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1月31日 とっておきの授業&学級づくりセミナー

志賀先生が体表を務められていらっしゅる古都サークル主催の「とっておきの授業&学級づくりセミナー」が、2月27日に開催される。
凄い講師陣である。
以下、紹介します。
私も、参加し、学ばせていただこうと思っています。
お時間のある方、是非!

第7回 とっておきの授業&学級づくりセミナー

国語授業の名人・野口芳宏先生をはじめ著名実践家の飛び込み授業

   
                    古都サークル主催
                    代表 志賀都子
                    E-mail ov591-shiga@edu.city.kyoto.jp                         
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1.日 時   2010年2月27日(土)午前8時30分~午後5時00分


          8:40~   受 付
8:55~   あいさつ
          9:00~9:45  研究授業1 「心ほぐしのミニネタ学活」(低学年)
                          赤坂 真二先生
          9:50~10:35 研究授業2 「とっておきの道徳授業」(低学年)
                          佐藤 幸司先生
          10:50~11:35 研究授業3 「ミニネタ実践・おもしろ理科教室」
                          土作 彰先生 (高学年)
          11:40~12:25  研究授業4 「国語授業の神髄」
                          野口 芳宏先生 (高学年)
          12:25~13:30 昼   食
          13:30~15:00 パネルディスカッション1
             「子どもの伸びをどこで見取るか」 子どもの見方,学級の見方,               
             ~本時の授業を通して~
               佐藤vs赤坂vs土作 教育論議
          15:15~16:30 総括  野口先生から,今こそ大切!
                        学校現場が守るべきもの・・・
          16:30~16:35 あいさつ

2.会 場   京都市立養正小学校 ランチルーム
(京都市左京区飛鳥井町1 {(075)-791-7184}
FAX(075)-791-7185
3.講 師   野口芳宏氏・佐藤幸司氏・赤坂真二氏・土作彰氏

4.定 員   150名

5.参加費   5000円

6.申し込み方法
 ①志賀宛てに申し込みの連絡を入れてください。
  *連絡方法は,FAX・メールのいずれかでお願いいたします。
      ★FAX:(075)791-7185  京都市立養正小学校 志賀宛
      ☆E-mail ov591-shiga@edu.city.kyoto.jp
  *参 加 申 込 として
    ・お名前             
    ・ご住所       ℡     FAX
    ・お勤め先      ℡     FAX
    ・メールアドレス      @
  
 ②「申し込み受け付けました。」とお返事をしますので,参加費をお振り込みください。
  *振込先は,次のとおりです。
   京都銀行  紫野支店
   普通口座               古都サークル
  ※必ず,参加者のお名前でお振り込み下さい。
  ※振り込み手数料は,各自でご負担ください。
  ※振り込みは,2月19日(金 )までにお願いいたします。
  ※現金書留でお送りいただいてもかまいません。ご都合の良い方をお選び下さい。
その際の住所は,京都市立養正小学校(住所は上記の通り)志賀宛でお願いい
   たします。
 ③確認次第,「参加費受領確認書」をお送りします。

7.午後5時半より,会場校近く(京都市左京区百万遍)で,懇親会を予定しております。  
  懇親会の参加の有無をあわせてお知らせください。
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by sitoi | 2010-01-31 23:12 | Comments(1)  

1月30日 さすがは土作先生・・・なのである

今日は、「明日の教室」。
朝起きて、ブログ書き。
最近、どうにも書く気になれず、更新が滞っていた。
書くことがないわけではない。
書き始めれば、あれもこれもと・・・。
とりあえず、数日分を書き上げたところで、妻と行きつけの喫茶店へ。

で、そのまま、妻に駅まで送ってもらう。
電車では、昨日、購入しておいた小説を読みふける。
いつものように、アッという間に、椥辻駅。

ここから、京都橘大学までは少し距離があるのだが、この少しの散歩がなかなか楽しい。
途中に、一度、立ち寄ってみたいなと思うフレンチの店があるのだが・・・。

12:00過ぎに大学に着き、池田先生と学食へ。
今日の「明日の教室」は、土作彰先生。
「明日の教室」は、二度目の御登壇となる。
今回は、ミニネタだけでなく、その裏側にある思い、学級経営といったものを若い方々に伝えていただきたいとお願いしていた。

で、今回の講座は、以下の三部構成であった。

第一部 ミニネタで楽しい授業づくり~模擬授業風講座~
第二部 ミニネタを活用した模擬授業
第三部 土作流学級づくり

圧巻であった。
参加者の様子を見ながら、手を変え品を変え、雰囲気を作っていく。
話術のうまさ、用意周到に準備されたネタの数々・・・。
そして、その裏側にある信念。

