8月8日 やっぱり海はいい:帰省一日目

今年は、いつもより早い帰省。
渋滞に巻き込まれることもなく、90分程度で実家へ。
近くなったものです、丹後!

昼食を済ませた後、墓掃除を済ませ、伊根町へ。
新しくお洒落なカフェができたということで、行ってみることに。
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海岸線をドライブ。とにかく海がきれい。
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まだ、オープン間もない店内はほんとうにきれい。
うまく作ったなあ・・・。
海を見ながら珈琲をいただく。BGMもなかなかいい曲!
本当に海に面してつくられた店!お薦めです。
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夜は持ち帰ったミステリーを読みながらゴロゴロ・・・。


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# by sitoi | 2017-08-10 21:28 | Comments(0)  

8月6日 「やっぱり演劇はいいよね」と妻と語り合う日

朝から四条烏丸へ。
今日は、京北キャンプに参加した子どもたちの演劇の発表本番の日。
午前中は最後の練習なので、私は妻を車から降ろした後、近辺散策。
まずは、以前から一度きちんと参拝しようと思っていた「錦天満宮」へ。
ここは、もちろん菅原道真を祀った神社なのだけれど、場所は、錦通りを突っ切って京極通りに交差した場所。
観光客で賑わう京極通りにあるのです。
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豊臣秀吉が寺を集めたことから名前がついた寺町通りを散策し、四条通りを歩いていると、いい香りが・・・。
御香がずらりと並ぶお店が新しくできていた。
早速、一つ購入。
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その後、烏丸通りまで戻ってきて、懐かしい京都芸術センターに立ち寄ってみる。
昔、数え切れないほど、ここにダンス公演を見に来たものだ。
昔の町衆の心意気で建った校舎は、まさに一級品だ。
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さて、午後からは、子どもたちの公演。
音響設備と照明が加わり、保護者のみなさんで会場は満席。
当然、一昨日の公演よりも数段素晴らしいものに。
「みんなで一つのものをつくる過程で、対話が生まれ、葛藤が生まれ、・・・達成感が生まれる」
昔、演劇に取り組んでいた時に、議員の方が参観に来られた。その時に、こんなことを言われた。
「ああ、先生、演劇って、平等なんですね。」
「?」
「あっ、たとえば、みんなでサッカーをすると、やっぱり上手い子にボールが集まって、下手な子は参加しにくいじゃないですか。なかなかボールが来ないというか・・・。でも、演劇を見ていると、どの子もその子なりの表現があって、輝いているじゃないですか。そういうのって、なかなかないなって思いました。」
「そうですねえ・・・。」
そう、平等、対等だからこそ、対話が生まれるのだと思う。

「やっぱり演劇はいいよね」・・・そんな会話をしながら妻と帰路に就いた。

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# by sitoi | 2017-08-07 10:51 | Comments(0)  

8月4日 「教育×演劇」の可能性

朝から京北へ向かう。
キャンプ最終日の今日は、チームごとに演劇の発表を行う。
その演劇を見るために京北へ向かうのだ。

「教育×演劇」の可能性を感じでから、もう15年が経過した・・・。
当時は、見向きもされなかった取り組みが、文科省が経費をつけ、全国で緩やかに展開されている。

振り返ってみれば、私の心を捕らえて離さなかったのは、「劇づくりを通して集団がチームになるという実感」だったのだと思う。
劇づくりをしていく中で「ああだ、こうだ」と話し合いを行い、一つのものをつくっていく。これこそ、まさしく「主体的、対話的で深い学び」なのではないだろうか。

さて、そんなことを考えながら、車を走らせ、無事、昼前に京北町に到着。
ずっと食べたかった蕎麦をいただく。
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で、午後から子どもたちの発表を見せてもらう。
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みんなよく頑張っていました。
日曜日は、京都市内の小劇場で保護者のみなさんの前で披露することになっている。
もちろん、それも見に行くつもり・・・。

京都市内に戻って、みなさんを待つ間、ホテルのカフェでゆったり。
フィリピンで書いてみたい原稿のプロットを書き出してみる。
依頼があるものではない。私が今書いてみたいものをフィリピンで書き上げるつもり。
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# by sitoi | 2017-08-05 08:59 | Comments(0)  

