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12月22日 いよいよ明日から

朝、荷物が届く。
昨日アマゾンで注文したランニング用の腕時計だ。

一昨日、珍しくビンゴゲームでいただいた商品がアマゾンギフト。
せっかくなので、記念になるものをと注文したものだ。
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なかなかシンプルでいい感じ。
年明けのジョギングから使おうっと。

午後は、明日からの旅行のための最後の買い出し。

さて、明日から年末までフィンランドへ行ってきます。
一眼レフカメラで、オーロラが撮れるかな・・・。
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by sitoi | 2013-12-22 21:37 | Comments(0)  

12月21日 まずは、とりあえず終了!

土曜日。
今年最後の授業。
何だかんだとバタバタした半日だったけど、とりあえず終了。

「よいお年を!」
と声をかけあい、午後、退勤。

今日は、寄り道して、靴屋へ。
寺町通りに気に入っている靴屋があって、そこでフィンランド用の靴を買おうと。
「これは絶対、お買い得ですよ」
という店主のお薦めの靴を購入。
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その後、飛行機内で読む本を買って、帰宅。

夜は、田舎から送ってきた肉を使って鍋。
夜更かしする気力もなく、22:00過ぎにダウン・・・。
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by sitoi | 2013-12-22 12:12 | Comments(0)  

12月21日 つまらない普通の授業に子どもを・・・

昨日、学校に本が届きました。
「つまらない普通の授業に子どもを無理矢理乗せてしまう方法」(中村健一著・黎明書房)です。

昨日と今朝で、一気読みしました。

中村先生とは面識はありますが、ゆっくりお話したことはありません。
中村先生が、最新の著書を贈って下さったのは、3月に「明日の教室」の講師としてお招きすることになったからだと思います。

実は、3月に中村先生に来ていただくことになったのは、私のたっての希望でした。
池田先生に連絡を取っていただき、快諾を得ました。

と言いますのは、某出版社からの原稿依頼で、「中村先生の実践を読み感想を書いてほしい」という依頼が来ました。
数日後、中村先生の実践原稿が届きました。
いやあ、素晴らしい実践でした。
素直に凄いなあと思いました。
なので、私にしては珍しく、その日のうちに感想原稿を書き上げ、送付しました。

中村先生というと、「お笑い」「ネタ」という言葉が浮かびますが、・・・。
私は、この最新書を拝読して改めて、「すごいなあ」と思いました。
そこには、きちんとした教育哲学と方法論が述べられています。

本著は、中村先生の実践を紐解く格好の著となっていると思います。
授業づくり、学級づくりに悩んでいる方にお薦めの一冊です。
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by sitoi | 2013-12-22 12:02 | Comments(0)  

12月20日 子ども達の成長

合唱コンクールが終わった。
子ども達ものんびりと休み時間を過ごしている。

で、今日の6時間目は、クラスのクリスマス会。
昨日あたりから、
「先生、クリスマス会で使いたいので、おもちゃの鉄砲を持ってきていいですか?」
「先生、飾りつけをしていいですか?」
と質問に来る子ども達。

昼休みには、何人かの女の子達が飾りつけを行っていた。
何か、こんな飾りをぶら下げたり・・・。
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何となくそれっぽい雰囲気。

で、グループごとに、劇があり(台本を書き、いつ練習したんだい?という感じ)、手品があり、恐ーい話があり、女の子の一つのグループはこんな感じで歌を歌ってくれました(顔が分からないように写真は修整したので、雰囲気だけ・・・)。
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自分たちで声をかけあって、みんなでつくる、楽しむ。
結局、大切なのはこういうことですよね。

1月は、みんなでダンス大会に出場します(学校の中での大会です)。
私も一緒に・・・うーん。
まあ、がんばります。
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by sitoi | 2013-12-22 11:48 | Comments(0)  

12月27日 どうぞ、年明けの御予定を!

