<   2014年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 

1月30日 それでも一日は終わっていく

本当は、はるか先の仕事を見据えて、余裕をもって仕事をこなしていくのが理想なのだが・・・。
今の私は、目の前にふりかかってくる仕事をこなすので精一杯。
そんな日々が続いている。

そんな中、気がつけば、もう週の半ば、いや週末を迎えようとしている。
大変だあ、と思っていた様々な公開授業を終え、
どうにもならないかあと思っていた原稿も残すところ、あとわずか・・・。

それでも、何とか一日は終わっていく。

今週末は、2月の「明日の教室」だ。
伝説の教師、鈴木恵子先生をお招きする。
楽しみだ・・・。

そして、ここから、また新たな仕事に取り組む。

このペースで、教師を辞めるまで走り続ける。
自分で決めたことだ。

もう少し、先に進みたい。
[PR]

by sitoi | 2014-01-30 05:22 | Comments(0)  

1月26日 仕事の山・・・だな

昨夜は疲れからか、22:00過ぎには寝てしまう・・・。
で、朝早く起きて、編著のゲラが届いたので、校正に取り組む。
頑張るも、煮詰まってしまい、場所を代えることに。
近所に最近できたマックカフェに行くことに。
マックカフェはメニューだけでなく、机・椅子がちょっとゆったりしており、仕事には好都合。
a0023466_1132279.jpg

90分ほど集中して取り組む。

で、車を洗って、帰宅。
昼食の下ごしらえをして、「さあ、もう一仕事!」と思っているところに、宅配便で大学生のレポートが届く。
ああ、採点もあるのだ・・・と、がっくり。

実は、明日も授業を見に来られる方あり。
昨日の公開研究会の事前授業メモには、こう記していた。
「見せる授業→タブレットを使った授業の効果と授業デザインを見せる」
そして、明日の授業では、「魅せる授業を見せてほしい」との要望あり。
私の明日の授業メモにはこう記されている。
「魅せる授業とは?→子どもから感嘆の声が上がる授業。ここでは、そういった授業を構成する」と。

がんばれ・・・・。

さあ、もうひと踏ん張りしよう!

ふうっ、午後からは妻と帰国した娘との3人で、るり渓へ。
温泉とイルミネーション・・・。
a0023466_2122375.jpg

[PR]

by sitoi | 2014-01-26 11:10 | Comments(0)  

1月25日 自分なりの提案

学校公開研究会。
全国から500名ほどの方が来校。

私は、5年生のクラスで授業。
担任する6年生の子ども達は、本日は中学校に登校なので・・・。

朝一番、授業する学級に行き、御挨拶。
顔と名前を覚えようと試みるが・・・・。
ただ雰囲気はつかめた感じ。

で、いよいよ4時間目。
他のクラスが下校するため、若干長めの休み時間。
子ども達に交じって、タッチキラーを一緒に楽しむ。

さて、今回の授業のテーマは「世界遺産」。
私の授業の定番は、写真を見て意見を言い合うことから始まる。
今日の最初の1枚は、「モンサンミッシェル」の写真。
これは、昨年、今の6年生でも授業で使ったものだ。

昨年は、
「お城みたい」
「外国だよね、きっと」
「周りに何もないね、田舎だなあ」
「これって、島みたい?」
やりと楽しんだ後、
「モンサンミッシェルだよ」
と言うと、「あっ、行ったことある」という子が数人いて、驚いたものだった。

今回はと言うと、少し反応が鈍かった。
まあ、それなりにやりとりを楽しみながら、
「アンコールワット」「ウルル(エアーズ・ロック)」「屋久島」と写真を続けていく。
で、こう聞いた。
「4枚の写真の場所に共通していることは何ですか?」
「世界遺産!」

「実は、世界遺産は大きく3つのものがあります。どんなものがあるか知っていますか?」
子ども達の中から、「世界文化遺産」「世界自然遺産」の2つが出された。
3つ目のものとして「世界複合遺産」があることを伝え、それらの意味を簡単に教えた。
「では、この4つの場所は、それぞれ何遺産でしょう?」
4枚の写真は、3種類の世界遺産が含まれるように選んでおいたものである。

