8月4日 おそるべし、劇団衛星!

午前中は、学校の日直当番。

せっかくの時間なので、なかなかできないままになっていたビデオ編集。一学期に撮った子ども達の姿のいいところをメモリースティックにMPEGで編集。水泳の練習の様子など、子ども達の様子が激変しているので、短くまとめると、とても興味深いものになる。
最初5mしか泳げない様子、二人組で練習するがうまくいかない様子、声をかけ合い練習できるようになっている様子、25mを楽なフォームで泳げるようになった様子、といった具合だ。
顕著な例を2分程度にまとめてみた。その後、CDに焼いて家に持ち帰れるようにする。

昼は、学校近所の「なか卯」ですます。330円は、やっぱり魅力的?
生指レポート「子どもたちへの共感と指導」、まなび部一学期のまとめを、提出して帰る。

家に戻って一息ついて、夕方から、京都芸術センターへと向かう。
今週の土曜日、劇団衛星の面々と千葉に行き、「演劇で算数」の模擬授業を行うことになっている。今日は、その打ち合わせ。
ギリギリになって仕上がってきた台本に目を通すと、不安なところがいろいろ・・・。
そのあたりを劇団の方と煮詰めていく。

話し合いの中で、私が、感心したのは
「最初に相談したことを大切に考えておられる」劇団衛星代表の蓮行さんの姿勢だ。
人間誰でも、不安になると「安全な方」「楽な方」を選んでしまう。
それではいけない・・・反省しきりだ。
「失うものなど何もない、当たって砕けろ!」だ。
明後日、千葉では、新しいネタで勝負する。
ちなみに、私は、「悪魔先生」ではなく、「役立たず天使」というキャラで、衣装まで用意されているとのこと。ちょっと、いや、かなり、恥ずかしいけど、・・・・やるぞー!
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# by sitoi | 2004-08-05 12:13 | Comments(0)  

生涯学習センターにて、一日研修

修理に出したデスクパソコンは、その後も、何の連絡もなし・・・。
しかし、ノートパソコンもいいものだ。
この数日は、もっぱら一階の涼しい部屋で仕事している。

朝、メールを開くと、メールマガジンACTが届いていた。3月までは私が編集長として発行していたのだが、4月から東京の事務局に代わっていただくことにした。
今回は、「学校現場最前線」と題したコラムを執筆、掲載していただいた。
ものすごいスピードで自分の考えが変化していっているので、この原稿も今、読み返すと、ちょっと今の自分の思いとはずれてしまっている。
定期的に書かせていただけると嬉しいのだが・・・。

今日は、10:00から生涯学習センターで、社会科部会。8:30には学校に行って、レジュメ等の準備を済ます。
夏休み中の会議なので、人数が揃わないだろうなあと心配していたのだが、かなりの参加者があり、ホッと一安心。研究授業などの計画を練る。
会議終了後、何人かの先生と喫茶店へ。珈琲を飲みながらの雑談。
普段、私はこういう雑談の時間をほとんどとらないので、貴重な時間だ。

その後、私は午後も生涯学習センターで、小中連携に関わる研修会があったため、一人、昼食をとることに。せっかくなので、ぼんやりと散歩・・・。お気に入りのお茶屋さん、「中村藤吉本店」へと向かう。老舗のお茶屋さんなのだが、奥に入るとお洒落な喫茶店になっているのだ。宇治橋商店街は人通りも少ないのだが、この店はお客てせいっぱいだった。私が頼んだのは「抹茶にゅうめん」。静かに流れるジャズを聴きながら読書もでき、満足!

午後の会議は、指導主事先生の講演と、小学校からの報告と中学校からの報告。
・・・・疲れた。感想は、うーん、特になし。

夜はサッカーに涙。やったあ、日本!
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# by sitoi | 2004-08-03 22:44 | Comments(0)  

家でゴロゴロしながら・・・

朝一番、妻と一緒に「妻の愛車・アルト」の車検を受けに行く。
いわゆるユーザー車検だ。
書類手続きを終え、検査場に入る。
「右ライト」のみ「×」の判定。
「右に少しずれてます。それからホイールカバーは全て外して、もう一度、受け直して下さい」とのことだった。
すぐに、検査場横の駐車場でホイールカバーを外し、ボンネットを開け、右ライトを調整。
10分もたたないうちに、再挑戦!見事、合格。
新しい車検証をいただき、帰路に着く。その時間、1時間弱といったところ。
予定通り、33000円程度で車検を終えることができた。

