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4月30日 比叡山へ

朝は、ゆったりとコンピュータに向かう。
連休中にすべきことも少しあるわけで・・・。

で、11:00前に妻と一緒にドライブ。
今日は、昨年、学年の先生に教えていただいた会員制のホテルにランチを予約しておいた。
京都の北、八瀬にあるホテルだ。
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会員制のホテルなので、予約さえしておけば、ゆったりと食事することができる。
ビュッフェスタイルなのだが、どの料理も美味しく、ゆったりと時間を過ごす。

その後、すぐ隣のケーブルで比叡山へ。
頂上の「ガーデンミュージアム比叡」をゆったり散歩。
こじんまりとつくられたガーデンだが、見晴らしもよく、気分爽快。
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ケーブルで降りてくると少し時間があったので、大原方面に車を走らせ、漬け物屋へ。
ここの漬け物が美味しくて、ついつい・・・・である。
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by sitoi | 2011-04-30 18:47 | Comments(0)  

4月29日 連休初日

朝から風呂掃除。
きれいになった風呂に湯をはっている間に庭掃除。
で、庭掃除をした後に、風呂にザブン・・・・うーん、極楽です。

で、珈琲を飲みながらジャズを聴く。
もちろん、読書。「プリンセストヨトミ」(万城目学著・文芸春愁)。

昼前にクラブが終了した娘を車に乗せ、家族で琵琶湖へでも・・・と思いきや、渋滞表示。
行き先を変更して、学研都市けいはんなへと車を走らす。

食事を済ませて一息ついて、いちご狩りへ。
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いやあ、美味しかった。
大人1300円なのですが、1300円分食べたと思います。

その後、イオンモールの本屋で本を買い込む。
一冊だけ英語の本も購入・・・・。
この夏は、子ども達のイギリス8日間の語学研修に同行することになった・・・。
うーん・・・・付け焼き刃でも英語を何とかしなくちゃね・・・・である。
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by sitoi | 2011-04-30 09:25 | Comments(0)  

4月29日 5月の「明日の教室」は有田和正先生です!

5月の「明日の教室」は、有田和正先生です。
5月14日(土) 13:30~  京都橘大学で開催します。

社会科教師の中で、有田和正先生の名前を知らない教師はいないでしょう。
いや、小学校教師に枠を広げたとしても、知っておかねばならない方です。

野口芳宏先生を「国語名人」とするならば、間違いなく「社会名人」は、有田和正先生である。

有田先生の本と出会わなければ今の自分はない、と語る社会科教師は全国に数え切れないくらいいるのではないかと思う。もちろん、私もその一人である。

「明日の教室」では、実は、数年前から、有田先生御登壇に向けて動いていました。
しかも、有田先生だけではなく、帝国書院の地図普及班とのタイアップという形での実施をです。

今回、やっと、タイミングが合い、実施の運びとなりました。
先日、有田先生から講演レジュメが届きました。
・・・・・これは、必聴ですよ。

当日の大まかな流れは、以下のように考えております。

13:30  開演 はじめの言葉等々
13:45  帝国書院の方による地図を使った授業(模擬授業の形で)
14:45  休憩
15:00  有田和正先生講演
16:30  休憩  質疑
17:00  終了
17:30  懇親会開始

帝国書院の地図普及班の方には、公立小時代にずいぶんお世話になりました。
私が公立小にいた最終年は、宇治の小学校22校中15校ほどの小学校で希望があり、普及班の方に授業をお願いしていました。
こうやって地図を使った授業を始めていく・・・・目から鱗の授業だと思います。
どうぞ、こちらも、お頼みに!そして、実施したいと思われれば、帝国書院の方に声をかけてみて下さい。
そういった出会いの場となればとも思っています。

陰山先生の時もそうでしたが、定員は80名です。
増やすつもりはありません。
陰山先生の時も数週間前に満員御礼となり、締め切りました。
今回も、告知数日で、すでに参加者45名となっています。どうぞ、お早めにお申し込み下さいね。

お申し込みは、こちらからです!

あっ、実は、私は、この日、小学校での勤務が16:00まであり、たぶん懇親会からの参加となります。
ものすごく悔しいです。皆さんはこの機会を逃さないようにして下さいね。
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by sitoi | 2011-04-29 10:18 | Comments(0)  

4月28日 なぜ乗り気じゃないのだろう?

