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10月29日 人の中で人は育つ

人の中で人は育つ・・・鹿嶋真弓先生の言葉。
今日は、改めて、DVDを見る。
リアルタイムの放映は見ていたのだが、今回、来ていただけるのでDVDを購入した。

プロフェッショナルとは・・・という問いに対する鹿嶋先生の返答が素敵だ。

「情熱がまず第一条件。情熱だけでは駄目だなっていうことを体験したので、そこに技がなくちゃいけない。で、立ち止まることなく、いつもいつも研究をしつづけながら現在進行形の人です。」

是非、会いに来て下さい。
まさしく、「伝説の教師」です。
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by sitoi | 2015-10-29 22:27 | Comments(0)  

10月28日 学級経営を真剣に考えるべきなのだ

学級経営というものを真剣に考えるべきなのだ。
その意味において、鹿嶋真弓先生のお話は絶対に聞くべきだと思う。

今夜は、鹿嶋先生が執筆されている随分昔の本を開いて、目を通す。
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学級経営について、真剣に考えてみませんか。
11月7日(土)は「明日の教室」です。

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by sitoi | 2015-10-28 22:29 | Comments(0)  

10月27日 とにかく、11月7日にお越し下さい!

バタバタの連日。
とりあえず、再度の告知。
11月7日の「明日の教室」にお誘いあわせの上、お越し下さい。
迷っておられる方は是非!

11月の「明日の教室」は、高知大学の鹿嶋真弓先生です。
まだまだ余裕があるのが不思議でなりません。
きっと、みなさんご存知ないのですね。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に取り上げられた先生です。
今回を逃すと、なかなかお話を聞く機会がないと思います。
学級経営に悩まれている方には必聴です。

お申し込みは、こちらからです。



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by sitoi | 2015-10-27 22:32 | Comments(0)  

10月15日 いつも同じでなければならない

いつも同じでなければならない・・・。
これは、昔、向山洋一先生の本から学んだこと。
これは、昔、初任の一年生から学んだこと。
だから、私にとってとても大切なこと。

誰も見ていなくても、
誰が見ていても、
同じ自分でなければならない。
そうでなければ、子どもたちの信頼を得ることはできない。

今日は、私の姿を見て、他の教科の授業中に座り方を正した子がいたので、少しそんな話をした。

まだまだだなあと思う。
私が・・・である。

以前、岩瀬直樹さんが書かれていた。
「もう、保安官のバッジを捨てるんだ」と。
この言葉の意味は重い。
分かっているつもりなのに、まだ保安官のバッジをつけている自分がいる。
馬鹿だなあと思う一日。それが、今日の一日。

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by sitoi | 2015-10-15 22:33 | Comments(0)  

10月13日 シークレットフレンド日記

今日から教育実習生受け入れ開始。
クラスに2人の実習生を受け入れる。
バタバタの一日。
授業と会議で一日が終わる。

そんな中、班長会議は実施。
今、一番大事なところだから・・・。
何とか新しい班をつくり終えた。

放課後は、会議の後、教育実習生と今日の振り返り&授業の話。
で、その後、やっと、子どもたちの日記に目を通す。
こんな感じです。

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私のシークレットフレンドは〇〇さんでした。
〇〇さんの良いところは、移動教室の時にすぐに並んでいたところです。また、きちんんと声かけもしていました。いつもすぐに並ばない人が多いから、〇〇さんのように、みんなが早く並べるといいなと思いました。
二つめは、友だちに何かを聞いたら、きちんと「ありがとう」と言っていたところです。お礼を言うことは大切だなあと感じることができました。
三つめは、読書好きというところです。中休みや昼休みも本を読んでいました。私はなかなか本を読まないので、読まないといけないなと思いました。
今回、〇〇さんを一日観察して、見習わないといけないなと思うところがたくさんありました。いろんな人の良いところを見つけていきたいです。
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もう一つ紹介します。

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私のシークレットフレンドは〇〇くんです。〇〇くんの良いところを二つ紹介します。
一つめは、いつもいいなあと思うけれど、国語や社会の授業で、とりあえず一発目に手をあげるところです。私は「まちがってたらどうしよう・・・」とか思ってしまうので、いつもすごいなあと思います。
二つめは、給食の準備を移動教室の前にやっていたところです。このごろ私はやるのを忘れたりしているので、ちゃんとやろうと思いました。
今回のシークレットフレンドで学んだことは、人をよく見ると、自分ができそうなこともやっていないということに気づかされたことです。できそうなことは私もどんどんやっていきたいなあと思いました。
ぜひ、もう一度シークレットフレンドをやりたいです。
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昨日から読み始めた本。
帰宅途中のカフェで読み終えた。
「あなたは、誰かの大切な人」(原田マハ著・講談社)が、それ。
とりあえず、原田マハの本を全て読んでしまおうと思っている。それくらい、今、気に入っている作家だ。本著は、人と人のつながりを描いた6つの物語で構成されている。秋の夜長にお薦め。
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by sitoi | 2015-10-13 21:58 | Comments(0)  