その後、さらにもう1枚の写真を見せた。
子ども達の中から「きれい!」との声が上がった。
「富士山」の写真である。
「昨年、富士山が世界遺産に選ばれ、大きな話題となりました。知ってるかな?」
子ども達は大きく頷く。

「では、富士山3種類の世界遺産のどれに選ばれたのでしょう?」
実は、富士山は世界文化遺産に登録されたのです。

「世界自然遺産に登録されるには、次の4つの条件のどれかを満たしていなければならない」
4つの条件を子ども達に提示した後で、
「日本には、たった4つしか世界自然遺産はない。君らの力で5つ目の世界自然遺産を見つけ出してほしい」
と課題を与え、ここからがタブレットの出番でした。

授業紹介が長くなってしまいましたが、ここからが、本時のタブレットを使った授業の私の提案です。
授業後、新聞記者さんの取材にも同じようなことを伝えました。

・社会科の授業でタブレットを使った調べ学習のようなものは効果的だと思う。たとえば、今回、日本の国立公園30か所が見れるHPを使って、後半、子ども達は調べ学習をしたが、これをPCなしで行おうとすれば、教師が30か所の資料を30人分印刷して・・・という大変な作業になってしまう。

・授業の中で、子ども達がタブレットに向かって黙々と作業するだけなら、教室で行う必然性がない。調べたことを交流したり、ディスカッションする必要がある。そこで、今回は協同学習の「雪だま転がし」の手法を取り入れたものとした。PCを入れることは、授業デザインを変えていくということになると思う。

・PCを入れたからと言って、手書きをやめるということではない。手書きの重要性を残しながらワードやエクセルを使いこなす子ども達を育てる。PCを入れたからと言って、一斉授業をやめるというkとではない。一斉授業の良さを生かしながら、授業のデザインを変えていくということ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

授業自体は、自分自身満足のいくものではなかったが、そんな提案を行った授業であった。

疲れた・・・・。
研究会後、参加いただいた池田先生を含む数人で一献。
いやあ、また、このメンバーで何かできそうな気配。
いろんなことが繋がって、面白い。
[PR]

by sitoi | 2014-01-26 07:57 | Comments(0)  

1月23日 アナログ派です

結局、スケジュール管理は手帳です。
原稿もプリントアウトして、赤を入れます。
どうにも画面上では修正できないタイプです。

早朝のマクドで、パソコンを開いて仕事する方が多い中、私は手帳や用紙を広げて仕事します。
a0023466_20352936.jpg

やっと整理できてきた原稿・・・。
今週も、1本、依頼のあった原稿を仕上げました。

さて、明後日は学校の研究発表会です。
私は、担当学年とは違う学年で授業します。
飛び込み授業・・・・です。

ギリギリまで悩んで勝負したいと思います。
あっ、勝負するのは、弱い自分にです。
何せ、恰好悪いことにビビッてますから・・・。

今日は早めに帰宅し、編著の本の整理をしていると、編中者から督促のメールが・・・。
お詫びのメールを書いていると、今度は違うところから単著のお誘いが・・・。
「うーん」、しばし悩んだ後、諾の返信を送った。
そんなに書けるのか??
とりあえず、弱い自分に勝つ・・・だな。
[PR]

by sitoi | 2014-01-23 20:39 | Comments(0)  

1月19日 街を歩こう

歴史の授業は、かなり遅れ気味。
何せ、先週は、韓国併合の授業でした。

授業の後半で、まずは、「京都文化博物館」の写真を見せました。
実際に、私が撮ってきたものです。
その次に見せたのは、「東京駅」の写真(丸の内側)です。

「似てる~!」と、子ども達。
そう、建物の色合いとか、造り方が似ているのです。

そして、台湾総督府の写真、韓国の駅や銀行の写真を見せます。
「何で?そっくり?」
「ああ、そうか!」

歴史街の中に残っています。
だから、街歩きを楽しみ、そこから授業のヒントを考えていきたい。

今朝は、ゆっくり起きた後、ちょっと窓の掃除。
その後、ジョギング。朝風呂。
ジョギングの途中、お気に入りの珈琲店で、豆を買い、今、珈琲を入れたところ。
マグカップは、フィンランドのイッタラ社のもの。
a0023466_1046982.jpg

さて、こう少しパソコンに向かって、午後は大阪の美術館に行く予定・・・。

ということで、まずは近所のイタリアンの店で昼食。
いやあ、美味しかったです。
a0023466_2047849.jpg

その後、美術館へ。
a0023466_20473734.jpg

せっかく大阪まで来たので、スーツを一着買うことに。
気に入ったスーツを購入することができ、満足、満足。
[PR]

by sitoi | 2014-01-19 10:47 | Comments(0)  

1月18日 「意地悪よっちゃん」を知っていますか?

