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1月30日 幕が上がる

「幕が上がる」(平田オリザ著)を読み終えた。
予想以上に良かった。
これだけでは不十分だな。
良い本だろうと思って読んだら、予想を上回るほど良かった・・・そういうことだ。

読み終えた時に、気持ち良かったのです。
さあ、頑張ろう・・・って感じ。
そんな感じを自分が持てる本。

たくさんの人に読んでほしいし、映画にもなってほしい本だ。
いや、きっと映画化されるだろうなって思う。
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しかし、平田さん・・・。これで、今度は売れっ子作家だなあ。
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by sitoi | 2013-01-30 22:18 | Comments(0)  

1月29日 さむいー

学校では、いよいよインフルエンザにかかる子がじわじわと・・・。
そんな中、マラソン大会に向けて、休み時間にマラソンの取り組みが始まる。
で、私も走る。

公立校の時からマラソン練習だけは子ども達と共に走ってきた。
得意だから?いやいやそんなことではありません。
嫌で嫌でたまらない子もいるだろうから・・・。
嫌で嫌でたまらないことをさせる時は、一緒にやってやろうと思う。
まっ、そんなところです・・・。

で、疲れているのに、放課後、女子に捕まり・・・・
そのままグランドに連れ出され、鬼ごっこに参加させられる。
さむいー・・・・・。

で、何だか、今日は身体が微妙に変な感じ。
で、で、もう、ものすごく速く退勤してしまうことに。
電車の中で、どいしようかなあ、あの喫茶店に寄ろうかなあ、一杯ビールでも飲んで帰るか、
等と考えたものの、結局、本屋に寄り道して、気になっていた「教室内カースト」(鈴木翔著・光文社新書)を買って帰ることに。
で、今、部屋でビール片手に読書。
早く寝なくちゃね。
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by sitoi | 2013-01-29 19:29 | Comments(0)  

1月27日 コリオレイナス

午前中に、今日もジョギングを済ます。
なかなか快調。

その後、今日は、妻と一緒に観劇。
京都府立府民ホールALTI、「コリオレイナス」。
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終演後、近くのホテルで夕食。
ゆったり食事して、リフレッシュ。
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帰宅途中、電車読書用の本を購入。
「幕が上がる」(平田オリザ著・講談社)が、それ。
何だかタイミングが合わず読めないままになっていた一冊。
楽しみ、楽しみ・・・。
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by sitoi | 2013-01-27 21:53 | Comments(0)  

1月16日 ダラダラと過ごす一日

何だか、久しぶりに何もない土曜休日。
朝、ジョギング。
休日だけでもジョギングを続けたいと思う。

走っていると、机に向かっている時には思いつかないような授業のヒントを思いつくことがある。
今日も、ヒントをひとつ見つけた。
これは中学年の実践。4時間もので授業が浮かんだ・・・。
何だかとっても儲かった感じ・・・。

お昼は、散歩しながらランチの店へ。
散歩なので、ついでにビールをいただく。うーん、美味い。

午後は近所の自転車屋さんへ。
小型の折りたたみ自転車が欲しいなと思って、探している。
ネットで調べてみると、値段はピンキリ。
せっかくなので気に入ったものが欲しい・・・。
まっ、今日は市場調査といったところ。
街のちょい乗りができて、車にも乗せることができて、ちょいとお洒落な自転車を買いたい。

今週は、アマゾンで2冊本を購入。
「ほっかいどう百年物語」(中西出版)と「シンポジウム・弥生人の四季」(六興出版)。
ペラペラ読みながら、ダラダラ過ごす。

しかし、寒い。夕方から雪が降り始めたようだ・・・。
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by sitoi | 2013-01-27 10:57 | Comments(0)  

1月23日 まちくさWS

私が、公立小学校で実施したアーティストと一緒に行った最後のWSが「まちくさWS」だったと思う。
まちくさという言葉は造語で、「まちの中にひっそりと生えている草」といったところだろうか。
コンクリートに覆われた都会の街中にも、実はひっそりと雑草は生きている。
そんなまちくさを発見し、自分で名前をつけてしまおうというWS。

私が実施した時は、班に1つのデジタルカメラを渡して実施した。

今回、本校の1年生で実施していただいた。
アートと教育の可能性を伝え、少しずつ広げていかなければいけない。
少しずつだ。焦ってはいけない。

一人一台のiPad。
こういった機器を活用したWSも今後必要だと思う。
その先駆けともなるWSになったのでは、と思う。
子ども達、実に楽しそうでした・・・・。

授業を見学しながら、私もパチリ。
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人工芝に覆われた本校のグランドにもひっそりと多くのまちくさが生えておりました。

ひっそりと書き始めた「歴史の授業」の本。
いろんな本を読み返しながら、少しずつ書いています。
これが、本校での3年間の、いや・・・30年間の社会科授業の集大成となります。
そして、書きながら、4月からの新たな授業の展望も見えてくるから不思議なものです。
書くという作業は、いろんなことを考えさせてくれるものです。
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by sitoi | 2013-01-26 08:14 | Comments(0)  

1月19日 ホッと一息

土曜日なれど、今週も出勤。
ただ、今日は学年の子ども達は休日なので、朝は少しゆっくりと出勤。
とりあえず、忙しく仕事をこなし・・・予定よりも1時間ほど早く、14:00前に退勤。

早く帰れたので、髪の毛を切りに。
その後、本当に久しぶりにジャズ喫茶で読書。
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この店もJBLのスピーカーにマッキントッシュのアンプという素晴らしいシステム。
女性ボーカルを聴きながら、ゆったりと。

