5月17日 泣ける歌?

教え子から、このブログに書き込みがあった。
コメント管理機能があるので、アップしていない状態だが・・・。

そこには、こう書かれていた。
「泣ける歌を教えてくれませんか?」と。

いやあ、どうだろう。
私は、音楽は好きだけど、最近、流行っている歌とか、そういったものにあまり興味はないし・・・。
しかも、私の好きな音楽って、どちらかというと、マニアックかもしれないし・・・。
といった感じで、返信できないままとなっている。

私が実際に、音楽を聴いて泣いたのは、二度である。
一度目は、人目もはばからず涙が止まらなかった。
二度目は、ひっそり泣いた・・・という感じ。

一度目は、穐吉敏子さん@ジャズピアニストの「HOPE」という曲を聴いた時。
二度目は、野村誠さん@音楽家の、「あいてののテーマ曲」を聴いた時。

でも、これは、その曲を聴きながら、その方の人柄に触れたというか、いろんな思いが頭の中を駆けめぐって・・・といったものだ。それで、いいのかもしれないけれど。

うーん、泣ける曲ねえ。

分からないなあ。自分の思いと歌の内容がピッタリくる時、きっと人は泣くんだろうなあ。
だから、人によって、その歌は変わってくるのだとは思うのだけれど。
でも、たくさんの人が共感して泣くっていう歌は、きっと存在するのだろうなあ。

ああ、そうか。
そういや泣いたじゃん。
卒業生が歌う「巣立ちの歌」を聴いた時!忘れてた。
でも、これもいつも泣くわけじゃない。
そう、このコメントを書いてきた君たちの歌った「巣立ちの歌」を聴いた時、私は泣いたじゃないか。
歌の内容というよりは、歌う君らの姿を見て、泣いた。

結局、私にとって泣ける歌っていうのは、そういうことなのか・・・・。
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by sitoi | 2009-05-17 09:27 | Comments(0)  

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