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10月31日 またゆっくり来たいなと思う

朝、5:00過ぎに起床。
何のことはない、いつもの時間だ・・・。
ゆっくり寝ようと思って、目覚ましも用意しなかったのに。
5:30くらいからゆっくり朝風呂に浸かり、その後は、ノートを使って仕事。
健康的な朝ご飯をいただく。
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早めにホテルを出て、コンビニで珈琲を買い、車中でジャズを流してくつろぐ。
で、交流する小学校にお邪魔する。
小一時間打ち合わせを行い、福島空港へ。
しかし、びっくりするほどガソリンスタンドがない。
ガソリンを入れないまま空港に着いてしまったので、ガソリンを入れるために10kmほどドライブ・・・。これもまた楽し。
帰りの飛行機で、この旅用に持参した本を読破。
「残り全部バケーション」(伊坂幸太郎著・集英社)。
で、空港から直帰。

いやあ、近いぞ東北。
今度は、妻と一緒に郡山の方に行きたいなあ・・・。
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by sitoi | 2016-10-31 20:35 | Comments(0)  

10月30日 こんなに近いんだ、東北!

伊丹空港から福島空港までは、1時間ほどのフライト。
珈琲を飲みながら、読書していると、半分も読まないうちに着いてしまった。
12:15に福島空港に着き、レンタカーを借りる。
渋滞もなく、快適なドライブ。
なんと14:00前にアクアマリン福島に到着。
まずは腹ごしらえとばかりに、向かいにある「いわき・ら・ら・ミュウ」へ行き、海鮮丼をいただく。で、遊覧船の時間を確認した後、いざ、アクアマリン福島へ。
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いやあ、これは面白いわ。
これなら、子ども達も楽しめるなあ・・・。
急ぎ足で1時間弱で見て回り、遊覧船。50分の船の旅。
どこまでも船を追いかけてくる海鳥。
いやあ、気持ちいい。
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船を降りると、駆け足で次の施設へ。
いわき市石炭化石館がそれ。
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閉館時刻17:00ジャストに終了。
すぐそばの湯本温泉のホテルへ。
夕食後は、のんびり温泉に浸かり、ぼんやりテレビを見る。
ビールを飲んでいるうちに眠くなり、なんと22:00就寝。
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by sitoi | 2016-10-31 19:59 | Comments(0)  

10月29日 とりあえず一息

土曜日なれど、出勤日。
3・4時間目は、3~6年生は桜井進氏の講演。
講演というより、ショーという感じ。
そういう面で見ていくと、授業をつくる上で、参考になること多し。

午後は、入試業務。
15:00前に、無事、終了。

その後、学年教員ルームで、月曜日の授業準備。
というか、月曜日は出張のため、私がいなくても学級委員が動けるように準備。
17:00前に退勤。

妻と待ち合わせ、以前から一度入ってみたかった店で夕食。
珍しく、夫婦で餃子。
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さあ、明日から福島、いわき市へ。
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by sitoi | 2016-10-30 07:37 | Comments(0)  

10月27日 大事なことは子ども達にたちに決めさせる

とあるアンケートに、
「先生が学級づくりで大切にされていることは何ですか?」
という項目があって、
しばらく考えたあと、こう書いた。
「大事なことは子ども達に決めさせる」

書き終わってから、その言葉を読み返し、
妙に納得する自分がいた。

任せることで、自覚が生まれ、意欲が生まれ、苦しみが生まれ、
そして、成長に結びつくのだと信じている。

今週は、毎日、学年の学級委員会を開催している。
今週は、毎日、クラスの班長会を開催している。

学年の学級委員会では、
「1時間、みんなに任せたいと思う。みんなだけで話し合いを進められる?これは難しいことだし、6年生でもなかなか大変だ。だから、無理だったらやらなくてもいいよ。どうする?」
子ども達は、
「だいじょうぶ。できる。やってみる!」
と元気に答えてくれた。

