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12月28日 やっぱり歩くにかぎる

ホテルの朝。
ホテルのあちこちに置かれた像に心が和む。
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クタのビーチをのんびり歩きながら町を目指す。
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町を歩く現地のおじさんから安い店を教えていただく。
町を歩くといろんなモノが見えてくる。
たとえば、これ。
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店先の水槽には不思議な光景。
何と、エビがペットボトルの中に入っている。
これは社会科の授業のネタになりそうな気配。
で、昼間からビール。ここでは、これ!
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あっと言う間に夕方。
妻と娘はマッサージに行くとのこと。
私はマッサージは興味ないので、ホテルのプールでくつろぐことに。
持参した本を一冊読了。
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by sitoi | 2014-12-31 22:53 | Comments(0)  

12月27日 島の最南端、ウルワツ寺院へ!

ホテルは緑に覆われ、あちこちに南国の花が咲いている。
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もちろん、Tシャツ1枚で過ごすことができる。
ホテルの食事はビュッフェスタイル。オムレツはその場で焼いてくれて、朝は何となく南国風の朝食。
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今日の午前中は、島の最南端、ウルワツ寺院へ。
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「ウルワツ」という言葉の意味は、ガイドさんによると(たぶん、そんなことを言っていたと思う・・・)「岩の上の寺」という意味。
その言葉通り、断崖絶壁の岩の上に、その寺はあった。
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海を見下ろすと、こんな感じ。
何と高さ75mもあるそうだ。
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その後、ガイドさんに現地の人が食べる食堂に連れて行っていただく。
こんな感じの料理が並ぶ。
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この後、ガイドさんと別れ、クタの町を散策。
夕方まで歩き回り、ビーチへ。
ガイドブックにあったお薦めのレストランで食事。
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美しい夕日に感動!
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by sitoi | 2014-12-31 22:04 | Comments(0)  

12月26日 いざ、バリ島へ!

今年の冬休みの家族旅行はバリ島へ。
昨年のフィンランド・・・。
一昨年のパリは、あまりに寒かった。
楽しかったのだが寒かった。
来年は、「プールで泳げるようなところで冬を過ごしたい!」
そう言い出したのは私だった。
で、何だかんだとやりくりをしてバリ島の手配してくれたのは妻・・・。
有難いことです。

朝、7:00過ぎに愛車で関西空港へ。
で、出国手続きを無事終え、いざバリ島へ。
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バリ島は、日本との時差が1時間ということで、到着は夕方の6時ごろ。
機内では、ワインをいただきながら映画を3本観る。良い感じです。
出国手続きをして、ホテルに着くともう真っ暗。
とりあえず、ホテル近くのモールを散策し、そこで夕食。
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ホテルに戻って、ゆったり風呂に浸かり、1日目が終了。


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by sitoi | 2014-12-31 20:43 | Comments(0)  

12月24日 メリークリスマス

久し振りに日本でのクリスマス。
昨年のクリスマスはフィンランド・・・、
一昨年は、パリでクリスマスを迎えた。

朝から家の大掃除を試みる。
さっぱりしました。
我が家の玄関先も軽くクリスマス仕様。
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明後日からバリ島に行くので、愛犬オーは年末の散髪へ。
犬のスパというのがあって、そこを利用。
短く切ってもらいました。
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午後、ビーフシチューを作り、夕方からワインとケーキを買いに出かける。
ついでに、観たかった映画のDVDを借りてきて、きれいになった部屋でくつろぐ。
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by sitoi | 2014-12-25 10:25 | Comments(0)  

12月23日 のんびり信楽へ

午後から、妻と信楽へドライブ。
今の車「UP」に乗り出してから、冬場のドライブが楽しい。
室内の温度は低めにしてシートヒーターでお尻と背中を暖める。
これが実に快適・・・。

我が家から信楽は高速道路を使えば、アッという間。
今日の目的は、信楽焼の抹茶茶碗を買うため。
妻へのクリスマスプレゼントというわけ・・・。

一件目の店はお洒落な食器が並ぶギャラリー。
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で、カフェで休憩。
ランチが美味しそうに見えたので、16:00前なれど、夕食として注文。
これがすごいボリューム。
・・・・食べきれなかった。
食後のケーキはクリスマスバージョン(?)
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ゆっくり食べていると、もう外は薄暗くなっていた。
カフェの外にあったランプとクリスマスツリー。
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で、薄暗くなった町の中によさそうな店を見つけました。
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ここで、茶碗を無事購入。
良い買い物ができました。

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by sitoi | 2014-12-23 21:01 | Comments(0)  

12月22日 のんびり出勤

今日はお休みをいただいていたのだが、気になることがあって、出勤することに。
9:00過ぎの電車に乗ると、ガラガラ・・・。
三浦しおんの「仏果を得ず」(双葉社)を読んでいて、丹波橋で降りるのを忘れ、仕方ないので、今出川まで乗り、賀茂川沿いを散歩しながら出勤。
今日は、写真を撮るつもりで、一眼レフを持参していたので、ちょうどよかった。
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ジョギング、散歩する方も多く、気持ち良し。
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学校にて、あれやこれやと気になることを処理。
さあ、バリ島行きの準備をせねば・・・。


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by sitoi | 2014-12-22 20:32 | Comments(0)  

12月21日 「伝説の教師」第2弾が発売になりました!

