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8月31日 9月~11月の「明日の教室」について

9月~11月の「明日の教室」について、やっと日程等が決まりましたので、お知らせします。

9月の「明日の教室」は日程が変更になりました。
以前このブログで、9月21日(日)と書いていましたが、9月20日(土)となりました。
時間はまたお知らせしますが、午前中から1日使います。
参加費は、カヌー使用料金と昼食代込みで2000円です。
琵琶湖のカヌーは本当に気持ちいいです。
懇親会で、教育について語り合いましょう。

10月の「明日の教室」は、打診していた方の都合がつかず、私と池田先生の2人で行います。
私は、「エピソードで語る教師力の極意:補足編」といった話をするつもりです。
池田先生はワークショップをされると今のところは聞いています。
あっ、日時は、10月18日(土) 13:30~17:00です。

実は、この10月18日(土)は、立命館小学校の社会科部と国語部の公開授業の日となっています。
小学校のHPから申し込んでいただければ、無料で参加していただけます。
たぶん、4時間目は、6年生の隣同士の教室で、岩下修先生の国語の授業と私の社会科の授業が見れるはずです。どうぞお越しください。

11月は、11月2日(日)です。この日だけ日曜日なのでお間違えのないように!
講座のスタイルが決定しましたので、お知らせします。
まず、この会は、時間を13:30~19:30という6時間の枠を取ります。
場所は、京都橘大学のクリスタルカフェという学食を使います。
時間と場所が違うのは、同志社女子大学の上田信行先生から学んだプレイフルパーティー、立命館大学の荒木寿友先生の「ワークショップ3.0」の考え方からの学びによるものです。

北海道から石川晋先生、堀裕嗣先生という素晴らしい実践家をお招きします。
この会では、クリスタルカフェというお洒落な学食を使わせていただきます。
理由は2つあって、その1つは自由に座席を移動させたり、動き回ったりすることができるようにしたいということです。
こんな形で、講座が進みます。
事前に、私と池田先生からお二人に「話してほしいテーマ」を告げておきます。
たとえば、「合唱指導」(これは是非入れたいと思っています)。
二人には、合唱指導について45分間、お話をしていただきます。
その後、45分間、休憩を取ります。
しかし、この45分間は実際には休憩にはならないはずです。
自由に座席を立って、今の話をもとに隣同士で話をしたり、講師の2人のところに質問に行ったり・・・。
まさにパーティーの時間です。
飲み物や軽い食べ物も用意したいと思っています。

これを4セット繰り返すと6時間必要になるということです。
夕方からは、食事とお酒も用意したいと思います。
たぶん、いろんな企画なども立ち上がるのではないでしょうか。

パーティーを盛り上げるためにも、80人の参加はほしいところです。
是非、皆さん、誘い合わせてお越しください。
尚、当日は、連休です。
京都のこの時期は、凄い混雑が予想されます。
京都の紅葉と合わせてお楽しみいただけければと思います。
遠方からの参加を考えていただける方は、早めに宿泊場所の予約をされることをお勧めします。

以上、11月までの「明日の教室」です。
相変わらずハードですが、頑張ります。
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by sitoi | 2014-08-31 08:31 | Comments(0)  

8月30日 「伝説の教師シリーズ」のこと

『「明日の教室」発! 子どもの力を引き出す魔法の学級経営 (伝説の教師)』 (学事出版 糸井登・池田修著)が順調に売れているようだ。
素直に嬉しい・・・。

鈴木恵子先生は、本当に素晴らしい先生だ。
一人でも多くの先生にこの本を読み、考えてほしいと思う。
何が大事なのかということを・・・。

しかし、この企画は登壇いただく先生にはかなり荷が重いようだ。
何せ、DVDになるだけでなく、1冊の本になるのだから。
鈴木先生もそうだが、1回目に登壇いただいた漆間浩一先生にも何度も趣旨を伝え、口説き落としたような形で実現させた。

