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学校から新しい風を!

7月12日 料理を楽しむ休日

料理をするのが楽しくて、休日の料理を担当させてもらっている。
土曜日のお昼は焼きそば、夜はハンバーグを作った。
で、日曜日のお昼が冷麺で、夜はサラダチキン。
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夕食後も明日の夕食用のビーフシチューの下準備に取り掛かる。
いやあ、楽しいなあ・・・。

休日はきちんと3時のおやつもいただくことにしている。
きちんと珈琲を淹れると、もうカフェよりもいいなあ・・・。
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さて、一学期もあと少し・・・。
がんばりましょう。

# by sitoi | 2020-07-12 21:21 | Comments(0)

7月11日 多賀一郎先生の絵本講座を開催します

本当は、今年は春から「多賀一郎先生の絵本講座」を開催する予定でした。
早い段階で、多賀先生とも日程調整を終えていたのですが、コロナの関係で、とりあえず延期させていただくことにしていました。

数年前、急遽、落ち着かなくなった学級へ入らねばならなくなった時、私がまず行ったのは絵本の読み聞かせでした。
私の下手な話や説教をする時間などいらない、そんな時間があるなら絵本を読んでやろう・・・そう、思いました。
毎日、一冊の絵本の読み聞かせを行いました。
私の読み聞かせなど上手いわけもないのですが、それでも子どもたちは読み聞かせの時間を楽しみしてくれ、休み時間には多くの子どもたちが図書室に通うようになりました。
絵本には力がある・・・そう、思います。
このことが、若い先生方に、絵本の良さを感じてもらえる講座を開きたいなって思うようになるきっかけでした。

今年、6月に学校が再開してから、時間を見つけては学校の図書室に通うようにしています。
本の消毒のお手伝いをするためです。
「先生、お忙しいのに・・・」と司書の先生は恐縮されるのですが、私にとっては今一番やらなければならない仕事です。
自由に友だちとグラウンドを走り回ることができない状況の中、子どもたちにとって本はとても大切なものとなっています。
安心してたくさんの本と出会える場をつくってやることが必要だと考えているのです。

今日、多賀先生から「どうする?やる?」というメールをいただきました。
「やります」と、返事を返しました。

10月、11月、12月の3回連続講座として「多賀一郎先生の絵本講座」を実施します。
いつもは京都橘大学を使用させていただくのですが、この状況の中、大学に御迷惑をおかけすることは控え、京都駅近くのスペースを利用します。
今、考えているのは、密にならないように、広い部屋での「15名限定」での実施。
今後の状況によっては、Zoom開催に変更しますが、実施します。

学校現場における絵本の様々な可能性を感じられる場にあるはずです。
是非、ご参加ください。


# by sitoi | 2020-07-12 09:26 | Comments(0)

7月4日 最近の読書から・・・

朝、起きて畑からトマトを採る。
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珈琲を淹れる。
休日の朝の過ごし方。

午前中は、一昨日届いた掃除機を使って掃除。
届いたダイソンの掃除機は娘からのプレゼント。いやあ、便利、便利。

夕方からは風呂を済ませて、ビールを飲みながら映画。
今日は、Amazon Prime Video。居間のTV画面に繋いで大型画面で観る。まあ、映画館じゃないけど、今はこれで辛抱ね。

さて、最近の読書から。
先週読んでいた「荻窪シェアハウス小助川」は思いのほか考えさせられるフレーズがあり、メモを取っていた。例えば、こんなやりとり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「引退しておいてこんなことを言うのはなんだが、医者と患者もそうだ。最近はネットで遠く離れた患者さんと話したり、カメラやデータで診療を行うこともできる。それはそれで、非常に有効で有意義なことだ。でもな。」
「触診ですか。」
「そうだ。実際に患者さんの身体に触れて調べること。そういうものは大事なことだ。大切なことだ。便利になるのはいい。だが、それと同じくらい大切なことを置き去りにしちゃいけない。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オンラインで授業はできる?
ん?授業って何?
教科書に書かれていることを教えること?
「便利になるのはいい。だが、それと同じくらい大切なことを置き去りにしちゃいけない。」
今こそ、学校という場で大切にしなくちゃいけないことに真摯に向き合うことが求められているのだと思う。

