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2月24日 再告知!どうぞお越しください

3月の「明日の教室」の参加人数がなかなか増えない。
おかしいなあって感じ。

俵原先生の講座は、昨年の夏、私の勤務校の夏の研修に来ていただき、話を伺い、即決した。その場で、3月の御登壇をお願いした。
俵原先生の話は3月だな!と。

なぜか。
お話を伺って、私が思ったのは、俵原さんの神髄は「心持ち」にあるんだなということ。そこには、「軽やかさ」と「笑いの精神」がある。
だから、教頭職という学校現場において一番疲れるだろう職に就きながらも、楽しそうにしておられるのだろう。
その心持ちを、4月を迎える前に学んだ方がいい。
そう思った次第だ。

参加を迷われている方。是非、お越しください。

お申し込みは、こちらからです!

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by sitoi | 2015-02-24 22:00 | Comments(0)  

2月23日 歴史授業も終盤戦

歴史授業も終盤戦。
今日は、第二次世界大戦の授業。

その前に、明治、大正と矢継ぎ早に文学者が登場したので、その人となりを少し話すことに。図書室から借りてきた本がこれ。
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今日は、樋口一葉について読み聞かせ。
はい、10分弱でした。
その後、第二次世界大戦の授業。
アウシュビッツ強制収容所の話。
この授業の場面が、実は私の著「エピソードで語る教師力の極意」の表紙になっています。
アンネ・フランクの話をして、「アンネのバラ」の写真を見せる。
「きれいでしょ。どこで見れると思う?」
「?」という顔の子ども達・・・。
「これは本校ですよ。」
と告げると、アッと驚く子ども達・・・。
そう本校には、「アンネのバラ」が植えられているのです。
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で、明日は杉原千畝の話。
それから、パラオの話へと続けていくつもり。
パラオは昨年、妻と娘が旅行した際に写真を撮ってきてもらったものがある。

この春休みは、つかの間の休日を利用して、妻と台湾を旅してくるつもり。
ここでも、戦争の傷跡を学んでくるつもりだ。





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by sitoi | 2015-02-23 21:59 | Comments(0)  

2月21日 「不幸中の幸い」から「災い転じて福となす」

土曜日。快晴の一日。
ひさしぶりの何もない土曜日。

車をきれいに洗ってやってドライブ。
BGMは、ボサノバ。
そんな気分です。

図書館に行き、お気に入りの作家の本を借りる。
今、読み続けているのは、原田マハの一連の本。
この前読み終えたのは「生きるぼくら」(原田マハ著・徳間書店)。
この本はいい。地下鉄で読みながら泣いてしまった。

で、事故から一週間がたった。
おかげさまで、打撲の痛みも消え、指の切り傷もほぼ完治。
まさに、「不幸中の幸い」であった。
で、今日は、更に「災い転じて福となす」へ。
保険会社と連絡を取り、新しい自転車を購入していいことになった次第だ。

ということで、今日は、以前から気になっていた新しくできた自転車屋に行き、かねてから購入したかった小型自転車を購入することに。
整備され、夜に届いた自転車がこれ。いやあ、よかった、よかった。
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by sitoi | 2015-02-22 07:51 | Comments(0)  

2月20日 最後の参観授業と懇談会

最後の参観授業と懇談会が終わった。
最後の参観授業と言っても、心がけることは同じ。
それは、学級の様子、子ども達の頑張りを保護者の方々に感じていただけるものにするということだ。
そして、いつもの授業である、ということだ。

毎回、授業の最初は、子ども達のノート点検。
それは、多くの方が来られた公開授業でも、参観授業でも変わらない。
この5年間の私のこだわりだ。
最終の今日、子ども達が全員ノートをまとめてきた。
思わず、みんなで拍手!・・・。

授業の前半は、歴史上の人物の肖像画を50枚ほど用意した。
プロジェクターで映し出していき、誰かを当てていく。
分かりにくい人物を正解した時は「おーっ」という感嘆の声が上がったり、笑いが起こったり・・・。
絵や写真やグラフから、この一年間授業をつくってきた。その総まとめといった感じ。

で、その後、お札を映し出す。
現在、過去のお札を映し出し、そこには歴史で学んだ人物が使われていることを確認していく。
「実は2000円札を新しく作ることになりました。」
「えっ、そんなん?」
「いや、嘘です。」
「笑」
「いや、まあ、そうだとして考えて。で、誰を載せたらいいかと考えてもらいます。」
子ども達に3つの選考のポイントを提示した後、2分間で考えさせる。
その後、ペアで、班で、という流れで進む。そう、協同学習の流れです。

