1月15日 おめでとう

学年の相棒が、小学館の「第43回わたしの教育記録」の「新採・新人賞」を受賞した。
本日、発売の「小六教育技術2月号」及び「小5教育技術2月号」に、その受賞作が掲載されている。是非、読んでみてほしい。

これが一年目なのだと思う。
そして、彼女は泣きながらも、それを見事に乗り越えた。
乗り切った今、一年目を振り返り、まとめることを勧めたのは私だ。
それが、このような賞に入選したことは、自分のことのように嬉しい。
よかった・・・本当によかった。

相棒の実践は、「授業づくりネットワーク3月号」にも掲載される予定だ。
どんどん書いてほしいと思う。
そして、どんどん伸びていって欲しい・・・そう、思う。

さて、今日から、KWNに提出するビデオ作品作りに取りかかる。
とりあえず、作品が始まる前の不文を作ることにする。
京都、宇治、平盛小学校の写真をビデオ編集ソフトに貼り付けて、格好よくスライドしていくようにして、音楽をつける。題名「カタカナ英語でボキャブラリービルディング」と入れて、15秒程度の動画に仕上げて、今日はここまで。
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by sitoi | 2008-01-17 22:50 | Comments(4)  

Commented by あべたか at 2008-01-18 04:53 x
sitoiさんの、「育てる」という意識が一つ形となって芦原割れた泡毛ですね。
すばらしいです。
Commented by sitoi at 2008-01-18 19:01
あべたかさん、書き込み、ありがとうございます。
相棒は、私などすぐに追い越していく逸材です。どこまで、成長するか、今後が楽しみです。
Commented by kfujita11 at 2008-01-20 01:06
相方さんの受賞おめでとうございます。
これも先生の一言が後押ししたのですね。
初めての担任。そこで試行錯誤をしながら歩まれた記録は、これから教職を目指す方々にとっても勇気付けるものになるでしょうし、経験を重ねた私のようなものにとっても、初心の気持ちを思い起こさせてくれるものになることでしょう。
 来週職場に届くのが、楽しみです。どうぞよろしくお伝えください。
Commented by hirarin at 2008-01-20 07:33 x
相方さんの受賞おめでとうございます。
思い起こせば、私も初任者の時、同じ賞を受賞しました。私は31回でしたけど。
あのときは、先輩の先生方からビシバシと指導をしていただきました。もう20回ぐらい書き直したでしょうか。その時はかなり先輩方を恨みました。「もう限界です・・・(涙)」と。でも、その経験があったからこそ今の自分があると思っています。
私も kfujita11 さん同様、読んでみたいと思います。

西川先生にお会いしたんですね。
学び合いの授業でないのは、ちょっと残念でしたね。

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