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学校から新しい風を!

6月3日 ズームイン宇治

午後、森先生@京都文教大学と学生達が来校。
今日から、いよいよ、スタンプラリー作成への授業開始。

まずは、森先生から、スタンプラリーの説明。
そして、ものの見方をレクチャーいただく。
プロジェクターを使って、宇治の写真をあれこれ。全体から部分を見せて、見え方の違いを学ぶ。
つまりは、ぼんやり全体を見るのではなく、何かにズームインしていくことで見えてくるものがあるということ。

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で、今度は、用意していただいた写真を見ながら、子ども達がズームインして見えてきたものに付箋を貼り、何にズームインしたのかを「発見カード」に書き込んでいく活動を行った。
班での活動、発表の仕方にクラスの弱さが顕著となる。
そう、いったん、こういう活動が始まると、力の足りない部分がはっきりしてくるのだ。

「あぁ・・・」と思ってしまう。
たとえば、「一生懸命考え、自分なりの考えをまとめる」ことができるか?
たとえば、「考えたことを他の人に伝わるように丁寧に書く」ことができるか?
たとえば、「他の人に分かりやすく、自分の考えを発表する」ことができるか?
つまりは、これが「総合的な学習の時間」に子ども達に学ばせたいことなのだ。

この力は、他の教科はもちろん、大袈裟に言うならば、生きていく上で必要な力なのだと思う。
そういう力を確実につけていかねばならない。
そういう力をつけていけるクラスにせねばならない。
まだまだ・・・・だ。
また、明日から、一歩ずつ・・・だ。

昨日、今日と、帰宅後、娘とジョギング。
テスト期間中で、身体が鈍っている娘に誘われ、嫌々走り始めたのが昨日。
あまりにしんどいので、腹が立って、今日も挑戦。
当然、明日も走る。
この身体の鈍り方は尋常ではない。くそったれ、だ。
鈍った身体に活を入れたい。
by sitoi | 2009-06-03 22:16 | Comments(0)

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