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12月29日 年の瀬

いよいよ年の瀬。
娘は、友達と忘年会ならぬ鍋パーティーを楽しむと朝から外出。

で、妻と二人で、叔父さんのお見舞い。
今年は、本当に親戚の入院が相次ぎ、これで何回目のお見舞いかも分からぬ程。
昼過ぎに花屋に行き、お見舞い用のアレンジフラワーを作ってもらう。
ついでに、正月用の玄関飾りも購入。

京都の西の端に位置する病院へ行き、叔父さんのお見舞い。
その後、京都の東の端に車を走らせ、墓参りへ。
知恩院に行ってはじめて、16:00までという時間制限があることを知る。
ダッシュで、墓参りを済ませる。

で、その後、高島屋に車を走らせ、帰省用のお土産を購入。
娘と待ち合わせ、車に乗せ、夕食。
美味しいパンを食べようということで、「駸々堂」へ。

何だか、アッという間の年の瀬。
明日からは、帰省だ。
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by sitoi | 2009-12-30 17:19 | Comments(0)  

12月29日 藤川大祐先生講演会

昨夜、京都市の先生からいただいた情報。
藤川先生が京都で講演されるとのこと。
内容は、ケータイ依存症に関すること、だ。

平日の午後。京都市の先生は、どうやら出張扱いで参加できるらしい・・・。
私は、たぶん、年休だな。
でも、年休とっても、行く価値アリだ。
下記が、その詳細。

平成21年度第2回人づくり連続講座

開始日   2010/02/01

内容    子どもたちのために今、何ができますか?

京都市立の中学生の内、約2/3が携帯電話を所持し、特に女子においては、1日に2時間以上使っている『ケータイ依存?!』が4割も!果たして、このままでよいのでしょうか?
今回は、「子どもとケータイ」に関する研究の第一人者である藤川大祐氏をお招きし、最新の状況や様々なトラブル事例を御紹介いただくと共に、家庭・学校・地域・社会での課題や解決策について具体的に提示していただきます。是非、お誘い合わせの上、多数お越しください!

―テーマ―
ケータイ世界の子どもたち
~本当に怖い「ケータイ」依存からわが子を救うには~

【日時】   平成22年2月1日(月)14:30~16:30

【場所】   京都市アバンティホール
南区東九条西山王町31番地アバンティ9階
(アクセス)
地下鉄・JR・近鉄各線京都駅八条口すぐ
※自家用車でのご来場はご遠慮ください。
 公共交通機関のご利用をお願い致します。

【講師】
千葉大学教育学部准教授 藤川大祐 氏
~プロフィール~
昭和40年生まれ。千葉大学教育学部准教授(教育方法学・授業実践開発)。メディアリテラシーをはじめ、ディベート、キャリア教育など新しい授業づくりを実践的に研究する。これまでに文部科学省「ネット安全安心全国推進会議」委員、日本メディアリテラシー教育推進機構理事長などを務めると共に、2005年には千葉大学ベストティーチャー賞を受賞。
最新著書に『本当に怖い「ケータイ依存」からわが子を救う「親と子のルール」』

【主催】
人づくり21世紀委員会・京都市教育委員会

【共催】
京都市地域生徒指導連合会

問い合わせ先

人づくり21世紀委員会事務局 京都市教育委員会 生涯学習部

TEL:075-251-0456
FAX:075-222-2061

http://www.hito21-kyoto.jp
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by sitoi | 2009-12-29 10:34 | Comments(0)  

12月28日 鞄に本を詰め込んで

6時起床。
まだ暗い中、娘を駅まで送る。
娘は高一になったのだが、サッカー三昧の毎日だ。

で、帰宅後、珈琲を入れて、久しぶりのブログ書き。
今日は、まず、学校に顔を出すことに。
鞄に、本とパソコンを詰め込んで・・・。

では、行ってきます。

出勤し、まずは、自分の教室へ。
一人で、もう一度、教室を掃除する。
窓も丁寧に拭く。
これで、1時間。
その後、職員室の自分の机の掃除。
事務の先生と、少し相談。
これで、併せて2時間。
・・・終了。退庁。
今日は、そもそも休みをとっていたのだ。
ただ、仕事納めの今日、自分の教室、机の整理がしたかったのと、もし、何か、この間に連絡が入っていたりしたら、知らないままでは困るので、確認のため、出かけた次第。