10月12日 玉造稲荷神社へ

今日は、お昼前から妻と大阪へ。
行き先は、玉造稲荷神社。
本日、「だんご茶会」なるものが開催されるということで、行ってみることに。

玉造稲荷神社のサイトには、以下のようにこの催しが紹介されています。

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玉造稲荷神社は大坂城の鎮守神として豊臣・徳川家より崇敬され、豊臣期には大坂城三の丸に位置し、当神社付近には多くの武家が屋敷を構えておりました。また当地で、豊臣家ゆかりの武家が千利休のお点前で茶会を催されていたと伝えられています。
当時の風流を味わって頂けれるよう、豊臣秀頼公銅像・約400年前に奉納された豊臣家鳥居・
淀殿胞衣塚・千利休碑前にて裏千家の野点が
行われ、だんごや点心を頂きます。
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お昼過ぎに到着。
お昼のお弁当とお抹茶で1800円なり。安いです。
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境内には、秀頼が奉納したとされる鳥居が、こんな形で置かれていた。
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せっかくなので、お抹茶をいただいた後、玉造稲荷神社にもお参り。
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で、その後、散歩しながら、大阪市歴史博物館へ。
特別展示の「海峡を渡る布」を見る。
ラッキーなことに学芸員さんの解説の時間に重なり、じっくり解説を聞きながら見て回ることができた。なかなか興味深い展示の数々だった。
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その後、大阪城ホール前までくると、かなりの人だかり。
見ると、大阪城ホールで学生などによる、よさこいのような踊りの催しが開催されているとのこと。子どもから大人まで出演されているようで、興味が沸いてきたので入ることに。
入場券は、何と200円。
本格的な踊りを堪能することができ大満足。


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by sitoi | 2015-10-12 21:57 | Comments(0)  

10月12日 「明日の教室」がめざすもの

「明日の教室」がめざすもの・・・それを忘れちゃいけないなあって思っている。
日々の学級経営や授業で苦しんでいる若手教師の力になる。
これから教師になることに不安を抱えている教師志望の学生の学びの場をつくる。

そのために、私と池田先生が考えたことは、
「この方に語っていただきたいと思う日本一の先生に講師としてお越しいただく!」
ということでした。

始めた頃は、現在のように多くの研修会はなく、「明日の教室」を求める多くの声が届きました。

しかし、今は、週末ともなると全国各地で多くの研修会が開催されています。

この数ヶ月、「もうやめてもいいかな」と思う気持ちも少しありました。

夏休みに、もう一度、「明日の教室」の意義について考えました。
冒頭に書いたことです。
・・・・やっぱり、まだ続けなくちゃいけないなあと思いました。

私と池田先生が、お招きしたい先生はまだまだいらっしゃる。
その方たちを若い方々と繋げていきたい。
その方たちと若い方が出会う場は、やはり、今もない。
そう思いました。

初心に戻って、「明日の教室」は「児優館の5階教室」で毎回行います(WSなど広い空間が必要な場合を除く)。つまり、40人限定です。
「教室」というサイズで、日本一の方の話を聞くことにこそ意義がある、とも思います。
増席は行いませんので、早めにお申し込みください。
ただし、満席になっていても、毎回、お越しにならない方は4~4名いらっしゃいますので、本当に参加したい方は当日、直接お越しください。そこまでの思いがある方には、喜んで私の席をお譲りします。

10月の「明日の教室」は、文部科学省の武藤久慶さんです。
すでに満席でしたが、今、チェックすると2人キャンセルが出ています。
参加希望の方は、こちらからお申し込みください。

11月の「明日の教室」は、高知大学の鹿嶋真弓先生です。
まだまだ余裕があるのが不思議でなりません。
きっと、みなさんご存知ないのですね。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に取り上げられた先生です。
今回を逃すと、なかなかお話を聞く機会がないと思います。
学級経営に悩まれている方には必聴です。
お申し込みは、こちらからです。



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by sitoi | 2015-10-12 10:01 | Comments(0)  

