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11月30日 ちょっとした工夫を重ねる

福島の小学校に贈る桜の木の葉が紅葉し、葉を落とし始めた。
当たり前のことだが、2月に贈呈する頃には、枝だけとなってしまう。
今、この美しい紅葉も見てほしい。

ということで、子どもたちと栞つくりを始めた。
こんな感じだ。
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休み時間は、低学年の子どもたちを集めて、百人一首の練習。
指導するのは、4年生の子どもたち。
忙しいけれど、何かを体験することで、子どもたちは成長する。

お昼は、ラジオの生放送に2人の子どもと出演。
といっても、場所は学校内。
話した声が同時にラジオから聞こえてくるのは、なんだか変な感じ・・・。

放課後は、入試にかかわる会議。
ここでも、ちょっとした工夫を重ねる提案をいくつか。
ちょっとした工夫で斬新なものとなるはず(?)

帰宅途中に額縁屋さんによって、シンプルな額を購入。
というのも、先日、直島で購入した安藤忠雄さんの本には、サインが別紙に書かれて挟まれていたのだ。で、せっかくなので、額に入れようと思った次第。
で、こんな感じ。
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今日もいろいろあったなあ・・・。
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by sitoi | 2016-11-30 21:00 | Comments(0)  

11月28日 一目瞭然、それが力なのだと思う

一目見て、安藤忠雄さんの設計だと分かる美術館。
一目見て、草間彌生さんの作品だと分かるモニュメント。
流行など関係ない、圧倒的な存在感。

そこには何物にも振り回されない強い意志がある。
・・・すごいなあと思う。

作品を眺めながら、そんなことを考えていた。

そして、そのことは教育界に転じて考えてみる価値があることだと思う。
つまりは、何物にも振り回されない強い意志を持つということ。
それを信念とよぶ。
そういったものを自分は何か語れるのか・・・。

当初、直島は一日でいいだろうと少し離れたロケーションのよいところに宿泊した。
朝、気持ちよく朝食をいただき・・・
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結局、二日目も直島へ渡り、散策することに。
安藤忠雄さんが設計した「地中美術館」を訪ね、記念に一冊の本を購入。
「安藤忠雄 仕事をつくる」(安藤忠雄著・日本経済新聞出版社)が、それ。
じっくり、読んでみたい。
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by sitoi | 2016-11-29 22:57 | Comments(0)  

11月27日 アートの地、直島へ

一泊二日で、アートの地、直島へ行った。
草間彌生さんの仕事、安藤忠雄さんの仕事から多くの刺激をいただいた。
詳しくは、また今度・・・。
とりあえず、いくつか写真をアップしたい。
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by sitoi | 2016-11-28 22:54 | Comments(0)  

11月23日 紅葉を追いかけて

午後から龍安寺へ向かう。
この三年ほど、春に、秋に訪れている寺だ。
石庭を静かに眺め、池の周りをのんびり散策。
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その後、娘が一年だけだが立命館大学に通っていたときに住んでいたシェアハウスのそばにある
ギャラリー&カフェで珈琲をいただく。
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秋を追って、まったりとくつろいだ休日。
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by sitoi | 2016-11-23 22:46 | Comments(0)  

11月20日 毎回同じねと笑われつつも・・・

「毎回、同じね」と、妻に笑われつつも・・・。
車掃除と洗濯を終わらせた後、琵琶湖に向けてドライブ。
なんと、いつものカフェが満員で、久しぶりにもう一つのカフェでランチ。
やっぱりいいなあと思いつつ、パスタをいただく。
で、いつものようにギャラリーを見てまわる。
素晴らしい庭。
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若手陶芸家の作品に妻が気に入ったものがあり、購入。
お茶の道具だそうだ。
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もう一つのギャラリーでは、ガラス製の小鉢を購入。
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山越えで京都大原に向かう。
お茶をいただきながら、庭を眺める。
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このコースは、定番のドライブコース。
秋を満喫した一日でした。
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by sitoi | 2016-11-20 22:48 | Comments(0)  

11月19日 子どもたちと一緒に考えればいい

宿泊学習を先週に終え、新たな週の始まり。
学級を一歩前進させるため、班替えを行う。
班替えの時期は、二学期最初に子どもたちと確認していたことだ。
もう、最初から、この時と考えていた。

学級経営は、逆算で計画していかなければならない。
つまり、三学期の最後の場面で、どのような子どもたちの姿をイメージしているのかということだ。

実は、この子たちのおかげで、新たな「私が求める学級像」が出来上がった。
この学級像は、来年度の目標となる。

月曜日に、6人の新班長が決まった。
ここから、連日、班長会を開いた。
新しい班をつくるにあたって、学級の課題を話し合っていく。
「注意を聞かない人がいる」
「時間を守れない人がいるので、学級の行動が遅れる」
何のことはない。私が思っている課題と同じ、いや、それ以上に細かな部分まで話し合いが行われる。
学級の課題を教師だけがやっきになって解決しようとするからうまくいかない。
子どもたちと一緒に考えていけばいい。
逆算で、二学期からはこういうことを一緒に考えていける子どもたちにするのだ。

高学年を指導する際、いつも考えたことは、「納得させる」ということだった。
無理やりや、押しつけではなく、納得させれば子どもたちは動く。
そして、試行錯誤の中学年の指導の中で学んだのは、それに「楽しさ」を加えることだった。
それがないと中学年の指導は苦しい・・・。

そして、土曜日の朝、新班長たちから、新しい班の発表があった。
帰るときは、「ゆかいに歩けば」というゆかいな曲を聴きながら、用意をする。
曲の最後に合わせて、滑り込んでセーフと言って喜んでいる男の子たち。
ああ、これが中学年なんだなあと思う。

