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2月23日 3月の「明日の教室」について・・・

3月3日(土)は、「明日の教室」。
横浜から野中信行先生をお招きして行う。
この講座、あっという間に満席になってしまった。

60人で用意していたのですが、あっち言う間に満席。
で、20人増席して、80人にしたのですが、これもあっという間・・・という状態です。

そこで、耳よりな情報です。
野中先生の講座は、「明日の教室・東京分校」と「明日の教室・北九州分校」でも実施する運びとなりました。

現在、「明日の教室」は、京都の本校を筆頭に、気がつけば、
「大阪分校」「東京分校」に加え、「福岡分校」「北九州分校」「熊本分校」「名古屋分校の6つの分校が立ち上がっています。

東京分校では、3月17日(土)に野中先生の追加講座が開催される。
申し込みは、こちらから!

北九州分校は、3月31日(土)に開催。北九州分校最初の講座となる。
すでに残席僅かである。申し込みはこちらから!

あっ、それから、京都本校の講座は既に満席で終了していますが、どうしても・・・という方は、私まで連絡下さい。若干名受け付けたいと思います・・・。
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by sitoi | 2012-02-26 10:17 | Comments(0)  

2月22日 「+アルファ」の取り組み

卒業を前に「+アルファ」の取り組みを始めました。
つまり、今まで普通にやってきたことに「+アルファ」の何かを付け加える。
そうすることによって、普通のことが普通でなくなるということです。

まあ、今さらですが、給食についても、取り組みを始めました。
「完食」と「御美」の取り組みです。

「完食」というのは、給食を全て食べ切るというシンプルな取り組み。

そして、「御美」というのは、給食の際に出るゴミを出来るだけ美しい「御美」にするというもの。

「御美」の取り組みは、先日の杉渕先生の講座の中でもふれられました。
私も、前任校でやっていました。
給食室から喜ばれ、写真に撮られ、掲示、紹介されました。
これは、給食の後に出る牛乳パックや果物の皮などを美しく片付づけるというもの。

「+アルファ」で、考えると、いろんな行動が全て変わってくる。
この基本は、相手を考えること。すなわち、マナー、作法なのだと思う。

例えば、ノート提出。
見る人のことを考えれば、名簿順にするということ。
しかも、きちんと見てほしいページを開いて、きちんと整える。
バラバラに積み上げられたノートとは違ったものなる・・・。

今さらだけど、全ての言動を見直すきっかけになってくれればと思っている。
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by sitoi | 2012-02-26 10:00 | Comments(0)  

2月21日 休み時間にペーパータワー

卒業まで、いよいよ20日を切ってしまった。
何か少し楽しいことでも・・・ということで、子ども達とペーパータワーをやってみることに。
プロジェクトアドベンチャーのプログラムの一つです。

少し検索してみると、大学生や企業の研修などにも取り入れられているそうです。

休み時間に、やりたい子だけでスタートすることにしました。
だから、まずは、簡略版です。
用意した紙は印刷ミスのいらない紙、まずは10枚。時間は10分。
切っても、折ってもよい。とにかく高いタワーを作る。

最初は5人。
翌日は、どれどれ楽しそうと10人あまり。
ここで2チームになって、競争。
自然にリーダーが生まれ、相談が始まる。

まだ、こんな感じです。
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by sitoi | 2012-02-26 09:45 | Comments(0)  

2月20日 4月の「明日の教室」は星幸広先生です

先日、池田先生と「明日の教室」にお越しいただきた講師の先生について打ち合わせを行った。
打ち合わせといっても、だいたいいつも数分程度で終わる・・・。
まあ、教育の話を毎月していれば、だいたいの方向性は阿吽の呼吸で分かるもの。

4月は、星幸広先生にお越しいただきたいということになった。
で、早速、電話にて、講演の依頼をすることに。
私は、電話が苦手だ。
顔を見ずに話をするというのがどうにも駄目なのだが、そんなことも言ってはいられない。
電話に出られた星先生。今は、講演で北海道とのこと。

4月に「明日の教室」にお越しいただきたい旨を伝える。
「分かりました、行きます」と、快諾していただき、ホッと一息。

さて、星先生のことを御存じない方も多いはず。
プロフィールを紹介します。

1944年福島県南会津町生まれ。1963年千葉県警察官となる。警察大学校卒業後、千葉県鉄道警察隊長、警察庁警備局(総理大臣警護責任者)、千葉県少年課長、千葉県大原警察署長、千葉南警察署長、地域部参事官等を歴任し、2002年退官。現在、千葉大学大学院教育学研究科講師。千葉市スクールガードアドバイザー、千葉市防犯アドバイザー、東京都墨田区「学校法律問題解決支援協議会」専門委員。「子育て、しつけ」や「学校危機管理」に関する講演を全国的に展開している。