そして、今、第3回目(たぶん来年の1月か2月頃になると思う)に登壇いただく先生と連絡を取っている。
「糸井先生、それは無理だよ。」
「先生、そう言わずに・・・。」
「もう昔のことだよ。そんな話を誰も聞きたくないよ。もっと、今、頑張ってる人がいるじゃない。」
「先生、私は先生の実践を残したいんです。」
「いやあ、そう言ってもらえるのは光栄だけどね、でも無理だよ。」
「先生、とりあえず、第1回目の本をお送りします。目を通してみてください。」
「・・・・ああ、でも同じことだと思うよ。」
「先生、一度、お時間を下さい。」
「それはいいよ、一度、酒でも飲みながら久しぶりに話をしよう。」
「はい。」

この先生は本当に素晴らしい実践家だった。
2校目の勤務校で御一緒させていただいた先生だ。
私が30歳前後の一番傲慢だった(と思う)時期に御一緒させていただけた。
この先生の実践に触れることができたことは、私の教師人生の宝だと思っている。

当時、私の何が傲慢だったかというと、国語、算数、理科、社会の授業についてはかなりの自信を持っていたことにある。
まだ10年も経験を積んでもいないのに、うまく授業しているつもりになっていたのだ。もちろんそれなりに勉強はしていたのだが・・・。

そして、勇んで、その学校に赴任したところ、その先生と一緒に学年を組ませていただいたのだ。
それは、もう衝撃だった。
全く次元が違った。手も足も出なかった・・・。

そばにいられるだけで幸せだと思った。
その先生から、教師としての立ち振る舞い方を学ばせていただいた。

電話口で、こう話された。
「もう定年して1年半だよ。話せないよ・・・。」

悔しいなあって思う。
この先生は定年まで担任として教師人生を過ごされた。
だから、ずっとしんどいと言われる学年を担任し続け、立て直されてきた先生だ。
しかし、著作はなく、たぶん実践記録も世に出ていない。

私は、最後に電話口でこう言った。
「先生、私ももう55歳になりました。このシリーズは私の最後の仕事だと思っています。自分が見てきて、教育界に残さなければいけないものを形にしていきたいです。」

こういう思いを持って、1冊、1冊をつくっていきたい。
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by sitoi | 2014-08-31 07:44 | Comments(2)  

8月30日 子ども達と創る学級

久しぶりの快晴の朝。
散歩しながら学校に行こう・・・。
30分ほど、鴨川沿いを歩く。
朝、6:30頃の鴨川の写真がこれ!
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今週は、学校が始まったものの、なかなかペースを掴めず辛い一週間だった。

一学期開始の最初の三日間を「黄金の三日間」と呼ぶ。
そして、この二学期の最初は「銀」だ。
この期間は、魔法の期間だ・・・。
何の問題もないように子ども達と過ごすことができる。
だけど、この期間をうまく過ごせなかった学級は、次々と問題が出てくるようになるのだ。

私が心がけていることは、とてもシンプルなことだ。
それは、「子ども達と創る学級」だ。
居心地のよい学級にしたいと一番願っているのは、他でもない子ども達だ。
だから、子ども達と一つ一つどうしていくかを確認していく。

間違えないでほしいのは、それは決して子ども達の機嫌を取るわけではない。

考えなくてはならないことはそういうことなんだと思う。
そんなことを考えながら、学校までの道を歩いた。
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by sitoi | 2014-08-30 19:34 | Comments(0)  

8月26日 11月の「明日の教室」は是非!

11月の{明日の教室」は、11月2日(日)に実施する。
北海道の石川晋先生と同じく北海道の堀裕嗣先生に登壇いただくことになっている。
私が、今、一番話を伺いたい実践家だ。
おそらく、私と同じ思いを持つ教師は多いだろう。

私が、教師の中で唯一、天才という冠をつけて呼ぶ「石川晋」。
私が、教師の中で唯一、化け物という冠をつけて呼ぶ「堀裕嗣」。
この2人以外に、全国を見回しても、天才も、化け物もいない。

