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11月30日 最後の紅葉かな・・・

午前中、本の校正を少し。
次の本の執筆を少し。
その後、愛犬の散歩・・・。

今日は京都市内に紅葉を見に行こうかと思って車を走らせていたのだが、Uターン。
地元の紅葉を見に行くことに・・・。
まずは、地元の人が紅葉寺と呼んでいる寺に。
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ああ、一週間前に来ていたなら、もっときれいだったろうに・・・。
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でも、まだ、こんなきれいな紅葉が・・・。
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その後、松花堂へ。
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ここの庭は本当にいい。日曜日はお抹茶がいただけるということでお願いする。
和菓子付きで本格的な茶室で600円なり。
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今日は、その後、大阪でバレエ公演を観た・・・。
いやあ、充実した休日でした。

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by sitoi | 2014-11-30 22:10 | Comments(0)  

11月29日 美術館で歴史を学ぶ

朝起きると、凄い雨。
午前中は、音楽を聴きながら読書。

お昼前に大阪に向けて出発。
で、昼食は大阪で韓国料理。
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その後、国立国際美術館へ。
いつものように、絵を見ながら、その絵が描かれた時代のことを考える。
そう、美術館は私にとって、歴史の教材研究の場でもある。
まあ、気楽に見ているだけですけどね・・・。
いろんなものをインプットしていかないと、授業をつくる時、「神は降りてこない」わけです・・・。

その後、大阪の街をぶらぶら・・・。
夕方になると、もう大阪の街はクリスマスのイルミネーション一色。
きれいだけど、やっぱり大阪の街には馴染めない自分がいる。
都会です、大阪は・・・。
やっぱり、京都が落ち着くなあ・・・。
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by sitoi | 2014-11-30 09:35 | Comments(0)  

11月28日 美味しいワインといい音楽

定期テスト最終日。
私が担当する社会科は今日がテストの日。

で、子ども達が帰った午後、採点業務に取り組む。
これが、いつものことながら大変な作業・・・。
17:30、採点を終え、点数の入力を終える。
疲れたあ・・・。

で、妻と四条で待ち合わせ。
時間があったので、四条のワイン専門店で、ワインを1本購入。
ワインの味など、さほど分からない私はいつも適当に1000~1500円程度の赤ワインを買うことにしている。この程度で十分。

その後、まだ少し時間があったので、久しぶりにCDショップへ。
懐かしいCDを発見。
キースジャレットの「ケルンコンサート」がそれ。
キースジャレットの名盤というだけでなく、ジャズの名盤中の名盤と言える1枚。
しかし、普通のジャズをイメージして買うと、何だこれ?となるかもしれない。
レコードだった時代は2枚組で結構な金額だった記憶があるのだが、何と1000円である。
ああ、久しぶりにゆったりキースジャレットを聴きたくなって購入することに。

で、娘も合流することになって、路地裏のお洒落なイタリアンの店で夕食。
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帰宅後、早速ワインを飲みながら、キースジャレットを聴く。
ああ、明日は休日だ。


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by sitoi | 2014-11-29 09:03 | Comments(0)  

11月27日 4月までの「明日の教室」

この数日、池田先生(京都橘大学)と「明日の教室」の講師の先生についてメールで相談。
あっという間に、4月までの登壇者が決定しましたので、お知らせします。

1月24日(土) 武田信子先生(武蔵大学)「教師教育」について

2月未定(土)  第三回「伝説の教師」

3月7日(土)  俵原正仁先生(兵庫県小学校教師)「学級経営」について

4月25日(土) 向後千春先生(早稲田大学)「インストラクショナルデザイン」について

来年の4月で、「明日の教室」も9年目を迎えることになるのだな・・・と考えると、なかなか感慨深いものがあります。もう、回数を数えなくなってしまったけど、100回目くらいは、何かできるといいなあなどと考えています。

*12月13日(土)の苫野一徳先生、早々に満員御礼となったため、増席しました。
ここから申し込めます。新進気鋭の教育者のお話を聞けるまたとない機会です。
お申し込みは、こちらから!

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by sitoi | 2014-11-29 08:35 | Comments(0)  

11月25日 学校にプロをお招きするということ

11月の「明日の教室」でのできごと。
北海道から、堀さんと石川さんをお招きしてのパーティーという名の研究会。
この場に、マジシャンの山下さんと劇団の蓮行さんが顔を見せてくれていた。
お二人とも、その道のプロである・・・。

パーティーの席で、堀さんと石川さんは、このお二人と打ち合わせを済ませてしまったらしい・・・。
凄いな、と感心したのは私だけではないはずだ。

教室にプロを招き入れる。
その効果は計り知れないものがある。

けれど、同時にいろんなリスクを負うことになる。
それも確かなことだ。

私学に移って、5年。
そういうことから離れていた。

私が、学校にプロをお招きしていたのは、もう10年ほど前のこと。
どんなに高いリスクを負おうとも、子ども達が変わるなら・・・。
今に自分にできないなら、プロの力を借りて・・・。
そんな思いだった。

私学での5年は、自分の力量を上げる。
誰の力も借りず、自分だけでできることをやる。
そういうスタンスで過ごしてきた。

さて、ここから残り5年の教師人生。
もう一回ギアを切り替えるか・・・・そんな思いになっている。

そんな思いでいると、今日、やすなみずほさんから公演の案内が届いた。
やすなさんは、私がはじめて声をかけさせていただいたダンサーだ。
今は、滋賀でバレエスクールをしながら、ご自身の公演も続けておられる。
何とも、すごいタイミング・・・。

