2月5日 「明日の教室」のご案内

朝起きて、珈琲を入れる。
平日は珈琲を味わう余裕はないので、この時間は至福のひととき。
最近は、ジャズを聴くのもパソコン。

午前中は、愛犬と遊びながら、少しギターの練習。

3月、4月の「明日の教室」のご案内。
3月11日(土)は、関西大学教授の黒上晴夫先生にご登壇いただきます。
4月15日(土)は、ジャパンフレネの木幡寛先生にご登壇いただきます。

5月以降は未定です。

午後は、雑誌原稿の構想を練る・・・うーん、難しい。



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# by sitoi | 2017-02-05 20:53 | Comments(0)  

2月4日 見るべき学校がここにある!

土曜日なれど、出勤日。
朝一番から、学年説明会の準備。
学年の先生に受付等をお任せして、私は授業。
1時間目の授業を終えて、数分後には編入生への対応。
その対応を終えて、数分後には、4月からの1年生への対応のお手伝い。
その対応の隙間の時間にクラスに戻り、帰りの会を済ませて、子どもたちと一緒に体育館へ。
今日は、音楽鑑賞会。民謡「江差追分」。子どもたちが整列したのを見届けて、1年生のもとへ。
無事、1年生対応を終えて、体育館から子どもたちと一緒に教室に戻り、ふり返り・・・。

ああ、綱渡りの一日でした。
しかし、来週はこれ以上のタイトなスケジュール。
何とかしないとね。

子どもたちが帰るのを見送った後、教室の整理をして、私もすぐに退勤。
今日の午後は、「明日の教室」。
大阪の箕面高校の日野田直彦校長先生に登壇をお願いしている。で、場所は箕面高校。
勤務校からは、約2時間かかることが判明・・・。
電車内では、ゆっくり読書。
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「京都の迷い方」(京阪神エルマガジン社)が、それ。
いろんな方がこだわりの京都の楽しみ方を書いておられて、なかなか面白い。

スマートフォン一つあれば、電車の乗り継ぎも場所も確認できる。便利な世の中である。
迷うことなく、14:00前に、箕面高校に到着。
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高校に入る機会なんて、なかなかないので、新鮮!
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すでに始まっていた日野田校長の話を拝聴する。
いやあ、面白い。この面白いは英語で言うとエキサイティングということになるのかな。
日野田先生は、校長になられる前から、何度も「明日の教室」に参加いただいていた。
話をする機会はあったのだけれど、いやあ、すごい、すごい。
この3月で3年間の任期が終わるということだけど、3年間でこれだけの実績を上げるなんて・・・。
みるべき学校の姿がここにあります。
新しい学力観、アクティブラーニング・・・すべてここにあるじゃないか。
時間があれば、絶対に見ておくべきです。

16:00からの残り1時間はいつものように鼎談。
いつものように1時間楽しくお喋りできました。
鼎談も併せて、DVDとして発売されるので、「学校づくり」に興味ある方や、「管理職」「教育委員会」に関連する方々には必見の1枚になると思います。

私の最後の質問は「日野田校長の今後の野望をお聞かせください」でした。
思わず唸るようなお答えでした。ぜひ、DVDをお買い求めいただき、お聞きください(笑)。

帰りの電車では、自分の野望を自問自答。
どんなに小さくてもいい。
私も、夢を、野望を抱いて生きていきたい。




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# by sitoi | 2017-02-05 08:47 | Comments(0)  

2月1日 びっくりしたなあ、そして、楽しみだなあ

帰宅途中、フェイスブックを見ていて、びっくりした。
岩瀬直樹さん(東京学芸大学准教授)が、「学校づくりにチャレンジします」と書かれていたのだ。
すでに、ブログにも詳しく書かれているから、ここで紹介しても問題ないだろう。

2020年の開校をめざすそうだ。
いやあ、すごい。
自分の学校をつくりたいという人はいたが、実際につくった人を知らない。
苫野一徳さんも関わられるそうだ・・・。

岩瀬さんのブログは、こちらから!

楽しみだなあ。
あと10年若かったら、私も何らかの形で関わりたかったなあ・・・。
そんなことを考えると、少し寂しくもありまする。

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# by sitoi | 2017-02-01 22:32 | Comments(0)  

1月31日 主体的・対話的な深い学びですか・・・

この一か月ほど、ずっと頭の片隅にある言葉。
それが、「主体的・対話的な深い学び」というもの。
三田での私の講座でも少しだけ思いを語った。
そして、先日の阿部先生の講座の中でも、この言葉が登場した。

で、今日は、学校帰りに丸善によって、気になっていた教育誌を購入。
「社会科教育2月号」(明治図書)だ。
特集が「主体的・対話的な深い学びのプロセスと問題解決学習」なのだ。
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とりあえず、電車の中でさっと目を通す。
社会科教育を買うのは、本当に久しぶり・・・。
感想は、「うーん」である。
まあ、誰も分からないのね・・・ということが分かったような気がして複雑な気分。