この2人の仕事ぶりというのは、私などの思いおよばないところにあるのだ・・・。

で、この2人が京都のお越し下さるということで、私も考えました・・・。

まだ、詳しくは書けませんが、11月2日の「明日の教室」は今までにない研修会のスタイルで行います。
時間も何と、6時間!
きっと、あっという間の6時間になると思います。

成功させるためには、最低80人の参加者は欲しい!
是非、11月2日(日)は、京都の「明日の教室」にお越しください。

紅葉の秋の京都は、もう宿を予約しないと取れなくなると思います。
是非、是非!
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by sitoi | 2014-08-26 20:14 | Comments(0)  

8月25日 9月の「明日の教室」について

9月の「明日の教室」について。
9月は、恒例の琵琶湖でカヌーです。

毎年、恒例になっているのは、このカヌーだけ・・・。
それほど、私も池田先生も気に入っている。
なのに、毎年、参加者が一番少ないのは、このカヌー・・・。

私は、「明日の教室」に参加して下さっている方々とは、何の縛りもない仲間だと思っている。
研究会を立ち上げる時、会員制度みたいなものにはしたくないと思った。
来たい人が来たい時に来ればいい。
それで、いい。いや、それがいいと思った。

だけど、年に一度くらい親交を深めるだけの場があっていい・・・。
琵琶湖で一日カヌーを楽しむ。
懇親会では、教育談義に花を咲かせる。
そんな場です。

琵琶湖のカヌーは信じられないくらい気分爽快ですよ。

近日中に申し込みもアップされるはずです。

日時をお知らせしておきます。
今年は、9月21日(日)に開催です。
どうぞ日程を空けておいて下さい。

琵琶湖で、お待ちしています!
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by sitoi | 2014-08-25 18:40 | Comments(0)  

8月24日 変わらぬ凄さ・・・穐吉敏子さん

夜、テレビ大阪の「ソロモン流」というテレビ番組を見た。
初めて見る番組だが、「情熱大陸」みたいな感じの番組。
この番組に「穐吉敏子さんが出演されるよ」という情報をいただいた。
これは見なければと・・・。

穐吉敏子さんは、10年以上前になるが、勤務する小学校に来ていただきピアノ演奏をしていただいたジャズピアニストだ。
拙著「エピソードで語る教師力の極意」の中に、そのエピソードを書かせていただいた方。
番組のHPでの紹介には、こんな風に書かれていた。

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1999年アメリカジャズの殿堂入り、2007年には日本人でただ一人、アメリカのジャズマスター賞を受賞した世界的ジャズピアニスト秋吉敏子。
華々しい活躍の裏で秋吉さんが直面した辛く、拭い去りたい過去…戦後、間もなく渡米したものの敗戦した日本への風当たりは強く、そんな中での娘との別離、そして様々な葛藤を乗り越え、ジャズ界のトップへと上り詰めていく。
今年84歳を迎え、彼女の新たなる挑戦が始まる。アメリカ人の音楽家ガーシュインの最高傑作オペラ「ポーギーとベス」。このオペラを秋吉流のジャズに置き換えてアレンジ!数々の貴重映像は本舗初公開。
更に、今年の春から初夏にかけて東京、埼玉、大阪でのコンサートでの秋吉サウンドも見所。
これまでテレビにほとんど出ることのなかった素顔の秋吉敏子に完全密着!
60年に渡る孤軍奮闘のアメリカジャズ人生に迫りました。

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私が、お会いしたのは10年以上前。
その時でも、70歳半ば。
「私はまだまだうまくなれると思っている」とおっしゃる穐吉さんの言葉に仰天したものだ。

しかし、84歳になられた今でも、毎日ピアノのレッスンを欠かさない。
自分にしかできない音楽を追究されている。
凄い・・・・。

穐吉さんの姿に、これからの自分の生き様を考えさせられた・・・。
もう一度、お会いしたいなあ・・・そう思う。
その時までに、恥かしくない教育をしなければならない。

明日からいよいよ勤務。
とっておきの刺激をいただいた。
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by sitoi | 2014-08-25 06:51 | Comments(0)  

8月23日 身体と心の準備をする・・・

月曜日から学校。
子どもはまだ来ないが、会議が始まる。

ということで、今日から身体と心の準備。
まずは、5:40に起床。
愛犬オーの散歩へ!