今、読んでいるのは「旧友再会」(重松清著・講談社)。
いつもの重松さんの世界に浸っている。

物語に浸りながら読み進める中で、登場人物が語る言葉には、ある意味、教育書以上に、心に響くものがある。
そんなことを思いながら、今日も本を読む。

# by sitoi | 2020-07-05 08:55 | Comments(0)

7月3日 そうだ、疲れた日はレコードを買って帰ろう

今週も今日で終わり。
気がつけば、一学期も残すところあと二週間。

何ともなあ・・・と思う。
今日、先生方と話していて分かったのは、予想以上に先生方が疲れているということ。
学校での会議のほとんどは、Zoomを使って行われている。
会議自体は一見スムーズに進行していくのだが、・・・うーん、何ていうか無駄がない。
無駄なものって必要なんだなって改めて思う。
例えば、実際に集まっていれば、会議前後にお喋りをしたりする時間が生まれる。
例えば、実際に集まっていれば、「ねえ、これは?」といった会議中のヒソヒソ話が生まれる。
・・・・・。
今日は、少人数で顔を合わせて話をする機会があった。
何気ない愚痴から、疲れが見て取れた・・・。

同じく今日。子どもたちの歓声が体育館から聞こえてきたので、覗いてみた。
そこでは、距離を取りながらかけっこを楽しむ低学年の姿があった。
それをマスク越しに応援する子どもたち・・・。
そうか、何か物足りなく感じていたのは、子どもたちの雑多な声だったのか。
この間、ただただ静かに座ってプリントに取り組む子どもたちの姿をたくさん見てきた。
授業自体は一見スムーズに進行していくのだが、・・・うーん、何ていうか無駄がない。
無駄なものって必要なんだなって改めて思う。
例えば、必要以上に寄り添って、肩を並べて教えあい、話し合う子どもたちの姿。
例えば、必要以上に興奮して、友だち同士くっついて転げまわる子どもたちの姿。

そうか、・・・すべては無駄じゃなかったのか。

あー、疲れた。
そうだ、今日は週末。
疲れた日にはレコードを買って帰ろう。
レコードを買うのは、四条烏丸にある十字屋という店。
1階は夕方からはビールも飲めるカフェ。
地下で、CDとレコードが販売されている。
レコードは、新譜と中古の両方が置かれている。
今日、購入したのは、これまた懐かしいジェームス・テイラーのレコードで、1981年に発売されたもの。中古で1000円なり。
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夜、音楽を聴きながら、日本酒をいただく。さあ、明日は休みだ。
ちょっと、いろいろ考えよう・・・。



# by sitoi | 2020-07-04 09:57 | Comments(0)

6月28日 夏越の祓

朝食を済ませ、家族で石清水八幡宮へ。
そう、夏越の祓・・・です。
半年に一度の厄落とし。
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茅の輪をくぐってきました。

茅の輪とは、チガヤという草で編んだ輪のことです。神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら8の字を書くように3度くぐり抜けます。茅の輪をくぐることで、病気や災いを免れることができるとされています。
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午後は、「水無月」をいただきました。

和菓子の一つ。 京都市の発祥。 白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたもので、京都では夏越の祓が行われる6月30日に、1年の残り半分の無病息災を祈念してこれを食べる風習があります。
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# by sitoi | 2020-06-28 14:42 | Comments(0)

6月27日 教育の本質を考えさせられた一週間

現在、アート絡みのNPO法人2つと関わらせていただいている。
1つは、東京にある「NPO法人・芸術家と子どもたち」。
公立小学校時代にアート絡みの実践ができたのは、このNPO法人のおかげに他ならない。
もう1つは、京都にある「NPO法人・子どもとアーティストの出会い」。
今週は、この2つのNPO法人の理事会と総会があった。
これまで、仕事の関係で出席できない状況が続いていた。
それが、この状況なので、ともにZoom会議で行うことになり、久しぶりに出席できることになった。