日曜の朝、ゆったり目覚める。
何だか気になっていた原稿の修正を送る。
昨日締め切りの雑誌原稿を書きあげて送ったものの、何だか題名がしっくりこなくて・・・。で、目覚めると修正案が閃いたので、サクッと送った次第。

珈琲を飲んでいると、宅配便が届く。
昨日届いていたようだが、留守をしていて、今朝になったもの。
「伝説の教師・漆間浩一 子どもがノッてくる魔法のパフォーマンス授業」(糸井登・池田修著 学事出版)だ。
伝説の教師シリーズ第2弾となる。

「おわりに」に、この本に託す思いを書いた。
一部分を紹介したい。

気がつけば、「明日の教室」を立ち上げてから、8年の月日が流れようとしています。
40代後半だった私は、今年55歳になりました。定年退職まで、残り5年です。
今も担任として、現場の最先端で子ども達と向かい合いながら教師人生を過ごせていることに感謝する日々です。
「明日の教室」を立ち上げた時、私は若手教師にこんなことを言っていたことをつい最近思い出しました。

「僕が数十年かかって得たものをシャワーのように浴びた若手は、数年で僕を超えていくはずだ。そして、この教室から教育界をリードしていく若手が巣立っていくだろう。」

その時、感じていた通りのことが今起こっているのを感じています。だからこそ、今、私が今までの教師人生の中で出会ってきたそびきりの方を、若い先生方に紹介する「伝説の教師シリーズ」は、私が若い先生方に贈る最後のプレゼントなのだと感じています。

・・・・・・・・・中略・・・・・・・・

この本が授業づくりに悩む多くの先生に一筋の光を与えることを信じています。




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by sitoi | 2014-12-21 09:46 | Comments(0)  

12月20日 二学期終業式

終業式開始20分前、クラスの子ども達は体育館集合。
終業式の場で歌うための声出し・・・。

そして、終業式の場で、自由曲「エール」を歌った。
司会の子が、考えた言葉は、
「自分達の歌で聴いている人を感動させることを目標に頑張ってきた。そのためにはクラス全員が頑張りきることが大切だった。目標を達成するには、やらない人が一人でもいたら駄目だ。クラスみんなでやり切ることの大切さを学んだ。」
というような感じのものでした。

実は、昨日、司会の子が文面を書き上げてきて
「これでいいですか?」
と見せてくれた。
その文章は、「努力」という言葉を中心にまとめられていた。
私は、
「こう感じたのなら、これでいいと思うけど、先生もみんなも努力という言葉は使ってないよね。もう少し、考えてもいいんじゃないかな。」
と言葉を返した。

歌い終わった子ども達は、とても満足した様子でした。
合唱コンクールの時と比べれば、精度は落ちているのは否めないが、子ども達にとって意味あるものになったと思う。

子ども達が帰った後、あれやこれやと用事を済ませ、退勤。
遅めの昼食は、ワインが飲める店で。
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さて、冬休みだ・・・。
それにしても、身体が疲れている・・・。

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by sitoi | 2014-12-21 00:19 | Comments(0)  

12月19日 空想~千夜一夜物語

長岡京キャンパスでの学習の最終日。
バタバタの毎日で、ゆっくり校舎を見て回ることすらできなかったけど、素晴らしい施設であることは十分わかった。
3階から中央にあるメディアセンターを見下ろすとこんな感じ・・・。
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午後は、小学校に戻って、個人懇談会。
これも今日が最終日。

終わると、すぐに学校を出て、滋賀県の守山市に向かう。
今日は、守山市民ホールで、「空想~千夜一夜物語」という「マリンバ・打楽器デュオ、語り、踊りによる音楽物語」公演が開催されるので、それを見るため。
ダンサーのやすなみずほさんから、公演のお知らせをいただいたので、ひさしぶりにやすなさんのバレエを見ようと出かけたのだ。
やすなさんに小学校に来ていただいていたのは、もう15年ほど前のことだ。
もう10年くらい、やすなさんの踊っておられるところは見ていないと思う。

いやあ、よかったです。
朗読の井沢さんの声にしびれ、マリンバの音に酔いしれ、・・・そして、ダンスに魅了されました。
やっぱり、こういうものに接する時間は大切だなって改めて感じました。


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by sitoi | 2014-12-21 00:05 | Comments(0)  

12月17日 もう一度、子ども達に問いかける

寒い・・・。
学校に到着後、立哨のため学校近くの交差点に立つ。
・・・30分。
寒い・・・。

今日は、朝の会で、子ども達に問いかける。
「終業式で、もう一度、歌うのは何のため?」
と。
「君らは歌うことで、全校のみんなに何を伝えたいの?」
「えっ、・・・優勝したっていうこと?」
「そんなの、歌わなくても優勝しましたって言えば済むよね。」
「えっ?」

合唱コンクールのクラス紹介をする子は3人。
「君らに任す。君らが考えた末の言葉を言えばいい。」
「えっ?・・・・・」

子ども達は何を話すだろう。
楽しみだ。
今日もわずかな休み時間を使って歌の練習をしていた。

その結果、子ども達が何を学び、何を伝えようとするのか・・・。
もう一度、問い返し、更なる一歩を歩ませたい。


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by sitoi | 2014-12-17 22:21 | Comments(0)