8月3日 のんびり夏休みを楽しむ

朝、妻をウクレレ教室に送り(最近、凝ってます)、その足で、私は映画館へ。
トムクルーズ主演の映画をやっていたので、それを観る。
「ザ・マミー」という映画。
まあまあ、たまにはこういう映画もいいでしょうって感じかな。

帰宅して、炎天下の中、庭掃除に励み、シャワーを浴びて、読書。
「その後 と その前」(瀬戸内寂聴、さだまさし著・幻冬舎)。

暑い最中に妻が帰ってきたので、ドライブに誘う。
琵琶湖に向日葵を見に行くことに。
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帰りは、いろいろ寄り道しながら・・・。
ああ、夏休みだなあって感じです。



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# by sitoi | 2017-08-03 22:18 | Comments(0)  

8月2日 恒例の「京北キャンプ」

今日から恒例の京北キャンプ。
もう、このキャンプも10年、いや11年か・・・。
京都市の北部、京北町の自然に親しみながら、二泊三日で演劇もつくってしまうという子ども向けのキャンプ。
京都の小劇団、「劇団衛星」のメンバーを中心に若手劇団員が子どもたちと二泊三日を共にする。

妻の幼児教室からも20名以上が参加するとあって、妻は朝から見送りに京都駅へ。
で、私は、午前中は、図書館へ。
夏休み用の趣味の本をどっさり借りてきた。
帰宅後は、昼食づくり。今日は冷麺を。

帰宅した妻と昼食を食べ、午後はのんびり読書。
で、キャンプの差し入れの西瓜や葡萄などを買い込んだ後、今年初めてのかき氷。
石清水八幡宮の前の老舗茶屋にて。
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夕方から、京北までドライブ。
そして、差し入れを手渡し、またまたドライブ。


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# by sitoi | 2017-08-03 09:26 | Comments(0)  

8月1日 30年前の自分の姿を思い出す

夕刻から伏見へ。
待ち合わせの時間までの時間にブラブラと町を散策。
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今日は、ちょうど30年前に同じ学年を組んでいた先生方と一献。
当時、学年主任をされていた先生が勲章を受章されたので、そのお祝い。
皇居に行かれて受章されたそうで、その時の話をお聞きする。

その後は、当時の話をあれやこれや・・・。
そうか、当時から私はとんでもないやつだったなあと・・・。
仲良くしていたI氏は、今は校長をされていて、今年がラストの年らしい。
当時、体育主任だった彼とは、夏休みのプールで一日うだうだ過ごしたり、キャンプの講習会に一緒に行ったり、いろいろあったなあ、と。

あれから30年かあ。
今年70歳になられた主任の先生は、今もお元気で教育現場で仕事をされている。

「で、糸井、あんた今、何やってんのや」
「はっ、社会科を教えています」
「そんで?」
「はっ?」
「そんで、それからどうすんのや」
「いや、どうすんのかって・・・」
「まさか、それで終わりか?」
「・・・」

いろんなことを思い出し、いろんなことを考えさせられた夜でした。
とりあえず、I氏が校長を務める小学校を訪問してみたいと思っている。


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# by sitoi | 2017-08-02 08:51 | Comments(0)  

7月31日 とりあえずの「よくわかる学校現場の教育心理学」の感想

「よくわかる学校現場の教育心理学 AL時代を切り拓く10講」(堀裕嗣著・明治図書)が届いたのは、7月中旬の頃だったはずだから、ずいぶん長い間、鞄の中に入れていたものだと思う。
そう、私の通勤鞄の中には、通勤読書のための本がいつも二冊入っている。教育に関する本が一冊と趣味の本が一冊だ。
これらが、2~3日で入れ替わっていくわけだ。
その中にあって、この「よくわかる学校現場の教育心理学」は、ずっと通勤鞄の中に入ったままなのである。

私にしては、珍しく、万年筆でラインを引いたりしながら読んでいる。
そして、驚くことに、飽きもせず3回読み直しをしているのだ。
いやあ、相変わらず、すごい本を書くものだと恐れ入っている次第だ。