今日も一日があっという間に過ぎた。
来週の予定表や、学年だより、学級通信などを渡して、「はい、さようなら」・・・。
その後、延々と会議。

終了後、あれやこれやとチェックして、
学年分の来週の週案を提出して、退勤。

今日は、偶然、学年の先生と一緒の電車で帰宅。
で、授業の話になって、毎年秋に実施している社会科部の研究会に話が及ぶ。
「社会科部会って、毎年、自主的に授業を公開して、研究会をやってますよね。意欲的ですよねえ。」
「うん。そうだね・・・・。」
と答えた後、さほど、自分が授業公開することに乗り気でないことに気づいた。

若い頃は、法則化(現在のTOSS)に共鳴していたので、率先して研究授業をさせていただいた。
「もう、糸井君は授業しなくていいから・・・」
と言われたものだ。
下手くそな授業を何度も何度も見せられても困るということでしょう(笑)。
でも、少しでもうまくなりたいから、機会があれば、立候補し、授業を行ってきた。

ただ、立命館小学校に勤務するということは、研究授業もあるし、授業公開にも対応しなくちゃいけないことは分かっていた。だから、昨年も公開したし、見せろと言われれば、「はい、どうぞ」とお答えする。

こう書いてきて、乗り気じゃない理由が分かってきた。
今、私は、たぶん、かなり授業分析ということはできるようになってきている。
「どこが悪いのか」の分析である。
ならば、うまい授業ができるのかと言われると、それは、できない。
私は授業がうまくない。
授業は、ライブである。
だから、瞬時の対応が必要となる。
これが、私はいかにも下手だ。
あそこが駄目だった。あそこは、もっとこうすべきだ。
そういう自己分析ができる。
だから、いわば、一人研究授業が日々実施できるわけだ。
そうしながら、限りなく少ない前進を繰り返している。
悲しいから、この年になると、飛躍的な前進は難しい・・・。
そんなことも感じているから、何だろう、あまり乗り気じゃない自分がいるのかな、と思った次第である。

そんなことを同僚と別れた後の電車でぼんやり考えていた。

さあ、明日からゴールデンウィークだ。
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by sitoi | 2011-04-29 10:00 | Comments(2)  

4月27日 朝からの会議も良いものだ

今日は、朝から小中一貫の会議。
で、朝から会議場所の中学校へと向かう。
いつもよりずいぶんゆったりした時間・・・。

会議は9:00からなので、ちょっと裏道を歩いたりしながら、10分前には会議室到着。
あれやこれやと中学校の先生方と今年の取り組みの話し合い。
10:25、会議終了。

「せっかくですから・・・」という中学校の先生方のお言葉に甘えて、新入生の授業の様子をアポなしで、見せていただく。
楽しそうに授業を受けている子ども達の姿を見て、一安心・・・。
卒業から、今日までの間に、7~8人の卒業生が近況を知らせに、小学校までやってきてくれた。
「頑張ってます」「楽しいです」・・・・その言葉に嘘がないことが分かった・・・・。
ありがたいことである。

公立小時代、中学校を訪問。荒れ果てた子ども達の姿を見て、何とも言えぬ思いになったことが何度あったことか・・・・。
幸せなことだなあと、改めて、思った次第。

11:30には小学校に出勤し、すぐに授業。
今日の授業は、「古墳時代までの復習」。
ゴールデンウィークを見据えて、昨年行った授業の構成を変えたもの。
やはり、「地名」だとか「町歩き」を軸に据えて、今までの歴史を振り返ってみるというもの。
立命館小学校付近の地名である「紫野」から授業を始めて、5月15日に実施される「葵祭り」で、授業を終えるというもの。もう少し構成をいじれば、これも、定番の授業になりそうだ。

そうそう、今日は、子ども達から、
「蛇塚古墳に行ってきたよ」とか、「蚕の社」を見てきたとの報告あり。
楽しみながら、テストなどは軽々とクリアし、町歩きに出かけ、素晴らしい表現を行う子ども達を目指す!
子ども達の姿、一歩前進である。
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by sitoi | 2011-04-27 19:54 | Comments(0)  