その後は、今日は一日、ゴロゴロしながら、仕事。
インターネットもノートパソコンに切り替えたので、どの部屋でも使えるようになった。
今日は、一階の客間に持ち込んで、涼しい風に吹かれながらのゴロゴロ・・・。

夕方からは、妻と二人でブックオフへ。私は「ONとOFF」(出井伸之著・新潮社)を購入。
帰宅後も早めに風呂に入って、ビールを飲みながら、今、これを書いている。
さて、今夜は、明日の出張のための文書を作成せねば。
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# by sitoi | 2004-08-02 19:02 | Comments(0)  

8月1日 まさに「音」を「楽」しんだ一日

朝、新聞を読んでいると、「授業に演劇・プロが協力」という記事が目に入ってきた。
「ははあ、やっぱり、こういうことをやってるところもあるんただ」と記事を読み始めて驚いた。半分は東京の取り組みの紹介なのだが、半分は・・・何と「演劇で算数」の紹介だった。千葉での授業の様子が紹介されていたのだ。全国版だ!!
「劇団衛星」の文字も入っていた。よかったあ!私の知らないところで、着々と「演劇で算数」が認知され始めているということだろうか。

今日は、一日、音楽を楽しむ日。
まずは、滋賀県の水口町にある碧水ホールへと向かう。今日は一人なので電車を乗り継いでいくことにした。約2時間の旅だ。
途中、山下残さん(ダンサー)や小暮先生、それから東京から来られた福島さんや河村さん(アサヒビール)と一緒になる。
ホールに着くと、何人もの顔見知りの方がいらした。こういう場所で顔見知りの方と出会うということ自体、数年前なら考えられないことだ。人生って不思議なモノだと思う。

演奏は途中休憩を挟んで、約3時間。
まさに、野村誠の世界を満喫することができた。まさに「溢れる才能」だなあって思う。
私が、今回、特に楽しめた曲は「ごんべいさん」と「ももたろう」の2曲だ。
マルガサリの面々との「ももたろう」は、9月にも上演される。もう何年もかかって、おられる大作だ。しかし、ガムランで「ももたろう」という発想なんて普通は有り得ないよなあ。
それから、ワークショップ参加の人数が昨年よりも大幅に増えていた。これは、「面白い」という情報が伝わってのことだろう。きっと、この企画は続いていくんだろうな・・・そんな期待を抱いて、会場を後にした。

コンサート終了後、ロビーで簡単な交流会があるというお知らせをいただいていたのだけれど、今日は、この後、京都の「たくたく」というライブハウスで、小暮はなさんのCDデビューコンサートがあるため、すぐに出ることに。
19:00前に、ライブハウス到着。この店は、最近では、今、ブレイクしている「くるり」がデビュー前に出演していた店としても有名だそうだ。
小暮はなさんの歌声は、とりあえず「オンリーワンの歌声」という印象を以前聴いた時は持った。きっと、サポートしていただく方次第で「化ける」んだろうなあとも。
今回、まさに、化けていた。ギターに、他の楽器が加わることで音に厚みが出たのは言うまでもないが、声に伸びがあり、高音の声質が何とも素敵だ。
満席状態のライブハウスの状態が、彼女への今後の期待の大きさを物語っている。とても楽しみ・・・だ。

ライブ終了後、福島さん・河村さんと一緒に、遅い夕食。
お二人ともパワフルな女性だ。
いろんな話を聞かせてもらって、京阪電車まで歩いて帰宅。

うーん、今日もいろいろあったなあ。
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# by sitoi | 2004-08-02 08:21 | Comments(0)  

7月31日 京都ブライトンホテルロビーコンサート

今日は、夕方から、娘と二人で京都ブライトンホテルへ。
20:00から通崎睦美さんと港大尋さんによるロビーコンサートを聴きにいくためだ。
京都ブライトンホテル、名前はよく聞くのだが、実際に行くのは初めて・・・。
場所はホームページで確認していたのに、探し出せず、ぐるぐると京都の町を車で走る羽目に・・・。

ガソリンスタンドの方に教えてもらい、何とか開演前にすべり込む。
ステージとなるロビーに面したラウンジ、喫茶は既に満員。(ちなみに喫茶は一人2000円となっていた。なのに満員・・・)
ロビーは吹き抜けとなっており、各階の回廊から、見ることができるようになっている。
仕方ないので、3階の回廊から、聴くことにした。

