9月17日 いよいよ明日

今日は、時間割を急遽、変更。
算数デイ・・・というのも、学年の先生方と教科の進度の話をしていた時、少し遅れていることが判明したのだ。
で、朝からたまっていたプリントと格闘してもらう。
「社会科やりたかったわ。」
という声もあったが、子ども達、特に嫌がる様子もなく、黙々と取り組む。

1.基本のやり方を説明する。
2.プリントに取り組む。(分からなければ、となりの人に聞いてもいいし、立ち歩いて自由に聞き  合っていいことにしている。)
3.答え合わせをする。

といういたってシンプルな流れ。

で、算数デイということで、午後も算数。
ここでは、文章問題。
まず、1問出す。
問題の状況というか、場面を少し時間をとって説明。
応用問題なので、やり方の説明はしない。
で、一人でやってもよし、立ち歩いて相談しながらやってもよしの時間とする。
その後、解説しながら答え合わせ。

「えっ、今日は、この後、2つ問題を解いてもらいます。ホップ、ステップ、ジャンプです。少しずつ難しくなります。今のがホップですね。次のステップ問題も相談しながらやっていいです。だけど、最後のジャンプ問題は、一人でやってもらいます。で、できたら持ってきて下さい。できた人から帰ります。で・・・・・・、最後の5人は、先生と、ヘヘヘヘヘ・・・・一緒に掃除をしてもらいます。」

その後、ステップ問題。これはホップ問題の数値を変えた問題。
子ども達の活動が活発になる。
「どうしよう。教えて。」と。
また、「誰か分からない人いる?教えるで。」と。

で、ジャンプ問題。
今度は、場面設定を少し変えた問題。やり方としては、同じ方法で解けるもの。
「うぁー」「うぉー」とか言いながら、私の前に列ができる。
◎をもらって、ガッツポーズで帰っていく子ども達。
アッという間に、みんな帰ってしまい、・・・・私一人で掃除をしました。それもよし、です。

放課後、早めに帰宅。
シャワーを浴びて(自転車通勤、続いています)、山科へ。
明日の「ダンス・ワークショップ」の打ち合わせ。
教育関連で、こういう内容のダンスDVDが作られるのは、たぶん日本初だと思う。
ダンスという言葉が分かりにくいので、「身体を使ったコミュニケーションゲーム」といった題名にするかもしれない。
つまり、ダンス=ヒップポップというイメージが強すぎるのだ。今回、行うのはこういったダンスではない。
23:30・・・帰宅。いよいよ、明日だ。
[PR]

by sitoi | 2008-09-18 06:53 | Comments(2)  

Commented by J.SASE at 2008-09-18 09:05 x
『学び合い』ですね。
一人で掃除する先生、その光景が目に浮かびます。
中間報告書を出しました。研究生の一年も折り返しです。
Commented by sitoi at 2008-09-19 06:48
うーん、「学び合い」ですかねえ。
そのあたりが、私には分からなくなってきました。
でも、こういう授業はずっと以前からやってきたことです。
「掃除」というのは、あくまでも罰ゲームなんてことではなくて、ちょっとしたハラハラさせる遊び感覚での言葉かけです。
ですから、おわかりいただけるように、掃除する私は、みんなが無事解いてくれた嬉しさに鼻歌混じり・・・といったところです。

<< 9月18日 身体を使ってコミュ... 9月16日 社会科の授業を広めたい >>