京都は秋真っ盛り。
私は朝は、30分ほど賀茂川沿いを歩いて出勤することにしている。
遠回りである。でも、まあ、この景色を見ないわけにはいかないでしょう。
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by sitoi | 2016-11-20 09:25 | Comments(0)  

11月17日 演劇コミュニケーション学

帰宅すると、本が届いていた。
「演劇コミュニケーション学」(蓮行・平田オリザ著・日本文教出版)が、それ。
蓮行さんが送って下さった。
出版されたのは存じ上げていたが、購入せぬままになっていた一冊だ。

今から、10年前、私は戦っていた。いろんなものと・・・。
ダンス、音楽、演劇、企業、いろんなものを学校の中に取り入れていた。
どんなに反対があろうと、気にはしなかった。
私には、確信があったから。
「目の前の子どもたちにプラスになる」という。

数年目、「エピソードで語る教師力の極意」(糸井登著・明治図書)を書いている時、演劇に関することは敢えて書かなかった。理由は、演劇については、書こうとしたら、一冊分になると思ったからです。
なのに、結局、今だに演劇について書いていない自分がいる。
今夜、いただいた「演劇コミュニケーション学」に目を通しながら、書いていない自分を恥じた。
まだまだ若い人に伝えなきゃいけないことがあるなあ、と。

「演劇コミュニケーション学」、ぜひお読みください。
私のこともほんの少紹介されていました・・・。
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by sitoi | 2016-11-17 22:30 | Comments(0)  

11月15日 12月の「明日の教室」の告知

12月の「明日の教室」の告知が始まりました。

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2016年最後の明日の教室の12月は、糸井先生と池田でやります。
糸井先生からは、これまでの30年間の社会科の授業づくりについて、どうやって学んで来たのかを語っていただきます。

「30年かけて、私がつくってきた授業を振り返り、そのノウハウを伝えます。
有田和正実践に憧れ、追試とオリジナル実践を繰り返した30代
総合的な学習をゲストティーチャーと創り出した40代
そして、場を私立小学校に移し、社会科授業に専念する50代の毎日。
今までの実践を振り返り、考えてきたことをお話します。」

池田からは、この間池田がハマっている刻字について体験していただこうと思っています。
池田は今年ずっと亀に文字を刻しています。甲骨文字の再現です。
そして、それと同時にガラスに文字を刻しています。

文字を書くではなく、文字を刻す。
この体験は、文字に関する認識を新たなものにしてくれると思います。
その認識は、学校での文字指導に良い影響をあたえてくれるものと思っています。

当日は、ガラスのコップに甲骨文字を刻してもらいます。
また、お好みであれば、一升瓶に般若心経を刻してもらうというのも考えています。
なお、刻すための道具とコップは、こちらで用意します。
もし、一升瓶に挑戦したい方は、ご持参ください。
一升瓶は、酒屋さんにお願いすれば多くは無料で譲ってもらえると思います。

そして、その後は一年を振り返ってゆっくりと忘年会をしましょう。

お申し込みは、こちらから!
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by sitoi | 2016-11-15 21:25 | Comments(0)  

11月14日 1月の講座の告知が始まりました!

1月に三田で実施する講座の告知が始まっています。
お時間がある方はぜひ!

『第1回 いなづまの会』

 少しピリリと刺激のある愉しい時間を…。深い学びの時を…。
「いなづまの会」は、三田市を中心に不定期で開催する学びの会です。
 第1回目は立命館小学校より糸井登先生をお招きします。
「なぜ糸井学級の子どもたちはしなやかでたくましいのか?」
「なぜ学級が安定するのか?」
 少人数でディープに学びましょう!

☆日時  2017年1月14日(土)  14:00〜17:00

☆場所  さんだ市民センター 
      
☆講師  糸井登(立命館小学校)
        
☆参加費 2000円

☆定員  18名

☆詳細
13:40〜      受付
14:00〜15:00 糸井登「しなやかに息づく子どもたち」
15:00〜15:20 シェアタイム
15:30〜16:30 糸井登「たくましく学ぶ子どもたち」
16:30〜16:50 シェアタイム
17:30〜      懇親会「こおちや」

お申し込みは、こちらから!
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by sitoi | 2016-11-14 22:10 | Comments(0)  

11月13日 ゆったりと秋を楽しむ

さてゆっくりと珈琲でも飲むかと、豆を挽き、珈琲を入れる。
音楽を流し、さて、と思っていると愛犬オーがこちらをじっと見ている。
「散歩行こうよ」とでも言いたげに・・・。
やれやれ、今日も愛犬との散歩が一日の幕開けでした。
でもまあ、そのおかげで、近所を歩くようになりました。
こんなことでもなければ、近所の公園なんて行かないわけですから、まあ、有り難いことかな。
近所の公園も紅葉が美しいです。
でもまあ、愛犬オーに見えている紅葉はこんなものかも・・・。
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今日は、妻と一緒に近所のカフェでモーニング。
妻は今日は茶会なので、その後、別れて、私はカメラ片手にブラブラ散歩。
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公園のベンチで読書。今日のお供は「シャイロックの子供たち」(池井戸潤著・文芸春秋)。
その後、家まで戻って庭掃除。
そして、戻ってきた妻と一緒に、池坊会館へ。
花を見て、お茶をいただく。
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夜は、新しくできたおばんざいの店で夕食。
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坪庭がライトアップ。こういうのを見ると、ああ我が家の坪庭も何とかせねばと思う・・・。
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ゆったりと秋を楽しんだ一日でした。
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by sitoi | 2016-11-13 21:40 | Comments(0)