7月9日 「エコアップ大作戦」授業開始

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以前の日記にもかいたが、春、東京で開催された「エネルギー環境教育情報センター」での大庭みゆきさんの講演は、ホントにワクワクさせられる実践報告だった。

私が学校現場で実現したい授業は、「子ども達がワクワクドキドキする授業」。この一点に尽きる。だから、エネルギー教育、メディアリテラシー教育、福祉理解教育、国際理解教育、情報教育、算数教育、アーティストとの授業・・・・と、多種多様のものに手を出しているように見られるが、思いは一つなわけである。

大庭さんの実践報告には、たくさんのワクワクドキドキがあったのだが、まず、きっかけをつくる授業が必要だった。
ならば、このうだるような暑さを利用しない手はない。

そこで、大庭さんの実践にもあった「ペットボトル」を使った実験をスタートさせることにした。こんな感じで授業をスタートさせました。

「うーん、ホントに暑いよね。先生は、ほんの少しでも涼しい教室にしたいと思って、6月中頃から、いもつより早く学校に来て、朝一番に教室の窓を全部開けるようにしています。6月の頃はスーッと涼しい風が入ってきて気持ちよかったんだけど、最近はダメ。もう朝一番から生ぬるい風って感じです。
そんな暑い教室なんだけど、みんな、服の色によって、暑さが変わるって知ってる?
あっ、たくさんの人が知ってますね。えっ、白が涼しくて、黒は暑いの?でも、黒いTシャツ着てる人、多いよね。どうして?あっ、そんなに変わらないと思ってるんだ。
今日はねえ、着てる服の色によって暑さは変わるのか・・・そんなことを実験してみたいと思います。そこで、4人のペットボトル君に来てもらいました。彼らも、今日、一日、教室で授業を受けてもらいます。」

といって、4つのペットボトルを見せる。ペットボトルには、水道水をいっぱい入れ、それぞれ、黒、白、黄、紫の画用紙を巻く。今日、置く場所は、教室のオルガンの上。直射日光は当たらない場所だ。

子ども達に再度聞くと、全員が、
「直射日光が当たらなくても関係ない。こんなに暑い教室だから、黒のペットボトルが一番暑くなる」と自信たっぷり。

さて、6時間目。
それぞれのペットボトルの中に棒温度計を差し込む。ちなみに、この時の教室の温度は35度であった。
「どれくらいの温度になってると思う?」
「えーっ、40度くらい!」
「なんでやねん、40度っていったら風呂の温度やで。」

さてさて、結果は・・・何と、どれも同じ。水温は33度であった。
来週は、「じゃあ、直射日光があたる場所に置いて」実験してみることになった。
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# by sitoi | 2004-07-10 07:30 | Comments(0)  

がんばれ!自分

昨夜は、ろくに仕事もせぬまま寝てしまった。
ということで、今朝は気になって5:00前に起床。・・・なのに、もう暑い?

夏休みの「全校補習教室」の提案文書の作成。
「省エネ教室」の申込文書の作成。

その後、光ヶ丘中学校のHPに紹介されていた中学生の作文に釘付けとなる。
昨年の「全国中学生人権作文コンテスト」で内閣総理大臣賞を受賞された野口綾大さんの作文だ。 その題名が「がんばれ!自分」。

この作分は、「ぼくは,小学校一年生の時からいじめを受けている。正確に言うと保育園の時からかもしれない。 」という鮮烈な書き出しで始まる。
そして、こう締めくくっている。

こんなぼくにも,人に自慢できることがある。それは,学校を休まないことだ。どんなにつらくてもがんばって学校に行っている。
 ぼくは,せっかくこの世に生まれてきたのだから,意義のある人生を送りたいと思っている。できれば,自分の趣味である歴史関係の仕事について,人の役にも立てるようにがんばりたいと思っている。
 これからも,いろいろなことがあると思うが,「負けるな,がんばれ!」と,いつも自分に言い聞かせて,自分を元気づけながらがんばっていきたい。