という方です。

翌日、池田先生とも日程調整を行い、4月14日(土)に実施することが決定した。
講演内容は、「学校の危機管理〜学校はどこまで責任をとるべきか?〜」 です。

まず、星先生の著書「先生!親ってそんなに怖いんですか? 親対応の基本中の基本」(星幸広著・立花書房)をお読みください。
この4月にお招きした理由がお分かり頂けると思います。
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by sitoi | 2012-02-26 09:36 | Comments(0)  

2月18日 一面の雪景色

朝、7時すぎ、グランドの様子。あまりの美しさにパチリ!
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今日の1,2時間目は、数検。
ということで、朝からグランドへ出る子はなし。

学年の先生と相談して、数検が終了後、15分だけ授業をカットし、学年全体で雪遊びをすることにする。
だってねえ、こんな雪は一年に一度か二度ですからねえ・・・。

今、卒業式の時の子ども達によるよびかけの文章を作っています。
先日、子ども達に、「各学年での思い出」を書かせ、交流させました。
もちろん、子ども達の思い出をもとに、文章を作るためです。

すると、
「給食のご飯が余った時、先生がおにぎりを作ってくれて、列をつくって並んだ」とか、「雪が積もった時、みんなで雪合戦をとた」なんていうのが、ゾロゾロ出ました。
いろんな取り組みがあったろうに、おにぎりか・・・と。

でも、そういうものなのだと思います。
思い出は、何気ない毎日の中に。幸せも、そう。

今日の雪遊びも、子ども達の思い出のひとつになってくれれば、と思います。
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by sitoi | 2012-02-19 08:57 | Comments(0)  

2月17日 食事マナーを学ぶ

二日間に渡るテストを無事終え、今日は、食事マナー講習会。
貸切バスで、琵琶湖畔にある大津プリンスホテルへ移動。
昼食に、フルコースをいただきながら、食事マナーを学ぶという豪華なもの。

で、事前に、朝の学年集会で、私はこんな話を子ども達にした。
「もう普通に日本語みたいに使ってますけど、マナーって言葉は英語です。そういう日本語みたいに使っている英語ってありますよね。ところで、マナーって、日本語になおすとどんな意味でしょう?はい、隣の人と相談してみて!」
30秒ほど、相談させる。

「はい、じゃあ、今日は、17日だから、各クラスの名簿の17番の人、立って!はい、発表します」予想通り、子ども達の中から、「きまり」という言葉が出された。
「ん?・・・みんな、きまりを英語で言うと、何て言うか知ってる?」
子ども達の中から、「ルール」という言葉が出される。
「そう、きまりは、ルールだよね。じゃあ、マナーって何だろう?」

ほんの少し間をおいて、
「実は、気になったので、調べてみました。辞書で引いてみると、作法というふうに紹介されていました。作法って、言葉知ってますか?」
「そう、礼儀作法なんて言葉で使いますね。」

作法っていうのは、「周囲(相手)の人を気遣う言動」といった意味です。
そう、だから、礼儀とも重なってくるよね。ルールというと、こうしなければならないという風になるけど、作法の場合は、周囲のことを考え、気遣うことが大事。
じゃあ、食事の場合はどうだろう。たくさん、学んできましょう。

で、いただいた料理がこれ。
料理も美味しかったですが、マナー講座のお話が、私のした話と重なる部分もあり、私自身も勉強になりました。
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by sitoi | 2012-02-19 08:45 | Comments(0)  

2月15日 子ども達によるテスト作りか・・・

今日から二日間は、後期期末テスト。
今回の社会科のテスト範囲は、歴史総まとめということで、古代から近現代まで。
問題数は、何と100問。
先週一週間は、テスト作りに忙殺されました。

ということで、休み時間も、子ども達で問題を出し合う姿があちこちで見られた。
そんな中、ある子が、「先生、このプリントをコピーしてもらえますか?」と。
その子が差し出したプリントは、「社会科後期期末模擬テスト」と書かれている。

「これ、どうしたの?」と、聞くと、「A君が作ってくれたので、みんなで解いている」とのこと。
A君は、それはそれは歴史が好きな男の子で、ひょっとすると中学生よりも詳しいかもしれないといった類の男の子なのだ。
「へえーっ」と言いながら、コピーしてあげる。
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教えるという行為が、もっとも学習効果があるならは、こういった活動を見逃さず、これを繋げていくと面白いかもと思った次第だ。
自分の今後の授業の中に組み入れてみたい。
いやはや、子どもに教えられた気分です。
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by sitoi | 2012-02-19 08:28 | Comments(0)  

2月13日 3月の「明日の教室」は、野中先生です

3月の「明日の教室」は、恒例の野中先生の講座です。
4月から教師になる方は、必聴の講座です。

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昨年に引き続き、野中信行先生を講師に迎えて初任者向け研修講座を開講します。4月から教壇に立つ予定の初任の先生、近い将来教壇に立つ予定の大学生、院生を対象にした講座です。初任者でなくとも、学級経営がなかなかうまくいかない先生、不安を感じている先生もぜひご参加ください。


日 時:平成24年3月3日(土) 13:30~17:00


講 師:野中信行先生(元横浜市立大池小学校教諭)