到底、私には真似できない・・・。
素晴らしい方だなあと改めて思う。

若い方々に敢えて言いたい。
見えるものを真似るのではない。
真似るべきは、その裏側にある信念なのだと思う。

いつもの店で、いつものように酒を飲み、教育談義にふける。
幸せだなあ、と思う。
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by sitoi | 2010-01-31 23:05 | Comments(0)  

1月29日 やっと週末・・・

今日も、予想外の問題が勃発し、一日バタバタ・・・。
当たり前だが、これが、人生なのだと思う。
予定通りに事は進まない・・・のだ。

何とか、けりをつけ、帰宅。
今週は、先週末が田舎への二往復という休日だったので、・・・疲れた一週間だった。

ブックオフで、明日の電車用に「赤い指」(東野圭吾著・講談社)を購入し、本屋で目にとまった「PLATINUM」という雑誌を購入。付録に万年筆がついているのと、「人生を変えた音楽」という副題に惹かれた。

で、妻と二人で寿司を食べ、観たかったDVDを借り、帰宅。

雑誌の万年筆は使い勝手もよく、学校で活躍してくれそうな品で満足。
また、「人生を変えた音楽」では、気になっている作家、石田衣良さんの仕事部屋が実に良かった。
石田さんの仕事部屋と仕事スタイルは、以前、テレビで放映された時、思わず唸ったものだ。

「音楽とは・・・・自分を元気にするための無駄遣いです」とは、格好よすぎます。

しかし、この雑誌、今号をもって休刊だそうだ。
出版業界は、予想以上の苦しさのようである。

そういえば、野中先生のブログに、名著の復刊が紹介されていた。
自費出版の形をとられるとのこと。驚きである。
なぜ?と思う。
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by sitoi | 2010-01-30 09:13 | Comments(0)  

1月28日 印刷の不思議

今日は、「まちくさワークショップ」の二日目。
日本写真印刷の方による「印刷の不思議」という学習。

当初、環境の部分をかなり取り込んだパワーポイントが用意されていたのだが、事前の打ち合わせで、大幅にカットしていただき、「印刷の不思議」の部分に焦点化した授業に再構成していただいた。

日本写真印刷の仕事が、本の印刷だけでなく、最近増えてきたカラフルなノートパソコンのカバー印刷や、子ども達に大人気のDSのタッチパネルなどの作成に関わっておられるなど、大人も「おーっ!」という内容。

更に、「印刷は何色でできていると思う?」という問いかけに始まり、実際に絵の具を使っての色混ぜの実験(これは班ごとに子ども達が実際に体験)。
更に、印刷は、「点」からできていることを、ルーペを使って、一人一人が確かめるという活動も含まれていた。

最後は、印刷の工程を学び、実際に絵本がどのように作られ、裁断されていくかを実際に、裁断されていない絵本を使って、体験させていただいた。

で、「今、みんなが体験してもらったようなことを工場でやっています。みんなが昨日撮影したみちくさの写真を冊子にして、今度、みんなにプレゼントします。3月になると思いますが、楽しみにしておいて下さい。」
と、話を終えていただいた。

来年度は、本社工場近くの小学校で実施したいとのこと。
今回のワークショップは、いろんな可能性を秘めているなあと思った。

たとえば、昨日のワークショップは、「目を凝らして見ていくと、普段、気がつかない、見逃しているものが見えてくる」という学びの本質的なものを体感することができると思う。
また、くさに名前をつけ、交流するというのは、国語の学習にも大きく関わっている。
またまた、デジタルカメラの活用という点では、メディアリテラシーの授業とも関連してくる内容である。
体験させる学年によって、いくつかの展開パターンを考えれば、いろんな学年で楽しく活動できると思う。

自然観察と言えば、郊外の学校に利点があるのだが、この活動では、都会の学校の方が更に楽しさが増すだろう。

更に、今日の「印刷の不思議」は、高学年なら、環境面をプラスして学ぶことは可能であるし、実際に工場見学をプラスすれば、3年生、5年生の社会科の学習と関連づけることも可能だ。

来年度に向けて、今回の成果と課題をうまくブラッシュアップさせていきたい。
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by sitoi | 2010-01-30 08:55 | Comments(0)  

1月27日 まちくさワークショップ

今日は、「まちくさワークショップ」の一日目。
各学年の先生方にお願いしてデジタルカメラを借り集め、何とか8台を用意。
班ごとにデジタルカメラを渡し、子ども達に撮影を委ねるのだ。
落としたりしないか心配で、昨夜、首から下げるストラップ(?)を100円ショップで購入。
840円の出費で安心が買えるなら、その方がいい。
使った後は、学校に寄付である。