この言葉を、是非、クラスの子ども達に伝えたいと思った。
何か少しでも困難なことがあると「できひんし」「無理やし」・・・と、投げてしまう子ども達。これから、困難なことはどんどん増えていくだろう。そんな時、「がんばれ!自分」と、自分を励ませる子ども達であってほしい。

朝学習の時間に、子ども達に、全文を読んで聞かせた。子ども達は熱心に聞いてくれた。黒板に「がんばれ!自分」と板書。とても素敵な言葉だと思う。

さて、今日のプールは最終テストを実施。
結局、25人中23人が、25m完泳。来週にもう一度プールを予定しているので、この2名は、その時につきっきりで指導しようと思う。それにしても、子ども達、よくがんばった。毎回ビデオ撮りをしたので、最初の泳ぎと最後の泳ぎを編集して見せてあげたいなと思っている。

今日から、運動会の応援団の活動をスタート。
やる気はあるものの、話し合い活動がうまくいかない様子。明日からは、話し合い活動について、指導を入れていこう思う。

帰宅後、久しぶりにスーパー銭湯へ。
今夜も猛暑。早く寝て、明日の朝、涼しい時間帯に仕事しよっと。
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# by sitoi | 2004-07-08 21:08 | Comments(0)  

その通りだと思います

朝、毎日新聞朝刊を買って、出勤。
7月7日付の新聞には、秋田光彦さんの連載「慈しみの街」が掲載される。
糸井さんには、是非、読んでほしい・・・と、さる方から連絡をいただき、読むことに。
今回は、大阪の小児病棟で実施されているアートプロジェクトが紹介されていた。
その中に、こんな文があった。

病院に限らず、学校や介護施設、それに寺院も、人間の「弱さ」を励まし、克服する場所には違いない。また一方で「弱さ」から多くを気づき、支え合うことの尊さを学ぶ場所でもある。

その通りだと思います、秋田さん。

学校は、今日もうだるような暑さ。
そんな中、昼休みに、6年生の子ども達が、「縦割りリーダーとしての思いを先生方に伝える」時間をとっていただいた。教室に、赤組の先生方に集まっていただき、子ども達一人一人が、縦割り掃除の状況を発表していった。
腕白坊主のS君は、こんな作文を読み上げた。

ぼくの班は、みんなちゃんと掃除をやってくれます。
5年生も、4年生も、すごくがんばっています。
2年生のT君は、1年生がいない時、見に行ってくれたりしてくれて、助かっています。
ぼくの班で一番がんばっているのは、5年生のBさんです。みんなに注意してくれるし、掃除もちゃんとやってくれるので、助かっています。
ぼくは、やってる時もあるけど、1年生と遊んでる時もあります。これからは、班長として、自分もがんばっていきたいです。

その通りだと思います、S君。自分のできていないことをきちんと報告できたのは素晴らしいことだと思います、大進歩です。

放課後の会議で、「夏休みの全校補習」「夏休みの研修会」について、一定のプランを立てることができた。
その後、成績処理等々。まっ、このあたりは焦らず、ゆっくりやればいい。

夜は読書・・・。とにかく本を読み、しっかりとした理論を身につけたい。
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# by sitoi | 2004-07-07 22:53 | Comments(0)  

なぜ、こんなに忙しいんだろう・・・

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1・2時間目、家庭科の調理実習。
私は、空き時間なのだが、途中、子ども達の様子をチラッとだけ見に行く。
楽しそうに、賑やかに調理に取り組んでいる子ども達を確認して、退散。
空き時間の間に、「学年だより」書きと「成績処理」の仕事に励む。

明日は七夕ということで、教室前に、笹を置いた。
子ども達と一緒に短冊に願い事を書いて、吊す。

午後からは、社会と理科の「まとめテスト」実施。

子ども達が帰った教室で、しばし休憩・・・。
もう、これだけで、帰る時間となってしまう。

休み時間も、ほとんど、子ども達と過ごすか、会議で終わってしまう。
今日の昼休みは、会議がなかったので、体育館でクラス遊び・・・だった。

明日の会議では、全校補習の計画と、夏季研修会の計画を部会で提案しなければならない。なぜ、こんなに忙しいのだろう?
以前は、学校も、もう少しゆったりしていたと思うのだが・・・。何か、根本的に変えていかないと、まずいなあと最近考え始めている。
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# by sitoi | 2004-07-06 22:49 | Comments(0)  