学級の班長会では、
「宿泊体験学習に向けて、学級を8つのグループに分ける必要があるんだけど、どうやって決めたらいいと思う?」
と問いかけた。
「好き勝手に決めたら、けんかになったり、騒がしくなりすぎるグループができると思う。それに、この宿泊で、今まであまり仲良くなかった人が仲良くなれるようなグループを考えたい。」
と、子どもたちは答えた。
「じゃあ、みんなに提案して、みんながOKなら、グループ分けをやってくれる?」
「はい。」
というわけで、クラスのみんなのOKをとって、連日、グループ分けをやってくれている。

大事なことを任せることで、人は成長する。これは、大人も子どもも同じだと思う。
そのとき、大事なのは、ほったらかしにしないこと。見守るということを忘れてはならない。
これも、大人も子どもも同じことだと思う・・・。
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by sitoi | 2016-10-27 22:54 | Comments(0)  

10月23日 ホッと一息、いつもの休日

休日の朝は、珈琲の豆を挽いて、のんびりと珈琲を入れる。
ジャズを聴きながら、ほんの少し仕事。
その後、愛犬と一緒に近所を散歩。

洗濯をして、庭の掃除に取り組む。

華道の稽古から帰ってきた妻とランチ。
ハンバーグを食べるのは、この店と決めている。
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図書館に寄って、電車読書用の本を数冊借りる。

その後、亀岡までドライブ。
亀岡のコスモス園を見るため。
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とっくに秋は来ているのに、コスモスを見ると、秋だなあって思う。
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さて、来週も忙しいぞ・・・。
心を亡くさないように・・・だな(笑)。
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by sitoi | 2016-10-23 22:25 | Comments(0)  

10月22日 あれこれと教え子のことを考えた日

9月の社会科研究会の時、大学での教え子が見に来てくれた。
たった半年(後期)だったけれど、大学で小学校社会科を教えた時の教え子だ。
教え子という言葉が適切かどうかは分からないけれど、私の中ではそういう感覚だ。
授業後、ほんの少しだったけど、話をした。
京都市内の小学校で教師をやっているそうだ。
「本を読め」と数冊の本を手渡した。

前回の「明日の教室」で、土作先生から、「富山で◎◎先生に会ったよ」と話を伺った。
◎◎先生は、数年前、私のクラスで教育実習を終えた女の子だ。
よく頑張る子で、実習後、教材関係の仕事に誘い、半年くらい一緒に仕事もした。
富山で、一生懸命やってることが分かり、とても嬉しかった。

ここ数年、実習生には、最終日に、その子に読んでほしい本を一冊プレゼントすることにしている。
今年の実習生には、鈴木恵子先生の本をプレゼントした。
鈴木先生のような先生になってほしいなという思いを込めて・・・。

そして、今日は卒業生がやってきた。
今日は、勤務校のお祭りみたいな日。
小学校を卒業するときに、「小学校の先生になる」と言っていた女の子だ。
早いもので、来年は高校生だ。
来春からは一年間アメリカ留学も決まったそうだ。
「先生、私が教育実習に来るまで、ここにいてや」
と念をおされた。

その時、私は63歳か・・・。
教え子たちのことを考えながら、60歳からの展望をかんがえなくちゃね・・・と思った一日でした。
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by sitoi | 2016-10-23 09:06 | Comments(0)  

10月21日 はじめて福島に行きます

はじめて福島に行きます。
正確に言えば、行ったことはあります。
ツアーで、猪苗代湖に行き、野口英世記念館を覗き、郡山に寄った記憶があります。
ただ、ツアーなので、なんとも記憶がありません。

今回は、いわき市の小学校と交流しているので、御挨拶に伺い、来年に代表の子どもを連れていく予定なので、宿泊先なども含めて下見をする予定だ。

先週の日曜日に時間をかけて行程を決めた。
こういうのは、社会科教師なので得意(?)だ。
随分悩んだ末、飛行機で行くことにした。
遠いなあ、福島・・・。

久しぶりの一人旅。
早いもので、もう来週伺うことになりました。

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by sitoi | 2016-10-21 22:43 | Comments(0)  