2つの会議は、とても刺激的であると同時に、教育の本質を考えさせられる時間となった。
それは、会議の中心にあるのが、・・・
今、子どもたちに必要なことは何か。
今、団体として子どもたちのためにできることは何か。
そういったことが中心だったことにある。

今、どれだけの学校が、
今、子どもたちに必要なことは何か。
今、学校として子どもたちにできることは何か。
この2点に真摯に向き合えているだろうか・・・。

学校現場は大変な状況にあり、対応しなければならないことが山積みなのは承知している。
承知しているが、・・・私の知りうる限り、議論や吟味が足りないと思っている。

もっともっと、考えなきゃなって思わされた2つの会議だったのでした。
下の写真は今週の賀茂川・・・ますます暑くなってきました。
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# by sitoi | 2020-06-27 20:26 | Comments(0)

6月21日 そうか、今日は「父の日」だったのか

日曜日。朝から畑でミニトマトを収穫。
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昼食は私が担当。
今日は冷麺。
今朝のミニトマトも使う。
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午後ものんびり音楽を聴きながら読書。
今日は「僕は金になる」(桂望実著・祥伝社)。
で、15:00のお茶の時間に、妻と娘からプレゼントをいただく。
そうか、今日は「父の日」だったんだ・・・。
娘からは日本酒を。妻からは、お洒落なコインケースのようなエコバッグをいただく。
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コインケースの大きさで、実際に小銭も入るのだが、折りたたんでエコバッグも入っている。
なかなか便利そう・・・。
すっかり出歩かない生活が定着した我が家。
でも、そろそろ琵琶湖を見に行きたいなあ・・・・。

# by sitoi | 2020-06-21 21:04 | Comments(0)

6月20日 たぶん、初めての豊作

我が家の裏庭には、1畳ほどの畑がある。
毎年、ゴールデンウィークに田舎に帰省した際に、野菜の苗を売っている店に立ち寄り、トマトの苗を買って、それを畑に植えるのが恒例だった。
しかし、毎年、悲しいような収穫で、ホントに我が家の畑は駄目だねと妻と話していた。

今年は、コロナ騒ぎで、ゴールデンウィークに帰省することはできず、田舎の苗屋さんに行くこともできなかった。
まあ、それでも、毎年のことだからと、近所のスーパーで売っていたトマトの苗を植えることにした。
何と、1苗85円という激安商品。これを4つ買ったから、340円なり。
毎年買う苗の半額以下の値段だ・・・。

でも、コロナ騒ぎで在宅勤務だったから、水やりや草抜き、それに脇芽取りなど、丁寧に世話をすることができた。
すると、・・・・初めての豊作。
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当たり前のことなんだろうけど、きちんと世話をして、初めてきちんと育つんだなあって・・・。
今までは、何で高い苗を買ってるのに育たないんだ・・・・。
土が悪いんじゃないか・・・・。
何のことはない、きちんと世話をしなかっただけのことだったんだ。
悪い癖なんだろうけど、教育に置き換えて考えてみると、いろいろと思い当たることが・・・・。

今日ものんびり一日、家の掃除。
午前中に愛犬と散歩に出かけ、午後は読書。今日の読書は、伊坂幸太郎の「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎)
読書の後は愛犬と遺書にウトウト・・・。
夕方から、また愛犬と一緒に散歩。
・・・そんな一日。



# by sitoi | 2020-06-20 21:02 | Comments(0)

6月19日 校内研修で話したこと

今週も無事終了。
毎日の15000歩にも身体が慣れてきました。
今日は今月の1枚を買って帰りました。
懐かしい一枚。
マイケルフランクスの「スリーピング・ジプシー」。
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久しぶりにレコードで聴くマイケルフランクス。
このアルバムは本当にいい・・・バックをかためるミュージシャンが一流だもの。
今日は、ビールも一味変えて、楽しむ。
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そうそう、校内研修のことを書いておくつもりだったんでした。
校内お研修で「今、考えなければならないこと」と題して、60分ほどの研修を行いました。Zoomを使った研修です。

