<   2017年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

3月29日 妻と小旅行~出石2日目~

朝は、6:00前に目覚め、温泉に浸かる。
朝食までの時間に、ちょっと仕事の構想。
・・・・面白いことを考えつきました。
朝食後ものんびり過ごす。
もう一度、温泉に浸かり、11:00のチェックアウトの時間までは読書。
「スイム!スイム!スイム!」(五十嵐貴久著・双葉社)。
いやあ、これは面白い!
チェックアウト後、車を置かせてもらって、散策。
近畿最古の芝居小屋「永楽館」を見学。
a0023466_21520900.jpg
その後も、明治館や史料館を見学。
で、昼食は、もちろん出石蕎麦をいただく。
a0023466_21540909.jpg
で、最後は、花器を購入。
a0023466_21544567.jpg
最後は、何とも素敵なカフェで珈琲。
で、夕方には帰宅。
のんびり、温泉三昧の旅でした・・・。


[PR]

by sitoi | 2017-03-29 21:57 | Comments(0)  

3月28日 妻と小旅行~出石1日目~

数年前に出石に立ち寄って、なかなか楽しかったので、今回は出石(兵庫県)で一泊の旅。
我が家から京都縦貫自動車道を使って、2時間半ほどで到着。
15:00過ぎにホテルに到着。
荷物を置いて、すぐに散策へ。
a0023466_21404322.jpg
のんびりする景色です。
a0023466_21412996.jpg
ギリギリの時間に豊岡市立美術館へ。
出石出身の画家、伊藤清永の絵画を中心に展示された美術館。
しかし、ルノアールそっくりの画風に驚いた。
a0023466_21442148.jpg
地元の日本酒を買い込んで、ホテルに戻る。
夕食前と夕食後に温泉に浸かり、22:00過ぎには爆睡でした・・・。

[PR]

by sitoi | 2017-03-29 21:46 | Comments(0)  

3月27日 これにて、全て終了か・・・

朝一番に関空へ妻のお迎え。
10:00過ぎに、無事、妻が帰国。
a0023466_21402866.jpg
樟葉まで戻って、午後から学校へ。
少し時間の余裕があったので、鴨川沿いを歩く。
もう、春だ!
a0023466_21420348.jpg
桜の開花まで、あと少し・・・。

学校では会議。
4月からの自分の仕事の確認。

その後、教室掃除。
ついでに、教材庫の掃除。

学年分の指導要録のチェックを済ませ、これにて全て終了。

明日からは二日間お休みをいただいて、旅に出る。


[PR]

by sitoi | 2017-03-27 21:46 | Comments(0)  

3月26日 切り替えの二日間

この土日は気持ちの切り替えの二日間と決めていました。
まあ、三学期は本当にいろいろあったので、もういろんな意味でいっぱいいっぱいでした。
昨日は、午前中の会議でひとまず今年度の仕事がひと段落ついたので、午後はブラブラ・・・。

で、今日は、午前中は愛車の12か月点検。
待っている間に一仕事。
2時間弱、快適にパソコンに向かう。
a0023466_21493809.jpg
午後は図書館に行って、本を借り、スーパー銭湯でのんびり。
明日は妻が帰国するので、家の掃除、洗濯を済ませ、明日のためにカレーを作ることに。

さあ、明日からは、新年度モードだ。


[PR]

by sitoi | 2017-03-26 21:53 | Comments(0)  

3月24日 中学年はやっぱり楽しいな

4年生担任、最後の日。
朝の賀茂川は、もうすっかり春。
a0023466_07024358.jpg
しばし、珈琲タイム。
今日のタイムスケジュールの確認。
昨日のブログに書いた最後のイメージは「子どもたちの笑顔で幕を閉じる」ということ。
ここが卒業式後と違うところ・・・。