近日、写真もアップするが、すごい人だった。
ロビーコンサートということなので、こじんまりしたものを想像していたのだが、軽く300人くらいの人はいたのではないだろうか。
司会の方が、「本日はテレビカメラも入っております。実は、8月6日にNHKで通崎睦美さんの特番が放映されるそうです。今夜の演奏も放映に使われるということで、カメラがウロウロされるようですがご了承下さい。」と説明。軽いどよめきが起きる。

今夜の演奏は、「オール・バッハ・プログラム」。バッハというと難しい響きが私にはあるのだが、どうして、どうして、楽しい演奏会だった。
一番興味深かったのは、数年前、娘がピアノ練習していた曲(あっ、曲名忘れた)をいろんなバージョンで演奏されたもの。曲のイメージがころころと変わっていくのが面白かった。

ロビーコンサートは30分ということだったのだが、アンコールもあり、結局1時間弱の演奏会となった。大サービスというところだろう。
11月には、京都フィルハーモニー弦楽五重奏団をむかえての通崎睦美マリンバコンサートが府民ホールアルティで開催されるようだ。うーん、これを機にクラシックも趣味の中に入れてしまおうかな・・・。
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# by sitoi | 2004-08-01 07:49 | Comments(0)  

7月30日 前向きに、前向きに

朝から、人間ドック、ホントに気が重い。
たった半日なのだが、病院の中を患者服(?)を着せられて、検査のため歩いていると、もう気分はすっかり病人になってしまう。
待ち時間の間に、途中になっていた「陰山英男の校長日記」を読破。感想を一言で言うならば、やっぱり、いろいろあるんだなあ・・・といったところ。

結果は分からないが、無事、ドックの検査、終了。
午後からは、軽自動車協会に行った足で学校へ。
気になっている伝統工芸品体験講座の資料を持ち帰る。

夕方から、四条河原町へ。
今夜は、NHKの千代木さんと一献。
ドトールコーヒーでの待ち時間、途中、購入した「夢はかなう」(高橋尚子著・幻冬社文庫)を
読む。小出監督の本も素敵だったが、この本もまた素敵だ。うん、いいとか悪いとかじゃなくて、素敵という言葉が似合うような気がする。

千代木さんとは、いろいろ教育談義ができて、とても有意義な時間だった。
このような方が、京都放送局にいて下さるのは、とても心強い限りだ。
「今後ともよろしく」と、握手して別れた。

今日一日を振り返って学んだこと、それは「前向きに、前向きに」ということだった。
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# by sitoi | 2004-07-31 08:51 | Comments(0)  

7月29日 二学期に向けて

今日は、一日、自宅研修。
運動会の組体操と総合的な学習のプラン構想が中心。

普通の組体操のイメージというのは、まず、教師がテーマを決める。
次にテーマに沿った簡単なシナリオを考える。合わせて、基本の技を組み入れていくという感じだ。
昔は、音楽に合わせて、教師が笛を吹き、笛の音に合わせて子ども達が動いていたのだが、今の主流としては笛を使わず、音楽に合わせて動くといったものではないだろうか。

今回、その基本の流れを使わないと決めている。
昨年、ダンサーの方に来ていただいて教えていただいた、子ども達から「考えを引き出し、それをもとにコーディネートしていく」という手法を使おうと思っている。
昨年の「創作ダンス・出会い」をどのように私自身が受け止めて、どのように学校現場の教育に反映しようとしているかを見せようと思っている。

まず、テーマを決める。例えば、「2004年」としよう。「2004年という題材で、地域の人にインタビューするのも面白い」「暑い!」という人もいるだろうし「オリンピック」という人もいるだろうし、いろんなキーワードを集めることができるだろう。
それらの言葉をもとに動きを創り出すのだ。

今日は、とにかく頭の中にあるイメージをコンピュータに打ち出していく作業を行う。
また、同時に、使用してみたい音楽リストも打ち出しておく。
例えば、クイーン、エアロスミス、押尾コータロー、ベートーベン、サンサーンス、福山雅治といったとりとめもない音楽家の名前・・・。
まだまだ、煮詰めていかなければならないが、これだけでも大進歩・・・だ。

