<   2012年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

8月28日 9月の「明日の教室本校」の意味するもの

以下、池田先生にまとめていただいた告知文である。
近く、こくちーずに掲載されるはずだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月の明日の教室京都校は、授業を考えてみたいと思います。
担当講師は、糸井と池田です。
糸井の方からは、教材研究について。池田の方からは、発問についてです。

若い教師は、学級を安定させること、作ることに力を注ぎ乍ら新卒からの数年を過ごして行くことが大事だと思います。学級を安定させることは子どもの居場所を作り、学習の土台を作るからです。これは多くの書籍が示しているように計画的に行うことで若い教師でもかなり可能になってきました。

一方、授業です。
授業ができるようになるには時間がかかります。一年目から
「授業が大事です。なんとかしなさい」
「教材研究が足りない。教材研究を充実させなさい」
「発問がダメ」
のように言われるのですが、これが分からない。
分からないけど、そのままにして指導書を頼りに流すような授業をしているだけでは、授業をする力量は育たないし、そもそもそんな授業をしていることに面白みがあるわけがない。そんな授業では子どもたちは面白くないし、力を付けることは出来ない。

9月の明日の教室では、そんな観点から授業を考えてみたいと思います。

みなさん、お待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

授業、授業といっても、最初から素晴らしい授業ができるわけがない。
その通りだと思います。

研究授業のために莫大な時間を費やすのに大きな意味はない。
その通りだと思います。

だけど、授業が大事なことは当たり前のことだし、そのことを避けて通ることはできない。
授業している教師も、
授業をうけている子ども達も、
楽しくて、力がつく授業。
そんな授業をやってみたいじゃないですか。

ずっと、ずっと、そんな授業を追い求めてきました。
私も、池田さんも。
だから、そんな思いを、いや、どうすべきかを伝えたいなあと思うのです。
9月の「明日の教室京都本校」は、そんな話を二人でしたいなって思っているのです。
[PR]

by sitoi | 2012-08-28 21:51 | Comments(0)  

8月27日 身体を慣らす

朝、5:00に起き、おにぎりを握って、5:30には家を出る。
通常の毎日の生活が戻ってきた。

ただし、今日はまだ3時間授業。
いきなり、3時間ぶっ続けの社会科授業。

午後は、夏休み中に外してあった教室掲示を戻したり、宿題を見たり・・・
あっという間に、夕方に。

さすがに、まだ身体が慣れず、18:00前に退勤。

早めに帰宅できたので、夕食をつくることに。
今週中は、妻と娘はヨーロッパなので、毎日、外食をと思っていたのだが、・・・。

で、まだ20ページ弱しか書けていないのだが、書きあがった原稿をプリントアウトして読んでみる。
いつものことだが、自分の書いたものって、いいのか、悪いのか判断がつかない。
今月中に30ページは書きたいなあって思ってる・・・。
実際には、140ページくらい書くことになるのかな・・・気の遠くなるような作業である。
でも、まあ、教師としての「遺書」のつもりで書いている。
この本は、私にとっては、そういう位置づけの本だ。

さあ、今日はここまでにして、読書して寝ようっと。
まずは、通常勤務への身体慣らしだ。
[PR]

by sitoi | 2012-08-27 21:41 | Comments(0)  

8月25日 夏休みも終わり

木曜日から学校再開。
といっても、木、金の二日間は会議等々・・・。
しかし、忙しい。
こんなに仕事があったっけ・・・といった感じ。
昼食の時間が惜しいので、二日間ともおにぎり持参でコンピュータに向かう。

で、今日から学校再開。
今日、子ども達と行ったのは、お互いの夏休みの交流。
「××だった夏の思い出」というお題で1分間スピーチ。
まずは、私から。
「意外だった夏の思い出」を1分ほどで話をする。

今日から、妻と娘はオランダ旅行へ。
オランダ、ベルギーあたりをまわってくるようだ。

夕方から、一人でスーパー銭湯に行き、来週からやらなきゃいけないことを考える。
露天風呂でのんびりくつろぎながら・・・。

その後、ブックオフに立ち寄ってみると、何と全品半額セール。
来週の読書用に「希望ヶ丘の人びと」(重松清著・小学館)と「パラドックス13」(東野圭吾著・毎日新聞社)の2冊を購入。2冊で、何と900円なり。安い!