昼前に樟葉まで戻り、マクドナルドで、読書。
DVDを借りて、娘を車に乗せて、帰宅。
少し遅めの昼食は、久しぶりに、「納豆チャーハン」を作ってみた。

で、今から、DVDを見ます。
・・・と思いつつ、いつの間にやら、夢の中・・・でした。

夕方から、サークルの忘年会。
今は、休止している「京都サークル」が、それ。
後にも先にも、私が所属したサークルは、このサークルのみ。
このサークルに、私は育ててもらった。
伏見の居酒屋で、3時間ほど、飲む。
いくつかの情報もいただいた。

22:00には帰宅。
さて、読書だ。
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by sitoi | 2009-12-28 08:13 | Comments(0)  

12月27日 ネタ研二日目

朝、6時過ぎには起きて、朝風呂。
とにかく風呂のための時間は惜しまないのです(笑)。

コンピュータをネットに繋ぎ、いくつかの確認をした後、朝食。

9時前にチェックアウト。
今回、信じられないくらいの安さで宿泊させていただいた。
感謝、感謝である。

9時過ぎに会場入りし、コンピュータのチェック。
今日は、9時30分から12時までの2時間半が、パネルディスカッションとなっている。
題名が、「ドラマ的手法で学校、学年、学級、授業をつくる」である。
私を含めて3名のパネリストが登壇。
私以外のお二人は、
奥田修一郎先生(大阪狭山南中)と澤田清人先生(京都市教育委員会)だ。

各自が、30分の提案をし、その後の1時間がディスカッションということだった。

で、私は、
①各教科の中でのドラマ的手法
②総合学習の中でのドラマ的手法
③学活の中でのドラマ的手法
という3つの内容を提案した。
この3つの順番は、私が、演劇を学校の中に取り入れた順番でもある。
つまり、最初の入りは、教科。算数の中に演劇を取り入れた「演劇で算数」だったのだ。

提案し、お二人の提案をお聞きする中で、やはり、自分は違うのだなあと改めて認識することになった。
お二人が実践されているのは、本格的な演劇である。
本格的な演劇に取り組むことによって、生徒を変容させていこうというもの。
私のスタンスは違う。

たとえば、音楽を例にとるなら、小学校の金管バンドの活動のイメージだ。
情熱大陸でも、どこだったかなあ、小学校の先生での取り組みが紹介されていた。
子ども達は、その活動を通して、汗と涙を流して、見事に変容をとげていくのだ。
私は、こういった実践を否定しているのであはない。
これは、実に素晴らしい取り組みで、私も涙して見ているのだから・・・。

だが、どうだろう?
こういった取り組みは、いつでも、誰でも、手軽にできるものではないのだ。

私が提案したかったのは、「外部の方と連携することで、気軽に、楽しく取り組むことができる」こと。
そして、取り組みの中で、子ども達は、「仲良くコミュニケーションを楽しむことができる」ということなのである。
そして、そのことが、「学校という場で学力をつけていくことにとても大切なことなのだ」ということである。

しかし、2時間半を振り返ってみると、うまく説明できていない自分がいた。
反省しきりである。

さて、今回の提案の中で、二本のDVDを使用した。
一本目は、仕上がったばかりの、「コミュニケーションティーチングによる地域力再生事業 演劇発表+シンポジウム」である。子ども達の実際の演劇の様子を見ていただいた。
二本目は、「学級づくりのためのコミュニケーションゲーム集 第一巻」である。演劇ワークショップの様子を紹介させていただいた。

さて、お昼の休憩時間。
私は、前夜から、「コミュニケーションティーチングによる・・・・」のDVDの宣伝を繰り返していたのですが、何人もの方から声をかけていただいたのは、「あの演劇のゲームが入ったDVDはないのですか」という声でした。
「値段が高いですので・・」とお返事すると、「高くても欲しいです」という声、声、声・・・・。
さすが、ネタ研・・・である。

午後は、発表も終わったので、気軽に分科会に参加。
かねてからお会いしてみたかった、川崎かよこ先生の発表をお聞きすることができた。
震える手で、名刺をお渡しし、ご挨拶。
そうそう、昨日は、千葉保先生にも、ご挨拶することができた。
若い先生は、千葉保先生、川崎かよこ先生のことを知ってるのかなあ。
私は、若い頃、このお二人の実践記録から、多くのことを学ばせていただき、やる気をいただいた。
このお二人にお会いでき、同じ空間の中にいられただけで、この研修に参加した価値アリなのである。

