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10月28日 別府観光&大分へ

朝一番、露天風呂へ。
風呂上がりに撮った一枚が、これ。
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午前中、妻とせっかくだからと、別府名物「地獄めぐり」に向かう。
いやあ、これがけっこう楽しかったです。

お昼になって、娘と合流。
海岸沿いを車を走らせていると、海沿いで何やら催しが・・・。
面白そうなので、車を停めて、出店を物色。
美味しそうなものをあれこれといただく。
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その後、大分まで車を走らせ、娘の買い物に付き合う。
別府から大分駅近辺までは、車をつかえば40分といったところ。
靴や洋服を買い込み、その後は、食材を山ほど買い込む。

夕方、娘の寮まで、食材を運びこみ、お別れ。
帰りは、飛行機であっという間に大阪へ。

疲れたけれど・・・・楽しかったデス。
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by sitoi | 2012-10-31 22:45 | Comments(0)  

10月27日 いざ、別府へ!

やっと、週末。
今週末は、夫婦ともに珍しくお休みということで、ならば温泉へ。
ということで、娘に会いがてら別府へ行こうということに。

19:00前に退勤し、京都駅で妻と待ち合わせ。
20:10発の別府行きの夜行バスに飛び乗る。

一夜明けて8:30。
別府タワー前到着。
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駅前まで歩き、レンタカーを借りる。
小型車なれど、快適な走りに満足、満足。
妻が事前に調べておいてくれた喫茶店でモーニング。

その後、娘の通うAPUの学園祭へ。
先月まで我が家にステイしていたベトナムの女の子がお迎えしてくれた。
しばらく一緒に大学を案内してもらいながら、歩く。

午後は、雨。
喫茶でゆったり時間を過ごした後、旅館へ。

夕方から娘もやってきて、親子3人で豪華な夕食。
その後、いいお湯に浸かりながら、至福のひとときを過ごす。
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by sitoi | 2012-10-31 22:43 | Comments(0)  

10月24日 その心意気だな

今日から教育実習開始。
二人の学生を迎える。

ということで、夕刻から打ち合わせ。
2週間の間に3回の授業を行ってもらう予定だ。

まずは、3回の授業の概略を決めてしまう。
当たり前のことだけど、これが大事。
まず、単元の構成をざっくりと決めてしまわなければ話は進まない。

やってみたいことを出してもらう。
なかなか斬新な考えが出され、驚くと同時に嬉しくも思う。

「じゃあ、それをやってみよう」と言うと
「えっ」と驚いた様子。

やりたいことをとことん教材研究すれば、何かが見えてくる。
そう思っている。

19:00あたりまで、話をして、もう帰るように指示する。
「あとは明日話をしよう」と。

夜、帰宅後、パソコンを開くと、簡単な指導プランが届いていた。
きっと、あの後、二人でどこか場所を代えて、議論したんだろうな。
もう休め、と言ったのに。

でも、その心意気だなって思う。
今年も良い教育実習生が来てくれたな。
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by sitoi | 2012-10-25 22:41 | Comments(0)  

10月23日 ロスタイムをなくせ、か

ここのところ寝不足。
で、今日は何事もなかったので、早めに退勤。

京都駅で途中下車して、ヨドバシカメラへ。
どうにも髭剃りの具合が悪くなってきたので物色。
しかし、何故、こんなにも値段が違うのか・・・。
結局、値段も手ごろで、しっくりくるデザインのものを購入。

で、珈琲を飲みながら、原稿の構成を練る。

さっと帰って、サクサクと雑誌原稿を書き終える。
今回は、国語の原稿。

で、夕食の後、ビールを飲みながらジャズ。

そして、22:00過ぎには寝ることに。
何だ、ロスタイムをなくせば、こんなにすっきり仕事できるじゃん。
うーん、明日もこうだといいな・・・。
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by sitoi | 2012-10-24 22:44 | Comments(0)  

10月20日 「一斉授業10の原理100の原則」

事あるごとに、いろんな人に言っている。
「堀さんの本は読んだ方がいい。いや、読むべきだ。」と。

来週から教育実習生がやってくるのだが、実習生にも薦めようと思っている。
特に、この「10の原理・100の原則シリーズ」は良い。

著者と編集者の意気込みが伝わってくるシリーズだ。
また、教育書に描かれるイラストに意味を見出せない私が唯一共感できるイラスト入りのシリーズでもある。
そういう意味では、著者、編集者、イラストレーターがタッグを組んだシリーズと言うことができる。

更に格安の価格である。
今回も1500円!
今、この価格で販売されている教育書は非常に珍しい。

更に、サイズも良い。
鞄の中に入れて読むには都合の良いサイズなのである。

まだある。
すっきりした本の装丁。
通勤電車の中で本を開く機会の多い私にとって、実は装丁も見逃すことのできないものとなっている。
変な漫画が描かれたような本や、著者の写真が大きく使われているような装丁はちょっと・・・。
その点、このシリーズはすっきりとしていて、実に良い。