4月26日 河井寛次郎展

早めに学校を出て、河井寛次郎展@高島屋に向かう。
地下鉄四条烏丸で下車し、ブラブラと裏通りを歩く。
京都の町は、裏通りを歩けば、歴史に当たる(?)。
今日も、発見あり。

で、高島屋に着くと、18:00からは、トワイライト料金で入場料が半額とのこと。
800円のところが、400円。これはお得です。

河井寛次郎さんの陶芸作品は好きで、過去、展覧会に行ったことはある。
知っているつもりだったが、今回、じっくりとその作品群を見て圧倒された。

これは、もう、マイルスデイビスの世界です。

河井さんの晩年の言葉。
「新しい自分が見たいのだ  仕事する」

晩年になっても、その輝きを失うどころか、一層、その輝きを増し、新境地を切り開いていったジャズ界の帝王、マイルスデイビスそのものだと感じた次第。

そして、会場出口前には、映像コーナーあり。
そう、野口芳宏先生が朗読された映像だ。
・・・・・素晴らしかった。
野口先生の言葉の一つ一つの重み。まるで、河井寛次郎さんが語っているような錯覚に陥る。
映像も良い。

是非、高島屋に足を運んで下さい。
元気が出ますよ。

何だか、心が温かくなって、近くの喫茶で珈琲を飲んでボーッとヒートダウンして帰宅。
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by sitoi | 2011-04-27 07:08 | Comments(0)  

4月24日 いつもの日曜日

朝は、ゆったりと音楽を聴きながら過ごして、
行きつけの喫茶店の遅めのモーニングを妻と共にし、
・・・・いつもの日曜日。

その後、寺町の靴屋まで、スーツ用の靴を買いに出かけた。
小さな靴屋なのだが、とても良い靴が揃っている店だ。
気に入った靴を見つけて、購入。

向かいにあった紅茶専門店に入ると、可愛らしいティーポットがあったので、妻にプレゼント。
あっ、靴を買ってもらったので・・・・・まっ、お返しですね。
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で、久しぶりに娘のサッカーの試合を観戦に。練習試合ですが・・・。
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その後、家に戻ってゆったり・・・。

夜は、私のお誕生日会ということで、京都駅近くのホテルで夕食。
プレゼントなどをいただき、祝っていただく。
ありがたいことである。
・・・・・・22日で、52歳になりました。
しっかりしないとね。
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by sitoi | 2011-04-25 22:42 | Comments(2)  

4月23日 明日の教室、陰山先生御登壇!

学級懇談会を終え、バタバタした中、陰山先生、吉川先生と一緒に学校を後にする。
学校前からタクシーに乗り、京都橘大学へ。
そう、今日は、「明日の教室」の開催日なのだ。
そして、陰山英男先生に無理を言って、御登壇いただけることになった次第。

今回は、80名の定員がかなり前から満員御礼となっていたのだが、定員を増やさず、80名で実施した。
この人数、この距離で、講師の先生とやりとりができるのが「明日の教室」。
熱の入った講演を行っていただきました。
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懇親会終了後、京都橘大学の夜桜見物へ。
見事・・・・であった。
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陰山先生には、今回とちょっと違ったテーマで、再度、御登壇いただきたいと思っている。
今回も、よい学びの場であった・・・感謝、感謝である。
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by sitoi | 2011-04-24 17:00 | Comments(0)  

4月23日 歴史の授業

今日は、土曜日だけど、出勤日。
初めての参観日と学級懇談会。
参観日の内容は、専科なので迷う必要もなし・・・。
社会科、歴史の授業だ。

今日が、7時間目。

今までの授業はと言うと、
1時間目 「地球誕生~46億年を紙テープで表すと!~」
2時間目 「縄文時代の暮らしを一枚の絵から考えよう」
3時間目 「銅鐸絵画の謎を解く~弥生時代の暮らし~」
4時間目 「弥生時代の暮らしを一枚の絵から考えよう」
5時間目 「中国の歴史~甲骨文字・始皇帝~」
6時間目 「邪馬台国の謎を追え!」

ここまでの授業は、昨年の資料を整理し直し、昨年の自分の授業を修正追試した感じ。

で、今日の参観授業が、「京都市内にも古墳はあるのか?」となる。
昨年の授業内容の構成を変えて45分ものにした授業となった。

授業の始まりは、昨年通り、ノートチェック。
5分ほどを全員のノートチェックにあてている。
「ふむ」「よし」「うーん」「ほう」「へえ」「すごい」「努力賞だね」「文句なし」「やったね」「もう少し」・・・
などと短い感想を述べながら、合格ノートには、ハンコを押していく。