修了式・離任式が終わった後、最後の学年集会。
昨日の立志式での姿を褒めた後、少し立志の言葉についてふれました。
「さて、今日でファーストステージも終わりです。昨日のみんなの立志の言葉はとっても素敵でした。その中で、セカンドステージの目標を語ってくれた人も何人もいました。その中で、○○さんの言葉はすごいなあと思って聞いていました。こんなことを言っていたんです。私はファーストステージでは自分の精一杯の力を出してがんばってきました。セカンドステージでは、今の自分にないそれ以上の力でがんばっていきたいと思いますって・・・。すごいでしょ。今の自分にない力を出す・・・そのためにはどうしたらいいんでしょう?実は、その答えを言ってくれていた人がいたんです。○○さんと、○○さんです。二人は、クラスに尊敬する人がいる。その人たちをお手本にがんばっていきたいっていうようなことを言ってくれたんです。たとえばね、先生はさっき、立志式のみんなの返事の声は100点だったって言ったでしょ。それはね、みんなが持っている力を100%出し切ってくれたなって思ったこらそう言ったんです。でもね、119人聞いたときに、やっぱりすごい声を出せる人っているじゃない。今、自分はがんばって声を出せた。でも、その自分以上の声を出している人を目標にしたら、きっと今以上の自分になれると思いませんか。いろんなすごい人がいる。そういう友だちの良さを見つけて、その人を目標にしてがんばる。そうすれば、きっと今の自分にはない力を身につけることができると思うよ。がんばってくださいね。」

「さて、今日の目標を言います。最後の日です。楽しく喧嘩をせず終わってほしいです。だって、今日、喧嘩したら仲直りできないまま4年生が終わってしまうもの。そうでしょ。楽しくやりましょう。さて、そこで、今から学級委員が企画した学年レクの続きが残っています。ますは、みんなで楽しみましょう!」

で、クラス対抗イモムシリレーを楽しむ。大盛り上がり!

何だかんだで、最後の学級に時間は、コアラゲームで締めくくり。
このゲームは、4月の初日に行ったゲーム。
このゲームで終わることを4月から構想していた・・・。

最後に子どもたちからのサプライズ・・・寄せ書きをいただきました。
いつのまに???・・・ああ、成長したなあ。

で、大きな声で、みんなで「さようなら!!」
これにて、一年間が終了。ああ、やっぱ中学年は楽しいな・・・。


[PR]

by sitoi | 2017-03-25 07:24 | Comments(0)  

3月23日 一年間を貫く言葉

本校の教育システムは「4・4・4制」を採用している。
小中高12年間を一般的には「6・3・3制」で区切っている。
本校も小中高を「6・3・3」で区切りながらも、最初の4年間をファーストステージ、次の4年間をセカンドステージ、そして最後の4年間をサードステージと位置づけ、教育活動を展開している。

そんなわけで、今年度、私が担任した4年生はファーストステージの最終学年ということになるのです。
で、本日は「立志式」が開催されました。
これは、「卒業式」に匹敵する華やかなものです。

4年生の子どもたちは「修了証書」をいただき、「立志の言葉」を一人ずつ体育館で述べることになっています。
イメージは、今、話題の「二分の一成人式」に似てるのかなあと思ったりします。

私は、昨年度、「立志式」を見ながら、次年度に自分が担任した時にはと二つのことを考えていました。
一つは、4年生は大きな声が出せるんだなあと感心しました。ならば、来年度は、見ている人の度肝を抜くほどの声が出せる学年集団にしたいなということ。
もう一つは、立志式後の教室を見て、卒業式後の教室に驚きました。ああ終わったあとばかりに騒いでいる子どもたちの姿があったことです。式後の教室では、最後の学びの場にすべきだと考えています。ならば、来年度は、式後に子どもたちが一人一人思いを語る、またそれを聞ける集団をつくりたいなということ。
この二つを、実は、一年前に考えていました。

そして、大切なキーワードとして、一年間貫き通した言葉が「成長」という言葉です。

さて、今日、子ども達は、体育館で、文字通り聞く者の度肝を抜く声を出してくれました。
そして、教室に戻って、一人一人がお家の人の前で、自分の成長を語りました。

明日は修了式です。
実は、私が一年前に4年生を担任することが決まったとき、最後の瞬間は決めていました。
あとは、明日、それができるかどうか・・・それだけになりました。

[PR]

by sitoi | 2017-03-23 22:01 | Comments(0)  