ふーっ、一週間が終わりました・・・。
明日は原稿を書かないとね。

まあ、今夜はワインを飲んで酔っ払って寝てしまおう。
a0023466_2315440.jpg

ところで、写真に写っている本を御存じだろうか?
出版されたのは、1992年。もう、20年以上前の本である。
「1時間子ども熱中!社会科授業のコツ&アイデア」(漆間浩一著・学事出版)である。
そう、20年ほど前、その楽しい授業で全国の教師を魅了した教師、漆間浩一先生の著作である。

私は、漆間先生の模擬授業を一度受けたことがあるが、本当に楽しかった。
こんなに楽しくていいの・・・というほど楽しい授業だった。
もちろん、単に楽しいだけではない。
念入りな教材研究のもとに計画しつくされた授業だ。

その漆間先生の必殺技と言えばいいのだろうか。
度肝を抜かれたのが、教師の変身である。
「意地悪よっちゃん」に変身して授業を行う。
何て言えばいいのだろう。
コントを聞きながら、いや、時には参加しながら授業が進むのだ。

漆間先生は、この他にも、ファックス資料集を出版されていたと思うが、パタッツと研究会などに顔を出されなくなりました。
噂では、教育委員会に入られたとか・・・。

先日、意を決して、横浜市教育委員会に電話をしました。
漆間浩一先生に連絡するためです。
連絡が取れました。
驚きました・・・。
今年の3月で定年退職されるそうです・・・。
よかった、電話して・・・・。あやうく連絡が取れなくなるところでした・・・。


「伝説の教師シリーズ」第二弾は、伝説のパフォーマンス教師「漆間浩一先生」に御登壇いただきます。
7月を予定しています。
授業って、こんなに楽しくできるんだ・・・きっと、目から鱗、ですよ。
お楽しみに!

そうそう、鈴木恵子先生の講座は僅か4日で、40名満員御礼となしました。
「伝説の教師シリーズ」は、増席致しません。
教室を広くすると、どうしても一体感が薄れてしまうと思うので・・・。
どうしても参加希望される方は、直接、私まで連絡ください。
私の席をお譲りします・・・。
[PR]

by sitoi | 2014-01-18 23:14 | Comments(0)  

1月17日 うーん、なかなかハードな一週間だった

うーん、なかなかハードな一週間だった。
と言っても明日も出勤なんだけど・・・。

幕開けの火曜日は、大学の先生が学生を連れて授業を見に来られた。
水曜日は、参観日で、2つのクラスで2時間の参観授業を行った。
で、今日、金曜日は、どこかの高校の先生数人が授業を見に来られた。

水曜日は、第14回目の大学の講義終了。
これで、あと1回を残すのみとなった。
最後は、私が模擬授業をしようと思っている。

今日は、夕方から社会科教材会議があり、22:00帰宅。

授業の質を高めないとな・・・・。
そんなことを痛感した一週間だった。
誰に見られようと、結局、できるのは普段の授業でしかない。
見られて恥ずかしいと思うなら、普段の授業の質をあげるしかない・・・。

もう少し進歩したいなあ・・・そう思う。
[PR]

by sitoi | 2014-01-17 22:48 | Comments(0)  

1月14日 伝説の教師から学ぶ!

鈴木先生の講座の告知が始まったのは、昨日のお昼頃だったろうか。
あっという間に、参加者が集まり、現在、残り11名となっています。
申し込みは、お早目に!

こちらから申し込みができます。

今日は、「伝説の教師」の二人目の方に連絡を取った。
何と、この3月で退職されるとのこと・・・。
良かった!退職されてからでは、連絡の取りようがなかったかもしれない。

7月の登壇をお願いしている。
日程が決まったら、改めて紹介したいと思う。

今日は、3月に発売になる本の表紙(案)が届いた。
低中高の3冊セット。
内容といい、執筆陣といい、素晴らしいモノ。これはかなり売れるだろう。
あとは、「はじめに」「おわりに」を書かないとね。
[PR]

by sitoi | 2014-01-14 22:00 | Comments(0)  

1月13日 もう、こんなに!

