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学校から新しい風を!

4月14日 歴史授業3時間目は「銅鐸絵画の謎を解く」

歴史授業は、3時間目。
テンポよく、弥生時代に突入。
今日の授業は、この時代に発掘された銅鐸に描かれていた絵から当時の様子を読み解いていくというもの。
これまた定番で、もう20年くらい使い続けている資料である。

この授業では、友達の意見がヒントになって正解に近づいていけるという感覚を子ども達に体感させることにある。
そんな時、子ども達から思わず「おーっ!」という声が上がる。そういう授業を学期始めに体感させることには大きな意味があるのだ。

歴史の授業として成立させることは当然で、集団を育てていく意識も持ちたいなあと思っている。

さて、子ども達のノートであるが、ノートまとめをしてきた子が、このクラスでは、1回目が20人。2回目の今日は、23人となった。3人増えたということは、30人学級であるから、約70%から約80%となったということである。
100%でなくていいのだ。80%がやってくるということは、やろうというムードが主流になったということ。
もう一息である。

今日は、子ども達を怒鳴りつけた。
昨日、言って聞かせたことを実行できなかった子ども達だ・・・。
褒めることは大事、しかし時として怒鳴りつけることだって大切だと思う。
それが、子ども達の「信頼」に結び付くならば、である。
一番大切なことは、子ども達から信頼されるということなのだと思う。
だからこそ、自分の言ったことを貫かなければならない。
そう思う・・・。

明日は、午前中は、中学校に出張。
朝の子ども達の姿が見れないのが残念で仕方ない・・・。


by sitoi | 2015-04-14 22:08 | Comments(0)

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