続いて、年号暗唱。
とは、いうもののまだ、二つ。
「こんな(57)金印ほしかった」
「卑弥呼のふみ来(239)る魏の都」
だけ。学習を終えたところから、増やしていく。今年は、昨年よりも増やす予定だ。

で、授業。
前半は、大仙古墳の航空写真をいくつか見ながら、その大きさや、なぜこんなものをつくったのかと問いかけていく。
その後、ミラミッドや始皇帝陵、東京ドーム、京都タワーといったものを比較ししていく。
とにかく、巨大なのだ。
さらに、「考える社会科」を声に出して読み、「前方後円墳」「埴輪」「石室」「副葬品」などといった語句について確認、理解させていく。

で、後半部分が、地域を絡めた授業。
「ところで、京都市内にも古墳はあると思いますか?」
子ども達の意見は、二つに分かれたのだが、ここで、思ってもみなかった意見が・・・。

「ぼくの家の下に古墳があります」
「?」
「だから、ぼくの家がこうあって、その下に古墳があるの」
「えっ、○×くんの家って、どこにあるんだっけ?」
「えっと、桂だよ」
「ん?桂?」

この後、参観授業だったので、参観に来られていたお母さんに補足説明をしていただいた。
どうやら、家は高台にあって、見下ろした場所に古墳があるということらしい。

なるほど、である。
京都市内に現存する「天皇の杜古墳」の近くに家があるらしいのだ。
もちろん、この古墳も、昨年、実際に授業前に見に行った場所だ。

子ども達に、
「あぁ、驚いた。そうなんだよ。実はね、京都市内にも古墳はあるんだ。先生が今回、紹介するのは、京都市内の太秦って地名、知ってるかな?太秦の電車の駅で言うと、帷子ノ辻って駅の近くにある蛇塚古墳です。はい、じゃあ、見て下さいる」

と、巨大な岩が積み上げられた公園のような写真を見せる。
住宅地を歩いていくと突然現れる巨大な岩が積み上げられた空間は、かなりのインパクトだ。

で、この古墳が、「秦氏」のものであることを告げる。
「秦氏」とは、この時代、渡来人として朝鮮半島からやってきて大きな勢力を持っていた一族である。
織物の技術に長けており、織物がうず高くつまれていたことから、うずまさという地名がついたと言われている。また、織物を織る機械を「はた」という。これも、関係があると言われている。

「このあたりに住んでいる人いる?」
何人かの手が上がる。

「電車の駅で、太秦のあたりに、ちょっと変わった駅名があるよね」
・・・・お母さん方も、考えて下さっている様子が伝わってくる。

「えっと、この駅です。蚕の社(かいこのやしろ)。この地名を秦氏と関係あり、です。」
「あっ、蚕!」
「そうです。織物のもととなる糸を作ってくれる蚕。秦氏が建てた神社が、蚕の社なのです。」
と言って、蚕の社の鳥居の写真を見せる。
この鳥居、「京都の三珍鳥居」の1つとして有名。何と、柱が三本あるのだ。

で、授業終了。
さて、この土日、一人でもフィールドワークしてくる子が出現すれば、授業は大成功なのだが・・・。
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by sitoi | 2011-04-24 10:28 | Comments(0)  

4月17日 今年最後の花見かな

朝一番にはね起き、早々にホテルをチェックアウト。
10:00過ぎには帰宅。

妻と一緒にドライブ。
行き先は、彦根。
彦根城の桜が、まだ見頃だということで、今年最後の花見に繰り出した次第だ。

12:00には彦根に到着。
せっかくなので、近江牛を食べようと、美味しそうなお店へ。
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ゆったりと会席をいただく。

で、彦根城へ。
いやあ、美しい・・・・。
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彦根城の周りをゆったり散策して、帰路につく。

夜は、娘のリクエストで、家族でパスタの店へ。
で、今夜から始まった「JIN」を見ながら涙する・・・楽しみな番組が始まった。
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by sitoi | 2011-04-17 20:41 | Comments(0)