4月24日 可能性を感じたワークショップのような事後研

私が研修会を担当する時は、座席の場所から考える。
知らない同士が研修後に雑談が交わせるような関係を作りあげたいって、いつも思うから。

職場での研修を担当する時は、前日に飲み物を買い込んで、BGMの選曲にまで気を遣う。
そう、研修終了後に音楽を流し、飲み物を振る舞うことにしている。
なぜって?
もし、その場に残って音楽を聴きながら、飲み物を飲みながら、笑い声が聞こえてきて、初めて成功だと思うから。
授業だって、そうじゃないかな。
終わった後に、その授業の真価が問われるんじゃないかな。
私は、そんな授業をめざしてきた・・・・。

元相棒の学校の事後研の話をしよう。
座る場所は決められていた。・・・私的には合格。
シャベリカを1枚持たされた。・・・えーっ、私の講座と同じじゃん。
シャベリカでグループ内で自己紹介。
ファシグラを若手教員が描き出したのにもびっくり。
司会は分担して担当することになっているみたいだった。
若い先生の活躍の場がつくられていることに、ちょっと感動。

しかし、本当に感動的だったのが、渡辺先生(東京学芸大学)の事後研の進め方。
これって、ワークショップだ。
そうか、こういう形で授業を体験するわけか。
自分で実際に体験してみることで、発見できたことがいくつもあった。
しかし、渡辺先生の臨機応変というか、変幻自在な進行には驚かされた。
いやいや、これは計算し尽されたと表現した方がいいのだろう。

勉強になりました・・・。
この学校の研修にはまた足を運びたいと思わされました。
あと一回、体験させていただければ、何か新しいモノを掴めそうな、そんな可能性を感じさせてくれた研修会でした。

ああ、楽しかった・・・。

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by sitoi | 2018-04-24 22:51 | Comments(0)  

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