手前味噌になるが、そういった意味では、私が関わった「明日の教室シリーズ」の装丁も品よく仕上げていただいて満足している。

さて、肝心の内容である。
とりあえず、ここに書かれていることを知るべきだ!に尽きる。

私が最も共感し、書いてくれた堀さんに感謝したのは、原理の1番目「ゴールイメージの原理」だ。
このことを考えて授業を創っている教師はどれくらいいるだろう?
私が、研究授業に意味を見出しているのは、このことと深い繋がりがある。
つまりは、この一年の最終目標があって、その時点での懸命の授業を試みるのである。
だから、明日からの授業にも関連したものとなる。当たり前のことなのである。

つまりは、研究授業なんて意味がないと語る教師は、このゴールイメージがない教師なのではないだろうか?ということである。

だから、今の時期は、ゴールイメージに近づけるために、あれやこれやと授業の修正を加えることになる。
しかし、私の場合で言えば、冬休み以降は、もう新たな修正は加えない。
その時感じたことについては新年度から新たなゴールイメージを考えた時に整理していくような感覚だ。

こういったゴールイメージは授業だけでなく、学級経営にも言えることだ。
私は、将棋の世界になぞらえて、こう考えている。
「365手(日)先をよむ」

一年かけて創るのだ。
自分の授業を、学級を・・・。
失敗があってもいい。365日先をイメージする。

そのために何をしたらいい?
何を考えたらいい?
そのために、是非、この本を読んでほしい。
いや、読むべきだ。そう強く思う。
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by sitoi | 2012-10-21 08:19 | Comments(0)  

10月13日 なるほど・・・

汗をかきながら京都橘大学への坂道を登る。
昼過ぎい着いて、池田先生と一緒に学食へ。
いつものように軽く情報交換しながら時を過ごす。

教育書のこと、最近多く開催されるようになってきた各種研修会のこと、などなど。
すべてがちぐはぐに見えてくる・・・。

13:00前に多賀先生が到着され、会場の準備を進める。
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講座は、非常に濃いものであった。
私は受付をしながら、「これだけの内容を1時間とは・・」と驚いた。
最初に配られた資料が3時間分だと思っていたら、何と1時間分だったのです。

講座の中で、興味深い本の紹介があった。
「あなたの夢はなんですか」(池間哲郎著)という本だ。
是非とも読んでみたくなり、その場で、amazonで注文。
便利な世の中になったものだ。

講座が終わり、窓から見えた夕焼け空。
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その後、タクシーで大津へと向かう。
しばし、ジャズを聴いた後、ビールの美味しい店へ。
講座の語り口、懇親会でのお話・・・・なるほどなあと思った。
ん?なるほど、多賀先生の周りに人が集まるわけだなあと思った次第。

多賀先生と、「神戸で、出張明日の教室を一緒にやりましょう」
と約束して別れた。
ということで、来年、「神戸・出張明日の教室」を開催します。
お楽しみに!です。
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by sitoi | 2012-10-14 07:58 | Comments(0)  

10月13日 仕事の手順

部屋のカーテン等は閉めずに寝ることにしている。
朝日で目覚める・・・っていうのが一番だと思うから・・・。
今朝の目覚めは、まさにそんな感じ。
ちょっと遅いけど、6:30に起床。
窓の外は快晴!気持ち良し

今週は、全く仕事がはかどらない一週間だった。
毎日、今日やらねばならないことを付箋に書き出し、できたものから消していき、全部終えると帰路に着くようにしているのだが、今週は全く駄目だった。
全部終えないうちに時間が過ぎていき、気力もダウン・・・帰路に着くという感じ。

ちょっと時間がかかる仕事、面倒な仕事が重なってしまったからに他ならない。
どんどん仕事が増えていき、アップアップの一週間だったのだ。
仕事の手順を間違ったために、このざまだ。
時間のかかるものは、期間に余裕を持たねばならない。
反省しきりの一週間であった。

仕事の手順を考えなければならない。
「1日24時間は変えられない。どんな忙しい人もその時間でやりくりしています。心の切り替えをを瞬時に行う。隙間の時間を利用する。それが大切!」
子ども達によくする話だ。

給食を10分早く食べ終わる。
その時間を読書に充てる。
一週間で50分。一カ月4週間とすると一カ月で200分。
一年間で2400分。つまり、40時間。
何冊本が読めますか?

全てはこの違いなのだと思う。
仕事も、学びも、全ては薄紙を重ねていくような努力の積み重ねなのだと思う。

今日は、「明日の教室」。国語教師、多賀一郎先生をお迎えする。
お話を聞くことで、私の社会科授業にも、また薄紙を一枚重ねることができるのではないかと期待している。
夕方からの懇親会では、琵琶湖にジャズを聞きに行く。

よーし、がんばろう。
今日の「明日の教室」は残席がございますので、当日参加OKです。
よろしければ、是非!
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by sitoi | 2012-10-13 08:37 | Comments(0)  

10月8日 ユニット美人演劇公演

午後から、妻と一緒に観劇。
今日は、ユニット美人の演劇。テーマは、「三国志」。

昼過ぎに会場近辺のパーキングに車を停めてランチ。
ぶらりと入った店だけど、これがなかなか良い店だった。
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で、14:00から90分の観劇。
相変わらずのパワフルな演劇だった。