7月5日 次のステップへ進みたい

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一学期も残すところ、ほんのわずかとなってしまった。
このほんのわずかの間に、子ども達を次のステップへとひきあげたい。

子ども達の中に、その兆しはほんの少しだが見え始めている。

1・2時間目、プール。成果が形となって出始めてきた。
2人組のチームで、しきりに声を出すチームが出てきた。
ペアの相手のがんばりを誉める言葉が聞こえるようになってきた。
25m泳ぎ切った子ども、21人、18m程度3人、15m程度1人。これが今日の結果。
予定では、練習は後1回。全員25m完泳が目標だ。やれる・・・と思う。

学校全体で取り組んだ「あいさつ運動」。結果として、我がクラスは「10人にあいさつする」という目標を一日もクリアすることができなかった。
終了後のクラスでの反省で、「継続してクラスで取り組む。目標は2人減らして、8人にあいさつする」ということになった。
取り組みはじめて、4日たった。1日だめだったが、3日は達成。10日取り組んで、8日以上達成できたら、パーティーをすることになっている。

今日から、国語の授業で、「指名なし発言」に取り組む。これは、いわば、「サッカーのアイコンタクトだ」と、子ども達には説明。手を挙げて、お互いに一瞬で、誰が発言するかを確認、決定する。当然だが、声を出したりしないし、時間も1秒程度で済ましてしまう。クラスのみんなが「ここはあの人に発言してもらおう、ここは私が発言したい」という確認を一瞬でできるクラスにしたい。
そうでなければ試合(?)にはならない。そう、それができた時、授業はとてもスリリングな試合と変化するのだ。
以前は、「討論」の授業と並行して、ずいぶん熱心に取り組ませたこともあった。
次のステップへと進むために、取り入れていこうと思う。
そうそう、子ども達、はじめてだったので、なかなかうまくはいかなかったけれど、意欲は見せてくれました。

午後からは、明日の家庭科の調理実習のための買い出しに、みんなで出かけることに。学校の向かいにスーパーがあるので、こういう時はホントに便利。
「班で500円以内になるようにする」という目当てを家庭科の先生から出していただいたので、2つの班で、卵を分け合ったり、キャベツを2つの班で買ったり、・・・いろいろと子ども達は、やりくりを楽しんでいた。
できれば、この調理実習の結果から、エコクッキング、環境、エネルギーといったあたりにも気づかせていきたいと、ちょっと欲張りなことを考えている。

そう、次のステップへ進むということは、授業をよりエキサイティングにしていくということ。楽しく子どもを鍛えるということになるだろう。

休日の庭掃除で、指がかぶれてしまい・・・絶不調。ちょっと、イライラ・・・だ。
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# by sitoi | 2004-07-06 06:53 | Comments(0)  

7月2日 Ca・Ballet 「Ca・Balletまつり」

相変わらず、蒸し風呂のような教室だが、子ども達、集中力を切らさず、頑張る。

算数のテスト返却。中学校の先生から、データーもいただく。
少しずつ、上向きの様子が、データーからも分かる。
やはり、コンピュータ処理すると、いろんな観点から見れて便利。
私自身は、ノートにいろいろと書き込み、テスト情報を処理しているのだが、やはりコンピュータも使った方が便利か・・・とも。
休み時間を利用して、早速、必要ソフトをノートパソコンに入れ、名簿を作ってしまう。パスワード機能もついているので、安心。
一気に各教科のデーターを入れてしまう。

放課後は、小学校体育連盟の理事会に出席。
子ども達へのアンケート結果を集計していたのだが、ばらつきが大きすぎ、再度、アンケートをとることになった。また、いろいろな文書の作成が必要になり、一手に引き受ける。(会議が長引きそうな気配だったので、「私に任せて下さい」と発言。これにて、会議終了とあいなった。)