午前中、ずっとパソコンの前・・・。
パソコンからはずっとジャズが流れている。
スピーカーをBOSEに代えてから、流しっぱなしでも疲れない。

で、昼食を妻と一緒にイタリアンの店で。
前菜がこれ。
a0023466_21231288.jpg

で、パスタがこれ。
a0023466_21233712.jpg

で、この他、パンとデザートと珈琲がついて1050円は、安い!

この後、京都駅に行き、学生へのお土産を購入。
というのも、この連休にAPUの学生を6人招き、ホームステイさせるという取り組みを妻がしていまして・・・。
ホームステイ先は、妻の幼児教室に通う御家庭。
子ども達に世界の文化に触れさせる試み。もちろん英語にも・・・。
昨年から、この休みを利用して実施している。

で、夕方、私も一緒に大阪南港にお見送り。
a0023466_2129015.jpg

いやあ、このフェリーを見るたびに、娘を九州に送るために家族で乗った、あの日を思い出します。
その娘は、今もヨーロッパを満喫しているようです。今は、アイルランドにいるみたいです。

さて、実は、お昼頃から、2月の「明日の教室」の申し込みが始まっています。
何と、もう半分が埋まりました。
あと20名です。
今回は、部屋を変えることはしませんので、40名(数席は増席できますが)で閉め切ります。
どうぞ、早めにお申し込みください。
[PR]

by sitoi | 2014-01-13 21:34 | Comments(0)  

1月13日 2月の「明日の教室」は鈴木恵子先生です

2月の「明日の教室」は鈴木恵子先生です。
と言っても、若手教師や学生にとっては「?」でしょう。

今から、20年ほど前、その授業実践の素晴らしさで、全国の教師を唸らせた学校がありました。
静岡県の藤枝市立高洲南小学校という学校です。

当時、その研究に関わっておられた有田和正先生は、教育誌の中で、その授業を
「日本一の授業だ」
と評されました。

そのせいもあってのことでしょう。
高洲南小学校の研究発表会には、全国から教師が押し寄せました。
その中で、ひときわ輝いていたのが鈴木先生の学級でした。
鈴木先生は、この時、研究主任をされていました。
この時、教室に入りきれない教師がいる中で行われた授業。
それが、伝説の授業ともいうべき「川とノリオ」の授業でした。
・・・・・まさしく、日本一の授業でした。

日本中の教師が、鈴木恵子先生の著書を切望していたと思います。
しかし、鈴木先生は、一冊の単著も、この世に出すこともなく、昨年、退職されたそうです。

私は、拙著「エピソードで語る教師力」の中で、鈴木先生のことだけは書き遺しておきたくて紹介させていただきました。
その後、ある方を通して鈴木先生の連絡先を教えていただくことができ、連絡を取ることができました。

私は、鈴木先生に「明日の教室」への登壇をお願いしました。
何度かやりとりをする中で、今回、登壇いただくことが実現しました。
私が、20年前に見せていただき、ずっと追い求めてきた方です。
・・・・・夢のようです。

今回は、二部構成をとります。
第一部は、鈴木先生に「ご自身の教育観」ともいうべき、大切にしてこられたことを語っていただきます。
第二部では、鈴木先生と私、池田修先生の三人で、一部の内容をもとに、その言葉の意味を深めていきたいと思います。

鈴木先生をお招きできることになった時、私の頭の中で、新たな使命が生まれました。
それは、鈴木先生のような全国の教師を唸らせるような実践をされていたにも関わらず、単著も出されていないので、若手教師が知らないような先生をお招きし、紹介していくことです。
題して、「伝説の教師から学ぶ」です。
「明日の教室」では、今後、年に数回、そのような「伝説の教師から学ぶ」をシリーズ化して行う予定です。
今回は、その第一回目となります。

是非、多くの方にお越しいただければと思います。

日時: 2月1日(土) 13:30~17:00

場所:京都橘大学

参加費:3000円 (学生は無料)

*近日中にコクチーズでの申し込みを開始します。
[PR]

by sitoi | 2014-01-13 08:09 | Comments(0)