1月26日 2月の「明日の教室」は、箕面高校校長の日野田先生!

明日の教室、二月は、大阪府立箕面高校校長の日野田先生にお願いしています。箕面高校の研修会と共催という形で行います。
日野田先生といえば、今年36歳歳で全国最年少の民間校長として大阪府の校長に赴任し、3年間の学校経営で数々の実績を出した先生として注目されている方です。

これからの日本の学校教育は、世界を視野に入れて進路指導をしていく必要があります。また、50代の教員が一気に退職していく中、若手の教員が早い段階から管理職として学校経営の先頭に立っていくことも求められていくことでしょう。

大変お忙しい中ですが、今回、若手の教員、また、教員志望の学生さんたちに向けて、これまでの箕面高校の学校経営、また、今考えられているこれからの学校教育、学校経営についてお話しいただけることになっております。
なお、今回は会場を箕面高校をお借りして実施します。さらに、参加費は学生のみならず、一般も無料です。ご案内が遅れたうえ、40名限定ですが、タイミングの合う方、ぜひお越しください。
いまの公立高校の最先端が、また、未来の日本の学校教育のビジョンに触れることができると思います。

追加のご案内。午前中にも大きなイベントがあります。日野田先生からご案内をいただきました。
参加希望の方は、当日入り口にて、氏名等の聞き取りとお名刺を頂きます。こちらは、定員50名のところ、先着20名で確保していただきました。

校長より「明日の教室に先だって、箕面高校の授業実践を公開します。既に全国から多くの見学希望があるため、限定20名とさせていただきます。内容に関しては以下の通りになります。箕面高校が、3年前にBerlitzと提携してから、生徒も先生も、そして学校も、ここまで成長しました。

私の任期も今年がとりあえずの満了となります。今まで関わっていただいた皆様にぜひ感謝の意味も込めて、生徒たちの成長を見ていただければ幸いです。

 日時:2月4日(土)8:30~11:30
 場所:箕面高校図書館・視聴覚室など
 内容:下記のとおり
 定員:50名

 ・最先端の英語四技能のオリジナルメソッド
・PBL(Project Based Learning)
 ・IB(国際バカロレア)のTOK(Theory of Knowledge)
 ・AL(Active Learning)

この3年間で、単なる英語の強化だけでなく、全ての教科の授業スタイルの根本的な見直しから、「そもそも教育とは?」に至るまで、大きな収穫がありました。
結果としては、最初に携わった生徒たちからメルボルン大学(世界33位)2名合格を含む、海外トップ大学への進学もすることができるようになりました。地域四番手のボリュームゾーンの学校から、夢に向けて可能性を持つ生徒たちの成長を、ぜひ一緒に共有していただければ幸いです。

そして、今回のテーマは「Abnormal」です。
このテーマ設定も、私がいないところで、本校の先生方が議論した結果です。生徒も先生も「Abnormal」な感じな発表になりそうです。ぜひ、楽しんでいって下さい。

日野田直彦さんの経歴

大阪府立箕面高等学校校長

1977年生まれ。帰国子女。帰国後、同志社国際中学・高校に入学し、当時の日本の一般的な教育とは一線を画した教育を受ける。同志社大学卒業後、2000年に馬渕教室入社。2008年奈良学園登美ヶ丘中学・高校の立ち上げに携わる。2014年大阪府の公募等校長制度に応じ、大阪府立箕面高等学校の校長に着任。着任時、全国の公立学校で最年少(36歳)の校長。着任3年目に入り、海外トップ大学への進学者を含め、顕著な結果が出始めている。




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by sitoi | 2017-01-26 22:58 | Comments(0)  

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