その後、京都市内をドライブ。
夕食と紅茶を楽しんで帰宅。

さあ、また、明日から一週間の始まりだ。
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by sitoi | 2012-10-08 21:48 | Comments(0)  

10月8日 ついに出た!というべきだろう

朝、いつものように起きて、パソコンに向かう。
原稿締め切りは今月末なれど、まだまだ・・・である。
ずっと昔に書いた社会科の本はワークシート集のようなもの。
ネタをもとに少し説明を書けばよいものだったので、ネタを整理した段階で、かなり完成に近づいた。
反して、今回は、ダラダラとエッセイを書いていくようなもの。
時間ばかりが過ぎていく。

8:30過ぎに、休憩とばかりに、ゴミを出しに行く。
ついでに郵便受けを覗いてみると、何やら小包が入っている。

出てきたのは、
「一斉授業10の原理100の原則」(堀裕嗣著・学事出版)であった。

ついに出た!というべき本である。
私は、堀さんが、このシリーズの第一弾「学級経営10の原理100の原則」を出版された時、次は授業編だなと思っていたのだが、予想は外れ、生徒指導、ファシリテーションと出版が相次いだ。私は、堀さんの懐の深さに驚愕したのです。

まえがきには、次のような言葉があります(一部分です)。

いま一度、教師は学びの焦点を授業に戻すべきだ。その中にある学級づくりや生徒指導の機能を再評価する・・・そういう視点を大切にすべきではないか。
 昨今、授業づくりの中心があたかも「協同学習」や「ファシリテーション」であるかのような風潮もありますが、「一斉授業」ができない教師にそれらを成立させることは至難のワザ。そこで、本書ではすべての教師が身につけたほうがいい一斉授業の基本を10の原理と100の原則で紹介します。

まだ読んでいないので、書評はまた今度書きたいと思うが、その通りだと思う。

しかし、改めて凄いと思う。
思ってはいても、一斉授業で「10の原理100の原則」に落とし込んで書けるのは、堀さん以外思い当たらない。

今日は、午後は、演劇を見に行くので、夜にゆっくり読もうと思う。

さて、もう少し原稿を書くことにしよう。
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by sitoi | 2012-10-08 09:31 | Comments(0)  

10月8日 そのときディズニーランドでは・・・

もう一年以上も前の話ですが・・・。
東北大震災が起こった時のディズニーランドのキャストの対応の素晴らしさがメディア各種で報道されたのを御存じでしょうか。

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地震によりすべての交通機関は麻痺し都内は帰宅難民であふれました。
ディズニーランドも同様でゲストたちは家に帰る手段を失ってしまいまったのです。

その時、ディズニーランドのキャストはどうしたか?

折からの雨が降ってくると、キャストの方がおみやげ用の大きな袋やビニール袋を配布していた。

ショップで売っているおみやげ用のお菓子やコーヒー、お湯、段ボール、包装用のプチプチ、レインコート、カイロなど、できる限りのものを無料で配布していた。

それだけではありません。商品であるウーロン茶、ギョウザドッグ、ハンバーガー用のパン、園内にあるありとあらゆるものがキャストの判断でゲスト達に無償で配られたのです。

ディズニーランドのキャストは次の4つのキーワードを優先しなければいけないことになっているそうです。

1安全
2礼儀正しさ
3ショー
4効率

第一に心がけることは「安全」でした。

パーク全体では、何と年間180回に及ぶ避難訓練がなされているそうです。この点も震災後、大きく取り上げられていました。
しかし、訓練メニューのなかに「ぬいぐるみの配布」など細かくは指示されてないそうです。
つまり、キャストの主体的な意思と行動によってそれがなされたのです。

原理原則を身につけていたからこそ、キャスト一人ひとりが自らの判断で行動することができたのです。
つまり、「ゲストの安全が脅かされる状況では、ゲストを守るために考えられることは何でも行う」ということです。

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この出来事があって以来、私は学校教育の在り方を考えるようになりました。
子ども達が主体的に動かなくなったという言葉をよく聞きます。

教師は事細かく、子ども達に指示を出します。決まりをつくります。
しかし、細かな取り決めを作れば作るほど、子ども達はがんじがらめになっていくという側面もあります。
指示通りに動くことが最善で、考える余地もない。
考え、動くと、勝手なことをするなとばかりに叱られる・・・・そんな場面を創り出してはいないでしょうか。

学校の、教室の原理原則とは何でしょう?
それは、学校の教育目標であり、学級目標なのだと思います。
その目標達成のために、今、何をすべきかを子ども達と一緒に共有していくことが大切なのだと思います。

教師だけが空回りするのでなく、子ども達のも決定権を委ね、当事者意識を高めていく。
そのことが、主体的に動ける子ども達を育てていくことに繋がるのだと考えています。
その時、どう動けるか・・・・昨日も書きましたが、それが力なのだと思うのです。
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by sitoi | 2012-10-08 08:00 | Comments(3)