10月20日 教育実習生の指導を終えて

教育実習生の指導が今日、終わった。
毎回思うのだけれど、指導を受けているのは私だ。
私自身が私を指導しているような感覚に陥る。
そして、教育実習生が、私が失くしかけているものを教えてくれる。
若さだとか、熱意だとか、そういったことではない。
一言で言えば、謙虚な姿勢といったところだろうか。

なまじ年をとってしまうと、誰も面と向かって注意をしてくれなくなるものなのです。
それをいいことに、謙虚な姿勢を忘れがちになってしまうのです。

この実習期間、実習生を見て、何度も何度も反省すべき点に気づきました。

たとえば、昨日、もう帰ったと思っていた学年の実習生たちが別室に残って、何やら議論していた。
あれまと思って、聞いていると、最終日に子どもたちに手渡す手紙をどんなものにするかといったことでした。
「へーっ」と思いながら、議論を聞いていると、話があっちへいったり、こっちへいったり、まとまりません。どうやら、ああだこうだと、もうかなりの時間を費やしているようでした。
私なら、数分で結論を出すでしょう。
でも・・・・早くプランを立てられるのがいいとは限りません。私は、単に手を抜いているだけなのかもしれないなと思った次第です。
ベストを探さず、とりあえずベターでよしとする。そうなっていないか?帰り道、そんなことを考えながら帰路につきました。

そんなことに気づかせてくれた実習生たちには、感謝、感謝です。

今日、最後の時間。学級のお別れ会の席で、実習生の女の子がトランペットを、私はギターで、二人で「遠き山に日は落ちて」を演奏。子どもたちにプレゼントしました。
今日の昼休み、実習生と2人で練習しました・・・。
そういえば、若いころは、毎日のようにギターを弾いて、子どもたちと歌を歌っていました。

若い人から学ぶべきは、ベテランなのかもしれません・・・。
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by sitoi | 2016-10-20 22:45 | Comments(0)  

10月20日 赤坂先生の告知が始まりました!

赤坂先生の告知が始まりました。

どうぞ、お早めに!

お申し込みは、こちらから!
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by sitoi | 2016-10-20 22:28 | Comments(0)  

10月19日 とりあえず「明日の教室」の告知です

とりあえず、忙しい・・・。
まあ、忙しいなんて書いている段階で、一流にはなれっこないのだが、まあ忙しい。
今まで真面目に仕事してきてよかったなあと思う。
でなければ、こなせるわけがない。
で、取り急ぎ、まだ告知できていなかった11月の「明日の教室」の告知。
赤坂真二先生にご登壇いただく。
すでに複数の方から、参加したいとの連絡を受けている。
もう、「明日の教室」は、40名定員で行う。
増席はしない。
お早めにお申し込みください。

日時:11月5日(土) 13:30~17:00

場所:京都橘大学児優館 5F

11月の「明日の教室」には、赤坂真二先生(上越教育大学教職大学院教授)に御登壇いただきます。
前回登壇いただいたのが、2009年6月ですから、何と7年ぶりということになります。
やっと、日程が合い、2度目の御登壇が実現しました。

赤坂先生と言えば、学級づくり、女子の指導、クラス会議等々、本当にたくさんお話いただきたいことがあるのですが、今回は3つのキーワードをもとに御講演いただきたい旨をお伝えしました。

その3つのキーワードとは、
「集団づくり」「アドラー心理学」「クラス会議」です。

赤坂先生からは、以下のようなお返事をいただきました。

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学級集団づくりに悩む先生は多くいます。
また,学力向上の基盤として集団づくりが必要だと言われます。
しかし,その殆どは,スローガンレベルの取り組みに留まっていたり,場当たり的な対応であることが多いのも実情です。
そんなときに,学級集団づくりの方針としてのアドラー心理学に注目が集まっています。
アドラー心理学に基づく集団づくりとはどのようなものでしょうか。
また,その核となるクラス会議とはどのような実践なのでしょうか。
アドラー心理学を一つの切り口にして学級集団づくりについて参加者みんなで考えましょう。

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学級づくりに悩む教師にとっては必見(必聴)のお話になると思います。
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by sitoi | 2016-10-19 22:51 | Comments(0)