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学校から新しい風を!

2009年 08月 03日 ( 2 )

8月2日 留守番

今日は、妻の幼児教室のエネルギー環境ツアー。
昨年に引き続いて、関西電力さんのお世話になって、「エルシティ館+大阪市立科学館」への貸切バスツアー。貸切バス代も高速料金も、全て関西電力さんにお世話に。

この日の参加者は、親子で50名弱。
私も参加する予定だったのだが、娘が体調を崩し、寝込んでいるので、お留守番。
娘の食事の用意をしたりすることに。

まっ、それでも、朝はご挨拶と見送りを兼ねて、樟葉駅へ。

前日の天気予報では、「雨100%」だったのだが、何とか曇り空・・・。
お見送りの後、スタバで、コンピュータを開き、軽く仕事。
10:00を待って、ビデオをレンタルして、帰宅。

午前中は、読書。
「見えない誰かと」(瀬尾まいこ著・詳伝社文庫)
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瀬尾さんの著書は、このところ続々と文庫本化されており、見つけるたびに買っている。
この本も、最近、文庫本化されたものだ。
この本では、瀬尾さんが、教師として、日々の生活の中で感じられたことが素直に綴られている。
何だろう、教師として、とても大事な、テクニックなどとは無縁なのだけれど、とても大事なことが書かれている気がする。
是非、多くの教師に読んでいただきたい一冊だ。

お昼は、そーめんを作り、娘と一緒に食べ・・・・午後は、2人でビデオを見て過ごす。
軽く昼寝をと思って横になったら、妻からの電話で目が覚める。

もう、17:00だった。
娘の調子もよくなってきたので、三人で、夕食を食べに、大津へと向かう。
がっつり食べて、その後、珍しくTシャツを購入・・・。
アッという間に、もう8月・・・・・早いなあ。
by sitoi | 2009-08-03 18:50 | Comments(0)

8月1日 これが、子どもの事実なのだと思う

今日は、同志社大学にて、京北キャンプに参加した子ども達の演劇公演。
演劇公演の後、以下のようなシンポジウムも開催された。

環境教育におけるコミュニケーションティーチングの活用およびその制度化に向けて

「環境教育におけるコミュニケーションティーチングの活用およびその制度化に向けて」
日時:2009年8月1日(土) 14:45~ (14:00~「地球を学ぶ!子ども環境劇場」発表公演)
会場:クローバーホール(同志社大学室町キャンパス 寒梅館)
入場料:無料

環境教育に携わる方、舞台芸術に携わる方、子どもと教育に携わる方等をパネリストに迎え、「演劇を使った社会教育の制度化」に向けて、具体的に検討していきます。

パネリスト:
井手上春香(特定非営利活動法人子どもとアーティストの出会い 理事長)
丸井重樹(演劇制作者 ベトナムからの笑い声代表/C.T.T.事務局)
末岡妙子(特定非営利活動法人ひらかた環境ネットワーク会議 理事)
蓮行(劇作家・演出家 劇団衛星代表)

さてさて、この京北キャンプでの演劇公演ですが、私は第一回目から全て見ているのですが、今回、興味深い出来事が起こりました。
それは、立ち見が生じたということです。
会場に用意された椅子では足らずに、10席以上の椅子が追加されました。
が、公演直前に、さらに人が増えたために、立ち見の方が生じてしまったのです。

確かに、子ども達の参加人数は、今回が一番多かったと思います。
ですが、その人数に応じた椅子席は用意されていたはずです。
なぜ、このような事態が起こったのか?

答えは簡単です。
子ども一人あたりに対する保護者数が増えたからです。
同志社大学のホールでの公演ということですから、保護者一人は付き添いで来られることは必要となります。
しかし、今回、父親の姿だけでなく、祖父母の姿も多く見られました。

このことは何を意味しているのか?
「おもしろい演劇らしいよ」「我が子の頑張りが見られる演劇らしいよ」といった口コミがあったのではないかと思うのです。
また、子ども達自身も、「見に来てほしい」と訴えたのではないかと思います。

実際、子ども達の演劇公演は、わずか三日で仕上げたとは思えないほどの素晴らしいものでした。
終演後の満足げな子ども達の表情からも、その充実ぶりが伝わってきました。

シンポジウムでは、さまざまな言葉が飛び交いましたが、子ども達の姿から、その重要性は十分伝わっていると思いました。
教育現場では、いろんな用語やアンケート調査をもとに、その効用を語ろうとしますが、子どもの事実が全てなのだと私は考えています。

今日の子ども達の満足げな表情。そして、立ち見まで発生した保護者の参加数。これらが、その素晴らしさを証明しているのです。
by sitoi | 2009-08-03 07:26 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)