分科会での圧巻は、吉川先生@立命館小学校であった。
やはり、もう全国レベルの実践家である。
この方が、今後の二本の生活科をつくっていくのであろうと思った。

最後の全体記念講演は、細水保宏先生@筑波大学附属小学校。
見事な講演であった。
見事な講演に、パワーポイントは必要ない。
一瞬にして、会場全体を一つの教室にしてしまう。
それを緩やかな雰囲気の中に創り上げられてしまった。恐るべしである。

資料でパンパンになった鞄を抱えて帰路につく。
帰りの電車は、これまた研修帰りの妻と時間を合わせる。
駅で娘も合流し、久しぶりにインド料理。

これで、ネタ研に連続して三回参加させていただいたことになる。
「くそっ、次こそは・・・」・・・若い頃の感覚だ。
若い方に言いたいのは、ただ参加するだけでは駄目だ。
レポートを用意して、悔しいほどに恥をかいて、・・・それを繰り返すのだ。
そこにこそ、学びと、成長がある。そう私は、思い、今も恥をかき続けている。
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by sitoi | 2009-12-28 08:10 | Comments(0)  

12月26日 ネタ研一日目

書かないと、書けなくなることを実感。
このままブログを書かずに・・・とも思うこの頃。
いやいや、ちょっと気合いを入れて書くようにします。

朝から、妻は、特別支援教育の研修会に。
私は、今日から、一泊二日のネタ研へ参加。

クリスマスプレゼントに妻から貰ったスーツを着て、いざ、出陣。
樟葉駅まで散歩がてら歩き、駅前にできたファミレスで、モーニング。
ノートを開き、「自分が書きたいことをメモしていく」作業。
あっという間に、1時間。
自分を仕事に追い込むには、やはり、今の自分には、こういう場が向いている。

駅前の本屋で、「日本辺境論」(内田樹著・新潮新書)を購入。
電車内は、いつものように読書タイム。

天満橋で乗り換えて、地下鉄で、谷町九丁目。
「高津ガーデン」が、本日の研修場所。
午前から研修は始まっていたのだが、午後からの参加となってしまった。
馴染みの顔も多く、挨拶をした後、後方の席に陣取り、メモ用のノートを開く。

初日の午後は、「学力」をテーマに、様々な教科の実力のある方が提案をされた。
やはり、池田修氏の「国語」は、素晴らしかった。
立ち位置がはっきりしているのだ。
だから、提案が、非常にクリアなものとなる。
学びの多い午後だった。

会場には、出版されたばかりの「歴史人物42+α 穴埋めエピソードワーク」(河原和之編著・明治図書)が平積みされていた。ネタ研の方々を中心に執筆された本で、私も末席に加えていただくことができた本だ。
この本は、納得できる本だ。歴史授業を行う際に持っていると便利なこと、この上ないと思う。
他にも、「明日の教室全5巻」(ぎょうせい)も、出版社の方が販売に来られていて、ご挨拶。

懇親会には、多くの方が参加され、楽しいひとときだった。
その後も、ホテルのラウンジで、二次会。

ホテルの部屋で、更に飲もうということになっていたのだが、私は、明日の用意のため、部屋に籠もることに。
とりあえず、部屋の風呂にゆったり浸かり、持参したモバイルパソコンをネットにつなぎ、仕事。
パワーポイントの資料を作り、DVDのデータをチェック。
・・・・23時過ぎには、飲み過ぎたのか、ダウン・・・・。

いやあ、まだ、病み上がりなので、・・・・、体力のなさを実感。
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by sitoi | 2009-12-28 07:33 | Comments(0)  

12月23日 少しずつ快適な環境へ

朝、6:30。
娘を駅まで送った足で、スーパー銭湯へ。
1時間ほどゆったり湯に浸かり、帰宅。

珈琲を入れ、パソコンを開く。
いつもの休日だ。

ただ、一足遅れて、我が家も、先週、ネットをワイヤレスにする工事を行った。
というわけで、どの部屋でも、すぐにネットに繋げることができるようになったのだ。
これが、予想以上に快適。
面倒がらずに、もっと早くこうしておけばよかったと思いながら、暮らしている。

で、今は、ダイニングで、ジャズを聴きながら、このブログを書いている。

昨日、出版社から、1月7日に、「キヴァー 記憶を注ぐ者」の復刊が決定したとの連絡が入っていました。
この本の復刊に関する情報は、このブログを見て下さい。
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以前、このブログにも書いたように思いますが、私も、この本の復刊協力メンバーの一人です。
賛同いただける方は、是非、一緒に購入しましょう。