その後、班ごとに「人物と選んだ理由」を発表していかせました。
最後は、「自分の班以外で一番良かったと思う班に手を挙げて」としました。

我がクラスで、一番良かったとされたのは「平塚雷鳥」でした。
なかなか渋い(?)。

最後に、外国のお札を少し見せて、
「外国のお札にも、大統領や思想家など、その国を象徴するような人が掲載されています。みんなが、これから海外旅行なんかに行った時、お札にも興味を持ってちょっと調べてみるといい勉強になるよ。」
と話して、終了。
これが、子どもの追究になって、ほんの数人でもノートにまとめてきてくれたなら、私の授業は子どもの心に落ちたということ。
そういうノートをめざして、今年も100時間ほどの授業を繰り返してきたということ・・・なのだ。

学年懇談会には、何と、藤川大祐先生(千葉大学教授)にお越しいただいた。
凄いことである。学年懇談会に藤川先生をお招きしたのだ。
保護者向けに60分、「12歳からのスマホのマナー入門」と題した話をしていただいた。というのも、中学校からスマホを使うという子どもの声を多数耳にしたので、安易に手渡すのではなく、家庭でしっかりとルールをつくっていただかなければと考えたのである。

藤川先生の講演は、さすがの内容であった。
保護者の方々も頷きながら、その危険性に耳を傾けられていた。
いい懇談会になったと思う。

懇談会後は、藤川先生と、講演を聴きに来て下さっていた池田先生(京都橘大学)と若手教員とで、居酒屋で一献。
藤川先生と池田先生、そして私の3人で何かをやることになると思います。
何年かかかると思いますが・・・・楽しみです。


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by sitoi | 2015-02-22 07:38 | Comments(0)  

2月17日 有難いこと

空き時間に、岩下修先生のところに行き、3月の講座に向けて簡単な打ち合わせというか、要望を出す。
たとえば、「読解指導」では、単なるレクチャーではなく、演習形式も取り入れてほしいとか、「音読指導」では・・・、「作文指導」では・・・といった具合。
国語の大家、岩下修先生に要望を出しながら、講座を組むことができる。
有難いことである。

本校に赴任することが決まった時、あの岩下先生と一緒に仕事できるのか・・・と思ったのを今でもはっきり覚えている。
一年目から同じ学年になり、好きな時に岩下先生の授業が見られるという信じられない幸運な一年となった。
分かったことは、毎時間、同じレベルの授業が繰り返されているということだ。
研究授業も普段の授業も同じなのだ。
その岩下先生の授業の後に、自分が授業することもあるわけで・・・毎日がいっぱいいっぱいの一年だった。
そして、この年でいっぱいいっぱいの毎日を過ごせることは喜び以外の何ものでもなかった。

そして、5年が過ぎ、今も同じ学年で授業させていただいている。
3月の岩下先生の講座では、今までにない岩下修講座をプロデュースしたいと考えている。是非、多くの方に参加いただきたい。

今日、娘は今度はアメリカへ。
一か月半ほどアメリカをウロウロしてくるらしい。
今年は大学の4回生になるのだが、大学院は海外に行くそうだ。
あっぱれな奴だと思う・・・。

夜、妻から本をプレゼントされる。
そうだな、娘が海外で暮らすかもしれない今、やらなきゃ仕方ないか。
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by sitoi | 2015-02-17 22:00 | Comments(0)  

2月15日 大原の里へ

昼前になって、妻がベトナム土産に買ってきてくれた珈琲を飲むことに。
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あっ、なるほど。甘くして飲むのか・・・。
日曜日の朝は、ゆったりとこの珈琲を楽しもう。

その後、妻が大原の和紙作りをしている店を見に行きたいというので、ドライブすることに。
途中、以前から一度行ってみようと思っていた店でランチ。
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その後、大原の里へ。
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この花が、和紙の材料になるそうだ。
妻が店の方と打ち合わせをしている間、私は店の庭で写真を撮りまくる。
下の写真は、シャッター速度を早くして水滴が落ちる瞬間を狙ったもの。
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で、帰りはフィンランドの雑貨が置いてある店に立ち寄り、紅茶を楽しむ。
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さて、今から来週の仕事を少しだけやり、寝る!
何せ、昨日は交通事故でしたから、身体をいたわってやらないとね(笑)。


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by sitoi | 2015-02-15 19:59 | Comments(0)  

2月15日 明日の教室の告知が始まりました!

明日の教室の告知が始まりました。

3月21日(土)の岩下修先生の講座はこちらから!

3月7日(土)の俵原正仁先生の講座はこちらから!

お二人の講座から、是非、来年度に向けて準備を始めましょう!

