考える社会科」(学研)を読み、書かれている箇所にアンダーラインを引かせる。

簡単に言えば、「田畑の面積や収穫高を調査すること」である。
ここから、さらに突っこむ。

「では、図をよく見て下さい。面積を測っているんだよね。どうやって測っているんだろう?」
授業の山場はここ。
検地を知識として知っている子も、そうでない子も同じように考え、楽しめる、と考えた。

落としどころは、ここ。教材研究をしている中で、「花まる先生」で取り上げられていることを知り、それだけでは不十分な気がして、さらに調べるうちに、このブログにたどり着いた。
子ども達には、こんな考え方もある、として、四分割の方法も紹介した。
「へえー?!」である。

更に収穫高については、「上田・中田・下田・下下田」のランク付けをしたことを紹介。
「どうやって、ランクをつけたと思う?」

ここで、授業終了!
豊臣秀吉は2時間扱いで行う予定で、その1時間目の授業でした。

終了後、教頭先生の指導助言を受ける。
また見ていただこうと思う。
まだまだ自分の思うような授業にはたどり着けない・・・がんばろう、である。
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by sitoi | 2011-09-11 10:31 | Comments(0)