さて、では、今から、週末の「関西ネタ研」の準備にとりかかることにしましょう。
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by sitoi | 2009-12-23 09:36 | Comments(0)  

12月22日 10日ぶりのブログです

気がつけば、10日ぶりのブログである。
この間、書きたいことは山ほどあったのだが、時間と気力がなく・・・。
おまけに、先週は体調を崩し、授業が終わると早退し、床につくという日もあり・・・。

まっ、とりあえず、ブログを再開し、10日間のことにも触れていくことにしようと思う。

今日は、終業式。
長かった二学期も、今日で終わり。
さて、体育館に移動しようと廊下に子ども達を並ばせていると、教育実習生の姿が・・・。
「あれま、どうしたの?」
「いや、今日が就業式と思ったので・・・」
「そう、ありがとう」
で、教育実習生と一緒に体育館に。

結構、時間のかかる終業式だったのだが、いい静けさのある集会だった。
つまり、余分なざわつきが一切なかったとうこと。
全校児童を体育館に集めれば、その学校の実態は全て分かるといっても過言ではない。
・・・いい状態だなあと感じた。

今日の授業の最後は、成績渡し。
二学期は、一人一人の子どもに少し説明をして、成績を渡すようにしている。
つまり、名簿順に廊下に呼んで、用意しておいた椅子に座らせ、成績を見せながら、
「ここは頑張ったね。次は、ここをこうするともっといいよ。次はここを頑張ろうね」
といった話をして、成績を渡すのである。
一人にかかる時間は、1分程度と決めている。
だから、30~40分の時間が必要だ。

その間、子ども達には、冬休みの宿題をさせておく。
宿題を早く済ませることができ、子ども達も喜ぶのである。

子ども達を帰してから、実習生に少し話をする。
「あのね、いつも、二学期は、子ども達に少し話をしながら成績を渡すようにしているんだ」
「へえ~」
「なぜかというとね、最近は、結構、保護者から成績に対するクレームもあるんだよ」
「そうなんですか?」
「うん。でもね、保護者からのクレームといっても、それは、子どもからのクレームなんだと思う。納得してない子どもの声を保護者が代弁しているように思うんだ。長い二学期、子ども達は、自分達が何を頑張り、何をさぼっていたかなんて忘れている子もいる。だから、成績を見せながら、子ども達に簡単に説明し、次に頑張ってほしいことを伝えるようにしているんだ。」
「へえ~」

成績表のことを本校では、「あゆみ」と言っている。
でも、聞くところによると、「はげみ」と言っているところもあるように聞く。
主旨は、「はげみ」なんじゃないかなあと思っている。

次の、「はげみ」になるようにしなければならない、と。
そのために必要なことは、「みとめる」ことだと思う。
ここを頑張っていたね、とみとめることだ。
そして、じゃあ、次は・・・と。
これは、子どもも、大人も一緒だ。
みとめられて、人は伸びるのだ、と。

夕方から、職場の忘年会。
予定より1時間早く着き、近くの喫茶店で、ゆったり読書。
「街場の教育論」(内田樹著・ミシマ社)を読み終える。
これは、現場教師必読の著だ。
すぐに読まなかったことを後悔しきり。

忘年会では、蟹をいただきながら、ビールをちびりちびり。
まだ、身体が本調子ではないため、ビールが美味しくない。

ああ、二学期も終わりか・・・・ふぅーっ。
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by sitoi | 2009-12-23 09:14 | Comments(0)  

12月12日 本年度最後の「明日の教室」

朝、起きて、すぐに風呂に浸かる。
この瞬間を気持ちよく迎えるため、昨夜は風呂掃除。
入浴剤を入れて、ボーッと一息つく。

この一週間、書けなかったブログをザーッと書いてしまう。
最終の昨日は、保護者との懇談ということになったのだが、じっくり話ができてよかった。
こういうことも大切だなって、改めて思った次第。

娘を駅まで送ったついでに、気になっていた鞄を買ってしまう。
先週がんばった自分へのご褒美。
買ったのはA4サイズが収納できる小さめの黒のビジネス用の鞄。
鞄のメーカーのものなので、細かなところまで使い易さにこだわったモノ。
パソコンと資料を入れて持ち運ぶのにちょうどいい大きさなのだ。