で、帰宅後は、読みかけの「京都の路地裏図鑑」(路地裏研究所編・コトコト)を読むことに。
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たぶんね、こういう本を読んで授業を考えることが「主体的・対話的な深い学び」へと導く授業づくりに繋がる気がしているんだなあ・・・。私なら、そういう原稿を書くかなあ。
まあ、もっともっと考えないといけない言葉だね。
久しぶりに読んだ「社会科教育」は、そんなことを私に考えさせてくれた。

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# by sitoi | 2017-01-31 22:15 | Comments(0)  

1月29日 茶碗の中の宇宙

午前中は、愛犬と一緒に部屋でゴロゴロ・・・。
昼前から、京都国立近代美術館へ。
祇園のあたりに駐車して、ちょっと遅めの昼食をいただいて、散歩がてら岡崎をめざす。
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開催されているのは「茶碗の中の宇宙~樂家一子相伝の芸術~」。
ちょうどロビーでは、十五代 樂吉左衞門さんと博物館の研究員の方との対談が行われていました。
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今回は、音声ガイドを借りて、じっくり見て回ることに・・・。
いやあ、奥が深い。ますます興味がわきました。

帰り道は、骨董屋を覗きながら、のんびり散歩。
お茶でも飲もうかと入ったお店の額を見て、びっくり。
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京都の町歩きはこれだからやめられない。

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# by sitoi | 2017-01-29 21:58 | Comments(0)  

1月28日 鼎談は怖いけど、面白いなあ・・・

午前中は勤務。
2時間授業をした後、学級懇談会。
漢字や計算の取り組み、学級の様子などをご報告。

終了後、大急ぎで京都橘大学へ向かう。
今日の「明日の教室」は、阿部隆幸先生。
前半のアクティブラーニングに関わる話と実際の活動を関連付けながらお話を伺う。

休憩時間には、池田先生と今後の打ち合わせ。
池田先生の話はいつも刺激的で面白い。
いろいろな新たな展開についても情報交換。

講座の後半は、3人での鼎談。
この時間は、いつも怖いけど、・・・面白い。
鼎談のために準備しておかなければいけないこと。
それは、常にいろんな教育情報を収集しておくこと。
自分なりの教育に対する信念といったものを明確にしておくこと。
・・・今日も何とか楽しく時間を過ごせたかな。

懇親会では、教育談義。
こういう場を持てていることを嬉しく思う。
継続は力なり・・・「明日の教室」も、10年を終えようとしている。
DVDも、今回で50枚を収録。
2月には、久しぶりに本も出版する。
会員も何もなく、何の強制もなく、集まりたい者が集まり、真摯に教育について学び合う。
それが、「明日の教室」だ。

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# by sitoi | 2017-01-29 09:10 | Comments(0)  

1月26日 2月の「明日の教室」は、箕面高校校長の日野田先生!

明日の教室、二月は、大阪府立箕面高校校長の日野田先生にお願いしています。箕面高校の研修会と共催という形で行います。
日野田先生といえば、今年36歳歳で全国最年少の民間校長として大阪府の校長に赴任し、3年間の学校経営で数々の実績を出した先生として注目されている方です。

これからの日本の学校教育は、世界を視野に入れて進路指導をしていく必要があります。また、50代の教員が一気に退職していく中、若手の教員が早い段階から管理職として学校経営の先頭に立っていくことも求められていくことでしょう。

大変お忙しい中ですが、今回、若手の教員、また、教員志望の学生さんたちに向けて、これまでの箕面高校の学校経営、また、今考えられているこれからの学校教育、学校経営についてお話しいただけることになっております。
なお、今回は会場を箕面高校をお借りして実施します。さらに、参加費は学生のみならず、一般も無料です。ご案内が遅れたうえ、40名限定ですが、タイミングの合う方、ぜひお越しください。
いまの公立高校の最先端が、また、未来の日本の学校教育のビジョンに触れることができると思います。

追加のご案内。午前中にも大きなイベントがあります。日野田先生からご案内をいただきました。
参加希望の方は、当日入り口にて、氏名等の聞き取りとお名刺を頂きます。こちらは、定員50名のところ、先着20名で確保していただきました。

校長より「明日の教室に先だって、箕面高校の授業実践を公開します。既に全国から多くの見学希望があるため、限定20名とさせていただきます。内容に関しては以下の通りになります。箕面高校が、3年前にBerlitzと提携してから、生徒も先生も、そして学校も、ここまで成長しました。

私の任期も今年がとりあえずの満了となります。今まで関わっていただいた皆様にぜひ感謝の意味も込めて、生徒たちの成長を見ていただければ幸いです。

 日時:2月4日(土)8:30~11:30
 場所:箕面高校図書館・視聴覚室など
 内容:下記のとおり
 定員:50名

 ・最先端の英語四技能のオリジナルメソッド
・PBL(Project Based Learning)
 ・IB(国際バカロレア)のTOK(Theory of Knowledge)
 ・AL(Active Learning)