10分ほど歩いたところで、いきなりの豪雨。
屋根のあるバス停に避難するも、歩こう、歩こうと、手綱を引っ張るオー。
ええい、もういいかとばかり雨の中を歩く。
公園は当然、誰もいない。
手綱を外して、オーと一緒に駆け回る。
・・・完全に変な人である。

帰宅してシャワー。
オーも軽くシャンプーで洗ってやる。

和室で、お香を焚いて、ジャズを流して原稿を書く。
頼まれていた原稿があった・・・。
これがなかなかの難問。

読書をしたり、散歩したり・・・筆は進まず。

オーストラリアから帰ってきた娘は早速バイト。
妻は幼児教室・・・。

ということで、夕食をつくる。
冷奴、焼茄、胡瓜のぬか漬、鰯の味醂干、味噌汁、炊き込みご飯。
私が食べたかったものを用する。

結局、いつもそうなのだが、机に向かうだけじゃ駄目なんだなあ。
さて、どうしたものか・・・。
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by sitoi | 2014-08-23 08:47 | Comments(0)  

8月20日 亀岡の農園へ

今日は、妻の用事教室の活動の下見にお付き合い。
15:00から亀岡の農園にて打ち合わせとのこと。

ならばと、午前中から瑠璃渓へと足を延ばす。
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山の上の風はほんの少し涼しく、ベーカリーでパンと美山牛乳をいただく。
美山牛乳は高いだけあって美味しかった。

その後、亀岡の農園を下見。
この農園で芋掘りをさせていただいて、その場で焼き芋。
豚汁をつくって、みんなで食べて、遊ぶ・・・という企画。
今年で3年目になる。
私も裏方仕事をお手伝いする予定。
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しかし、この農園のロケーションはまるで外国のようだ・・・。
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by sitoi | 2014-08-21 12:53 | Comments(0)  

8月19日 奈良の博物館へ

フェイスブックを見ていると、皆さん、実にお忙しそう・・・。
私はというと、ここ数年の中で一番ゆったりと夏休みを満喫している(笑)。

今日は、朝から夫婦で庭掃除。
2時間ほど汗を流す・・・。

その後、奈良の博物館で開催されている醍醐寺の展示会を観に行くことに。
で、途中で、ランチ。
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その後、奈良の博物館。
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まだまだ仏像を見て何かを感じるという具合にはならないけれど、こういうものを見ることの大切さを年々強く感じるようになってきた。
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by sitoi | 2014-08-20 19:25 | Comments(0)  

8月18日 めぐり逢わせのお弁当

朝から庭掃除に汗を流す。
木の枝を剪定し、細かく切ってゴミ袋に入れる。
この作業を繰り返すこと2時間。

その後、シャワーを浴びて、蚊取り線香をたいて、和室に寝転んで読書。
結構気に入っている朝の過ごし方。

午後は、妻と映画に。
近くに映画館はいくつもあるのだけれど「京都シネマ」。
ここで放映されているしっとりした映画がいい。
今日、見るのは「めぐり逢わせのお弁当」という映画。
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大型映画館でやっているのは、何だろう・・・。
売れればいいという映画・・・。
まっ、いいか。それも一つのモノづくりの在り方だ。

烏丸四条の近くに車を駐車させる。
偶然、安いパーキングを発見。なんと、5時間600円!
カフェで読書しながら、開演時間を待つ。

肝心の映画。
なかなか考えさせられる内容。
インド映画って、・・・うーん、こういう映画も創ってるのねというのが感想。
映画の中に出てきた弁当の配達という仕事に興味あり。
これって本当か?

帰宅後、ジョギング。
定期的に走る夏。
まずは体力。それがあっての気力。そう考えている。
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by sitoi | 2014-08-19 08:19 | Comments(0)