学校にプロをお招きすること・・・・改めて考えてみたいと思い始めている。

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by sitoi | 2014-11-26 07:37 | Comments(0)  

11月24日 竜安寺の紅葉

朝早く起きて、本の校正に取り組む。
9:00過ぎに無事完了。
宅配便の営業所から発送し、ホッと一息。
車を洗って、図書館へ。
あれやこれやと本を借りてくる。

午後は、娘を大学に送り、妻と竜安寺へ。
あまり期待してなかったのだが・・・・何と、これが素晴らしい紅葉だった。
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池の周りをゆったりと回る。
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もちろん竜安寺も素晴らしい・・・。
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この後、大学前の堂本美術館で、絵画鑑賞。
講義が終了した娘と待ち合わせ、北山までドライブして、一緒に夕食。

ああ、連休が終わった・・・。


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by sitoi | 2014-11-24 19:43 | Comments(0)  

11月22日 日帰りで帰省

朝一番、一人で帰省。
ドライブのお供は山下達郎の音楽。
時折、無性に山下達郎の音楽が聴きたくなる。
というわけで、音楽を聴きながら田舎まで一人ドライブ。

自動車道ができたので、今では2時間。
来春、道が完全に繋がれば、田舎までは90分で帰れると思う。

早く着いたので、実家の近くの喫茶店で、原稿の校正に小一時間取り組む。
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昼前に帰り、母を誘ってランチ。
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ここのパスタは、なかなか美味しい。
しかもどのランチも940円というリーズナブルな価格。
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その後、庭の花を切って、墓参り。
買い物等に付き合う。
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ちょっとゆっくりして、夕方には田舎を出発。
途中、お気に入りの肉屋で肉を買い、夕食は焼き肉・・・。





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by sitoi | 2014-11-22 20:01 | Comments(0)  

11月21日 たかが合唱、されど合唱・・・

合唱コンクールに向けての練習が始まっている。
もう、これで2週間が過ぎた・・・。
本番は、12月13日だ。
今年、中高の新しい校舎ができたため、その校舎のホールで歌う。
1000人収容の立派なホールだ。
計算によると、子ども達と保護者でほぼ満席になるのだろう。

合唱の練習を通して、子ども達は様々なことを学んでいく。
いや、学ばせたいと思っていく。

コミュニケーション能力は、「みんなで一つのものをつくっていこうとする時、最大限に発揮されるもの」なのだ。
だから、コミュニケーション能力が低いと、摩擦が生じ、集団がうまくまとまらなくなってしまう。
これを面倒だという教師もいる。
これが面倒だという教師は、教師に向いていないと思う。
なぜなら、私は、集団の中で自分らしく活動できる子どもを育てることが教師の最大の仕事だと捉えているから・・・。
そういった意味でみた時、「たかが合唱、されど合唱」なのである。
だから、素晴らしい学級なのに、合唱が嫌いだったり、下手だったりする学級を私は見たことがない。

合唱の練習を通して、今の学級に何を伝え、どう育てていくか試行錯誤の毎日だ。
だから、今日も、一歩引いた場所で、子ども達一人一人の動きを見守る。
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by sitoi | 2014-11-22 06:58 | Comments(0)  

11月19日 12月の「明日の教室」は苫野一徳さん

以下、池田修先生の紹介文です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、今年最後の明日の教室、12月の明日の教室は、
今最も注目されている哲学者・教育学者をお招きすることが出来ました。
三年前からオファーをしていましたが、タイミングが合わず
やっとのことでお招きすることが出来ました。

苫野一徳さんです。

今年度から熊本大学に着任されました。
そして、いきなり研究業績表彰を受けられました。
これから、10年、20年の教育界の思想的な支柱としてオピニオンリーダーになられる方だと思っております。

今回は、「苫野一徳 私のこの3年で見えて来た教育の輪郭」

と題してお願いしました。殆ど「季刊誌 苫野一徳」のように出版され、講演されているこの三年間を振り返って、改めて見えて来たものをドーンと語って頂く縦横無尽に語って頂きたいと思います。

略歴です。

苫野一徳(とまの・いっとく)1980年生まれ。哲学者・教育学者。博士(教育学)。早稲田大学教育・総合科学学術院助手などを経て、現在熊本大学教育学部講師。主な著書に、『どのような教育が「よい」教育か』(講談社選書メチエ)、『勉強するのは何のため?―僕らの「答え」のつくり方』(日本評論社)、『教育の力』(講談社現代新書)、『「自由」はいかに可能か―社会構想のための哲学』(NHKブックス)、『子どものころから哲学者』(大和書房、近刊予定)など。

勿論、講座の後は「そこが本番」と言われる懇親会があります。今回は忘年会でもあります。こちらもお待ちしております。
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お申し込みはこちらから!

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by sitoi | 2014-11-19 22:54 | Comments(0)  

11月16日 京都の秋

午前中に、原稿と犬の散歩と洗車を済ます。
で、きれいになった車でドライブ。
まずは、近所のお気に入りのイタリアンの店で昼食。
ワンプレートランチは珈琲もついてジャスト1000円。
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その後、池坊会館へ。
今日は展覧会。
ゆっくり作品を見て、お抹茶をいただく。
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北に車を走らせ、宝ヶ池へ。
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夜のライトアップに合わせて、永観堂へ。凄い人だった・・・。
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by sitoi | 2014-11-16 22:16 | Comments(0)