夜は、昨夜、つくった「肉じゃが」とワインで夕食を済ます。
今夜はゆっくり・・・と思っていたので、24時間テレビを見ながらダラダラ過ごす・・・。

夏休みの目標・・・未達成だったのは英語の勉強。
庭掃除、ジョギング、読書、夕食つくりは楽々達成できたのだけれど・・・駄目だなあ。
[PR]

by sitoi | 2012-08-26 07:17 | Comments(0)  

8月20日 三匹のおっさん

「三匹のおっさん」とは、有川浩の本の題名だ。
続編の「三匹のおっさん・ふたたび」(有川浩著・文藝春秋)を娘が買っていたので、借りて読む。
今回も楽しく読んだ。

さて、今日は、車のメンテナンス。
この夏休み、かなり酷使したので、オイル交換すると同時にディーラーで念入りに見てもらう。

夕方から関空へ向けてドライブ。
娘がハワイから帰国するため、そのお迎え。
友達との二人旅はかなり楽しかったようだ。

二人を迎えて、そのままスーパー銭湯へ。
私も待つだけも何なので入ることに……。
[PR]

by sitoi | 2012-08-22 10:34 | Comments(0)  

8月19日 やっぱりいいなあ

朝、久しぶりの早起き。
頼まれてほぼ書きあげていた雑誌原稿をもう一度読み返し、修正して送る。
その後、庭掃除。
今日は、木の太い枝をザクザク切っていく。

シャワーを浴びた後、ランチを食べに琵琶湖畔までドライブ。
本当に、この店が好きだ。
時間の余裕があるなら、何度でも行きたい。
写真は、店の中からオープンテラスを眺めたもの・・・。
a0023466_20591243.jpg

ゆっくり食べて、ゆっくり読書と思っていたのだが、今日は満員だったので、少しの読書で我慢。

その後、琵琶湖大橋を渡って、蓮の花を見に行くことに。
もう見頃は過ぎているのだが、それでも壮観な眺め。
a0023466_2123073.jpg

海のそばで育ったせいだろうか。
琵琶湖を眺めていると、なぜか心が落ち着いてくる・・・。

さあ、来週からは学校が始まる。
生活リズムを戻さないとね・・・。
[PR]

by sitoi | 2012-08-19 21:04 | Comments(0)  

8月16日 デカンショ祭

朝起きて、いつものように庭掃除。
今年こそは、思い描いているような庭に仕上げたい。

で、かねてから一度ドライブへ、と思っていた篠山市へ行くことに。
丹波篠山である。
我が家から90分程度のドライブであった。

着いてみると、何とデカンショ祭の日であった。
まずは、黒豆の館(だったかな)にて、地場の食材を使ったランチ。

その後、公営の駐車場に車を停めて、歩き回ることに・・・。
しかし、暑い・・・。

篠山城跡に登る。
今は、再建された建物が立ち見学できるようになっている。
いやあ、歴史の勉強になりました。
外堀の周りを一周すると、武家屋敷や美術館などを見て回ることができるようになっている。

私は、デカンショ節の「デカンショ、デカンショ・・・」というのは、「出稼ぎ」を意味していると覚えていたのだが、諸説いろいろあるらしい。
しかし、「デカンショ、デカンショで半年くらす。あとの半年は寝て暮らす」だから、「出稼ぎ」が理にかなっていると思うのだが・・・。
a0023466_934564.jpg

さあ、明日からは仕事モードに戻さないとね・・・。
[PR]

by sitoi | 2012-08-17 09:35 | Comments(0)  

8月15日 大変な豪雨に驚く

14日の朝、京都府山城地域はものすごい豪雨だったようだ。
私の住む八幡市も駅前などは水に浸かったようだ。
だが、帰省している私にとっては、TVしか情報が掴めず、宇治の情報しか分からない。
しかし、宇治は大変な様子だった。