なぜ、3回も読み直しているかと言うと、この本が問いかけてくるからだ。
「おい、お前の授業は大丈夫なのか?」
「その覚悟があるのか?」
といった具合に。

私は、ついつい
「えっ!」
などと声に出しながら、ラインを引いて、自分の考えや授業に立ち返って、チェックをする羽目になってしまうのだ。
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先日、校内の研修会の場では、内容を取り上げながら、この夏の必読書として紹介させていただいた。
意図的に自身の授業や教育観を積み上げていこうとするならば、本を読むことは不可欠な学習方法だ。
そして、できるなら、その本は自分自身に突き刺さってくるものでなければならないと。

この本は、まだしばらく私の通勤鞄の中に入り続けるだろう。
そして、4回目を読み始めるはずだ。まだ、自分自身の中に落とし切れていないものがあるのを感じているから。




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# by sitoi | 2017-08-01 10:30 | Comments(0)  

7月30日 これまた恒例の流し素麺の会

今日は、妻の幼児教室の「流し素麺の会」の日。
何と、今年で10回目になるそうだ。
今年は、予定が空いていたので、朝から荷物を運び、焼き板を担当する。
親子で総勢100名を超す参加者に、スタッフが加わり、120名程度の大所帯。

私はひたすら、杉の板を火であぶり、焼き板にしていく仕事を担当。
いやあ、あまりの暑さにクラクラしました。

で、素麺をいただき、西瓜をいただき、片づけをして、帰宅したのが、15:00。
シャワーを浴びて、読書。
読みかけだった「リーチ先生」(原田マハ著・集英社)を読み終える。
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やっぱりいいなあ、原田マハは・・・。
音楽を聴きながら読書する。ああ、夏休みだなあ。


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# by sitoi | 2017-07-31 08:09 | Comments(0)  

7月29日 恒例の人間ドック

今日は、年に一回、恒例の人間ドック。
鞄に本とカメラを詰め込んで、出発。
検査の合間に「知的好奇心」(波多野誼余夫、稲垣佳世子著・中公新書)を読む。
堀さんの本に紹介されていたので、読んでみようと思い、購入したもの。
なるほど、面白い・・・。

で、お昼は、病院からいただいたホテルの食事券を使って、バイキング。
お腹一杯いただいたので、散歩。
ヨドバシカメラで、スピーカーを試聴。
やっぱり、タンノイかなあ。いまさらJBLでもないしなあ・・・って感じ。
まあまあ、ゆっくり買い揃えるつもり。

で、散歩。
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鴨川も南に下るとこんな感じになってしまうんですねえ。
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やっぱり、北の方がいいですねえ。


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# by sitoi | 2017-07-29 20:58 | Comments(0)  

7月28日 学級づくりで考えておきたいこと

午前中、校内研で講師。
「学級づくりで考えておきたいこと」。時間は、150分。
で、ちょっとやってみたかった構成で・・・。
いつものようにトランプを利用して、4人組の座席に。
開始時間までは、BGMも流す。

講座1の構成は、「ある状況に対してどう反応するか」を4人組で相談してもらうというもの。
で、一つめのヒントと題して、「絶対の正解はないが、間違いはある」と、話をする。
ここまで、40分。
で、20分の休憩。
講座1のモヤモヤを語り合いながら休憩してもらおうというもの。この時間が実は一番の学びの時間。
珈琲、紅茶、ジュースも用意し、自由に飲んでいただく。
BGMは、今度は、ジャズボーカル。私の好みでセレクトしたもの。

講座2は、学級を育てるゲームのこと。
話をした後、実際に体験していただく。
楽しく盛り上がる。ここまでで40分。
で、「二学期にやってみたいゲーム」のことを話しながら、20分の休憩。
当然、BGMも入れる。今度は、ジャズ。

ここで、残り30分。
夏休みのお薦め本として「よくわかる学校現場の教育心理学」(堀博嗣著・明治図書)を紹介。
この本、3回、読み直している。
堀さんの本はどれもいいが、この本は読みごたえがある。
こういう本を読んでほしいなあ・・・。ハウツー本なんか読んでないで・・・。
講座3は、「任せることの大切さ」について。
で、ぴったり150分で終了。

ああ、こんな研修があったらなあと思っていたことを自由にやらせていただいて、感謝の半日でした。






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# by sitoi | 2017-07-29 20:43 | Comments(0)