この3年間で、単なる英語の強化だけでなく、全ての教科の授業スタイルの根本的な見直しから、「そもそも教育とは?」に至るまで、大きな収穫がありました。
結果としては、最初に携わった生徒たちからメルボルン大学(世界33位)2名合格を含む、海外トップ大学への進学もすることができるようになりました。地域四番手のボリュームゾーンの学校から、夢に向けて可能性を持つ生徒たちの成長を、ぜひ一緒に共有していただければ幸いです。

そして、今回のテーマは「Abnormal」です。
このテーマ設定も、私がいないところで、本校の先生方が議論した結果です。生徒も先生も「Abnormal」な感じな発表になりそうです。ぜひ、楽しんでいって下さい。

日野田直彦さんの経歴

大阪府立箕面高等学校校長

1977年生まれ。帰国子女。帰国後、同志社国際中学・高校に入学し、当時の日本の一般的な教育とは一線を画した教育を受ける。同志社大学卒業後、2000年に馬渕教室入社。2008年奈良学園登美ヶ丘中学・高校の立ち上げに携わる。2014年大阪府の公募等校長制度に応じ、大阪府立箕面高等学校の校長に着任。着任時、全国の公立学校で最年少(36歳)の校長。着任3年目に入り、海外トップ大学への進学者を含め、顕著な結果が出始めている。




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# by sitoi | 2017-01-26 22:58 | Comments(0)  

1月24日 さて、思案に暮れる一日になりました

社会科の授業では、47都道府県を扱っている。
都道府県カルタを作成させ、遊んだり、都道府県パズルに取り組ませたり・・・。
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今日はグループごとに自由に活動する時間をとった。
「教え合い」・・・そういった活動が自然発生するような流れをつくってみたいと思っている。

三学期になって、今まで力を入れていなかった係活動の時間をとるようにした。
子どもたちがやりたいことを自由に始めたのが面白い。
今、クラスに足を怪我している子がいるのだけど、遊び係はきちんと、その子も参加できるクラス遊びを計画して、勝手にみんなに伝えて、勝手に進めている。いいなあと思う。
クラスの棚のかごの中に、折り紙がたくさん置かれていたので、
「これ、何?」
と聞いてみると、イベント係の子どもが節分のイベントを計画しているらしいことが分かった。
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なるほど、よく見ると鬼の絵が描かれている。
担任に何の確認もせずに進めているのが、やっぱりいいなあと思う。

私の中では、それこそが、子どもたちの成長なのである。

夕刻から、思案に暮れる事案が発生。
まあ、これからの教師人生をどう生きていくかということなのだと思う。
妻に付き合ってもらって、カフェで美味しい珈琲を飲みながら、あれやこれやと考える。
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まっ、自分の中で先送りにしていた事案なので、今週はじっくり考えて結論を出したい。

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# by sitoi | 2017-01-24 22:40 | Comments(0)  

1月22日 本能寺ホテル

今日も本を詰め込んで、午前中はぶらぶら・・・。
今日のお供は「京都地名の由来を歩く」(谷川彰英著・ベスト新書)。
で、昼前には、駅前のカフェで、オープンサンドと珈琲で昼食。
妻と待ち合わせて、映画を観る。それが、「本能寺ホテル」
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いやあ、凄くよかった。
これは、本当にお薦めです。
で、音楽もよくて、映画が終わってからも、音楽担当者のクレジットを探していて、びっくり!
何と、オープニングテーマ曲で、篠笛を演奏されているのは、佐藤和哉さん。
本校の6年生児童に篠笛を教えてくださっている方です。いやはや凄い!

映画の後は早めの夕食。
今夜は私の好きな「かつくら」のとんかつ。
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さてと、来週も大変だぞ・・・。

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# by sitoi | 2017-01-22 21:42 | Comments(0)  

1月21日 鞄に本を詰め込んで・・・

朝一番、愛犬オーと散歩。
最近は朝は寒いので、ふとんの中にずっといる愛犬だが、私が起きて珈琲を飲んでいると、
「おっ、今日は休みなのか?じゃあ、散歩に行こうぜ。」
といった顔で近づいてきて、ずっと横に座っている。
というわけで、仕方なく休日は、まず愛犬との散歩から始まるのだ。

今日は、2月に出版予定のほんのゲラをチェックするために鞄に詰め込んで、スーパー銭湯。
その後、スタバでチェック。

午後になって帰宅すると、中村健一先生から本が届いていた。
「策略 ブラック授業づくり」(中村健一著・明治図書)だ。
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で、早速、拝読する。
ああ、この本はいい。
この3部作、すべてお送りいただいて読ませていただいたのだが、この本が一番いいと思う。
授業を授業として成立させるための「手立て」が書かれている本だ。

スペシャルな授業よりも、教科書を使った「普通」の授業の方がはるかに難しい

とは、この本の中に書かれている言葉。
私もそう思う。
では、どうするか。そのための「手立て」が細かく書かれているのだ。
やったなあ、中村さん。この本は会心の一冊なんじゃないかなあ。授業で悩む方にお薦めの一冊です。


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# by sitoi | 2017-01-22 09:49 | Comments(0)