6月7日 見逃せない崩れ・・・もある

私の血液型がO型だと知ると、え~っと驚く方もいらっしゃるが、それは私を知らないから・・・。
私はいたって大雑把な人間だ。
(O型の定義が大雑把だけかどうかはよく知らないが・・・)

だから、クラスでの細かなチェックなんかも、いい加減なんだけど・・・。
でも、見逃せない子ども達の動きもある。

今日は、そんな「見逃せない崩れ」を目の当たりにし、注意したり、指導したり、怒ったり・・・の一日となった。
教育実習生も、そんな私の言動を目の当たりにし、困ってしまったんじゃないかなあ。
でもでも、・・・仕方ない。

まずは、ペア学習。
今日から、ペア学習をいろいろな教科で取り入れていくことにし、いろんな場で使ってみることにした。
これは、子ども達同士の話し合い活動を活性化していくため、今年の核に据えていきたいと考えている指導法だ。
しかし、ここで、子ども達の「甘え」に気づく。
「分からなければやらなくてもよい。分からなければ発表しなくてもよい」といった雰囲気だ。
こういう姿勢で一年間を過ごしてもらっては困る。
「分からないから必死で取り組む。分からないから、みんなに聞く。」
こうならなくては、何も変わらないのだ。
自分を甘やかしてはならない。

給食時間のこと。
我がクラスでは、給食を食べ終わった子は、連絡帳を書き、その後は、宿題や読書に取り組むように指示をしてきた。これが、なかなか定着しない。
今が正念場・・・と考えている。
昨年のクラスもずいぶん時間がかかったが、一端定着してしまえば、後はスムーズなものだった。一年間、10分程度の時間を漢字練習などに取り組むか、騒いで終わりにするか・・・これは大きな差となる。今日は、騒いでいる子ども達を指導。
時間を守って活動する。そろそろ定着させていかねば。

午後、「ぼうさい探検隊」のセットが届く。
早速、校区を子ども達と回ることに・・・。
事前指導をしたにも関わらず、はしゃいでしまい、肝心の追求に集中しきれない子ども達。
予定を変更して、教室に途中で戻ることに。
・・・いい加減さの中からは何も生まれてこない。

放課後は、他学年の児童も、よせばいいのに指導。
・・・・見逃せない崩れもある。
どうしようもなくなる前に、指導し、軌道修正すること。疲労困憊してしまうが、必要なことなのだと、自分に言い聞かせる。

その後は、教育実習生の授業についての打ち合わせと、2年生の研究授業の打ち合わせと、打ち合わせが続く。
明日は、2年生の研究授業の事前研・・・。帰宅後は、研究通信などを書く。
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by sitoi | 2005-06-08 06:04 | Comments(0)  

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