さて、帰省三日目の最終日は、墓参りなども済ませていたので、久しぶりに伊根町に行って昼食をと、母も誘ってドライブ。
久しぶりの伊根町だったのだが、道もよくなり、快適なドライブコースとなっていた。
舟屋の里という見晴らしのよいスポットで昼食。
a0023466_8142357.jpg

a0023466_8144481.jpg

[PR]

by sitoi | 2012-08-16 08:14 | Comments(0)  

8月13日 いつもと少し違う帰省

いつもと少し違う帰省。
娘は今日からハワイへ。

娘が読み終えた本を借りる。
「僕らのごはんは明日で待ってる」(瀬尾まいこ著・幻冬舎)が、それ。
巻末の著者紹介文を読んでびっくり・・・。
「2011年に退職するまでは中学校で国語教諭として勤務する傍ら執筆活動を行い・・・」
何と、退職されていたことを知る。
何ということだろう・・・・。

数年前、講師から正式採用されたことを知り、明日の教室に講師として登壇いただけないかと連絡をしたことがあった。
その折りは、「私のような者が・・・」と断られたのだが、機会をみてまた・・・と思っていた。
瀬尾さんが教師を辞められたとは・・・・残念で仕方ない。

夕方、娘を京都駅まで送る。

その後、夫婦で田舎へ向かう。
途中、豪雨に会うも順調に車を走らせ、18:30頃には宮津到着。
せっかくなので、駅前の富田屋で魚を食べ、リフレかやへ行って温泉に浸かった後、帰宅。
[PR]

by sitoi | 2012-08-16 08:04 | Comments(0)  

8月12日 教材研究の話

夏休み後半に、若手の先生に教材研究の話をすることになっている。
今日は、少し、パワーポイントをつくってみることに。

しかし、考えてみると教材研究っていうのもわけがわからない?
いろんな場合があって、・・・

例えば、毎日、オリンピックの映像を見ているのですが、
「ああ、今の選手の言葉を子ども達に伝えたいなあ」
と思う場面があります。
この言葉ひとつから、道徳の授業を考えることができると思います。

また、今、私が作り始めているのは、
オリンピックの各国の入場の写真から考えるというものです。
これは、社会科の授業です。

これらは、普段、自分が見聞きしたものから授業をつくるという教材研究です。

一方、普段の教材研究というのは、先に教材ありきのものです。
江戸時代の「参勤交代」を授業する。
じゃあ、どうするか?ということです。

この場合、授業づくりと並行して、教材研究を行っている感覚があります。

私の場合、現在の授業パターンがかなり決まってきていますので、・・・。
というのは、まず、資料を提示する、ということです。
「参勤交代について考えることのできる資料の提示」
ここから授業がスタートします。
資料は、子ども達がいろんな意見を出せるもの、です。
いろんな意見が出され、さらに、そこから思考を深めていくという構成です。

ですから、ここから、資料探しを始めるわけです。

これは社会科の場合です。
考え始めて思ったのですが、私の場合、かなり人と違うかもしれないので、若い先生に勧められるようなものじゃないかもしれないなあということ。

そんなことを考えながら、今日は娘と一緒にDVD鑑賞。
洋画を英語で見るのだが、私には「????」。
娘は十分楽しめるよう・・・・すごいなあ。
[PR]

by sitoi | 2012-08-13 10:17 | Comments(0)  

8月11日 健康な毎日

実に健康的な毎日を送っている。
朝起きて珈琲を飲みながら原稿を書く。
少し飽きると、庭掃除の服に着替えて木を切る。
シャワーを浴びて、昼食。
今日は娘がピラフを作ってくれた。

で、今から読書。
少し飽きたら、またキーボードを叩く。
夕方からは、ジョギング。
夕食を作りながら妻を待つ。

夜はオリンピック観戦。
こんな一日を過ごしている。
[PR]

by sitoi | 2012-08-11 12:27 | Comments(0)