帰宅後、スーツに着替えて、京都橘大学へ向かう。
今日は、今年度最後の「明日の教室」。
講師は、池田修先生@京都橘大学准教授。
いつも、池田さんと二人で講師の先生をお迎えして・・・というふうになっているので、変な感じ。
二人で学食で昼食をとりながら、何やかんやと情報交換。

さて、今日の講義は、「書写」と「篆刻」。
池田先生の講義をお聞きしていて、いつも感心するのは、言葉がぶれない点だ。
正確に言葉をつなげ、的確な説明、指示をされる。
笑いと静寂の繰り返し・・・。いい講義であった。

私は、池田先生の研究室と講義の部屋を往復し、その間に、会計の仕事をし、成績の所見を書いたりしながら、時を過ごした。
心地よい音楽を聴きながら池田研究室で時を過ごさせていただけたので、気がつけば、所見を書き終えておりました。

いつもの店で、いつもの懇親会。
振り返ってみれば、この一年間は、「明日の教室」にとっては、飛躍の年であった。
4月から月に一冊ずつ刊行された「明日の教室」は、無事、全5巻の本となり、書店にも並ぶようになった。
また、同時に始めたDVDも、シリーズ化され、現在5本目の編集作業に入っている。

いつものメンバーと語り、そして、新たなメンバーと、いろいろと情報交換。
今夜もまた、心地よい時間が流れていった。
参加くだささる皆さんに、感謝、感謝である。
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by sitoi | 2009-12-13 09:06 | Comments(0)  

12月10日 「歴史人物42人+α」穴埋めエピソードワーク

明治図書の編集の方から、連絡をいただいた。
来週、『「歴史人物42人+α」穴埋めエピソードワーク』が、発売になるようだ。
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ちょうど、一年前、河原先生から、「糸井さんも一緒にどうですか」と、お声をかけていただき、ネタ研のメンバーの末席に加えていただき、ホンの少し書かせていただいた本だ。

この本の紹介には、こんなことが書かれている。

歴史人物について「授業のポイント」「人物面白エピソード」「もっと知りたい!人物&資料」「活用・探究型学習課題」「穴埋めエピソードワーク」「流れをチェック」の7つの切り口から紹介。子どもの意欲を高め、「活用」「探究」力を鍛える授業モデル&ワークが満載!

そうなんです。
私も、書かせていただく前に、仕上がった原稿を見せていただき、「こんな切り口があるのか」と目から鱗のエピソードがたくさんありました。
歴史授業をする際に、いつも側に置いておくと、きっと、役に立つ本だと思います。

値段は、1995円だそうです。是非、お買い求め下さい。
尚、12月の「関西ネタ研」でも発売されるようです。
今回のネタ研は、以前、紹介したように、二日に渡って実施されます。
私は、大阪にホテルをとりましたので、ゆっくり飲もうと、今から楽しみにしております。
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by sitoi | 2009-12-12 09:08 | Comments(0)  

12月9日 子どもとアーティストの出会い

今日は、夕方から、三学期のアートワークショップの打ち合わせ。
三学期は、「NPO法人・子どもとアーティストの出会い」にお世話になって、ワークショップを実施する。
今日は、子どもとアーティストの出会い理事長の井手上さんと、アーティストの重本さん、日本写真印刷の会社の方が来校された。

さて、その内容だが、二日に分けて行う。

一日目。重本さんの指導のもと、校区を子ども達が歩き、目についた草を写真に撮る。
で、その草を見て思いついた名前を勝手に(?)つけるというもの。
子ども達は、データを持ち帰り、それぞれの発見を発表し合う。

二日目。日本写真印刷の方から、「印刷とエコ」といった内容の話をうかがう。
話だけじゃなくて、いろいろな活動や具体物を見て、学べる内容になっている。

と、こんなワークショップを行う。
最初、春に、この話を聞いた時、1・2年生の生活科でやると楽しいだろうなあと思った。
で、そんな意見を述べたような気がする。
が、しかし、その後、実施校を選んでいく中で、「最初だから、とりあえず、糸井さんのところで」ということになったらしい(笑)

実は、このワークショップ、豪華なおまけ(?)がついてくるのだ。
何と、子ども達が撮った写真、つけた草の名前をデータ化し、アーティストの重本さんがデザインされたものを日本写真印刷が冊子にしてくれる。
で、その冊子を子ども達にプレゼントしてくれるということになっているのだ。

三学期、本校で実施します。
素晴らしい取り組みになると思います。
来年は、是非、多くの学校から、実施を立候補していただけると嬉しいなって思います。
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by sitoi | 2009-12-12 08:36 | Comments(1)