美術家の重本さんは、白衣を着込み、理科の先生の雰囲気を醸し出されていた。
例として提示された「まちくさ」の名前に、子ども達は大笑い。
「花壇から壁に垂れてきている草」 → 「よだれ」
「本当にちっちゃな草」 → 「ちびぞう」
「電柱にもたれかかっている草」 → 「よりそう」
といった具合である。

で、子ども達は、張り切って、学校の外に出かけていった。
範囲は、校門を出て、一週200m程度の住宅街のコース。
こんな狭い範囲に、アスファルトの隙間から生えている草なんてあるのかなあと、昨日の放課後、学年の先生と歩いてみると、100個程度の草があることが判明。驚いた。

子ども達は、そんな草を見つけると、名前を考え、カードに書いて、草と一緒に撮影。
学年外の先生にも声をかけておいたので、班に1名程度の大人がつくことができた。
私のクラスは午後だったので、その頃はポカポカ陽気・・・気持ちの良い散策の時間だった。

地元の新聞社の方も取材に来られたのだが、
「いやあ、楽しいですね、これ」
と目を細めておられた。

時間を切って、今度はランチルームで、発表会。
それぞれの発見をシェアする時間。
なかなかユニークな銘々が相次いだ。
子ども達の感想には、「またやりたい」の言葉が書き綴られていた。
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by sitoi | 2010-01-30 08:38 | Comments(0)  

1月26日 盲導犬がやってきた

今日は、実際に盲導犬と暮らしている方が来校。
何と、京都市の山科から、宇治駅までは一人で来られ、宇治駅までの送迎をすることになっていた。

体育館で、30分ほど、盲導犬と暮らし始めた動機や、今の生活について語っていただいた。
失敗を繰り返しながら、でも、そのことが、成功への確実なステップになっているのだなということが分かり、とてもよい学びの時間となった。

盲導犬の名前は、クロッシュといい、とても子ども好きの犬だとのこと。
最後のお別れの場面で、子ども達の前を歩く時、子ども達の様子が気になって仕方ない様子だった。
それも、ロボットのように無機質に仕事をこなすというものではない、生身の生き物なのだという感じが伝わってきて、微笑ましかった。

教室に戻ってから、
「話の中にあった音の出る信号って、学校の近くにあったかなあ?」
と質問すると、
「市役所の近くにあるよ」
「点字ブロックもある!」
と、口々に叫ぶ子ども達。

この学びをどうまとめていくか・・・それを子ども達と試行錯誤しながら探したい。
そういう学びが、実は、私が一番やってみたいことなのである。

国語の時間は、各班に、2個ずつ「ビールの空き缶」を配る。
「昨日の映画の中で、ビールの自動販売機に行ってビールを確認する場面があったよね」
と話すと、
「あっ、ほんとや。缶の上に点字がある!」
と、子ども達。
「国語の教科書に点字の一覧があったよね。あれで、調べてみれば何て書いてあるか分かるんじゃないの」
と言うと、読み取りに夢中になる子ども達。

身近なところに点字の表示はある。
それが、目の不自由な人達を支えている。
目を凝らせば、いろんなものが見えてくる。そんな感覚を子ども達に持たせたい。
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by sitoi | 2010-01-30 08:24 | Comments(0)  

1月25日 クイール

朝から、ランチルームの会場準備。
今日は、学年で「クイール」という映画を子ども達に見せることになっていた。

今、国語では、「盲導犬の訓練」という教材を学習している。
先週末に市販のテストは終えたのだが、ここから、「総合学習」とリンクさせて、いろんな学びへと発展させたいと考えていた。
「クイール」は、数年前に放映された時、家族で見に行った映画だ。
先日の学年会で、「どうですかね」と恐る恐る提案すると、「それはいい、是非」ということになり、今日に至った。

「クイール」のDVDが貸し出し中になっていは、困るので、数日前にゲット。何と、TSUTAYAでは、「一週間100円」の扱いになっていた。ラッキーである。
で、ランチルームにプロジェクターを運び込み、映し出してみたのだが、やはり暗い場面での映りが今ひとつであった。部屋を暗くすればいいのだが、この部屋には暗幕がなし。
ということで、大型テレビ(46インチ)の方を使うことにした。
部屋の一番後ろからしばらく見て、問題がないことを確認。

映画の放映時間は、100分間。
ちょうど、3~4校時に休憩なしで放映するとピタッと収まる時間である。
子ども達は、食い入るように見ていました。

教科書に書かれていた「訓練」の一つ一つが、手に取るように実感できる。
放映後、子ども達は、あれやこれやと自然にいろんな話し合いをしていました。

明日は、実際に、盲導犬と暮らしている方に来校いただくことになっている。
テキストだけの学びではなく、見たり、聞いたり、触ったり・・・そんな中から、豊かな学びへと発展していけばいいなあと思っている。
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by sitoi | 2010-01-30 08:09 | Comments(0)  