夕方、妻と待ち合わせ、これまた久しぶりに焼肉を食べに行く。
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初めて行く店だったのだが、なかなか美味しい肉に満足。

帰宅すると、アマゾンで頼んでいた「なぜ、これがアートなの?」(アメリア・アレナス著・淡交社)が届いていた。それともう一冊、「実践国語研究」・・・なんだkりゃ?・・・そうそう原稿を書いたのでした。
 
夜は、DVDを観ながらボーっと過ごす。
今週もいろいろありました。
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by sitoi | 2013-01-20 15:40 | Comments(0)  

1月17日 あれから18年

駅に向かって歩いている時、5時46分を迎えた。
ほんの少しの時間しかとれなかったけど、・・・・黙祷。
阪神大震災から、18年。

今日は、学校では地震を想定した避難訓練を実施。
伝えなければならない。
一瞬の判断ミスが取り返しのつかないことになることを。
教えなければならない。
こんな時、あんな時どうすればいいのかを。

午後も行事があり、あっと言う間の一日だった・・・。

帰宅途中、本屋に寄り、以前から読もうと思っていた本を購入する。
「創造力なき日本 アートの現場で蘇る『覚悟』と『継続』」(村上隆著・角川oneテーマ21)が、それ。

帰宅後、歴史の授業本を書き進める。
と言っても、まだ8ページほど。
とにかく書いてみようと思う・・・。
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by sitoi | 2013-01-17 22:05 | Comments(0)  

1月16日 なかなか面白い・・・と思う

寒い・・・。
けれど、やっと身体が慣れてきたのだろう。自然に5:00に目覚めるようになってきた。
今年から、その日の仕事を手帳に残すようにしている。
昨年までは、その日にやらなきゃいけない事柄を付箋に書き留めていた。
それを手帳に書くようにした次第。
この方が、後で、自分の仕事ぶりをチェックできるものね・・・。

アート関係の方と打ち合わせ。
10年ぶり・・・。
36歳になられたそうだ。
さるアートプロジェクトの事務局をされていて、その一環として話をすることになった。
その打ち合わせ。
5月に京都芸術センターで、アート絡みの話をすることになった。
プロジェクト自体も非常に興味深いもの・・・。

今、歴史の授業の本を書き始めた。
これは、どこからの依頼でもない。
少し書けたら、いくつかの出版社に出してくれないか、頼んでみるつもり・・・。
でも、これ、結構面白いものになる予定・・・。
歴史の授業本なんだけど、これも実は、アートからヒントを得たもの。
だって、書こうと思ったのはフランスのルーブル美術館でのことですからね。

そんなこんなで、今、アマゾンでアート関係の本を一冊購入。
ちょっと目を通しておく必要があるかなって・・・。
アート関係の本は高いのだけれど、うまく中古本があって大助かり。
半額以下でゲット。

今日はここまで。
早く寝よう・・・。
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by sitoi | 2013-01-16 21:13 | Comments(0)  

1月13日 琵琶湖小旅行

妻の幼児教室では、APUの学生を4名招き入れ、保護者宅に2日間、ホームステイさせるという取り組みを始めた。
昨日、4名の学生が無事到着し、今日は、恒例の餅つき大会。
幼児と保護者で100名近く集まるという一大イベント。
そこに、外国学生も参加・・・。

で、私は毎年、裏方仕事で参加するのだが、今回は町内会の仕事が入ってしまい、参加できず・・・。

餅つき大会も無事終わった妻と二人で、夕方から琵琶湖畔へ小旅行。
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ゆったりした部屋でくつろいだ後、夕食。
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これまた、ゆったりとコースをいただき、最後のデザート・・・。
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今回は朝は琵琶湖畔を走ろうと思い、シューズやジョギングウエアも持参していたのだが、朝起きてみると生憎の雨・・・・。残念。
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自宅から車で40分ほどの距離・・・。
だからこそ、ずいぶん、リフレッシュできた連休になりました・・・。
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by sitoi | 2013-01-14 22:18 | Comments(0)  

1月12日 明日の教室・岩下修先生 ②

肝心の岩下先生の講座の感想を書かぬままとなってしまっていた。
簡単に今回の講座のことを書いてみたいと思う。

まず、今回の講座のきっかけは、昨年の11月頃に、岩下先生から
「糸井先生、少し御相談したいことがあるのですが・・・」
と声をおかけいただいたことから始まる。

御相談の内容は、
「国語の教科書教材の定番である『ごんぎつね』は、赤い鳥版であり、新美南吉の原本版がもう一つある。それを何とか世に出したいのです。来年は新美南吉の生誕100年の区切りでもある。何とか方法はないでしょうか?」
というお尋ねだったのです。

それなら、と、私がお返事させていただいたのは、
「明日の教室で、その両方を使った模擬授業をして下さい。模擬授業は撮影しますので、DVDの形で世に問うことができるのではないでしょうか。」
ということでした。

そして、数回、簡単な打ち合わせを行い、実現しtのが、この日の講座だったのです。

私が、この日の講座をお聞きして一番感銘を受けたのは、教材研究の在り方でした。
新美南吉記念館に何度も足を運び、教材に出てくる語句を現地調査で明らかにされている点です。
こういう御努力があっての究極の読解指導なのだということを見逃してはならない。
教材研究の奥深さを改めてお教えいただいた気がしました。
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今回も良い学びの空間となりました・・・。
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by sitoi | 2013-01-14 22:02 | Comments(0)