ますは、「学校が再開して、子どもたちを見て、気になっていること、心配なことを交流しましょう」と言って、ブレイクアウトルームを使って4人組で交流してもらいました。時間は6分です。4人組はランダムです。

そして、6分が終了して戻ってきていただいて、2回目のブレイクアウトルームの時間を10分持ちました。今度はリーダーを決めていただいて(誕生日の一番早い方)、さ先ほどのグループで出されたことを順番に発表。その後、グループで「気になること、心配なことを2つにまとめてください」と指示。

その後、グループごとに話し合われたことをリーダーに発表していただきました。50名以上の参加数ですから、ここまでで30分ほどが経過。

この後の30分が私からの話。

子どもたちが信じられないくらい静か、おとなしい・・・。こんなことがずっと続くわけがない。このストレスは放っておけば必ず爆発するだろう。

予想されるオンライン学習後の子どもたちの学習の定着率。

ラーニングピラミッドを提示しながら、オンライン学習で提供してきた学習と子どもたちが学校再開に求めている学習についての話。

どんな状況であろうが、探究的な学びは必要である。私の研修では必ずグループワークを入れる。だから、今回もワールドカフェもどきのものを最初に入れることにした。これは絶対に外せない。絶対に外せないと思えば、必ず方法はある。

学級は、教師と子どもたちの関係以上に、子どもたち同士の横のつながりをつくることが大切。コロナの関係で休み時間もままならない。ならば、学活の時間を多くとって、教師のコントロールの中で、子どもたちのつながりをつくるような遊びを取り入れてほしい。勉強よりも、そのことが大切。

これからのことを考える上で、出口先生の言われている「たて・よこ・算数」の考えがとても参考になる。
「たて」は歴史。昔にこういったことはなかったのか?その時、人類はどうやって解決していったのか?
「よこ」を見ることができるのが私学の優位性。公立には全く選択権がなく、信じられないような方法をとっている。世界規模で見ていき、ベターな方法を考えよう。
「算数」とは、エピソードではなく、数字で考えよう。様々な意見があるが、今のコロナの数値をしっかり見ていこう。マスコミに踊らされない、だまされない。

こんな話をした・・・。
疲れた・・・・。どこで話をするよりも、職場で話をするのは疲れる。





# by sitoi | 2020-06-19 19:16 | Comments(0)

6月13日 もとに戻ってしまった生活リズム

在宅勤務中は、7:00過ぎまで寝ていた。
そこから起きて準備しても、8:10の勤務開始には支障がなかったもので・・・。
ところが、また早起きする必要があるということで、学校再開一週間前から、とりあえず6:00起床の日々を過ごした。
そして、5:00起床に戻したのだ。

で、昨日は、学校再開後の初めての休日。
よーし、ゆっくり寝るぞーって思っていたのだが、5:00には自然に目が覚める。
もとに戻ってしまった生活リズム・・・である。

しばらく蒲団の中にいたのだが、5:30には起きて珈琲を入れて朝食を済ます。
せっかくの朝なので、朝から風呂掃除に取り組み、きれいになった風呂で朝風呂を楽しむ。

その後、週末に読もうと思っていた「僕は長い昼と長い夜を過ごす」(小路幸也著・早川書房)を楽しむ。
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で、今日は妻は幼児教室なので、洗濯と掃除をパパっと済まし、近所のスーパーで買い物。
その後、昼食をつくる。
蕎麦とから揚げという何とも言えないメニュー。
昼に帰ってきた妻から、「何で、この組み合わせ?」と聞かれ、「鶏肉が安かったから作ってみた」という主婦のような回答を返す。
いやあ、在宅勤務のおかげで、家事の腕は格段に上がりました(笑)。

夕食もつくらせてもらい、「肉じゃが」を披露。
なかなか好評だったので、明日も作らせてもらおうかなあと目論んでいる次第。
土日が休みって、やっぱりいいなあ・・・。


# by sitoi | 2020-06-14 08:58 | Comments(0)

E-mail:susumu422☆gmail.com(☆を@にしてください。)