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学校から新しい風を!

5月21日 百聞は一見に如かず

いつもより2本早い電車に乗って出勤。
6:45、学校に着くと、もう子ども達の姿があった。
今日は、金環日食が見れる日とあって、早めの開門。

人工芝のグランドに座り込んで、太陽の変化を追う。
案外明るいのに驚いた。
その瞬間を普通にデジカメで撮ったのが、この写真。
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グランドで国語科の先生に、こう尋ねられた。
「これほど広範囲で日食が観察されたのは、1080年。平安時代だそうですが、そのあたりのことは平安時代の文献には記載されているのですか?」
「・・・・・」
即答できない私。

教員ルームに戻ってから、実際に観察して不思議に思ったことや、平安時代のことを早速調べてみる。
やっぱり、百聞は一見に如かず・・・ですね。
見ることで分かったこと、感じたこと、そして湧き出る疑問。
とっても良い学びの時間でした。

通勤読書は、久しぶりに重松清。
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「峠うどん物語」が、それ。
上下巻2冊の長編なれど、そこは重松清さん。あっという間に話に引き込まれ、長さを感じさせない。
胸がジーンとくる重松ワールドです。
電車内で涙するという醜態をさらしながら読み終えました。
お薦めの一冊です。
by sitoi | 2012-05-22 20:00 | Comments(0)

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