「明日の教室」の1月と3月の講師の先生も決定しました。
と言うのも、土曜日に、池田先生と2時間以上いろんな話をしました。
2時間も話せば、本当にいろんなことが決まります。
まあ、決断までに数秒の2人ですから・・・。

以下、池田先生のブログからの引用です。

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という糸井先生のブログの記事ですが、最新情報も。
さらに決まりました。

1月11日(土) 三宅 貴久子先生
2014年の最初は、女性の先生からです。
関西大学付属小学校で、縦横無尽にご活躍されている先生です。
ミューズ学習の中核となってご活躍されている先生です。
Thinking toolを活用して、子供達に考えることの基礎トレーニングをされている先生です。
三宅ワールドにどっぷりとはまってください。

3月22日(土) 中村健一先生
知る人ぞ知る。知らない人は全く分からない。ですが、知る人の多い中村先生です。
生徒指導にフォローと言う概念の重要性を訴えた先生として有名です。
また、変なかぶり物をするのでも有名です。
更に言うと、お笑い教師ですが、厳しい先生でもあり、学級経営に力量があり、池田のこと、「おさむさーん」と呼ぶ先生です。



そして、まだまだ交渉中のすんばらしい方もいらっしゃいます。
ご期待ください(^^)。

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たくさんの方の御参加をお待ちしております!
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by sitoi | 2013-12-17 21:27 | Comments(0)  

12月15日 幼児教室のクリスマス会

今日は、妻の幼児教室のクリスマス会。
なので、私は裏方仕事のお手伝い。
花屋に花束を取りに行ったり、駐車場の看板を立てに行ったり・・・。

クリスマス会は、毎年、大赤字で決行される。
ホールを借りて、プロの劇団を招いて、この幼児教室のためのオリジナルの演劇を披露してもらうのだ。
もう何年も続けている・・・。

我が妻ながら、こういった行動力は尊敬する次第だ・・・。
そう、本当に大切にするものは損得抜きに行われなくてはいけない・・・。

今年も素晴らしいクリスマス会だった・・・。
写真は、開会の言葉を話す妻。
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勉強になりました・・・。
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by sitoi | 2013-12-15 22:07 | Comments(0)  

12月14日 エキサイティングな一日だった

合唱コンクール。
本当に凄いコンクールだった。

しかしなあ、一番分かっていないのは審査員だろうなあ。
失礼な言い方だけど・・・。
というのも、私たち教師は、今日に至るまでの一部始終を知っているから。
そんなもん審査と関係ない?
その通りです・・・。

でもねえ、そういうコメントも欲しいなあ・・・そんなことを考えました。
だってねえ、3位だ、4位だ、なんて言ってほしくない歌声でしたからねえ。

いやあ、本当に子ども達頑張りました。

あっ、ちなみに我がクラスは準優勝でした。
でも、私の中では優勝です。
本当に、素晴らしい歌声でした。
滅多に褒めない私でさえ、褒めるしかない出来でした。

それより凄いなあと思ったのは、リーダー達が、合唱終了後、クラスのみんなを和ませる出し物を用意していたこと・・・・。
・・・・いやあ、感動しました。

まだ、この子達と3か月一緒にいられます。
幸せなことだなあと思います。


午後は、「明日の教室」。
立命館小学校の2人が頑張ってくれました。
やっぱり、この2人は凄い・・・。改めて、そう思いました。
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by sitoi | 2013-12-15 22:00 | Comments(0)  

 今年最後の「明日の教室」のお知らせ

今年最後の「明日の教室」には、立命館小学校から2人の先生に御登壇いただくことにした。
伊藤邦人先生、正頭英和先生のお二人だ。
はっきりと言っておきたいことがある。
私は、何も立命館小学校の先生だからという理由で、この二人の先生をお招きしたのではない。