テーマ:「1年間をがんばりぬく学級づくり・授業づくり」
     ~来年度初任者教師になる人のための講座~
 
定員 60名

参加費 野中先生の意向で正規採用を目指す非常勤講師等の先生と学生は無料
    一般参加者は2000円

講師プロフィール

野中信行先生

学級経営に力を注ぎ、数多くのクラスを鍛えてきたベテラン教師、いや、スーパーベテラン教師です。定年最後の運動会でも小学校6年生に50m走で負けませんでした。著書には、「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」「学級経営力を高める3・7・30の法則」「新卒教師時代を生き抜く心得術60・やんちゃを味方にする日々の戦略」「野中信行のブログ教師塾 〜「現場」を生き抜くということ〜」とがあります。新任教師のバイブル的な四冊です。「野中信行が答える若手教師のよくある悩み24」(黎明書房)、新卒教師時代を生き抜く学級づくり3原則(明治図書)、必ずクラスがまとまる教師の成功術!(学陽書房)も必読です。

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お申し込みは、こちらから!
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by sitoi | 2012-02-13 22:12 | Comments(0)  

2月12日 第3の教育

朝、起きてすぐにタオル一枚持って、スーパー銭湯へ向かう。
昨夜、結構ビールを飲んだので、身体が重い感じ。
8:00前には、露天風呂に浸かっていた。
で、サウナに入って汗を流して、もう一度、露天風呂。
身体がシャンとしました。

さて、昨日の講座でもアナウンスさせていただいたのですが、今度の日曜日は「明日の教室・大阪分校」が開催されます。
今回の講師は、炭谷俊樹さん。「第3の教育」を書かれた方だ。
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「うーん、確か、以前、読んだはず・・・」と、納戸を散策してみると、ありました。
巻末を確認すると、2000年12月1日発行となっていました。
当時、かなり話題になった本で、なるほどなあと感心したのを覚えています。

その炭谷さんのお話が限定40席で聴くことができる。
まさに、絶好の機会です。
私も池田修先生も参加させていただきます。

お時間のある方、是非。申込みは、こちらから!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第10回 明日の教室大阪分校   

日 時:平成24年2月19日(日) 13:30~16:30(13:00受付開始)

講 師:炭谷俊樹さん(ラーンネットグローバルスクール代表)

テーマ:「ラーンネットグローバルスクール設立に至るまで」
   「ラーンネットグローバルスクールとは・ラーンネットグローバルスクールのカリキュム」
   「学校・学級でできるラーンネットグローバルスクールの教育法」

定員 40名

参加費 一般2000円 学生1000円

講師紹介

炭谷俊樹さん(ラーンネット・グローバルスクール代表)
経営コンサルティング会社マッキンゼーにて10年間日本企業及び北欧企業のコンサルティングに携わる。情報戦略グループ、ヘルスケアグループのコアメンバー。新人コンサルタント採用・研修の責任者も担当。1996年神戸で子どもの個性を活かす「ラーンネット・グローバルスクール」を開校、同代表。1997年大前研一らとともに株式会社大前・アンド・アソシエーツを設立。同社の人材開発事業の責任者(パートナー)として、企業のビジネスリーダー育成に携わる。2005年よりビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科教授。2010年より神戸情報大学院大学学長。著書に『第3の教育』(角川書店)、『ゼロからはじめる社会起業』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

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by sitoi | 2012-02-12 10:35 | Comments(0)  

2月11日 まさに圧巻でした!

12:00前に池田研究室に着き、池田先生と近況を交流・・・。
その後、4月以降にお招きする講師について、あれやこれや・・・。

あっという間に、13:00。
杉渕先生も来られ、あれこれ話していると、もう時間。

とりあえず、結果を書こう。
私が見せてほしかったものを存分に見せていただけた。
そう、このライブを若手の先生方に見せてほしかったのだ。

活字だけでは決して伝わらないものがある。
例えば、今日の模擬授業での「スイミー」の音読がそれだ。
活字だけでは、杉渕先生のあの間の取り方、表情、声質までもは届けられない。
だが、それらが組み合わさることによって、初めて杉渕実践が可能になるのだ。

算数のグループによる計算でも同じことが言える。
模擬授業という形で、児童役にになることで、そのワクワク感が体感できたのではないだろうか。

杉渕先生は、ごく自然に、「ここで休憩です」とおっしゃった。
その裏側には、完璧に練られた構想、準備がある。
圧巻という言葉が似合う構成であった。

懇親会では、通常、私は隅の席で静かにビールを飲んでいるのだが、後半は、杉渕先生と金先生が側に来て下さったので、あれやこれやと話し込む。
レベルの違うところで仕事をされているお二人である。勉強になりました。

杉渕先生には、またお越しいただく約束をして別れた。
ありがとうございました、いやあ気合いを注入していただきました。
頑張らねば!
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by sitoi | 2012-02-12 10:20 | Comments(0)