今夜は、大阪の「Art Theater db」にて、Ca・Balletの公演。
途中、淀屋橋で夕食。何気なく立ち寄った書店で、平積みされている「蔭山英男の校長日記」(蔭山英男著・小学館)を見つけ、迷わず、購入。
時間の余裕が少しあったので、マクドナルドで早速、読書。今、日本の小学校教師の中で一番著名であろう蔭山先生。日々の教育に対する強い思いがビシビシと伝わってくる著だ。こういう本が売れるといいな・・・と思う。

さて、開演10分前に会場に到着。
前任校で一緒に学年を組んでいた先生も来られていて、しばし雑談。
さて、今日の公演の中で、私が一番面白かったのは、「sq・dance」だ。こういうダンスって、Ca・Balletと北村成美さんの振り付けがうまく融合して、はじめて可能なんだろうなあ・・・て思った。

栗東さきらの山本さんも来られていて、8月6日・7日に、「さきらダンスワークショップ・ライブパフォーマンス」が予定されていることを教えていただく。サン=サーンス「動物の謝肉祭」さきら版の発表だそうだ。うーん、これもやっぱり行きたい。

今日、出張先で、夜の公演の場で、複数の方から同じことを言われた。
「先生、今年の運動会はどうされるんですか?やっぱり、何かやるんでしょ。」

今年の運動会では、昨年の「創作ダンス・出会い」から、子ども達が「何を学び」「どう変化したのか」をお見せするつもりだ。そして、それはダンスではなく、組体操の中でだ。
今は、ただ、それだけを決めている。
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# by sitoi | 2004-07-03 09:32 | Comments(0)  

7月1日 劇団衛星「珠光の庵」

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暑い一日・・・。
テンポよく授業を進めたいのだが、うだるような暑さに、そうもいかず。

放課後は運動会に向けて、教師の役割分担を決める会議。
子ども達の活動が心配なので、私は「応援団」担当となることにした。

勤務時間終了と共に、京都市内へと車を走らせる。
今日は、算数の授業でお世話になっている劇団衛星の新作公演、初日。
場所が、何と、観光客などで賑わう、京都のど真ん中、新京極に面したお寺「誓願寺」。お寺で、演劇・・・もう、それだけで、何かワクワクしてしまう感じだ。

今日は、昨年、学年を一緒に組んでいた同僚の先生方2人と、御一緒。
地下街で、夕食を済ませ、いざ「誓願寺」へと向かう。
「誓願寺」は、はじめて聞く名前だったのですが(私はこういったことにうといので・・・皆さんはご存じなのかも)とっても素敵なお寺でした。
「お茶会演劇ってどんなのだろう?」「お茶とお菓子も出るっていう話だけど、演劇を観ながら、飲む?食べる?」「観客は限定30人って・・・?」
終わってみれば、全てが予想していた以上の面白さ・・・でした。

しかし、同時に、「これ、採算とれるかなあ?」と、いささか心配に・・・。
だって、「誓願寺という素敵な空間を利用して」「劇団衛星の楽しい演劇を満喫して」「何か歴史やお茶の勉強にもなって」「お茶やお菓子をいただいて」・・・これで、1800円って、どう考えても安い!

帰宅してからは、「夜回り先生」の特集をやっていたので、番組に釘付け。ホントに凄い人だなって、素直に感動。
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# by sitoi | 2004-07-02 06:39 | Comments(0)  

6月も、今日で終わり・・・

今日も2時間続きのプール。
これで、4回目のプール指導となる。
練習の後、一人一人、クロールで25mに挑戦。
結果、我がクラスでは、25名中、19人が25mを泳ぎ切った。
あとの6名はというと、15m程度が4名、10m程度が2名といったところ。
来週もプール指導はあるので、この調子で、子ども達が頑張れば、全員25m泳ぎ切るところまでいけそうだ。

