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1月31日 京都府立文化芸術会館へ

朝、ゆっくり起きて、珈琲を入れる。
この時間が休日の至福の一時。

妻は午前中、出かけたので、その間に、今年の目標である掃除に取り組む。
濡れ雑巾で一階を拭いていく。
今日はここまで・・・。
で、ランチの予約を済ませ、帰宅した妻とドライブ。

今日は、ホテルのランチビュッフェを予約。
その後、のんびり高瀬川沿いを散歩。
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京都府立文化芸術会館へ。
今日まで、本校の図工科の先生の作品展が開催されているので、お邪魔することに。
素晴らしい作品の数々でした・・・。
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来週からは、京都文化博物館での展示が始まるそうです。
作品を鑑賞後、のんびり骨董屋などを覗きながら散歩。
途中、一保堂で抹茶を購入し、帰宅。

さあ、明日から2月だ!

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by sitoi | 2016-01-31 22:22 | Comments(0)  

1月30日 今の学年と学級の姿を見ていただく

朝、学年2クラスの登校。
2クラスのみ集めての学年集会。
以下、3点、話をした。
①本日のタイムスケジュールの確認
②お客様へのマナー
③代表としてのプライド(いつもの中の最高を見せてほしい)

モジュール開始まで、少し時間があったので、クラスでゲームをして楽しんだ。
日々忙しく、クラスでゲームを楽しむのも久しぶり・・・。
まあ春とは見違えるようだ。

今日の私の授業は、「理想のリーダーを考えよう」だ。
この授業の概略は、学事出版から出版させていただいた「協同学習」に関する本に紹介している。
成功の是非は、クラスのチームワークにある。
ペアや班での活動がスムーズにできるかどうかにある。
あとは、これまでの歴史学習がきちんとできているかどうかである。
今回は、そういった1時間の授業だけではコントロールできない、今までの積み重ねが必要な授業展開を敢えて用意した。自分のクラスですからね・・・。

子どもたちは、よく頑張ってくれたと思う。
うまくいかなかったところも多々あるが、それはファシリテーターとしての私の力不足にある。

今回は、「先生の言われている凄い女子を見に来ました」と、わざわざ関東からお越しいただいた方もいらした。
今のクラスは「女子が教室の空気感をつくって、その中で男子も力を発揮できる」といった感じである。その一端が観ていただけたかな・・・と思う。
この空気感を最終一ヶ月で一気に高めていく予定だ。

遠方よりたくさんの先生方にお越しいただき、感謝、感謝です。



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by sitoi | 2016-01-31 09:25 | Comments(0)  

1月29日 いつもの中のベストをめざす

私学であるから、授業を見ていただく機会も多い。
明日も学校の公開研となっている。

そんな時、私はいつもこう考える。
いつも以上のことができるわけがない。
だから、いつもの1時間を見てもらえばいい。
ただ、できるなら、いつもの中のベストをめざしたい。

だから、余分なことはしない。
いつもと違うことをしたら、子どもが戸惑うだけだ。

今日も普段の時間に退勤する。
私の所属する学年の先生方は優秀なので、主任の私が先に帰っても何の問題もない。

帰宅途中に、カフェに寄って、
①明日の授業のイメージ確認。思いついたことを手帳にメモ。
②「伝説の教師」第三弾の原稿チェック。
③昨日から読み始めた「赤めだか」(立川談春著・扶桑社文庫)を読む。
合計1時間。

その後、本屋に寄って「尊敬されない教師」(諏訪哲二著・ベスト新書)を購入。
帰宅後、「赤めだか」を読み終える。
うーん、落語を聞いてきたくなった・・・。

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by sitoi | 2016-01-29 22:36 | Comments(0)  

1月27日 やっぱり考え方が他人と違うのか

やっぱり考え方が他人と違うのか・・・。
そんなことを何度も考えさせられた一日だった。

私には、教師としての信念がある。
これは何があっても変えられない。

そこから考えると、何でそんなことができるの?
何でそんなことが言えるの?
・・・不思議でならない。

私は、私でいたいと強く思った一日でもあった。

まっ、いいか。

それはそうと、不思議なのは、3月の「明日の教室」に人が集まっていないこと。
あれっ、この内容に興味ないの?って感じ。
「たった一つを変えるだけ」という本は、久しぶりに私に新たな授業の可能性を感じさせてくれた本だ。2月後半に、この本に書かれていたことをもとにクラスで授業をするつもりだ。
その内容をもとに、お集まりいただいた先生に模擬授業をしようかなと思う。
今の私の「鑑賞型社会科授業」と「協同学習」と、この「質問づくり」をミックスさせた形が、私の授業としての最終の型になるのかなと思っている。

この授業は、画期的だと思うんだけどなあ。

お申し込みはこちらから!