1月24日 清輝楼

午前中、再び、田舎に向かって車を走らせる。
せっかくだからと、妻も同乗。

で、せっかくだからと、昼食は、宮津の老舗旅館「清輝楼」にて。
この旅館の昼食には、何と、500円の海鮮丼があるとのこと。
旅館の昼食で、汁物もついて、何と500円!!
以前から、一度、どんな代物なのか、食べてみたいと思っていたのだ。

で、清輝楼。
いやあ、美味しかったです。
これは、お薦めです。

そして、今回、ここで食事をしたのは、この丼だけではなくて、この旅館内にある「小さなちいさな美術館」を見学したかったため。

旅館のHPには、こんな紹介が書かれている。

創業元禄年間(1600年代末)の清輝楼は、古来より多くの文人墨客に愛され続けてまいりました。
江戸時代においては、土佐派・円山派・狩野派ら京都の様々な絵師達が訪れ、近代にいたっては野口雨情・菊池寛・吉川英治・河東碧悟桐など多くの作家・詩人達が幾度となく来館。数多くの襖絵や名書、詩歌などを遺していったのです。
その彼らの息吹を、是非皆様に感じて頂きたいと言う館主の想いから、館内を「小さなちいさな美術館」とさせていただいております。主に、江戸時代の作品を二階・三階に、明治以降の作品を一階に展示。その範囲は大広間や客室内を含む全館に及んでいます。旅人は皆、文人墨客です。館内全体に散りばめられた彼らの足跡を散策していただき、あなたの足跡を是非残して行って下さい。

驚いたのは、2Fに、丹後の歌人として、曾祖父「小室洗心」の作品が展示されていたこと。

その後、少し実家で休憩した後、再び、京都へ向かって車を走らせる。
夕方、無事、帰宅。
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by sitoi | 2010-01-28 23:06 | Comments(0)  

1月23日 お見舞いに思う

22日の金曜日、授業が終わるとすぐに、帰省。
渋滞に巻き込まれる前に混みそうな箇所を通過し、無事、夕方には田舎にたどり着く。
とりあえず、クワハウスで汗を流し、疲れをとる。

母と夕食を共にし、早めに就寝。

で、23日の朝。
京都に向けて出発。
というのも、叔父の具合がどうにも悪く、母からすれば弟になるわけで、心配で仕方がないようす。
しかし、数年前、メニエルで倒れてからは遠出を控えていた母は、電車で京都まで往復するのをためらっていてた・・・。
ならば、ということで、私が金曜日に帰省し、土曜日に京都まで車に乗せて行く。
で、土曜日は我が家に一泊してもらい、日曜日に、また、私が田舎まで往復して送るということにした次第。

土曜日の朝ということで、道も空いており、11:30には京都市内に着いた。
で、まずは、元気な方の叔父(母には二人の弟がいる)の家に、ご挨拶。
これが、久しぶりだったので、「とにかくゆっくりしていけ」「寿司を食べていけ」「家を建てたから見てほしい」と、楽しい時間はあっという間に・・・・気がつけば、14:00。

大急ぎで、入院している叔父のもとへ。
ここでは、母と叔父は手を取り合い、いろんな話をしていた。

私は、久しぶりに何人もの従兄弟と会い、あれやこれやと雑談。

無事、叔父と話ができた母は、ホッとした様子だった。
夜は、家でゆったりと夕食。

はじめて親孝行らしきものができたのかもしれない。
少しは親孝行しないとな、と思う。
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by sitoi | 2010-01-28 19:52 | Comments(0)  

1月22日 明日の教室DVD

何と、「明日の教室DVD」が本屋にも並ぶことになりました。
とは言っても、全ての本屋ではありません。

まずは、ジュンク堂書店大阪本店です。
今後も置いていただける店舗数を増やしていく予定です。

現在、5巻まで発売となっています。

昨年の立命館小学校の研究会の時、昼ご飯を食べながら、映像会社の平井さんと打ち合わせしたのを覚えています。
「とりあえずやってみよう」からスタートし、丸一年たったことになります。

まもなく、5巻セットも発売になる予定です。
5巻で15000円ですから、新学期になったら、学校備品で是非、ご購入下さい。
決して、損のない内容になっていると思いますので・・・。

今年は、今週末の土作先生の撮影から立て続けに作成していくことになりそうです。

DVDには、活字では伝わらないモノが含まれています。
ご購入は、こちらから!
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by sitoi | 2010-01-26 22:36 | Comments(0)