帰宅すると、またも、夏の研修会のお誘いが届いていた。今度は、8月9日~11日。福井県で開催される「エネルギー教育リーダー養成研修会」だ。これも魅力的な内容なのたが、・・・さて、さて、どうしたものか。

今日で6月も終わり。
振り返ってみると、子ども達が、落ち着きを増しているのを実感できた月だった。
一学期も残すところ、約2週間。
明日は、劇団衛星の公演に、明後日は、カバレイのダンス公演に足を運ぶつもり。
7月は、意欲的に公演に足を運ぼうと思っている。
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# by sitoi | 2004-06-30 22:46 | Comments(0)  

あれや、これやと・・・

学校では、予定通りのテストデイ。
子ども達、何とか、集中してテストに取り組むことができたようだ。
「早くテストを返してほしい」との要望に、理科と社会のテストは、今日、返すことに。
クラスの平均点は、まあまあといったところか。

放課後、隣りのクラスの先生と「総合的な学習」の扱いについて、雑談。
やはり、「子ども達の中から課題をすくい上げ、そこに新しい観点を付け加えて、楽しい総合学習を創り出していく必要性」を確認。
私の頭の中には、ぼんやりとしたイメージはできあがっているので、それを他の人が見て分かる形にしていく必要性を感じた。

昨日、エネルギー環境教育情報センターから、夏の研修会のお知らせが届いた。日時が何と8月2日(月)だ。
7月30日(金)に東京で開催されるエネルギー教育の研究会に参加しようかどうか少し迷っていたので、どうしたものか・・・悩みどころだ。
すでに、8月7日~8日は、千葉で開催される「授業づくりネットワーク全国大会」に参加することになっている。
と、今日は、前任校のピアノの調律でお世話になった森田ピアノ工房から、コンサートのお知らせが届いていた。8月8日(日)京都文化博物館で「プレイエルで聴くショパンの夕べ」と題したコンサートが開催されるそうだ。うーん、これも行きたい。

あれや、これやと夏休みの研修が届くようになってきた。
土曜日も日曜日もない。まっ、どこまで趣味で、どこまで仕事か分からないようなものだから、それは全然かまわないのだけれど。

でも、一番大切なのは、教室での子ども達との授業で、夏休みに一番大事にしなければならないのは、子ども達との授業の反省と計画をしかっかりすること・・・それは、はっきりしていることなのだ。
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# by sitoi | 2004-06-29 18:51 | Comments(0)  

6月28日 ただできればいいというのではない・・・と思う

学年のプール指導をさせていただいている。
今日で、3回目。全て2時間続きの授業だ。

この授業で私がねらっているのは、「教え合うことの面白さを子ども達が感じることができる」「友達の新たな面を発見する」「できる喜びを知る」といったこと。いかにも、欲張りだ。これらのことは、他の教科でも考えているわけだが、体育の学習の中での方が体感しやすい部分もあると思っている。

2人組での学習。手を持ち、相手の体重を感じる。そして、その重みが少しずつ軽くなっていくのを感じてほしい。相手の立場に立って、自分の動きを考えてほしい、動いてほしい・・・ということ。このことは、二学期の運動会の活動でも大事になってくることだ。
そう、プール指導をしながら、私の頭の中では、二学期を想定している部分もある。

今日の練習を終えた時点で、約半数の子がスムーズな泳ぎへと変わっていた。
まだ、練習は折り返し点といったところ。後半は、さらに細かなチェックを考えながら、全員が25mをクリアできるようにしていきたい。

今年度の「成績表(あゆみ)」が配られる。児童の氏名印と担任印を押してしまう。
明日はテストデイ。明日、テストを終え、どの教科も最終単元の学習へと入る。かなり遅れているが、何とか、必要単元を少し余裕を持って終了できそうだ。

明日あたりから少しずつ、成績処理もしていくつもり。帰宅途中、ボサノバのCDをレンタル。暑い夏は、ボサノバが似合う。(レゲエもいいけどね)
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# by sitoi | 2004-06-29 07:13 | Comments(0)