3月21日 教師道を磨く

夕方、一冊の本が届きました。
「教師道を磨く」(小笹大道著・PHP研究所)。
本を出版されることは存じ上げていたので、発売になったら購入したいと思っていた一冊です。
著者の小笹先生は、立命館中学校(現在は一貫教育部)で教鞭をとっておられたときに、お話を伺ったことがあります。
子どもの前に立つだけで、空気を変えることができる方です。
こういう方は滅多にいらっしゃらない。

帰宅後、日本酒を飲みながら読み始めました。
もったいないので、今日は、ここまで。
こんな風に思わせてくれる本も滅多にないものです。

本の帯に鍵山秀三郎氏は、こう推薦の言葉を寄せておられる。

「日本人の美徳」が崩れ、
混迷する現代社会において、
もっとも大切な教育現場で活躍する現職の教師が、
自らの体験をもとに書き下ろした珠玉の良書であります。

お薦めの一冊です。
a0023466_22163716.jpg




[PR]

by sitoi | 2017-03-21 22:16 | Comments(0)  

3月20日 いよいよラスト4日だ・・・

さすがに朝は早く目覚め、読書。
今日のお供は「街場の五輪論」(内田樹・小田嶋隆・平川克美著・朝日新聞出版)。
朝靄の中を愛犬と散歩。
a0023466_21055799.jpg
午前中に掃除をしたり、蜜柑を収穫したり・・・。
渋滞を避けるため、午前中に出発。
おかげで、渋滞なしの快適ドライブで帰宅。
午後は、本屋巡り。
4月からの構想を練る。
夜は、買ってきた日本酒をいただく。
a0023466_21095609.jpg
さて、ラスト4日。
4年生の子どもたちと格闘するつもり。
楽しむのではなく、最後に伝えたたいことが、まだある。
[PR]

by sitoi | 2017-03-20 21:11 | Comments(0)  

3月19日 愛犬と一緒に帰省する

3月19日は父の命日。
妻はフィリピンに行っているし、たまには命日に墓参りをと思い、帰省することに。
せっかくなので、愛犬オーも一緒に連れて行く。
連休なので渋滞は覚悟していたのですが、何とか3時間程度で到着。

墓参りを済ませた後は、愛犬とゆったり海岸沿いを散歩。
a0023466_20064757.jpg
広ーい公園でのんびり過ごす。
a0023466_20081301.jpg
早い時間にホテルの日帰り温泉に浸かり、酒屋で丹後の酒を買って帰る。
母と二人で夕食を済ませ、なんと21:00過ぎに就寝。
まっ、こんな一日もいいもんです。

[PR]

by sitoi | 2017-03-20 20:11 | Comments(0)  

3月18日 客観的に卒業式を見ることができた

客観的に卒業式を見ることができました。
今年は4年生を担任しているので、卒業式に子どもたちが参列しないのです。
本校では参列するのは、5,6年生だけです。
しかし、よく考えてみれば、本校に赴任して7年。
6年生担任が5回。そして、5年生と4年生の担任が1回ずつといった具合です。

ですので、今回は、客観的にいろんなものを見ることができました。
見る視点が変われば見えてくるものも違うわけです。
これは、とってもいい勉強になりました。

そういった観点でいうなら、今年、4年生を担任できたのも、私にとっては実に大きな学びでした。
そういうふうに考えていけば、今年一年のいつもと違ったあれも、これも、実に大きな学びだったといえます。

そのおかげで、定年までの残り3年でやるべきこと。
考えるのを避けていた、60歳からの自分。
そういったことを考えることができました。

いつも逆境に立たされたとき、自分を俯瞰的に見るもうひとりの自分がいます。
そして、新たな自分をつくってきたように思います。
いつもと違う視点でいろんなものを見ること、それは、飛躍的な学びにつながるのです。

さて、もうネット上に案内が出ているので、紹介したいと思います。
「小6教育技術(小学館)」という教育誌に社会科の教材研究について書かせていただきました。
執筆陣を拝見すると、お世話になっている方々が目白押し。
a0023466_08444618.jpg
実践を二つほど紹介ということで、あれにしようか、これにしようかと随分悩みました。
いい加減に自分の実践を整理していかないとね・・・。




[PR]

by sitoi | 2017-03-19 08:47 | Comments(0)