11月15日 何と35年ぶり?

2年生の教室で授業させてもらえることになりました。

よく考えてみると、新任の時に1年生を担任して、その子たちを持ちあがって2年生を担任して以来、低学年の担任をしたことはありません。ですから、2年生相手に授業するのは、35年ぶりということになるはずです。


昨日、授業することが決まり、早速、教材研究を始めました。

いろんな仕事をほっぽり出して、とりあえず教材研究です。

2年生なので、全くストックしている授業プランはないという有様です。

まあ、でも、この状況から、自分が何を考え、何をするのかが楽しみでもあります。

まず、図書室から絵本を何冊か借りてきました。

もし、自分が低学年を担当することになったら、読み聞かせはやってみたいなと漠然と思ったりしていました。

ピンチはチャンス・・・のはずです。

がんばってみようと思います。


で、今日、初めての国語の授業。

まず考えたのは、15分×3のユニット形式で始めてみようということ。

まず、最初の15分は絵本の読み聞かせ。

1冊目に選んだのは、「わるいわるい王さまとふしぎの木」(あべはじめ著・あすなろ書房)。

楽しそうに聞いてくれる子どもたち。

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二つ目はゲーム。国語とは関係ないんだけれど、ゲームを通して学ばせていきたいことがある。まずは、これは大事!

そして、最後の三つめは、視写。私が黒板に書く文章をノートに丁寧に書くように指示。「きれいに」ではなく「ていねいに」というのが大事な言葉かけ。書けたノートを列ごとに集める。こうして集めておけば、列ごとに返却すればいいので、返却が楽。「ていねいに、指示通りに書いてあるノートには特別なハンコを押して返すよ」と言って、時間ぴったりに終了。


休み時間は、子どもたちと鬼ごっこ。

これもまた大事なこと。


大事なことをていねいに繰り返す。一週間かけて、何かを変えていく・・・。


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by sitoi | 2018-11-16 20:52 | Comments(0)  

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