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by sitoi | 2016-01-27 22:12 | Comments(0)  

1月26日 娘から吉報が届く

あれやこれやと会議を終わらせて、本日もサッと退勤。
自分自身の勉強のために、しばらくは時間を使いたい。
四条で妻と待ち合わせ、カフェのつもりがビールに。今日は、お祝いの乾杯!
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娘から、「大学院に合格した」との知らせがあったそうだ。
そうか・・・やったな、という思い。
大学院に行きたいから、カナダとアメリカの大学をいくつか実際に見てくるわ・・・と言って一人旅に出かけたのは、一昨年のことだったっけ。
カナダに気に入った大学があったと言って帰ってきた。
その大学の大学院に無事、合格したそうだ。

この夏から、今度は二年のお別れだ。
行きたいところで、学びたい場で、精一杯学べばいい・・・。

その間、私も娘に恥じない学びをしないとね。



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by sitoi | 2016-01-26 22:11 | Comments(0)  

1月25日 読書、読書・・・です!

今日から、北大路校舎での学習。
何やら久しぶり・・・地下鉄を降りて地上に上がると、雪だった。
うーん、寒い。

今日は身体慣らしのような一日。
今週末は、学校公開授業研究会。早く身体を慣らさないとね。

会議を終えて、いつもより早い時間に退勤。
途中、本屋に立ち寄り「AERA」を購入。
今回の特集は「大学入試改革とアクティブラーニング」だ。
東京の甲斐崎先生の学級が紹介されているという情報を得て、これは買って読まねばと思った次第。
数日前、池田先生と久しぶりに甲斐崎先生に「明日の教室」にお越しいただこうと話をしていたところだ。甲斐崎先生には数年前、一泊二日で琵琶湖畔に来ていただき、ワークショップをしていただいたことがある。素晴らしい実践家である。
もうじき告知しますので、是非、お集まり下さい。

さて、「AERA」には、小学校の実践がもう一校紹介されていた。それは、関西大学初等部だ。ここで紹介されていたのが、三宅先生。三宅先生も、「明日の教室」に登壇いただいている。これまたスケールの大きな実践が紹介されていた。
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で、帰宅してからは、こっちの本。
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吉田新一郎さんの本を読み返している。
ちなみに、電車内での読書は、また違う本。今日は、「佐藤可士和の打ち合わせ」(佐藤可士和著・ダイヤモンド社)だ。念のため、鞄の中にはもう一冊文庫本が入れてある。それは「シャッター通りに陽が昇る」(広谷鏡子著・集英社文庫)。この本は娘が、「結構、面白かった」と、置いていってくれた本。ひまな時に開いて読んでいる。

とりあえず、インプット!
最近のBGMは、アマゾンプライムミュージック。
今日のBGMは、これ!
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by sitoi | 2016-01-25 21:50 | Comments(0)  

1月23日 これがまた楽しい・・・

愛車が3月で車検になる。
まあ、1回目の車検なので、ディーラーでお願いしようかなと思いつつも、一応、見積もりをしていただくことに。
ここでも、珈琲をいただきながら、仕事を進める。
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で、見積書を見てびっくり!
「えーっ、29万円もかかるんですか!」
さて、どうしたものか。
どこまで切り詰められるか・・・こういうのも楽しいです。
どうしようかなあ・・・。


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by sitoi | 2016-01-23 19:05 | Comments(0)  

1月23日 質問づくりの授業

昨夜、急に帰ってきた娘を朝一番車で送る。
その後、マクドナルドで一仕事。
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この前から、池田先生とトントン拍子で、話が進んだ研修会の企画が、以下のもの。

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三月の明日の教室の内容が決まりました。
三月は、ワークショップと実践報告です。
ワークショップは池田が担当して、実践報告は糸井先生がします。
テーマは、「質問づくり」です。

私たち教師は意識することなく
「さあ、何か質問はありませんか?」
と学習者に声をかけます。
そして、それは良い行いとして行っている可能性があります。学習者の学習を促すために必要な良い行いを促しているという思いです。

しかし、学習者は
(質問っと言ったって、何を質問すればいいの?)
(どうやって質問を考えれればいいの?)
というところで止まっていることはないでしょうか?

『たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」』(吉田新一郎訳 新評論  2015/9/4)には、
「指導者ないし教師がよい質問をしているかぎりは、対象者はよい質問ができるようには決してならない」
「多様な質問をつくり出し、それらを効果的に使いこなすというスキルは、一部の例外となる人たちを除いて、まったくと言っていいほど教えられていません」

とあります。そして、

「ソクラテスが弟子たちに問いかけることで自らを窮地に陥れた二五〇〇年前から、教師からの質問こそが教育の質を測る重要な指標でした。ある意味では、ソクラテスが、教師の質問によって全てをコントロールするという悪い伝統をつくり上げてしまったと言えます。教師としてのソクラテスが問いかけ、生徒としての弟子たちは、質問の流れに沿って答えなければならないのです。そして、このような状況が何千年も続いてきたわけです」

と述べています。

教師が質問をするのではなく、学習者が質問を考える授業は、勉強から学びへとパラダイムが変わっていくときに極めて重要なものになるのではないでしょうか。

「質問づくりを導入した教師たちは、生徒たちが自らの学びに主体性をもつようになったと告白しています。『生徒たちは、自らが作った質問への答えを見つけ出したいのです』と、理科教師のオストバーグ先生は言っています」

まさに学びが起動しているのではないかと思われます。
三月の明日の教室では、この質問づくりの授業についてやろうと考えています。

今回の明日の教室では、池田が大学三回生に指導した経験をもとに、参加者の皆さんに前半で「質問づくりの授業」を体験していただきます。これは『たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」』の翻訳者である吉田新一郎さんにサポートを得てのものになります。

そして、後半では糸井先生が小学校で行った質問づくりの授業の発表をもとに、ディスカッションができればと考えております。

私が調べた限りでは、日本の教育関係でこの「質問づくりの授業」を講座でやるのは、ここが初めてのようです。とても面白く新学期からの授業に役立つものになるのではないかと思います。ぜひ、ご参加ください。

日時:2016年3月5日(土) 13:30〜17:00
場所:京都橘大学 児優館
会費:3000円 学生は無料

お申し込みは、こちらから!

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by sitoi | 2016-01-23 18:59 | Comments(0)  

1月22日 ライオンキングで、ひとまず終了

長岡京キャンパスでの学習も今日が最終日。
いやあ、盛りだくさんな二週間でした。

今日は、お昼前から貸切バスで大阪へ。
劇団四季のライオンキングを子どもたちと観る。

ここのところ、6年生の担任が続いているので、ライオンキングを観るのは3回目かな。
いやあ、でも何回観てもいいですね。
あっという間の3時間でした。

今日は、私は現地解散の子どもたちを見送った後は、フリー。
しばし、大阪の町をウロウロ・・・。
明日は休みです!
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by sitoi | 2016-01-23 18:53 | Comments(0)  

1月19日 まだ実践家であることに感謝しつつ

この一年、ぐだぐだと自分の授業をどうしたものかと考えてきた。
特に大きな問題があるわけではない。
今の授業の組み立て方を継続しても問題はないだろう。

でも、この半年、いやこの数ヶ月の間に、新たな授業の組み立て方を進める後押しをしてくれる人と本との出会いがあった。
まだ、実践家を続けさせてくれる環境に感謝、感謝である。
だって、この年で、担任をさせてもらい、授業をさせていただいている教師はさほど多くない。

今日も帰宅途中に、カフェに立ち寄り、読書。
本を読まなければならない。
ハウツーのような本ではなく、自分の授業観を支え、変えてくれるような本を。

まだまだ先に進む。
もう少し、自分のイメージした授業がきっとできる!
そんなことを考えている。


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by sitoi | 2016-01-19 21:56 | Comments(0)