さすがに機能の事故の影響か、私にしては随分ゆっくり眠る・・・。
乗っていた自転車は、どうやら修理不能のようだ。
朝から、相手側の保険会社から連絡が入る。

さて、今日はどう過ごそうか。




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by sitoi | 2015-02-15 10:38 | Comments(0)  

2月14日 救急車に乗ってしまいました

土曜日なれど、出勤。
もう土曜日はほぼ出勤・・・トホホ。
地下鉄を降り、北大路に出てみてびっくり・・・吹雪でした。
気持ちを落ち着かせるため、マックで珈琲。
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今日の授業は、まずは算数検定!社会科の授業を2時間行って、学活。
グラウンドの人工芝にちょっぴり残った雪で、雪合戦(?)
わずか15分くらいの時間でしたが、みんな楽しそうでした。
私は、日頃のうっぷんを晴らすかのように、雪をぶつけられ続けました(笑)。

夕方、買い物でもと思い、娘の自転車に乗りスーパーへ。
下り坂を快調に飛ばしていると、いきなりバイクが横道から飛び出してきた。
よけることもできず、ぞのまま自転車はバイクに激突!
うー・・・・って感じでした。
気がつくと、周りにいた人が救急車を呼んでくれていました。
見ると、左手の指からポタポタと出血が・・・。
右膝にも痛みが・・・。
警察の方も来られ、事情を話すうちに救急車が到着。
緊急で病院に連れていかれました。

病院では、ちょっと恥ずかしかったです。
だって、指はきれいに切れていたので縫う必要もなく、包帯でOK。
膝は、「レントゲンを撮りますか?」と聞かれたのですが、「いえ、結構です」と答えたので、わずか5分程度で治療終了でした。
まさしく、不幸中の幸いでした。
でも、まあ気をつけないとね。
まだ死ぬわけにはいきませんから・・・。


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by sitoi | 2015-02-14 19:01 | Comments(2)  

2月11日 どこでも書斎?

朝からゴミ出しを済ませ、愛犬と散歩に。
何か撮れるかもしれないので、一眼レフカメラをぶら下げていく。
梅のつぼみを撮ったり、道端の草を撮ったり・・・。
で、愛犬も撮ってみる。
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車を洗って、一人ドライブ。
久し振りに越智順子さんのボーカルが聴きたくなって何枚か車に積んでいく。
今や、ある程度の音量で音楽を聴けるのは車の中だけ・・・。
今の車はスピーカー等も純正のままなのだが、結構いい音で鳴ってくれる。
珈琲もコンビニで100円で買える時代。
車の中が書斎となる。
おまけに、注文していた小型ワイヤレスキーボードが届いたので、これも積んでいく。iPhone用である。これで、iPhoneを使って、どこでも原稿が書ける(はず)。
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by sitoi | 2015-02-11 22:38 | Comments(0)  

2月10日 3月は「明日の教室」2回開催します!

3月は「明日の教室」を2回開催します。
3月。
全国の先生方は、「幸せで、悲しくて、寂しくて・・・」、そんな思いで、この年度末を迎えることができているのだろうか?
そして、何よりも、子ども達は、「あー、このクラスでよかった」と思える年度末を迎えることができているのだろうか?

私は、教師にとって一年間で一番大切なのは、3月だと考えている。
4月に思い描いていたクラス、授業を達成することができたのか?
何が足りなかったのか・・・それを深く自問自答することが大切なのだと思う。
そして、4月からのクラス、授業を思い描く・・・。

年度末、春休みは、慌ただしい中、バタバタと過ぎていくが、ここが正念場だ。
なので、初めての試み。
3月は「明日の教室」を2回開催します。
来年度、年度末、子ども達も教師も笑顔で、涙する学級をつくるために必要な講座を用意しました。是非、お越し下さい。

3月「明日の教室」 1回目

日時:3月7日(土) 13:30~17:00
場所:京都橘大学 児優館
講師:俵原正仁先生(兵庫県芦屋市・小学校教頭先生)
内容:GOALHAPPYENDに決まっている」
   この座右の銘をもとに、学年末に大切なこと、4月からの学級経営、授業の大切なポイントをわかりやすくお話いただきます。
参加費:2000円(ただし学生は無料)

3月「明日の教室」 2回目

日時:3月21日(土) 13:30~17:00
場所:京都橘大学 児優館
講師:岩下修先生(京都・立命館小学校)
内容:「4月からすぐ始められる音読指導、作文指導、そして読解指導」
   言わずと知れた国語教育の大家、岩下先生に国語科授業のポイントをかみ砕いて分かりやすくお話いただきます。
参加費:2000円(ただし学生は無料)

近日中に「こくちーず」での申し込みを開始します。




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by sitoi | 2015-02-11 08:24 | Comments(0)