コンピュータに向かっていると、学校から℡が入る。
「京の伝統工芸品教育活用推進事業」の実施内容について、西陣織工業組合から、至急に日程調整したいという連絡が入っているとのこと。
資料が手元にないので、急いで、学校からFAXで資料を送ってもらうことに。
結果的に、午後からの℡での打ち合わせが、二学期の総合的な学習のプランニングとなった感じだ。
二学期以降の「総合的な学習」の進め方は、かなりいろいろな要素のものが入り込むのだが、私の頭の中ではすっきりとしたものとなっている。
まず、子ども達の「西陣織体験」だが、これは国際理解教育の位置づけ。二学期から、本格的に国際理解教育に取り組むことになる。大きな取り組みとしては、遠足を活用して、中華学校や朝鮮初等学校など4つの学校に子ども達がグループで伺うことを計画している。
その時までに子ども達が学習しておくことは、他国の理解と同時に自国の理解が必要だと思っている。
京都の代表的な伝統工芸品、西陣織に取り組み、できた織物は、他校へのお土産として使いたい。そんな思いもあっての取り組みだ。
西陣織工業組合からは、当日、18台の織機を学校に運んでいただけることになった。ただ、肝心の日程がうまく調整できず、明日に持ち越し・・・。

夕方からは、娘を塾に送り、その後、散髪へ。
明日は、人間ドックのため、早めに就寝・・・。
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# by sitoi | 2004-07-30 07:27 | Comments(0)  

7月28日 国立国会図書館関西館

今日は、宇治市の社会科部の夏季フィールドワークの日。
実は、まだ、第一回目の部会が開催されていないので、部長なども決まっていないのだが・・・。
私が宇治市の社会科部の部長をするようになって、十年ほどがたつ。
別に何のメリットもない部長という仕事。よく十年もやるなあと我ながら思う。

今日のフィールドワークも、とりあえず、昨年度末の希望からチョイスし、見学できるように手配しておいたもの。
平盛小学校に9:40集合だったのだが、念のため、8:00過ぎには出勤。
案の定、8:30頃から、欠席や参加の℡が相次いで入る。

出欠用紙を事前に送ってほしいと各校に連絡しておいたのに、それも届かず、結局、当日の今日になっても参加人数が把握できないままとなってしまった。
まっ、こんなことでカリカリしても仕方ないのだが・・・。

少し遅れて国立国会図書館関西館に到着。参加人数は12名であった。
係の方に説明していただきながら、館の中を約1時間かけて見学する。
素晴らしい設備にただただ感嘆!

ただ、一番興味深かったのは、インターネットを活用した資料の活用だ。
何でも、第二次世界大戦に関する様々な資料がインターネットで閲覧できるそうだ。
うまく活用して、授業を組み立ててみたいと思った。

見学終了後、カフェテリアテラスにて、雑談。
各校の様子を交流。新任の先生の話が新鮮だった。

午後からは年休。
我が家の軽自動車の車検の手続きを行う。
基本はユーザー車検。今週末に基本点検を自分で済ませ、来週には車検場に運ぶ。
計算してみると33000円ほどでできそうだ。

夕方、娘が帰宅。
奈良の山奥でのキャンプは天候にも恵まれ、楽しいものになったようだ。

さあ、リズムを立て直して、明日からは仕事をがんばろう!
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# by sitoi | 2004-07-29 07:31 | Comments(0)  

7月27日 娘のいない家

娘がキャンプなどに出かけて家にいないと、どうにもリズムが狂ってしまう。
日中は家でダラダラと仕事、読書。

夕方から、妻と二人で、京都市内のダイヤモンドシティへと向かう。
食事をした後、自由時間。
私たちは、よく集合時間を決めて(?)、バラバラに店を見る。
私は、本屋、CDショップなどを中心に見る。

「自分で決められないヤツは受験するな」(吉野敬介著・PHP文庫)を購入。
ポールチェンバースのCDと、濃紺のシャツが欲しかったのだけれど、・・・我慢。
喫茶店に入って、読書して、妻を待つ。

夜、帰宅してから、借りてきてあった「ロード・オブ・ザ・リング」の最終章を観る。
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# by sitoi | 2004-07-29 07:11 | Comments(0)  

7月26日 インターネット復活!

朝一番、娘は、キャンプへと出かけて行った。
今回のキャンプは、お世話になっている起業家教育「ドリカムスクール」のもの。
奈良の山奥の廃校での二泊三日のキャンプだ。

私は少し学校に顔を出して残務整理。
仕事って、ホントにやろうと思えばいくらでもあるのだ。

今日、やっとノートパソコンをインターネットにつなぐことに成功。
復活してみて、メールを開いてみるとも約150通のメールが届いていて、うんざり。
とは言っても、ほとんどが、関係ない迷惑メールばかりだけど。

でも、なかには重要なメールもいくつか。

夜は、久しぶりに、いろんな方のホームページを散策。
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# by sitoi | 2004-07-27 08:16 | Comments(0)