10月12日 クラスの子どもたちを繋げるゲーム

木曜日に行ったゲーム。
顔を伏せさせた状態で、クラスの子どもたちの名前が書かれた用紙を机に置いていく。
顔を上げさせ、用紙に書かれた名前を確認させ、もう一度、顔を伏せさせる。
「自分の名前が書かれていた人はいますか?」
誰もいないことを確認した上で、
「では、顔を上げましょう」

「今から、私は誰でしょうというゲームをします。まず、用紙を配りますね。用紙が手元にいったら名前を書きましょう。」
と言って、用紙を配布。
「では、説明しますね。その用紙に①~③の番号が書かれていますね。そこに、さっきの用紙に書かれていた人を紹介する文を3つ書きます。最後の(   )の中に、その人の名前を書くようにします。あとで、先生が回収します。それを見ながら読み上げますので、聞きながら、誰のことが書かれているのかをみんなで当てるというゲームです。まず、ここまでいいですか?」
「・・・・・」
「じゃあ、注意することを言います。紹介する文は、その人が嫌な思いをするような、けなすような言葉は書かないこと、いいですか?時間は5分です。よーい、スタート!」

5分後、用紙を回収。
班対抗ということで、班ごとに解答用紙を配布。

「では、第1問。ヒント1、背が高い。」
「あっ、〇〇さん?」
などとひそひそ声での相談が始まる。
「ヒント2、髪の毛が短い。」
「えっ、じゃあ、〇〇くん?」
さらに、相談する声が活発に・・・。
「ヒント3、走るのが速い!」
「あっ、分かった、分かった・・・」

こんな具合で、10人分をやっていく。

答えあわせをして、盛り上がった後に、こんな話をした。

「楽しかったね・・・。でも、先生はちょっと残念だったことがあります。それは、その人を紹介する3つのヒントのほとんどが、その人のことを知らなくても書けることだったということです。たとえば、背が高いとか、髪の毛が長いなんて、初対面でも紹介できることですよね。1年の半分を終えたい今、お互いの様子を見てきた今、その人の良さをもっと書けないと駄目なんじゃないかな。毎日、様子を見ている君らだからこそ、紹介できる文があったんじゃないだろうか?4月にした話を覚えてる?そう、人はついつい、ヒトの悪いところに目がいってしまう。もう一度、良さを見ていこう!」

ということで、金曜日の朝にもう一度、名前のカードを配りました。
で、一日、その人の良いところを観察してもらいました。そう、4月に実施した「シークレットフレンド」です。
どんなところがよかったかを書くのは、連休の宿題です。
それを私がまとめて、もう一度、「私は誰でしょう?」のゲームを行う予定です。


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by sitoi | 2015-10-12 09:26 | Comments(0)  

10月11日 松花堂のお茶会へ

今日は、朝から松花堂へ。
ここでのお茶会に妻に誘われ、一緒に行くことに。
妻は着物で、私もスーツ着用。
松花堂の庭の木の葉も少し秋の気配が・・・。
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お茶会は、お抹茶と煎茶の二席が用意されていた。
お抹茶は勿論だが、煎茶も美味しかった。
昼食は、松花堂に入っている「吉兆」のお弁当。
さすがは「吉兆」。抜群に美味しいお弁当でした。

その後、ゆったり庭を眺めて帰ってきました。
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夕方からは映画。
イッセー尾形主演の「先生と迷い猫」。


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by sitoi | 2015-10-11 22:01 | Comments(0)  

10月10日 過去の実践を振り返る

原稿を書くために過去の自分の実践を振り返る作業をしている。
写真をあれやこれやと整理していく・・・。

昨夜は同僚と一献。
「先生、60歳から何をしていくのかのイメージはあるんですか?」
と聞かれる。
そうなんだよなあ・・・と思う。

40歳の時に、それからのことを考えて・・・結果、アートと出会うことになった気がする。
まあ、いろんな試行錯誤の末のことだけど・・・。
50歳のときに、それからのことを考えて・・・結果、私学に職を移すことにした。
今年、56歳・・・うーん。

さて、40代の私の実践のほとんどが外部の方とコラボレーションしたもの。

ウェブ上で紹介したものがこちらに残っている。

「先生、もうアートを取り入れた授業はされないんですか?」
「うーん・・・。」

悩んでいる痛いところをつかれた夜だった。

今日も原田マハの本を読む。
「一分間だけ」(原田マハ著・宝島社)。
・・・とりあえずお薦めの一冊です。
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by sitoi | 2015-10-11 09:26 | Comments(0)