「明日の教室」を開校した時から、池田先生と決めた講師選定の基準がある。
それは、「是非とも若手の先生に会わせたい、日本一の方をお招きする」
ということだ。

日本一かどうかは、私と池田さんの感性によるものだ。
別に、名も知れぬ方だって問題はない。
日本一だと思わせてくれるものがあればいい・・・・。

この二人には、それがある。

是非、見てほしい。
この二人が、教育界に一石を投じる。そう私は信じている。

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2013年最後の「明日の教室」では、立命館小学校からお二人の先生に来ていただきます。伊藤邦人先生と正頭英和先生のお二人です。

伊藤先生には、クリエイティブな算数の授業についてお話いただく予定です。伊藤先生は、授業の中にさりげない仕掛けを用意することによって、子ども達の思考を活性化させる授業を常とされています。
今回は、この夏に出版された著書「マニュアル授業から脱却する!算数のクリエイティブ授業7の仕掛け・30の演出」にも触れていただきながら、その理論を語っていただく予定です。

正頭先生には、英語をと言いたいところですが、今回は学級経営について熱く語っていただきます。今、学級経営が年々難しくなってきているのは、先生方も感じていらっしゃるところだと思います。
 そんな中、正頭学級は見事なチームワークを発揮しながら、子ども達が育っています。これを書いている私(糸井)は、隣でその変貌に驚きながら日々を過ごしています。荒れないとか、崩さないなどという学級経営ではなく、子ども達が生き生きと育っていく学級をどう創っていくのかを語っていただきます。

2013年最後の「明日の教室」です。忘年会、クリスマス会も兼ねて楽しく学びたいと思います。多数の御参加をお待ちしております。


伊藤邦人先生/立命館小学校教諭
1980年生まれ。
学習塾勤務を経て,現在立命館小学校教諭。
「クリエイティブ」を教育の柱とし,子どもを最大限伸ばす学級経営・授業づくりの研究を進めている。「マニュアル授業から脱却する! 算数のクリエイティブ授業 7の仕掛け・30の演出」(明治図書)他

正頭英和先生/立命館小学校教諭
1983年生まれ。
立命館中学校高等学校勤務を経て、現在立命館小学校教諭。
英語専科として小学校に赴任し、現在6年生を担任している。「厳しさ・楽しさ・やさしさ」が融合された教師を目指して、日々の教育活動に奮闘している。

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お申し込みは、こちらから!
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by sitoi | 2013-12-13 22:52 | Comments(0)  

12月13日 朗報、届く!

かねてから出版社に打診していた企画が無事通ったとの連絡あり。
素直に嬉しい・・・。

詳しくはまだ書けないが、シリーズで出版していくことになる。
たぶん、教師を辞めるまでのライフワークになるだろう企画だ。

これは、私がお世話になった方々への恩返しになる本だ。
精一杯の思い入れを込めて綴りたい。

とりあえず、ワインで乾杯!
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by sitoi | 2013-12-13 22:30 | Comments(0)  

12月12日 あれよあれよという間に

決まる時は、こんなもの・・・。
何と、来年度の「明日の教室」の登壇者が3組決定した。
どれも、素晴らしい方々。
驚くなかれ・・・である。

2月1日(土) 鈴木恵子先生
拙著「エピソードで語る教師力の極意」でも紹介させていただいた先生です。
正確に言うと、もと静岡の小学校教師ということになります。
有田和正先生をして「日本一の授業」と評された授業をされていた教師・・・御登壇いただきます。

6月28日(土) 植西浩一先生+石川晋先生
「植西先生(広島女学院大学准教授)と一緒に是非!」という話を石川さんからいただいたのが、今年の夏。
はい、1年後にお約束を果たせます。このお二人ですから、当然、ディープな国語教育になると思います。

11月2日(日) 堀裕嗣先生+石川晋先生
ふらりと、このお二人に来ていただけることになりました。
私から見た、このお二人は、化け物と天才です。
ですから、どんな講座になるか予想不能です。いや、敢えてそういう講座にしたいです。
今の、そして、これからの教育を縦横無尽に語っていただきたいなあと思います。

いやはや、楽しみ、楽しみ・・・。
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by sitoi | 2013-12-12 20:39 | Comments(0)