9月18日 劇団四季に思う 

土曜日の授業。
2時間目終了とともに、子ども達には持参してきた軽食をとらす。
その後、急いで、地下鉄に乗車。京都駅へ。

今日は、劇団四季のファミリー公演を学年の子ども達を連れて鑑賞。
11:30開演で終了は、13:30。
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今年から学年毎に、演劇や音楽などの鑑賞会を実施することになった。
5年は、狂言を鑑賞しに行くようだし、4年は和太鼓だったかな・・・。
で、6年は悩んだ末、劇団四季に決定した。

劇団四季のミュージカルは、以前、一度、観たことがあるのだが、その時は、あまり感銘は受けなかった。
まっ、その時は、「これだけお金をかければ・・・」とか、いろんな思いもあったので、少し冷静さに欠けていたかもしれません。
今回の公演は、ファミリー公演といっても、さすがは劇団四季といった感じでした。
舞台、衣装など、細かな部分まで細かに手がかかっているのがよく分かります。
客席とのやりとりなどはファミリー向けですが、その部分を除けば十分大人も楽しめます。
今回、子ども達も大喜びでした。

チケットは、ファミリー公演ということで、大人も5800円と、劇団四季としては、かなりお安くなっています。
一度、観てみようかという方にはお薦めです。ちなみに子どもは3000円です。

さて、実は、3年生の鑑賞会では、少しだけお手伝いをさせていただきました。
3年でリコーダーの学習がスタートしたから、リコーダーに関わった音楽を聴かせたいと、お聞きしたので。
そう、リコーダーと言えば、NHKの「ピタゴラスイッチ」の曲でお馴染みの栗コーダーカルテットですよね。
で、栗コーダーカルテットに連絡をとって、学校に来ていただけることになりました。
11月です。この時は、何としても、私も聴きたいと思っているのですが・・・・。

子ども達をいろんな文化的なものにふれさせる。
これは、とても大事なこと。
素晴らしい取り組みが始まったと喜んでいます。
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by sitoi | 2011-09-19 08:41 | Comments(0)  

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