9月22日 何をどう伝えていくべきか

第9回社会科授業研究会が行われた。
今回、私は授業を持っていないので、サポート役に徹した。
指導案を印刷したり、校内掲示を貼っていったり・・・。
当日は事後検討会の司会を務めさせていただいた。

事前授業も見せていただき、アドバイスはしていたのだが、実際の授業を見ていく中でもっとサポートできたのでは反省しきりでした。

今年は、ひっそりと「学び通信」なるものを校内で発行しています。
私が尊敬している先生の言葉、京都の町歩き、お薦めの本の3つから構成して、現在14号を発行しています。
お薦め本は、私物の本を何百冊かは学校の本棚に置いているので、興味ある方は本棚から好きに取っていって、読んでいいですよというもの。

でも、もう少し、きちんと私が持っているノウハウといったものを若手に伝えていく必要があるなあと思った次第です。
信念といったものだけではうまくいくわけがなく、技術といったものも必要で、でも、それは信念のもとに積み重ねていくべきもので・・・こういう風に考えてしまうから、うまく伝えることができないのかなあ。

でも、通信を書くだけじゃ駄目だなあと強く感じた一日。
とりあえず、自分自身の記憶に刻むために書いておく。


[PR]

by sitoi | 2018-09-24 07:37 | Comments(0)  

<< 9月23日 音楽に浸る一日 9月17日 中村一村展 >>