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学校から新しい風を!

1月5日 書き直し・仕事始め

昨日、仕事始めを書いてみたのですが、ああ違ったなと思うので書き直します。
昨日、私が行った仕事始めのポイントは言うまでもなく、三学期の授業の準備でした。
また、学活は担任の先生に任せることになるので、内容の住み分けが必要となってきます。

学年会前には、私のメモには、最初の国語の授業で「インタビューゲーム」を行おうと計画を立てていました。
これは「冬休みに楽しかったこと」を隣の友だちにインタビューして、メモを取り、となりの人の冬休みを発表し合うというものです。
高学年では、よく行ったものです。それを低学年バージョンでやってみようかなと思っていました。
しかし、冬休みのことを学活の時間に発表し合うというとでしたので、私のプランはとりあえず却下です。

国語の最初の単元は「冬がいっぱい」というものを扱っていくことを確認しました。
そして、その流れで、俳句を作らせ、佛教大学俳句コンテストに応募するそうです。
ということは、冬をイメージする言葉を出させ、「季語」に結び付け、5・7・5のリズムを確認し、俳句を作らせる。
作ったものの中から、一番のお気に入りを選ばせ、イラストとともに完成させる。
まず、これを3時間で行おうかなと思います。
もちろん45分すべてを使うのではなく、基本はユニット授業です。

3学期に3年生の漢字・・・あっ、出かける時間です。
続きはあとで書きます。
ちょっと、今年は詳しく授業構想の流れを書いてみたいと思います。

図書室から、とりあえず5冊絵本を借りてきました。
二学期同様、最初の10分は絵本の読み聞かせです。
そして、次の10分は新出漢字1つ。このやり方は一工夫加えようと思っています。
そして、残り25分、いや20分程度を教科書教材に充てる。
このリズムは守っていこうと思います。

算数は二学期の復讐を今週は行うということなので、その準備。
算数も最初は問題提示から個人で考え、取り組む時間。
次は、集団で話し合い、解決していく時間。
最後が演習の時間。
こういった三段階を踏めるよう流れを考えていきます。

本日、11時からは理事長、総長による年頭所感。
「解が出ない場合は、問いが間違っている」という総長の言葉にグッとくるものがありました。
たとえば、こう考えました。
「やってもやっても成果が出ないのならば、そもそもやっている方向性が間違っている。やり方が悪い」ということ。
言われてみれば当たり前のことですが、ややもするとその原因を他にもっていっているのではないでしょうか。
この言葉は、今年度、いろんな場面で考えていきたいと思いました。

バタバタの仕事始めでしたが、やるべきことを何とかこなせた一日でした。

by sitoi | 2019-01-06 09:16 | Comments(0)

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